2019年02月04日

久しぶりに、プライム・ビデオで映画を見る

 2月3日、夕食後、「ある天文学者の恋文」(字幕版)を見た。ジャンルはミステリー・ラブストーリー。監督はジュゼッペ・トルナトーレで、あの「ニュー・シネマ・パラダイス」の監督だ。なのでかなりの期待をしてしまったが、もう一つという感は否めなかった。他の人はどうだろうか。
 
 また、『エゴン・シーレ』坂崎乙郎著を読んでいて、同時代の著名な人が出てくる。たとえば、ゴッホ、カフカ、ココシュカ、フロイト、クレー、ロートレック、ドガ、クリムト。
 坂崎乙郎氏は、「死の意識の裡にしか鮮烈に生きること不可能であったゴッホの後継者である」と書いている。

 フィンセント・ファン・ゴッホは、あまりにも有名な画家で、信じられないが画歴は8年と短い。作品は約800点以上描き、生前に売れたのは1点のみだったが、20世紀の美術に大きな影響を及ぼした。

 ゴッホについて、その程度のことは知っているが、「ある天文学者の恋文」を見た翌日、エゴン・シーレを理解するためと思い、ゴッホ:天才の絵筆(字幕版)、ゴッホ 最期の手紙 (吹替版)を見た。このドキュメンタリーとアニメーションは、とても面白かった。
posted by トモ兄 at 02:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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