2019年02月17日

昨日、肩にシップを貼った 

 2月15日に練習したが、その1週間前から突然肩が痛くなった。以前、五十肩に2度なった経験がありその痛みとは違っている。だからほったらかしていた。そして昨日、体だけでなく肩も痛くなったので、肩にシップを貼った。
 今朝、肩を回してみると痛みは柔らいでいた。

 どうして肩が痛くなったのか。今回は五十肩でないと思っているが、もう少し経過をみて通院するか決めたいと思っている。

 五十肩は2度なった。1度目は通院しなく、卓球のコーチをすることによって治った。それだけでなく、よく書いているヘボコーチになってしまった。理由は正に本末転倒で、コーチしている1人卓球部員よりもコーチしている本人が強くなってしまった。在住区のシングルスの試合で、1ゲームも落とさず優勝。1人卓球部員はそれまで1回戦ボーイだったが、僕がコーチしてから、いきなり東京のインターハイシングルス予選で5回戦まで進んだ。そして、目標にしていた国公立の最後のシングルス1回戦で姿を消した。ほんと悔しい思いをした。

 2度目は、1度目よりも痛くなり、糖尿病の時もそうだが自分なりに調べてみた。このときはすぐに専門医を訪ねた。

 五十肩とは、四五十歳の頃に多く発症する。
 鋭い痛みは、肩(関節)で発症する。肩(関節)とは、腕の骨(上腕骨)と肩甲骨との間の関節のことで、肩関節の痛みと、腕の可動範囲の制限を伴う病気の総称です。

 従来は、腱板損傷(たとえば、棘上筋[きょくじょうきん]の付け根が断裂する)や石灰沈着性腱板炎(肩腱板内に沈着したリン酸カルシウム結晶によって急性の炎症が生じる)なども含めて五十肩と呼んでいたが、近年では、肩関節周囲炎を五十肩と呼ぶようになった。

 僕なりに五十肩のことを
 最近の僕と五十肩_2にまとめた。

 このブログを書いたとき、初めて肩関節の有料画像を仕入れ、参考の画像もつくった。gaccoで「人体ソムリエの道」という講座も参考にした。また、肩関節と肩甲骨の関係がよく分かる画像もリンクを貼った。(肩が180°上がると、肩関節は120°しか上がらず(回転しない)、残りの60°は肩甲骨が働く。つまり、肩可動の関係は、肩関節2対肩甲骨1の関係になる)

 僕なりの結論は、専門医で治療を受けること。肩に注射をされると思うが(関節包に含まれる、潤滑油の役割を担っている体液が減少しているため、同等のものを注入し元の状態に戻す)、今までの痛みが嘘みたいに取れる。
 五十肩は自然に治ることがあるが、自然治癒の場合は関節の可動域が狭くなることがあるそうだ。

 火曜日はヘボコーチなので、その時の肩の痛み具合でどうするか決めたいと思っている。

ラベル:五十肩
posted by トモ兄 at 11:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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