2019年06月13日

久しぶりの深夜営業 もう寝ないと_2

 深夜まで仕事をする必要はなかったが、25時頃まで仕事した。深夜は決まってYouTubeでミックスリスト・メドレーを聴く。今日は、まずユーミンからスタートした。
 
 目がショボショボし始めた頃、急に曲想が変わってビックリ。テレサ・テン「愛人」→「別れの予感」→丸山圭子「どうぞこのまま」。また戻って、→「翳りゆく部屋」→「あの日に帰りたい」→「ルージュの伝言」→「DESTINY」...それから、松山千春「恋→長い夜」...



 テレサ・テンを久しぶり聴いた。その瞬間テンションが変わりタイムスリップ。まだデザイン学生だったのか、版下マンとして働き初めた頃だったのか。通っていた北千住のスナックのママが目に浮かび、テレサ・テンの曲をよく歌っていた。

 普段は洋楽メドレーを聴いている。ところが、なぜか今日に限って邦楽メドレー。不味い、懐かし過ぎる。
 バンバン「いちご白書」をもう一度→
 ガロ 「学生街の喫茶店」→

 とりあえず、25時頃仕事はメールしたのでゆっくりしているが、もう寝ないときりがない。

 最後に聴く曲はセレクト。
 たしか「いちご白書」という映画でかかっていた、
 バフィーセントメリー「サークル・ゲーム」



 (-_-)zzZ (-_-)zzZ (-_-)zzZ
 
 
 原稿が来るまで、またブログを書く。

 もしかすると「サークル・ゲーム」には、デザイナーになったきっかけのひとつかもしれない。当時絵を描くことが好きだったが、今は描けなく、絵を見ることが専門に。

 中学生頃だと思ったが深夜放送(ラジオ)をよく聴いていて、ハガキでリクエストをしていた。リクエストは、レッド・チェッペリンの「移民の歌」で、イラストを描いて送った。そのハガキが採用さ読まれる。そのことがきっかけで、放送局へ遊びに行き、試供盤の、バフィーセントメリー「サークル・ゲーム」を頂いた。

 またこの訳詞を読むと詩がいい
 (随分端折って、怒られそうだが...)
 
 昔、ある子供が世界に目覚め
       :
 大人になったらきっと
 夢を叶えようと決めていました
       :
 そして季節は回り続け
       :
 明日を夢見たその子も二十歳
 夢見た大きなことは叶わなかったけれど
       :
 今より素敵な多くの夢が見られるかもしれない
 最後の季節が回り終える前に
       :
 そして季節が回り続け
       :
 人は時の回転木馬に乗せられたまま
 戻れずに、ただ来し方を振り返るだけ
 流転の中をどこまでも辿り続けます

 「サークル・ゲーム」だそうです。
 

posted by トモ兄 at 02:51| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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