2020年08月12日

昨日も忙しかった 今日も忙しい

 昨日は9時にかかりつけのクリニックへ出掛けた。目的は薬の処方箋を書いてもらい購入。年1回の健康健診と大腸がんを検診するための準備。それから、高齢者用肺炎球菌予防接種だった。後日、いつもの無料の眼底検査と成人歯科検診を受ける。

 健診が終わりしだいすぐに戻って、明日印刷入稿(下版)の再稿を修正しメールした。また別件のラフをつくり提出すると夕方になっていた。

 そして、夕方からいつものようにヘボコーチの時間。

 昨日の練習内容は、フォアクロスのワンコースに制限をかけ、第1打はフリック。第2打はバックステップ使ってミート打ち。第3打もバックステップを使い、中陣の位置どりで若干大きめのスイングでフォアクロス。第4打はフットワークで前進し、浅めのボールをフォアクロスにスマッシュする。この練習は、前後のフットワークと、フリック、ミート打ち、中陣からの打法、スマッシュの4種類の打法の練習になる。
 他にも、僕が台上でバック側にドライブを掛け、ショートさせ、次ぎに回り込みスマッシュ。つまり、ショートでブロックすることで、返球されたボールをチャンスボールと捉え、攻撃する練習。(昨日は異常に暑かったので、今回はワンコースで移動は前後の4球(打法)セットを繰り返す。それでも、70歳台の人には相当な負荷が掛かるので、1回は休息を入れ、おしゃべり+給水タイムをつくる。実は僕自身のためでもある。)

 そんな練習メニューを1人7分で行う。僕もかなり疲れてしまう。汗びっしょりになり、給水用ボトルを2本飲み干した。

 実は先週の練習で、深夜足が2回つった。昨日もかなり疲れてしまって、シャワーを浴びアルコールもなく夕食をとってからすぐに爆睡。今朝の感想は足がつらなくてほんとよかった。朝1からホットした。
 これで問題なく、今日の印刷入稿が気分よく行える。

 また、『石川佳純スペシャル』の感想は、なんだか可笑しな方向へまとまりつつある。それはある種のコンセプトワーク(概念操作)で、

 勝利するための精神のコントロール[判断・コントロール能力の推測モデル]と

 “卓球選手の動作が最も速い(加速度が大きい)のは、接触寸前の50ミリ秒(1ミリ秒=0.001秒)前だった。そこが加速度の変化の分起点となって、減速する制御が始まる「知覚と運動の協応システム」”

 を組み合わせ主観的な考えでまとめると、サバイバルレースを勝ち抜くための具体的な試合の状況で、新たな観点が見え隠れしてきたように思えてきた。つまり、勝利するためには、相手選手の弱点を発見し、そこに攻撃を集中させることだけではなさそうだ。

 まだ具体的に書いていないが、『石川佳純スペシャル』で石川佳純は、敗戦していた選手に、崖っぷちまで追い込まれ土壇場で、敗戦した2人の選手に勝利し、五輪出場のきっぷをつかみ取った。よくもまあ諦めなかったと感心してしまうが、この記録はとても参考になる。なぜならば、内容的に戦術論よりも気持ちの動きが話の中心だった。だから、勝利するための精神のコントロール[判断・コントロール能力の推測モデル]が、役に立つかもしれないと思った。

 繰り返すが、先週は冗談抜きに痛かった。しかも2回もふくらはぎがつった。だから、ほんと単細胞だと思うが、今日は足がつらなかったので、朝からとても幸せな気分になっている。

 今日の入稿も気分よくできるし、
 感想文も書けるかもしれない。
 こんなことを朝から長々と書けることって、
 僕は ほんとに忙しいのか?

 ファイト⊂^□^⊃/o



posted by トモ兄 at 10:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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