2019年01月11日

仕事の合間にレポートの準備

 昨日は印刷入稿が2本、ラフ1本。今日は印刷入稿が3本。明日は団体戦。明後日はレポートを提出。新年早々からスケジュールが込んでいる。仕事の合間にレポートの準備をしているが、早く提出しないと不味い。今から仮眠を取る。間違いなくお昼寝付き。そういえば、まだラケットを削っていない。
 何とかなる。あぁ〜眠い(-_-)zzZ
 
 再度メモする

 gacco:ga110 「パズルで情報活用」の講座では、問題解決するために、いくつかのパズル問題が用意されていて、いずれも表計算ソフトExcelを用いて、その問題を表現したり、問題を解く手助けし課題解決に当たる。

 情報活用力とは、直面する課題を解決するため、情報を適切にデータ処理する能力を活用することによって、意味ある情報データを生み出すこと。

そのために、2つの違う能力が必要だ

1.情報リテラシー
 情報リテラシーとは、読み書き能力という必要な最低限の能力を意味する。現代では、それらに加えて、情報機器を使いこなす能力も必須で、情報リテラシーという言葉が使われるようになってきた。情報リテラシーは、繰り返し操作しすることで覚え習得できる。

■情報リテラシーの項目
 ▶機器やソフトウェアを操作する能力
 ▶記憶力が基盤
 ▶繰り返し操作し、慣れる、覚える

2.情報活用力
 情報活用力とは、直面する課題を解決する上で、情報を適切に処理する能力を意味し、適切な処理を行う能力は、思考力判断力表現力といった力が基盤となり、記憶するだけで身に付くものではない。むしろ実践的な課題解決を繰り返し操作練習を行い、機能や数式などの利用法を習得し、問題解決能力を養っていく必要がある。

■情報活用力の詳細項目
 ▶情報収集力
 情報収集力とは、やみくもに情報を集めるのではなく、目的に照らし合わせて効率良く情報を集め、それぞれの情報の適切さを検証し、取捨選択できる能力を意味する。
 ▶情報分析力
 情報分析力とは、集めた情報を深く調べ、対象とする物事の仕組みや、特性を見抜き、処理方法や数式利用の予測を自ら立てて、解決の可能性を列挙できる能力を意味する。
 ▶情報検索力
 情報検索力とは、列挙した解決案を実現するために、その具体的な方法を自ら探し出し、処理手続きや数式の使い方を書籍やネットで検索。この適切な情報を探し出す能力を意味する。 
 ▶情報加工力
 情報加工力とは、収集した情報を活用し、意味のある形に加工し、目的に照らし合わせて、課題解決に向けて処理を実現するために、数式の記述を完成させる能力を意味する。
 ▶情報表現力
 情報表現力とは、他者に伝える上で、適切な方法で目的を達成するために、効果的な方法で表現することのできる能力を意味する。
 ※そこで得られた加工結果は、人に伝えてこそ意味のある
  ものになる。
 ▶情報保管力
 情報保管力とは、得られた結果や導いた結論を含む情報データを、適切に管理収納し、利用しやすい状態を維持できる能力を意味する。
 
 情報活用力は、情報リテラシーも含み、様々な詳細能力が一体となって構成される。
 
 また、情報活用力とパズルとの関係性になぜ興味を持ったのかも触れてみたい。

 これから、このメモや使い、
 ■テーマ:
 情報活用力と本講座の学び
 ■問い:
 「情報活用力とは何か、明らかにする」の課題を提出する。
 
posted by トモ兄 at 04:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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