2019年08月26日

夕方から、暑気払いへ

 だんだん集まるメンバーが少なくなる。これが第一印象だった。都合が合わなかった人もいると思うが、病欠の人が増えつつありとても残念な思いがする。回復することを祈りたい。というよりもそんな歳じゃないでしょう、僕とほぼ同年代。

 確定ではないが、10月に帰崎する予定なので、懐かしいモードになり、同窓生のフェースブックを覗いてみた。そこには、同窓会のメンバーの会合写真があり、先生らしき人がふたり。

 同窓生から、みなさん同級生?とコメントが付いた。
 →みなさん同級生と回答があった。
 えぇ、ほんとに? か、髪が!
 実は、人のことを言えなかったりして。
 同級生でありながら、見た目がほんと違ってくる。

 暑気払いも同窓会のようなもので、そんな印象がこれからは必然なのか。東京で会ったふたりの同級生の女性はほんと若く見える。大袈裟にいうと美魔女で、それなりに苦労しているはずなのに、どうやってあの若々しさを保っているのだろう。そんなことも思い出した。

 国破れて山河在り
 城春にして草木深し
 というあまりにも有名な杜甫の『春望』
 五言律詩の漢詩がある。
 七・八句(結聯)が
 白頭掻けば更に短く
 渾(す)べて簪(しん)に勝(た)へざらんと欲す
 とある。この部分が主題で、老境の念を感じる。

 ここには、悠久の大自然と有限の人の対比があり、
 起で、自然は何もなかったように、再生を繰り返す。
 結で、ところが人はそういかない。
    白髪頭をかくと、髪の毛も短くなり、 
    頭につける冠をとめる、かんざしもさせなくなった。

 馬鹿げているかもしれないが、
 できるだけ老境の念は先延ばし。
 ファイト(^_-)-☆
 
posted by トモ兄 at 11:31| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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