2019年05月21日

昨日は、散歩とテストと『伊勢物語』と

 昨日は、午前中に舎人公園を早足で散歩。午後から、gacco『統計学T:データ分析の基礎』の最終テストを行っていて、今日もその継続中だ。実は、明確ではないが目的らしきものがある。しかし達成するにはまだまだほど遠い。同講座は2015年6月に受講。復習のつもりだったが、内容は見事に忘れている。しかも、前回よりも難しくなっているような気がする。これは不味い。ここを超えないと話にならない。

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※写真は舎人公園とその途中、iPhoneで撮ったもの

 先週、『伊勢物語』を読み終えた。意外にもとは大変失礼な話だが、面白かった。まさか、「二条の皇后物語」と「伊勢のの斎宮物語」の禁断の恋がテーマの物語とは知らなかった。また、別の段には、あの有名な桜の歌で「世の中にたえて桜のなかりせば...」がある。業平の女性に対する想いだろうか、この歌の背景がよく分かった。昔々の物語だけれど想像力を刺激されドキドキした。『伊勢物語』は間違いなくまた読む。

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2008年6月29日につくったもの

 読むきっかけは、大好きな琳派の俵屋宗達筆「蔦の細道図屏風」だった。この絵は『伊勢物語』第九段東下りの場面で、「わが入らむとする道はいと暗う細きに、蔦、かへでは茂り、もの心細く、」を絵画化(図案化)したということらしい。
 「蔦の細道図屏風」は、2008年7月、「対決巨匠たちの日本美術」で実際に見ている。カタログや琳派に関する書籍も何冊かある。これまでの最大の興味は「風神雷神図屏風」だったが、「蔦の細道図屏風」も調べてみようと思った。「蔦の細道図屏風」は、あまりも斬新で素晴らしい。

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2009年2月7日にリンクを貼ったもの


 
posted by トモ兄 at 17:48| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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