2019年09月12日

ちょっと休みすぎた

 貫徹も深夜のコンビニも避けられた。しかし睡眠時間は3時間。実はだいぶ休みすぎてこんなことに。
 いまは仕事が重なっている。次に取り掛かる場合、インターバルを置くが、いつもよりもインターバルが長すぎ。いつものインターバルだと、6時間は確保できた。

 ブラウザの履歴を見ると、何を見たり聴いていたのか分かるが、なぜなのか意味が分からない。たとえば、「ZARD」→「藤圭子」→「宇多田ヒカル」。特にまさかの「藤圭子」だった。ほんと意味不明だが、結果的に、睡眠時間が3時間にしては、不思議だが、疲れが少なかった。

 原稿が入るまで、ブログを続ける。

 「今朝まず湿布を貼り、人生いろいろとなった」読みながらちょっとビックリしたことがあった。

 卓球仲間の問いに、「そんな役回り」と答えた。

 言語論という講座で、会話の推論とコミュニケーションを学んだ。キーワードは、「デノテーション」と「コノテーション」で、「デノテーション」とは「言葉通りの」「表面的な意味」。「コノテーション」とは「真の意味」「裏の意味」のことで、人は巧みにコミュニケーションを行っている。

 たとえば、「バカね!」は本物のバカという字義通りの意味。ところが状況においては、「バカね?」は、ほんと面白いねとか、話し手と聞き手の関係性でもっと艶っぽい意味かもしれない。コミュケーションの醍醐味や面白味は、「コノテーション」にあるそうだ。分かる気がする。また言葉は人を惑わす。

 原稿が入ったので、つづく...

 何にビックリしたのか?

 「そんな役回り」とは、「損な役回り」と理解されても可笑しくない。また「お鉢が回ってきた」という意味にも。僕にはそういう意図はなく、年相応の役回りで、このクラブで、何らかの貢献ができればいいと思っている。

 話し手と聞き手の関係の良し悪しで、会話が様々に推論される。「コノテーション」が行きすぎると「ダブルスピーク」となる。言語論という講座では、言葉の持つネガティブな面が解説される。言葉は万能でなく人をまやかす。
 便利さや長所ばかりでなく、逆説的だが、短所を知ることによっても、コミュニケーションは豊かになる。

 また、新たな価値観が加わったように思える。
posted by トモ兄 at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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