2020年07月25日

「ロビン・ウィリアムズ」を見たくなった

 昨日は久しぶりに「ロビン・ウィリアムズ」を見たくなり、『ストーカー』を見た。へぇ〜ロビン・ウィリアムズはこんな役もやるんだ。

 物語の主人公であるサイは、ディスカウントショップの一角にある、写真現像カウンターに20年以上も勤める、仕事熱心でお客には常に笑顔で対応していた。とことが、実はとても孤独な男でもあった。

 そんなサイが、お得意さんでもある家族に対して、特別の思いを抱くようになり、その家族の写真を自分用にもプリントし、密かに自宅に飾るようになる。サイはその家族を理想化していたが、ある写真のプリントがきっかけになり、その思いはエスカレートし『ストーカー』となり、事件を起こしてしまうことになる。

 「ロビン・ウィリアムズ」は、そんな孤独な男を演じきった。

 それから、僕が見た「ロビン・ウィリアムズ」の映画をネットで検索した。『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』『レナードの朝』『いまを生きる』『ガープの世界』『ストーカー』で、計5本を見た。『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』はとても印象に残っていて、今日見る映画を検索している時に、たまたま、「ロビン・ウィリアムズ」が目に入り、『ストーカー』を選んだ。
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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