2020年09月19日

昨日の出来事を長々と

 
 今日はのんびりとブログを書くことにする。

 昨日を大雑把にいうと、8本印刷入稿予定だったが、その内の4本は連休明けになった。ところが、それでも大変だった。夕食後は「パルプ・フィクション」を見た。それから、珍しく一人酒盛りを開こうと思って、こそっと深夜のコンビにへ出掛け、アルコール4種類とおつまみも買った。

 YouTubeを見ながら、よう〜しこれから飲むぞと、まず350㎖缶ビールを空け、どんどん体に溜まったストレスが溶け始めた。ところが、本意ではなかったが倒れ込むように布団へ。結局、缶ビール1本で、すぐに一人酒盛りはお開きになってしまった。ほんとバカバカしい。何のために、深夜のコンビニに行ったのか意味が分からない。
 
 昨日は、いつもの2面を印刷入稿する30分前に、保存ができなくなった。担当者から修正できていないと連絡が入り、再度修正して保存。データをクリックして開くと、修正が保存されてない。こんな時に嘘でしょう!できあがり次第すぐに印刷入稿したいのだ。まだ他にも今日の印刷入稿が控えている。これまた大急ぎでメンテして回復させた。最近のコンピュータはフリーズを起こすことはなくなったが、たまに訳の分からないことが起きる。担当者からの連絡で気付いた。ほんとはやばかった笑えない話。

 夕食後「パルプ・フィクション」を見た。
 かなり疲れていた僕の頭の中のポンコツCPUは、「パルプ」をなぜか「バブル」と読んでいた。勝手にバブルの裏話だと思い込み、面白いかも?見る前に調べると全く違っていて呆れてしまった。

 「パルプ」とは誰も知っていると思うが紙のことで、「パルプ・フィクション」とは、「くだらない話」とか「安っぽい小説」とかいう意味らしい。日本が戦争に負けアメリカの兵士が駐留していたころ、ざら紙で製本してあった「安っぽい小説」をポケットに突っ込んでいたらしい。安価であったためか、読んでは捨て読んでは捨てていたそうだ。内容はギャングの抗争劇や女性にまつわる「安っぽい小説」だった。だから表紙は、決まってセクシーな女性と拳銃があった。映画とは関係ない話しだが、その捨てられた「パルプ・フィクション」は、神田の本屋さんに多くあったらしくて、その本を読んで影響を受けた、日本で有名なハードボイルド系の小説家が何人もいるそうだ。

 クエンティン・タランティーノ監督は、オムニバスで構成し、個々のストーリーは独立しながらも、お互いに関係し合っている、ギャングや女性にまつわる「パルプ・フィクション→くだらない話」をつくった。そこでは、突発的な事件が起こる話や下品な会話。また、暴力描写も多くバイオレンスファンにとっては、たまらない映画かもしれない。また、タランティーノ監督がこれまで、楽しんできた映画監督や俳優に対する、個人的なオマージュでもあるらしい。最初は戸惑うが、その「くだらない話」がたまらなく可笑しく面白くなってくる。また、この作品は時間軸が狂っていて、不思議なループが起こるお負けも付いている。タランティーノ監督もマジックハンドの持ち主だった。

 そして、今日は宿題提出のために、まずはコンセプトワークし、資料を探そうと思っている。明日は大雑把な4Cのラフ初稿を仕上げようと思っている。
 4連休のはずだが明日も忙しい。今から、昨日の続きでストレスを溶かすために、一人酒盛り大会を始める。結果は同じだと思うが...

 「お楽しみは これからだ」
 もう早くも酔っ払っている。


posted by トモ兄 at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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