2019年04月13日

用もないのに5時起床、そう言えば、

 忙しい時、目覚ましを掛けなくても、早起きすることは役に立つ。ところが、用もないのに4、5時に起きても、ほんと困ってしまう。
 今日は5時起床。ボ〜としているが、目覚ましブログを書く必要もない。さて、今日はどうしよう。

 そう言えば、いつものように印刷入稿が修了すると、同業の友達に電話した。この行為は習慣化し、話す内容もマンネリ化している。ところが珍しく違った話題。大型連休はどうしようと話になった。
 そう言えば、全く考えていない。

 ボ〜としながら考えはじめる。
まず、スケジュール表を覗き端っこを見ると、
「クリムト展 ウィーンと日本1900」
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」があった。

 そう言えば、予定が。とりあえず大型連休の1日の予定が決定。「エゴン・シーレ」の本は真ん中辺りで止まったまま。意味が分からないところがある。展覧会で先にクリムトとエゴン・シーレとココシュカを見てからの方が理解できるかも。

 そして、突然思い出した。
 そう言えば、今日は整形外科クリニックへ行く予定だ。6月に団体戦がある。早く肩を治さないと。
 クリニックへ行くときは感じなかった。不思議だ、帰り道では桜がとても綺麗だった。

 そう言えば、昨年の今頃は都市農業公園で桜を愛でた。

  2018年04月03日
  都市農業公園で桜を愛でる

五色桜.jpg

五色桜.jpg

 五色桜(ごしきさくら)荒川堤に78品種3000本あまりの里桜(さとざくら)が植えられた。それらの花の色は様々で、花が咲いた風景はまるで五色の雲をたなびかせたように見えたことから、とある新聞記者が「五色桜」と表現。それがきっかけで、荒川堤の桜は五色桜と呼ばれるようになった。

2018年04月03日
都市農業公園桜リスト●一重咲_1

都市農業公園桜リスト●一重咲_2

都市農業公園桜リスト●八重咲_1

都市農業公園桜リスト●八重咲_2

都市農業公園桜リスト●八重咲_3

 ちょっとどころが超しつこいが、

 そう言えば、これまた教養としての言語論つながりで、ジョージ・オーウェル『1984年』が手元にあり、大型連休中に読む。受け売りになるが、『1984年』はSF小説。ユートピアの反対でディストピア(その舞台は、いわゆる全体主義の世界)を描いた小説。この小説をきっかけに広く普及した1つの言葉がある。それが「ダブル・スピーク」という言葉だ。この意味は読んでからに。

 大型連休までにあと2週間ある。とにかく前倒しでできるモノは、どんどんやっていこうと思っている。
 
posted by トモ兄 at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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