2019年06月10日

のんびりと、映画を見たり公園で散歩したり_3

 今朝の起床は4:30。なんだか嵐の前の静けさのように感じる。まずはいつもの構成案をつくり、朝1でメールする。
 次ぎに、長崎から同窓会の連絡があったが、仕事が忙しい時期とかぶり、また欠席の返信。カンパはすることにした。
 また、クライアントのイベントが終了し、1週間後に卓球の合宿がある。参加はギリギリセーフでホットしている。同窓会は残念だったが、今年は帰崎したいと考えている。

 これから、ブログを書き始める。

 土・日曜日は、舎人公園を散歩。映画を4本見た。
月曜提出ラフを金曜日に制作しメールした。だから、土・日曜日はのんびりと過ごすことができた。

 舎人公園の1日目は散歩。2日目は軽いジョギング。五十肩の治療中はジョギングを止めていた。自分自身の練習もできなかったので、太る体質に変わったように感じた。
 だから、軽くだが再開。昨日、さっそくお決まりの痛みがあったので、肩と足にシップを貼った。写真は、散歩の時にiPhoneで撮影したもの。

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映画は2日間で4本見た

 『足跡はかき消して』は、オレゴン州ポートランドの広大な都会の公園(山深い森)で理想的な生活を送る父親(PTSDに苦しむ退役軍人)と13歳の娘が、環境の変化を通して娘の成長や親子の絆と葛藤の物語。★★☆☆☆

 『クワイエット・プレイス』は、恐怖とスリルに満ちたホラー映画で、音に反応し襲ってくる謎の生物から隠れながら、静寂の中なんとか生き延びている、ある家族の物語。ホラーでありながら、テーマは家族愛。★★★★☆

 『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」
 『世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅』
 この2本のドキュメンタリー映画は、ひとり深夜に見る。

 『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬」は、デヴィッド・ボウイやマーク・ボラン、YMOをはじめ、世界的アーティストの代表的なポートレートやアルバムジャケットを数多く手がけてきた日本人写真家、鋤田正義氏のドキュメンタリー。
 僕は鋤田正義氏を詳しくは知らなかったが、作品はほとんど記憶にあった。年齢的には一世代上だが、リアル感があり、面白かった。映画を見終わってからネットで作品を調べてみると、最も印象的だったのはYMOのジャケットだった。また、「被写体」になってきた細野氏は、鋤田正義氏を「刀を持っていないお侍さん」と評した。鋤田正義氏はクリエータとして、様々なアーティストたちと接してきた態度がよく分かる人物評だった。★★★★☆

 『世界一美しい本を作る男-シュタイデルとの旅』は、企画・制作や印刷・製本まで一貫して行う出版社で、打ち合わせは、精力的にアーティストたちのアトリエへ自ら足を運び、クライアントと向き合いながら仕事を進めるゲルハルト・シュタイデル氏のドキュメンタリー。 
 彼が着ている服が、ドクターのよだったのが印象的だった。たとえば、精神科医にたとえると、作家に寄り添いながら、作家が求めるイメージを聞き出し忠実に再現していく姿があった。★★★★☆

 著名なクリエータのドキュメンタリー映画は、エンターテイメントとしては馴染まないが、とても優れた人の仕事の進め方やその態度を見られたことは、いつも見る映画とは違った面白さがあった。

2作品のドキュメンタリー映画は、いかにしてクライアントに信頼感を得るこさかが重要なポイントであると思った。

 6月8日で31本目。昨年と同ペースで映画を見ている。
 
posted by トモ兄 at 06:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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