2020年03月22日

実は悲しい物語

 今年になってカメラ用のスタンドとiPadを利用し、ヘボコーチの練習を僕の後ろ側に設置し動画をテスト撮影した。カメラの位置をもっとセンター側に移さないと、僕が邪魔していた。動画の主人公は僕ではなくて、練習をしている人なのだ。

 やはりやってみないと分からないことがある。
実は、友人が僕の試合を正面から撮影してくれた動画はある。しかし、自分自身の後ろ姿の動画は初めて見た。

 自分自身の後ろ姿を想像できる人は、いったいどれくらいの人がいるだろうか。動画を撮って最初に驚いたことは。練習している人たちを毎週目の前でみているので驚きはない。ビックリしたのは自分自身の後ろ姿だった。つまり後ろ姿が物語っていた。何だがドラマチックがありそうだが、そんなもったい付けた話ではない。実は悲しい物語。初めて後頭部の滅ぶ逝く草原を見た。ここまで進んでいるとは思わなかった。

 嘘でしょう!
 あぁ 白頭掻けば更に短く
    渾(す)べて簪(しん)に勝(た)へざらんと欲す
 要は、もう少し老境の念を先延ばしする。
 
 その数日後に、Amazonでリアップをオーダーした。これまた「第1類医薬品」の購入は初めての経験で、Amazonの薬剤師に相談し購入。副作用としてのアレルギー症状が出た場合は直ちに使用を中止しお医者さんに相談する。また、1カ月間の効果を見て、継続するかしないかを決める。

 商品が届いて、すぐに今度はiPhoneで後頭部を撮影しMacに保存。1カ月後にまた撮影する。
 まだ10日間ほどしか経っていないが、ちょっと増えたような感じがする。気のせいか。

 無駄な抵抗だろうか。

 それから、3月7日に使い捨てのマスクをオーダーしたが、まだ届かない。予定をすぎているが、あと3日で届くとネット上に連絡があった。もう使い捨てのマスクはなく、何度も繰り返し使っている。

 今日は食料品の買い出しの日

posted by トモ兄 at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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