2019年03月10日

睡眠離婚について

 昨日、午前中に病院へ薬の処方箋と検査結果を聞きに行った。クリニックは午前中までだったので混んでいて、薬を購入するまでに、信じられないが3時間もかかってしまった。

 待ち時間をボ〜とするにはあまりにも長すぎるので、受講中のディスカッションの準備をすることにした。iPhoneのメモページを使って、キーワードで箇条書きをし、自宅へ戻りそのメモを元にして、睡眠離婚をテーマにディスカッションに投稿した。

 ブログへの投稿とは違って、ディスカッションへの投稿は時間が掛かった。その理由は、睡眠離婚がネガティブなのかポジティブなのか判断に困っていたからだ。しかし、離婚なのでネガティブなイメージが付くことは間違いない。それでも、相反する解釈を考えてみた。


 睡眠離婚とは、お互いの睡眠習慣の違いだったり、寝相やいびき等の問題で、愛があってもベッドは別。アメリカで急増中で、日本でも寝室は別というケースがあるようです。そのような状態を睡眠離婚と呼びます。

 睡眠離婚は、「睡眠」が原因で「離婚」が結果のように誤解されそうです。ただし、その言葉を使われる時点ではまだ離婚していません。だから、そのような夫婦の状態を「睡眠時家庭内別居」とすると、より的確な解釈ができそうです。

 仮に「睡眠時家庭内別居」をデモテーション(言葉通りの意味)で捉えると、たとえば、典型的な例で夫のいびきがストレッサー(刺激)となり、妻の睡眠時間が阻害されストレス(状態)で改善されないと、睡眠離婚とは、言葉通りで離婚の危機の兆しであると捉えることができます。また、実際に睡眠習慣の違いは離婚の原因になるそうです。

 「睡眠時家庭内別居」をコノテーション(真の意味・裏の意味)で捉えると、お互いの睡眠習慣を尊重し、「睡眠時家庭内別居」で睡眠の大切さを実感できれば、睡眠離婚とは、その言葉と裏腹な意味で、夫婦円満の兆しであると捉えることができると思います。

 コノテーションはネガティブなイメージが強いですが、ポジティブにも活用できる。つまり、言葉は相反する二重の構造がもともと備わっていて、だから、1つの例ですが睡眠離婚はピンチだったりチャンスだったりするのでしょうか。

 ただし、まだ睡眠離婚がコノテーションとして定着していないので、私のディスカッションは暴走気味にでした。
posted by トモ兄 at 02:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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