2019年10月19日

ちょっと脳天気な話 帰崎顛末記_8(おわりに)

 長崎の家にも寄った。そこでだったか、義姉と話し驚いたことがあった。義姉の実家は着物の染め物屋やだと聞いていた。あっても何の不思議もないが、ピントときていなかった。

 丸山で料亭 花月や青柳の側まで行ったことを話すと、そのアタリの話に詳しかった。義姉はすでにリタイアしているが、長崎市役所の秘書課だったので、そのアタリの事情に詳しいのか。ところが、実家の着物の染め物屋は、料亭 青柳の着物の仕事を一手に引き受けていたらしい。それ以上は聞かなかったが、面白い話があるような気がした。またの機会に。

 卓球部の同窓会での話で、幹事をしてくれた同窓生は、まだリタイアしていないが、週5日の練習には驚く。九州でランキングを狙い、ラージのダブルスでは年齢別で優勝している。まだまだ現在進行形のようだ。頑張って!

 別の同窓生は中学校でコーチをしている。学生時代最も卓球のセンスがよかった。彼はもちろんペンホルダーだったが、今はシェークハンドに持ち換え、ラバーもいろいろ使い分けていろらしい。僕と違って本物のコーチだ。僕がヘボコーチなのは、イボ高の戦い方をコーチできなかったことにあった。

 また、彼の兄も学校の先輩でカットマン。練習試合もして貰った。驚いたことはその先輩の子供も卓球選手で、鎮西高校に入学。1年生から3年連続シングルス優勝だそうだ。ラケットはペンホルダー。長崎でそんな選手は今まで聞いたことがなかった。東京の大学には卓球ではなく、入試で合格したそうだ。素晴らしい。

 とにかく、いろいろあって面白かった。
 いろんな人に世話になった。ほんと感謝したい。

 今は2Lに写真をプリントし、じきに卓上カレンダーの見本がいただけるので、その写真をセットして送る準備をしている。

 突然、2泊3日から3泊4日に変更した。東京駅新幹線の自由席ホームでどうなることやら心配した。
 
 ちょっと脳天気な話 帰崎顛末記_7やその前のものも含み読み返してみると、「ギリギリセーフ」と「楽して面白いことはない」が印象的だった。そして、始め良ければ終わり良しと言うが、始めは最悪だった。しかし、最後はとても良かった。

 これって、旅だけではないよネ...
 もう少し頑張ってみよう。ファイト(^_^)/
 
 やっと、次ぎに進めるぞ_(._.)_

posted by トモ兄 at 12:25| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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