2019年03月06日

連絡待ち時間にブログを

 今日は印刷入稿で、校正の連絡を待っている。校了の連絡次第すぐに印刷入稿。それから、金曜日の印刷入稿に備える。

 なので、今日は連絡待ちの時間でブログを書こう。

 昨日は、午前中に「教養としての言語論」:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる、という講座のディスカッションに投稿した。最近は最終課題が終わってから、感謝の気持ちを込めて投稿するようになったが、今回は初めてWeek1の課題が済んでから投稿した。

 言葉には、デモテーション(「言葉通り」表面通りの意味)とコノテーション(「裏の意味」暗示的で言外の「含み」)がある。コノテーションが行き過ぎると「ダブルスピーク」(言葉の意味が曖昧になり人を惑わす)となり、そのテーマで『防犯カメラは防犯に役立つか?』を投稿。

 夕方からは、ヘボコーチ&飲みニケーションを楽しんだ。その後の行動も習慣化されていてコンビニへ立ち寄る。そこで、朝食用のパンとサラダ用キャベツ、豆大福を買う。ところが、出掛けるときに、かみさんからキツく言われた言葉を、酔っ払って意識が遠のく中で「今日は買っちゃ駄目!」を思い出してしまった。うるさいな!せっかくコンビニに入ったのだから、オレンジを2個買う。

 今朝かみさんに、誰かに貰ったのと聞かれた。これは渡りに船、そうそうとだけ曖昧に答える。

 それからメールチェック
 久しぶりに、今日の俳句読本の句想/旬感を書くことに。

 船頭の耳の遠さよ桃の花  各務 支考 (蕉門十哲の一人)

 この句の意味がよく分からない。どこがいいのだろ?

 船客は川下りを楽しんでいるのだろうか。川岸に桃の花が見事に咲いている。そこで船頭さんに尋ねたが返ってこない。耳が悪いのだろうか。それとも、見事な風景には、言葉が必要でないとでもいいたいのだろうか。風景を聴きなさい。

 沈黙の会話が始まった。川や風の流れる音が聞こえてくる。鳥たちの声も。そしてこの静けさの中を漂いはじめると、いつしか幻想なのか桃源郷へ迷い込んでしまった。

 ふと覚醒する。さっきの出来事は夢だったのか。
 川からの入り口もあったのか。
 気が付けば、そこには春ののどかさがあった。
 いい陽気だな〜あ。

 連絡待ち時間にブログを書いた。

posted by トモ兄 at 18:22| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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