2020年07月28日

今年は映画を100本以上見るだろう ふと、思った...


 映画は嫌いでなかったが、こんなに好きだったっけ。

 自分1人映画館で、封切りの映画を見たことはよく覚えている。そのタイトルは『明日へ向かって打て』で、最初は退屈でしょうがなく外へ出ようかと思ったが、どんどん面白くなった。結局、ポール・ニューマンとレッド・フォードとキャサリン・ロスの大ファンになってしまった。B.J.トーマスの『雨に濡れても』(→僕の上に雨は止みそうにないよ でも分かってることがある 幸せな日はもう目の前なんだ だから 僕は負けない)や、自転車のシーンもほんとよかった。

 しかし、僕にとってこの映画には前段があって、東京に1人就職試験を受けに行った。ところが、他の人たちがあまりにも優秀に見えショックだった。合格はほとんどないと思った。だから、東京はこれで見納めだと思い、入社試験で知り合った宮崎の人と秋葉原を見物し、帰路についたが長崎に帰られなくなり、静岡で途中下車し1泊。ついでに見物し帰路へ。

 それから、一時精神的に落ち込んだ。いつものように朝、バスに乗って学校へ向かったが、突然途中下車。その場所が長崎駅前の映画館で、『明日へ向かって打て』を見た。就職試験の結果はまさかの合格だった。いまだに不思議に思っている。

 映画を映画館で見るのは、5カ月に1本ぐらいだろうか。テレビでは映画をたまに見る程度だった。

 急に今の話になるが、

 Amazonプライム・ビデオに登録(500円/月)してから、テレビで週に1回見るようになった。ところが、今は週に3本程度見ている。こんなことは今までになく、混乱してしまい話がどうしてもダブってしまう。だから、エクセルで映画展鑑賞リストをつくり、最低限のことをまとめるようになった。

 昨夜見た映画は、実話が基になった映画で重かった。
 今年はコメディーの映画を多く見て、笑い転げながらスッキリしようと思っていた。とことが、そうもいかず「エリック・ローマクス氏」と「永瀬隆氏」をネットで検索し調べてみた。たまには、こんなこともある。

 もうすぐ原子爆弾投下の日と終戦の日。
 偶然だろうか、また別の視点で戦争の狂気を知った。

ラベル:ふと、思った
posted by トモ兄 at 12:20| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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