2020年02月01日

新学期の始まりは...

 2月1日から新学期が始まるイメージだ。スタートは2:08。携帯の「緊急地震情報で強い揺れに備えて下さい」で、起こされた。
 マジ?これが僕の新学期最初のチャイム。嘘でしょう、あぁ、先が思いやられる。


 先日、俳句力とは、人(自分と他人)を慰め励ますことができると学んだ。たとえば、

木の葉ふりやまず

いそぐな

いそぐなよ


加藤楸邨(しゅそん)

※木の葉よそんなにふりいそぐな、と言いながら
 自分自身にも、人生はそんなにも急ぐなよと
 自分自身を慰め励ましている。

 人は自然と対決するものではなく一部であり、
 木の葉に言った言葉が自分に返ってきたり、
 自分自身の気持ちにも反響する。
 人と自然は一緒に進んでいくものなのだ。

 そして、今日の地震は僕たちの暮らしている
 最も基本的な環境である地盤の活動なのだ。
 つまり、人の活動は自然の活動と共にある。
 だから、自分自身にも影響を及ぼす。
 ただし、自然環境は悪いことばかりではない。
 
 60歳のファイトを書き始めて思うことは
 面白いことは、意外とというかほんと疲れるのだ。
 つまり、ファイトとはそういうことなのだ。


 また、お昼のテレビ番組で「徹子の部屋」を途中から見ていたときの話。僕の教養のなさを披露してもしょうがないが、どこかの上品なおばさんが(そんな訳がない。つまり著名な人)、ボードを見せながら説明を始めた。これもまた、「人生100年時代」の“新生き方論”だそうだ。それが、

『キョウヨウ』

『キョウイク』の2つのキーワード

『女性の品格』の作者である板東眞理子

 またか、教養人の話が始まった。 
 どうして漢字ではないのか。不思議だ。

 キョウヨウは、今日の用事のこと。キョウイクは今日行くところがあることだそうだ。そして、他の人に強要されることではなく、自分自身の意志で行うこと。

 なるほどなるほど、勉強になりました。
 あとは推して知るべしだ。


 それから、場合によっては、

 オオカミ少年少女になることが重要だ。

 情報番組で、新型コロナウイルスは、日本人感染者が確認された(実は3次感染の可能性も)ので、「まだ国内では蔓延していないが、既に拡散はしている」という発言があった。また、これまでの経験で、水際対策で防げたエビデンスはどこにもない。という趣旨のクールな発言もあった。

 この2人の学者は、既に1〜2週間前から最悪のケースを考え対策を取るべきだと発言。大袈裟なオオカミ少年少女なのかと思った。しかし、その予測通りのパンデミック(世界的大流行)の危機を引き起こしている。

 コロナウイルスは、20世紀までは感染しても一般的な風邪の症状を引き起こす程度だったそうだ。ところが、21世紀に入って、感染者を死に至らしめる可能性のある新型コロナウイルスが3回出現した。
 最初は2003年のSARS(重症急性呼吸器症候群)
 2回目は、2012年のMERS(中東呼吸器症候群)
 そして、2019年12月から中国・湖北省の武漢市を中心に
 広まっている新型コロナウイルスだ。 

 結果論的にこの警告は正しかったが、オオカミ少年少女の叫びは責任問題に発展しかねない発言だった。つまり、環境や社会や経済に大きく影響を及ぼす。この2人の学者の勇気には感心した。

 予防策としては、既に新型コロナウイルスは拡散している可能性があるのだから、できるだけ接触回数を少なくするという意味で、大勢の人か集まる場所は避けること。だそうだ。

 今日は午前中に出掛ける予定だったが、中止にすることにした。だからこうやってブログをのんびりと書いている。
 これから、まずは見積もりと請求書を発行する。これってとても大切です。
 それから、また仕事...こんな感じで僕の新学期が始まった。

 



posted by トモ兄 at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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