2019年02月02日

2月はこんな感じで始まった

 2月はすぐに立春がある。暦の上では春だそうだが、実は寒さが本番。2月の異名は如月といい、ある説では「衣を更に着る」という意味があるそうだ。みいちゃんでもなくても、春が
早く来いと願う。しかし、この時期は鍋物や熱燗の熱いものが何よりのご馳走で、楽しみがないわけでもない。

 僕の楽しみは、夕方に練習で汗をかき、余寒厳しい夜に飲みニケーションの醍醐味を味わい、心身ともに温まること。

 また、エゴン・シーレを読み始めている。その理由は、なぜ好きなのか、自分自身でも分からないので調べている。そして、グスタフ・クリムトとの関係性も知りたいと思っている。

 エゴン・シーレを結論としては大好きで、その根拠を3つぐらい言え、たとえばとその事例もぽんぽんぽんと言えればいいが、現在はその絵に直感的な魅力を感じる。その程度で、言葉にならない理由だ。この本の帯には、「エロスと救済への憧憬」とあるが何だろう。

 『エゴン・シーレ』二重の自画像 坂崎乙郎著
 第1章 夢見る少年 を読んだ。

 エゴン・シーレの幼少期や家族の話がある。また、彼は詩をつくる才能もあったらしくて、「樅の木」と題した散文詩の中で、「いっさいが生きたまま死んでいる」と物語った。
 
 第1章 夢見る少年 の結び

 画家の仕事とは、ぼくらをとりまく死者たち、僕らという死者たちに生気を吹きこむ作業以外の何物でもない。
 
 あまり早とちりしてもしょうがないが、生(エロス)と死(タナトス)は表裏一体の関係で存在し、画家としての、「エロスと救済への憧憬」だったのか。

 これから、第2章 魂の形成 を読み進める。


 2月1日は仕事12時間、睡眠時間4時間30分で、もしこの日が1月31日だったら、特訓の最終日だったらと想像すると青ざめた。重ならなくてほんとラッキーだったと思った。

1円グラフ.jpg


 2月はこんな感じでスタートした。ファイト!

posted by トモ兄 at 13:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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