2020年05月24日

ヘボコーチを再開...肝に銘じること

 おそらく25日、政府は「緊急事態」を解除すると思っている。または近々解除する。

 待ちに待ったクラブ活動も近々再開することになる。そこでとても心配なことがある。「クスリはリスク」という有名な言葉がある。同様にその処方を間違えると「スポーツは毒」ということになる可能性が高い。

 たとえば、僕の場合で話すと、活動計の歩数は先週合計で5362歩、1日平均で約760歩。距離に換算すると約620m。嘘でしょう、1日で10分も歩いていないことになる。

 ヘボコーチの火曜日の歩数は、だいたいその日だけで約10000歩。つまり、いきなり、3カ月ぶりの練習で、約760歩が10000歩になる。しかも体力や筋力も落ちている。もう無謀というしかない。「スポーツは薬」にするために、まずはこの事実を知らなければならない。そして、どうすればいいのか考え実践する。また、僕はそれだけではすまない。クラブ活動ではヘボコーチの役割がある。

 たとえば、僕がコーチングしている人たちの年齢は、60歳後半〜70歳・80歳の人たちで、しかも学生時代に卓球の経験がない人が多く、無駄な動きが多く見られる。また、彼らはリタイアしているからなのか、週に4回練習し週に1回試合に参加する人もいる。その熱心さにはほんと驚かされる。そんな人たちが、約3カ月ぶりに練習を再開する。

 以前、クラブの会長から、暑くなったら、いつもより練習は少し優しくやってねと頼まれた。正にその通り。今回はもっと注意しなければならない。待ちに待った練習で気持ちが熱くなるのは当然で、間違いなく無理してしまう可能性がある。

 だから、最初はいつものようによくしゃべり、ノンビリとした気持ちで軽くやりたい。もし練習が再開することが分かれば、僕自身もこのブログを再読し、いい処方のやり方を肝に銘じる。健康増進、ストレス解消。それから「ヘボコーチ&飲みニケーション」(^_^)

 やはり「スポーツもお酒も、いい薬」にしないとね
 (^_^)/o\(^_^) ( ^^)/□☆□\(^^ )
 来週早々から、マウンド舎人へ散歩を再開する。

posted by トモ兄 at 13:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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