2020年01月08日

身体は心のベッドだ、の効用

 随分昔に、仕事仲間のコピーライターが『身体は心のベッドだ』と言っていたことを思い出した。いろいろな解釈ができそうだ。まずは健康「ありき」だ。ただし、「ありき」とは、過去にあったものと、現時点であることに使われるそうだ。
 たとえば、「この話はおじいさんありきじゃ」といえば、過去にそういう人(花咲か爺)がいた。「お客様ありき」といえば、現時点であることになり、前提と捉えることができる。

 つまり、心のベッド(心の居場所、癒やしを含む)は、現時点での身体の前提(必要条件)になってくる。しかも良好な健康状態がいい。そして、何か目的を達成するための重要なリソースにもなると考える。

 ところが、そうはいってもなぁ〜となり、実行がなかなか伴わなかった。このことを以前オウンゴールと書いた。そして、ブログのカテゴリーに糖尿病ナウを設け書いた。一時期、糖尿病は最悪の状況になったが、なんとか改善。完治はしていなくお薬でコントロールされ、日常生活には全く問題がなくなった。ヘモグロビンA1cの数値も糖尿病予備軍まで落ちた。

 病気ありき(過去にあった、現時点でもあること)で、これからオウンゴールにならないためにも、まず現状の健康状態を知ること。

 昨日、昨年に済ます予定だった年1回の区の医療健診に出掛け、すぐに眼底検査も行う。また、年1回の内視鏡検査を昨年12月に予約しようとしたが満員で予約が取れなく、今月中に行う。とにかく今年の1月は健診ナウなのだ。

 昨年できなかったことを今年早々に行う。
 実は、『身体は心のベッドだ』を思い出した。
 身体は、とても重要なリソース。
 もう少し頑張らないとね(^_^)/

posted by トモ兄 at 11:44| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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