2019年08月12日

夏休み2日目は...

 夏休みと言っても、日常とほとんど変わらない。ただし、クライアントからの連絡がないことと、午前中に映画を見ていること以外は。また変わらないことは、いつものように、せっせと仕事をしていることだ。

 『マイフェアレディ』と『1984』は、いかにも夏休みの出来事で、日常ではおそらく見ない映画だった。

 それにしても、『マイフェアレディ』(1964年)がこんなに面白い映画だったとは。また、『1984』(1984年)も古い映画だが、現在の国際政治を彷彿(まさにデジャブー)とさせ薄気味悪い。
 
 この二つの映画を見ようと思ったきっかけは、gaccoという無料で学べるオンライン講座があって、再度『教養としての言語論』を受講することにした。この講座は、今まで受講した講座で面白かったベスト3に入る。その中でも「教養としての言語論」はベスト1。初めてディスカッションにも参加し、教養のなさを披露してしまい、その反省が再受講するきっかけとなった。 
 今回はその講座で紹介された映画や本を取り寄せ調べ、理解を深めようと思っている。僕は勝手に、その講座を「白熱の言語学教室」(非同期コラボレーション)と呼んだ。

 これまで約50講座を受講し、その半分ぐらい終了証が発行された。ちなみに、あと二つの面白かった講座は、「
今だからこその江戸美術 Edo Visual Culture As We Really Should Know It」と「俳句−十七字の世界−」で、また再開されると受講したい。当然だが、担当講師の書籍を取り寄せている。

 講座を受講すると、結構つらい思いをすることもある。しかし、この3つの講座は学ぶことよりも、面白さが先行した。また、いい歳して子供っぽいが担当講師がとても魅力的に感じたことも大きい。

 そろそろ、仕事の時間だ...
posted by トモ兄 at 15:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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