2019年01月06日

時代は今、「災間(さいかん)」にある それって何?

 1月6日読売新聞朝刊1面で、「災間(さいかん)」という言葉を初めて知った。

 Yahoo!で「災間」を検索すると、約32,000,000件にヒットした。「災間」とは歴史学者の磯田道史氏がとなえていて、私たちは、過去の「災害」と次の「災害」の狭間で生きている。
 だから、過去の「災害」に光をあて、そこから教訓を学び取り、次の「災害」に備えることだそうだ。

 そのための方法として、「反実仮想」で想定外の最悪の事態をイメージする能力が必要となってくる。
 たとえば、指導的な立場の人はもちろんだと思うが、個人的にも「思考実験」はできる。住んでいる地域の防災マップに関心を持ち、最悪の災害時に身を守れる方法をイメージできれば、次の災害で生き残るために有効に働く。

 誰もがうすうす気付いているが、天災にとどまらず経済など巨大なリスクも存在する。つまり、リスクは「災間」と同義語のようにも感じる。

 リスクとは負の側面と、逆にチャンスという側面もあるようだが、何が起こるか分からない状態と捉えると、もし少しでもコントロールができれば、災害にとどまらず非常事態にも対応が可能になるのか。
 
 時代は今、「災間(さいかん)」にある そうだ
 自分なりに、何とかしないと
posted by トモ兄 at 12:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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