2019年03月25日

(弾丸)ツアーを決行!

 六本木ヒルズに着いたのは11:30。森アーツセンターギャラリーで開催されている、「新北斎展」を約2時間ほど見た。入場規制が40分ほどあり、会場は満員状態で展覧会の混み具合からも人気度が窺えた。土地柄だろうか外国人も多かった。
 展示作品は会期中に入れ替えがあり、合計で479点。こんなに一気に作品を見たのは初めてで、以前はラフォーレ原宿の裏にある太田美術館で何回か見たことがあったが、展示作品の多さに驚き感動した。
 また、瀬木慎一著「画狂人北斎」を読んでいて、実物を見て改めて凄さに感心してしまった。当然「新北斎展」の図録を購入。ゆっくり見たいと思っている。

 それから、高田馬場へ移動。
 卓球仲間のラケットを借りて試打したときに、貼ってあるラバーを気に入り、国際卓球で購入することに。ところが、店員さんのラバー説明でミズノQ3からQ4に変更し、ラケットに貼ってもらった。
 約3ヶ月間で、ラケットを1本割り、2本購入した。ラバーは4種類貼り替えた。こんなことは初めてだ。すぐにでも新しいラバーで打つ勢いだが、今月中は肩の治療を優先。
 格好だけは整ったので、肩の痛みがなくなり次第練習を始めたいと思っている。

 上野に着いたのは16:00頃だった。本日のメーンイベントである「奇想の系譜展」を見た。チケット売り場で「新北斎展」のチケットを提示すると100円の割引があった。
 この展覧会のお目当てはやはり伊藤若冲で、これまで2008年「対決ー巨匠たちの日本美術」(若冲 vs 蕭白 ―画人・画狂・画仙・画魔―)、2016年「生誕300年記念 若冲展」を見ていて、「奇想の系譜展」では、展示作品が会期中に入れ替えがあり、14点(後期)で物足りなさは否めなかった。
 その中で、岩佐又兵衛は初めてで、前期後期を含めると、全体で113点の展示(内訳は、伊藤若冲18点・曽我蕭白12点・長沢芦雪16点・岩佐又兵衛20点・狩野山雪7点・白隠慧鶴11点・鈴木其一9点・歌川国芳20点)があっり、正に「新北斎展」と「奇想の系譜展」で江戸絵画ミラクルワールドを堪能した。

 今回の(弾丸)ツアーは、北斎があまりにも強烈だった。また、江戸時代は鎖国のイメージが強いが、奇想の作家は江戸美術界の革命児だったのか。そんなことを思った。

 この日は、歩数が13,000歩。距離が10.5km。
 10:30出発、18:30帰宅。
 足が棒になってしまった。
posted by トモ兄 at 02:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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