2020年06月02日

昨日も20:00頃には寝てしまって...

 昨日は地図を描き、それから今年の下半期のことを考え始めた。6月は下半期の準備期間というイメージがあり、すぐにまとまりそうだ。ところが、思ったよりも難題でどっと疲れてしまい、20:00頃には寝てしまった。

 理想的には翌朝の目覚めだったが、中途半端な23:00頃に目が覚める。またすぐに眠くなるだろうと思いながら、サイドバーの画像をつくり始めた。軒先に雨だれ二つ。涙に見えなくもない。だから、てるてる坊主の願いは叶わなかった。そんなことをボ〜ッと考えながら、「六月になった。あした天気になあれ」と自然にでてきたが、半分寝ながらブログを書いた。

 今朝、すぐに地図をメール。新聞広告の修正と別件の紙面の広告を組んだ組版をメール。月曜はいつもこんな感じでゆっくりとスタートする。また、月曜日には今日発行の見本誌が届き、ざっくりと読んでみたりする。

 リフォーム産業新聞の1面を見ると
 クックパッド、リノベに参入
 使いやすいキッチン作り支援とタイトルがあった。

 ほんとかと思いながら、記事を読んでなるほどと思った。つまり、「クックパッド」の持つ料理レシピのノウハウやキッチンの機能的な独自の基準と、賃貸物件のリノベーションを手掛ける「グッドルーム」が提携し、「楽しいキッチン住宅」のリノベーションを提案していくそうだ。

 新たな組み合わせの発想だなと思った。これもまた新型コロナによる自粛の影響だろうか。部屋に閉じ籠もりがちな家族。そんな状況で、なんとか工夫し生活を楽しむことが、盛んにテレビやネットで発信されている。

 たとえば、リビングの中心にキッチンがあり、家族がワイワイガヤガヤと楽しんでいる姿を想像した。料理をつくる楽しさと美味しくいただく楽しみが、家族の中で見事にリンク。そしてコミュニケーションが弾むとき、家族の幸せレシピとなる。

 リフォーム産業新聞の記事を読んで、勝手にそんなことを想像した。書籍や雑誌等とは媒体特性が違い、リフォームという視点で、時代のエッジ(先端)を速やかに捉える。流石リフォームの専門紙だと思った。

 僕にはその程度しか想像できないが、リフォーム関連の従事者にとって、新たなビジネスを発想するために、リフォーム産業新聞はリソースになるに違いないと思った。

 また眠くなってきた。とにかく文字を読んだり書くと、ほんと眠くなってしまう。つまり寝ようと思えば本を読めばいい。
 しかし、まだそんな時間ではない。

 それから、昨日見逃した、麒麟(きりん)がくる(20)「家康への文」をNHKプラスで見た。

 弱小の信長が、大群を率いる今川義元との戦いで、生き残るために、勝てぬまでも負けぬ手立てを講じる。それが、母からの「家康への文」だった。僕は脚本家がつくったタイムマシーンに乗って過去を訪ねて、一部始終を手に取るように見た。なんと恐ろしい知謀と策略なのか。できることは全て手を打つ。

 そういえば昔、こういう話が大好きな狡猾な営業がいた。
 しかし、バカバカしくなり付き合えなくなった。

 今できることをできるだけやって、
 あとは、あした天気になあれ(^_^)

 
posted by トモ兄 at 00:35| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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