2019年05月10日

ほんの小さな習慣を発見

 通常使っているメイラーが2種類あり、メールは1日に約250通ほどある。その中にPinterestもあり、受信欄の未開封がすぐに溜まってしまう。
 
 久しぶりにアクセスすると、「1年間」続けると人生が変わるほんの小さな16の習慣があり、そのサイト(BuzzFeed)へアクセスし読んでみた。1〜16の習慣の記事は英語から翻訳されたそうだ。その中で3つをピックアップ。僕の場合は、それ以上望むと間違いなく3日坊主になってしまう。

1. 毎日決められた時間、本を読む。
 毎日30分間本を読んだら、1週間で3時間半。
 2〜4週間で本を1冊読める。何を読むかにもよるけど、
 1年間で12〜24冊も読めるよ!…だそうだ。

 なるほど。今年になってまだ3冊しか読んでいない。毎日30分間だったら読めそうだ。まずは10冊を目標に。積ん読は20冊以上あるが、ほとんどが中古品。たまには、新刊も読みたいと思っている。100年時代の人生戦略では、高齢化することで、これまでの老後モデルが崩壊する。楽しい長寿社会とは。そんな時期に差し掛かりつつある。さて、どちらの道を選ぶか。

2. 毎日決まった時間に寝て、起きる。
 不眠症から回復!就寝時間、起床時間に一貫性を
 もたせるのは、不眠症に対する
 認知行動療法(CBT-I)でもとても大事とされています。
 思うよりも絶対に、絶対に違いが出るよ!…だそうだ。
 
 僕は不眠症でないがこれは間違いなくいい。睡眠時間を7時間とると、集中力や疲れ方が違ってくる。また驚くことは、コンピュータの文字が霞んだり、ダブったりしなくなりクリヤーに見える。だったらなぜ実行しないのか。これまで強引に睡眠時間を削っていた。経験上、正に睡眠が薬ということになる。

3. 毎日、日記をつける。
 お決まりだけど、これは効く。以前はやっていたのだけど、
 人生が軌道に乗ったと思って止めてしまった。
 その後、たくさんの悪い癖を身につけて、
 大丈夫だと思い込むようになった。…だそうだ。

 ブログ(日記)を毎日アップするのは難しいが、人生が軌道に乗ったからといって止めない方がいい。10年ほど前のブログで、「溺れる者は藁をも掴む」をもじって、「溺れる者は言の葉もつかむ」と書いた。「溺れる者は藁をも掴む」は無駄な抵抗というイメージがあるが、とにかく自分にできる方法をとって諦めないと捉えたい。とても困っていた時期があったが、意外なことから回復を始め、何とかなっている。

 ブログは、「50歳のアフィリエイト」から「60歳のファイト」にタイトル変更したが、そんなに内容は変わっていない。ワンパターンでもかまわないと思っている。変わらない態度も必要だ。悩み続けることは、当たらずと雖も遠からず。
 自分でも余り理解出来ていないが、変わらない態度で大きな変化の醍醐味を知る。


 Pinterestは、デザイナーが参考にしたり、刺激を受けたりするようなサイトだが、まさか人生の教訓というカテゴリーがあるとは思ってもいなかった。偶然だったが、「人生が変わるほんの小さな16の習慣」を発見した。
 
 大型連休は展覧会へ行っただけだったので、たっぷり時間があった。暇はいい、いろいろなことを考えることができる。
posted by トモ兄 at 04:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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