2020年05月24日

今日はとてもノンビリとしている

 昨日、見積もりの準備やスケジュール表や受注リスト等の事務仕事も終わり、また初稿ラフやフォーマットデザインも提出。しかも、23:00頃就寝。起床は5:00時だったが割とスッキリとしていて気分がいい。先週の日曜日は打って変わって、20:00頃寝てしまい、毎週見ている『麒麟がくる』を見られなかった。

 そこで今日は、9:30から『麒麟がくる』(NHKオンデマンド)を見た。それから、ブログで『ヘボコーチを再開...肝に銘じること』を希望的観測で書いた。なんだか気分が良く、日本酒をネットで購入し、婿さんにも送った。そして、Google Alertsで、卓球の新型コロナ感染予防ガイドラインの記事を読んだ。ついでに、在住区卓球連盟のサイトにもアクセスした。

 新型コロナ感染予防ガイドラインを読むと、体育館で練習を再開するためには、様々な問題を解決しなければならないようだ。また、在住区の大会は7月の試合まで中止になっていた。

 Rallys
 国際卓球連盟、感染予防のガイドライン公開 「卓球台の上で手を拭かない」など
 
 国際卓球連盟(ITTF)は、22日、通常のトレーニングや卓球の練習を行う際の、新型コロナウイルス感染予防のガイドラインを公開した。その中で気になった一つに、(現時点の)初期段階では、ダブルスをプレーしないことを推奨とあった。

 確かに、ダブルスは3密だ。

 密閉とは、換気ができなかったりする場所のことで、密閉の対策は、窓がある場合は風の流れができるように窓やドアを開けることによって換気すること。以前、夏の試合で試合を一度中断させ、窓を開け空気(熱気)を入れ替えしたことがあった。しかし、新型コロナウイルス感染予防では、時間を決め頻繁に試合を中断させ、換気をさせなければならないようだ。この対策はシングルスの試合も同様だが、ダブルス時の選手の密着度を考えると、確かに「緊急事態」解除の初期段階では、ダブルスをプレーしないことが得策かもしれない。また、練習と違って試合をするときはマスクすることは考えづらい。たとえば、柔道の試合でマスクをするだろか。

 密集とは、人がたくさん集まったり、少人数でも近い距離で集まること。つまりダブルスは最小の人の集まりで行うことになる。しかも、卓球の場合は交互にプレイを行い、身体を擦るように身を入れ替えることがある。ダブルスはそのものズバリだ。

 密接とは、互いに手が届く距離で会話や発声、運動などをすること。しかもお互いの息遣いも感じ汗も飛んでくる。試合の最中に作戦を確認し合う。やはり、ダブルスはそのものズバリだ。

 なぜダブルスが気になったかというと、団体戦でもダブルスがあり、またダブルスの団体戦も多くある。間違いなく、シングルスの試合よりダブルスの試合が増えて、また、お楽しみのミックスダブルスの試合も盛んに行われるようになった。
 
 感染予防のガイドラインを読む前に、ダブルスはどうなるのだろうと考えたが、確かにダブルスは3密で、やはり難しそうだ。
 社会人になっても卓球を継続している人の中で、ミックスダブルスは大きな楽しみでもあるようだ。安心安全を確保するためにも、健常者と感染者を分けることが必要になる。また、ワクチンや治療薬ができるまで待つ。それこそ、季節性がある風邪と同様に注射1本打ち、処方箋を書いてもらい安静にすることで治ってしまうようになるまで待つのか。

 卓球の新型コロナ感染予防ガイドラインのひとつで、こんなことになる。命が掛かっている難しい問題だ。
 パンデミックって、感染症の世界的大流行だと思っていたが、全てを飲み込んでしまう、悪魔のようなものだ。
 
 とにかく、いまできることをやっていこう。
 
posted by トモ兄 at 18:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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