2020年07月26日

退屈な4連休をどう過ごすか

 7月23日(海の日)・27日(スポーツの日)は、入稿準備と印刷入稿(下版)で各6時間ほど掛かった。問題は25日(土)・26日(日)で、食料品の買いだしがあるが、他にはどこも行けずどう過ごすのか。

 特にこの2日間は、
 楽しんで退屈しのぎをしようと考えている。

 昨日からは、YouTubeで『中学数学からはじめる微分積分』を見ながら、Kindle版で購入した、たくみ著『難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください!』を読んでいる。今日で本は読み終わる予定だ。この本やYouTubeで学んだことは、目から鱗のようなことがいくつかあり、偶然でラッキーな出来事だった。

 それから、Kindle版で購入した、村上春樹著『一人称単数』や村上龍著『MISSING 失われているもの』と、雑誌PEN『超おさらい!日本美術史。』を楽しもうと思っている。

 プライム・ビデオでは

7/23 『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』
    小説「デダリュス」の完結編の各国同時発売のため、
    9人の翻訳家が外部との接触を一切禁止された。
    ところが冒頭10ページが流出し、犯人捜しが始まる。
    犯人の真の目的をラストシーンで知ることになり
    あまりにものどんでん返しに驚き、
    もう一度ふりだしに戻りたくなる
    リピート型傑作ミステリー。

7/24 『ストーカー』
    ある写真現像ショップで働く、真面目で家族がいない
    孤独な男の物語。
    主人公は、お客の様々なプライベートを
    写真現像をすることによって知り、
    ある家族に特別の思いを抱くようになった。
    その思いが次第にエスカレートし、
    ストーカーへと発展してしまう。

7/25 『あなたの旅立ち、綴ります』
    主人公は、広告業界で成功を収めた老婦人で、
    孤独と死の不安を感じはじめていた。そんな時に、
    自身の訃報記事を生前に執筆するように依頼する。
    ところが、できあがったのは不本意な訃報記事で、
    そのことがきっかけに、自分を変えることを決意。
    それだけでなく、若い訃報記事専門の記者との
    関係や未来も徐々に変わり始める。
    
7/26 『男と女 人生最良の日々』、『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』か、『愛しのフリーダ』、『ミスター・ロンリー』か、『奇跡のひと マリーとマルグリッ』、『レイルウェイ 運命の旅路』、『ザ・レポート』。

 無節操な選択だが、夕食後に見る映画は
 今日の気分で決める。

 今から『微分 積分』を読み始まる。


posted by トモ兄 at 13:26| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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