2020年07月12日

ちょっと、ピントがズレたりフォーカスしたり

 大きな地震はいつ来るか分からないが、最近よく小規模な地震がある。だから、防災用グッズを注文していた。3日前に、◎携帯トイレ/折りたたみ式簡易トイ(ポータブル便座)◎簡易トイレ/(抗菌性凝固剤(7g)×30袋/排便収納(650×500 mm)×30袋)◎防災用トイレキャンプ(1人用)が届いた。
 
 ベランダで災用トイレキャンプを組み立て、簡易トイレを試してみようと思ったが、何となく気が引ける。余計なことをすると疑われるような気がする。なぜならば、ベランダから見えるパチンコ店(現在休業中)や、古い言い方だが隣町で感染者が出たようだ。女性(主婦)たちのネットワークがこういう時には役立ち、情報収集のスピード感にはほんと驚く。

 新型コロナウイルス感染の拡大は、新宿や池袋の接待を伴うお店を中心に、その波紋は広がりを見せている。東京は母数の大小やサンプルの特殊性等が、信じられないがいまだに感染数の大小の理由付けになっている。後は引き続き本人の努力にお任せ。つまり身の安全は自分自身で確保。とにかくマスク着用と三密、そして、不要不急の他県移動控える「新しい生活用式」を実践すること。都はPCR検査態勢と病床数の確保に励む。

 東京の新型コロナウイルス感染の状況は、9日には過去最高の新規感染224人を確認した。ところが、政府は前倒しで「Go To キャンペーン」を始める。西村康稔経済再生担当相は、12日の記者会見を行い、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた地方などの需要喚起策が目的だが、首都圏での感染拡大が起きている現状を踏まえて「注意しながら進めていかなければならない」と語ったそうだ。また、今後の状況次第で4都県に新型コロナ対策の特別措置法に基づく休業要請を求める考えを示した。

 まるで、ブレーキを踏み、同時にアクセルも吹かせる。
 僕はブレーキを踏むが、たとえ今の時期に、宿泊代金の割引などのプレミアム感があったとしても旅行は難しい。

 身の安全は自分自身で確保することだと書いたが、今年の後半戦は、加えて様々なことが重なっている。

 1.高齢者用予防接種
  また、初めてだがインフルエンザワクチン接種
 2.在住区の年1回の健診
 3.持続化給付金

 また、健康な内に、
 やっておこうと思うことがいくつかある。

 ちょっとピンボケ、ちょっとフォーカス。
 人ごとのように話すが、実は自分ごと。
 後半戦も大変だ。


posted by トモ兄 at 17:45| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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