2019年10月28日

やったー 優勝(^_^)/ 

 ついに団体戦優勝。話はできすぎで、正に他力本願での優勝だった。メンバーはいつもの4人で、在住・在勤が2人、区外が2人。この区外の2人が大活躍した。

 団体戦の面白さは、戦力に偏りがあってもみんなの力を結集することによって、優勝を達成することもある。自力本願で優勝することに越したことはないが、他力本願で優勝できたことは、そんなに恥ずべきことでもない。実は素晴らしいことなのだ。シングルス戦でも団体戦でも優勝したことはあるが、優勝するときはラッキーなことも含め、また違った何かが働くような感じがする。たとえば、チームワークだったりする...

 僕はダブルス1勝、シングルス1勝2敗だった。若干の貢献はできたと思うが、最大の貢献は、結果論だが僕の役目であるオーダーを組むことにあった。つまり、他力本願とは作戦であり、強いメンバーの能力を活かすことにある。また、彼らは期待に応えてくれた。だから、今回の団体戦優勝のヒーローは、区外のHさんとWさんということになる。ほんとに感謝しなければならない。それにしても、久しぶりの優勝は何とも気分がいいことか。 

 さて、ランクは昇級した。来春は4部となる。問題なのはあと数年すると1人を除き70歳の大台に乗る。卓球はどう見ても40歳後半の感じがする。これから健康と筋力をどうやって維持するのか。区外の1人は週に5回練習やコーチをしている。またもう1人は毎週オープン戦などの試合に出場しているそうだ。僕を含め個人事業主で、生き残っているが、同様に最大のピンチを何として解決している真っ只中にある。だから仕事と卓球時間のやりくりにがとても難しい。

 また問題点は、在住・在勤の2人の能力アップにある。それができないと、4部からすすぐに降格してしまう。
 もっとも若いN君は、誰でも知っているネット関連の会社で仕事が忙しくて練習は全くできない状態だ。僕も同年の頃はできなかったので理解出来る。そうなると結局、最大の問題点は「僕」ということになる。

 現状を考えると、まだ卓球をできる状態ではない。だから、ヘボコーチはできても、自分の練習をしたりオープン戦に出場することは考えていない。しかし、いずれ練習を再開しないと、手遅れ感があった。

 これまでに、あと1勝できれば団体戦で優勝できたことが何回もあった。そのたびに負けては、練習しようと考えた。
 今回は今までとちょと違う。他力本願とか何とか言って、仲間にワンラックアップした4部に連れて行ってもらった。
 だから、今度は「僕」なりに応えなければならない。

 具体的には、同じクラブ内の友人に、有名な中国人プロコーチが指導している練習会場を進められた。彼も彼の孫もそこで練習している。肩の調子も回復しつつあるので、一度行ってみようと考えている。

 現状で、できることをやる。

posted by トモ兄 at 10:51| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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