2019年06月20日

まさかの出来事...

 今はとても忙しい時期に差し掛かって外食どころの騒ぎではないが、クライアントに連絡を取り確認すると、担当者は出張中で今日戻る。つまり、昨日夕方は原稿入稿がない。

 しめしめ。ということで、半額クーポンの期限が迫っていたので予約の電話をすると、つい最近倒産したことが判明。電話に出てくれた人は、次ぎに出店する業者の人だった。まさかの出来事だった。この中華料理店は以前から行こうと思っていたので、時すでに遅し。とても残念だった。

 そこで、以前に在住区で炒飯の美味しい店を調べていて、◎◎区炒飯ランキングというサイトがある。ベスト5に表示してある店で、自宅から自転車で行けるところが3店舗。昨日は急遽予定を変更し、ベスト3の店へ出掛けた。

 当然だが、お目当ては美味しい炒飯だった。ところがまた、まさかの出来事。このお店は味噌がこの店のミソで、商品に味噌が関わっている。とても絞り込んだ、見事な商品コンセプトだった。しかもラーメンはちょっと濃いめだったが旨かった。
 ところが、問題の炒飯をメニューで探すとラーメンのセットメニューで「半炒飯」しかなかった。嘘でしょう!
 どうして、◎◎区炒飯ランキングのベスト5に選ばれたのだろう。広告の仕事をしているので理由は分からないでもない。
 それは結果論で、ネットはとても役に立つこともあるが、なんとガセネタが多いことか。
 
 昔々15年ほど前、雑誌や新聞広告代理店で広告の企画制作している会社に3カ月いたことがあった。そこでは、ライターが電話取材をしながら、デザインフォーマットに直接書き込んでいた。信じられないほどのスピードで名刺広告ができあがっていく。こいうビジネスモデルがあることに驚いた。しかし、その手口がよくない。まず「お客さんが紹介したいお店の特集号で...」(でっち上げ)という話から始まる。この手法について、このビジネスモデルをつくり上げた社長と何回も話し合ったが、受け入れられなかった。この会社はヤバいと思い3カ月で退社。

 実はこの会社に入社した目的があった。ある案件が個人的にオーダーがあり、(印刷を含めると約1億円のボリューム)
 この仕事をこの会社で制作を進めようと思った。入社時に制作部長で、制作に数人がいた。
 入社したとき、仕事の進め方で話し合いを持った。その時、直感だったが怪しさを感じたので、個人的オーダーの話は慎重にならざるを得なかった。結局その話はしなく、退社してから、ある印刷会社からの発注という形で個人で受注することができた。それから様々な会社と協力し仕上げた。この仕事は約1年間掛かり、まるで戦争のような日々を送った。その年の仕事量は5〜6本程度だった。現状でその仕事量は全く考えられない。
 
 その時に「逃げるが勝ち」を実感した。
 現在は、仕事の内容が全く変わったが、
 なんとかして生き残っている。ファイト!
 
ラベル:まさか
posted by トモ兄 at 11:46| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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