2019年04月12日

いつものように金曜日は、4時起床

 水曜日と金曜日周辺は印刷入稿があり、暇なわけがない。ところが、仕事ばかりしているとストレスが溜まるため適当にガス抜きをする。それが卓球練習だったり、ブログだったりす。
できれば、暇な時間がい一番いいのだが、実際は強引に時間をつくっている。今日は印刷入稿日だがこうやってブログを書いている。

 相変わらずだが、超暇な時間と忙しい時間が波状攻撃でやって来る。その暇な時間に「講座が、なぜ面白かったのか」を3回に別けて書いた。実は思ったよりも書くことが大変で疲れてしまった。しかし、ネタもありもっと書きたかったが、途中で止めてしまった。

 以前、ある仕事の企画で、ネタを探しているとき、あるシンクタンクのサイトで「男子の公園デビュー」という言葉に出合った。簡単にいうと、リタイヤした男子が社縁から地縁のコミュニティへのシフトだ。女子が子育て中に公園デビューを果たすことはよく知られているが、その行為の男性版だ。

 とことが、女子のようには上手くいかないらしく、特に地位の高い人ほど難しい。この「男子版公園デビュー」をコミュニケーションペーパーにまとめた。加えて、独身男性の場合を想定し、地縁のコミュニティへシフトを図るための、行政ならではのサービースも一口情報として載せた。

 ここでまた社会言語学に戻るが、地位や身分の高い人が、身分の低い人たちと連帯感を得ようとする場合、地位や身分が時として邪魔になる場合があるため、一時的にprestige(言語における威信)を低くして調整することで、逆に権威を持とうとする。これが、covert prestige(潜在的な威信←影の威信・裏の威信)という。つまり、時間と場所とサービスが用意されても、何か足りないような感じがしていが、そうか言葉の調子(社会方言)だ。これはほんと難しいだろうな。ただし、社会方言で、その地位は垂直分布し上位になるほど言葉は洗練されるらしいが、ここが重要で人間性にはほとんど関係ない。

 結局書いてしまった。実はまだまだある。社会言語学がなぜ面白かったのかは、実生活に解釈が役に立つことを改めて思った。

 まだ、今日印刷入稿だというのにまだ原稿が来ない。
 『エゴン・シーレ』を読みながら待とう。
 これが僕の日常なのだ。ファイト(^_^)/
posted by トモ兄 at 10:40| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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