2019年08月25日

『自分を肯定して生きる』 レポート.1

 結局読み出したのは深夜になってからだった。

 昨日は気が抜けたのか、夕食後横なって気が付くと22時。思ってた以上に疲れていた。それから起きだし、活動計が壊れてしまったので、前回よりも大きめのカラースクリーン1.3インチと、より文字盤の表示が大きいものを選び注文した。また、アプリも前回のバージョンアップされたもので違和感がない。
 昨日夜中に注文し、今日の午前中に届く。どんなシステムなのだろう。この素早さには驚く。現在充電している最中だ。


 さて、『自分を肯定して生きる』だが、深夜に旨い日本酒をグラスに注ぎ、鉛筆と付箋を用意して読み出した。読者感想文はまだ書けない。いつまで続くか分からないが、まずはレポートということで。

 「はじめに」を読む

 自分の人生を肯定することができるか。という問いかけから始まる。また、一つのエピソードとして、実際にあった小学六年生A君の「言い間違い」による痛ましい自殺と、その反対側にいる性格のB君を仮に想定し比較する思考実験も進行する。問題提起として、種々な大規模な調査から日本人や韓国人の自己肯定感の低さは世界的に突出していて、「自信が持てない日本人」というイメージが固定化されているそうです。A君の例は日本社会にとって、けっして特殊なものではないかもしれません。A君はどうしたら死なずにすんだのでしょうか。

 筆者はその回答のひとつとして、本書のテーマでもある「プラグマティックな生き方」の考えを提案します。

 これまでよく言われてきた「前向きに生きる」とか、「ポジティブ・シンキング」とか、また「くよくよするな」とは、実はすべてがこの「プラグマティズム」という論理的立ち位置から説明が可能だそうです。

 「プラグマティズム」とはひとつのものの見方、考え方。あくまでひとつの「思考の武器」として身につけることで、時に自分を守り、支えることができ、お金もかからず、性格も無理に180度変えるような必要もない。


 「はじめに」をまとめます

 絶対に自分や自分の生き方を否定すべきではありません。その考え方、拠り所、経験、弱さを大切にし、そのうえで、日本人的な考えとは異なる「プラグマティック」な考え方に触れ、それを戦略的に自分の生き方や考え方に取り入れる。

 自分の中に「もうひとつ」の選択肢を持つことができ、
 多くの人が抱える多くの悩みを、
 きっと軽くすることができるでしょう。

 これから、具体的に「プラグマティック」な
 生き方に付いての説明が始まります。

 まるで思考的なマジックですね。期待が高まります。

 第1章
 なぜ人生が「パッとしない」のか
 ---負のスパイラルの原因を探る---
 
 第2章
 プラグマティックな生き方という武器
 ---考え方を見方につける---
  
 第3章
 こんな時どうする?
 ---プラグマティックに考え「潮目」を変えよう---

 おわりに




 このブログを書き終わり、また読み出します。
 夕方からは暑気払い。
posted by トモ兄 at 13:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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