2020年09月20日

実は続があって、書き出しは

 たとえば、こんなことを考えている。
 
 僕の役割は、不動産業界を取り巻く環境が変化している現状(コロナ禍)で、不動産オーナーが着実に成長を続けるために、いま最も求められている情報を発信する展示会の効果的な告知広告を、まずは担当者に提案することにある。当然だが、そのイベントの一つの大きな目標は集客だ。また今回は、コロナ禍の状況で、その申込方法もいままでと違う。既にホームページで告知されているが、この部分も重要で共同開催・同時開催のお負けが付いている。つまり、何らかのレバレッジを効かせるような工夫も必要だ。さて、どうしよう...

 で、コンセプトワーク(概念操作)へ進む。
 酔っ払っているがそれ以上は書けない。
 だから、飲んだらブログは書くなと言ったでしょう。

 話題を変えよう。

 「パルプ・フィクション」で、まるで玉手箱を開いたようなシーンがある。玉手箱は光だし、開いた人も表情が光り輝きだす。実はそんなことが我が家でもたびたび起こる。

 それは、娘から孫の写真が送られた時に起こる。その画像をコンピュータで拡大して開く。すると、かみさんには同様に表情が光り輝きだす。コンピュータは玉手箱で、もちろんその写真が宝物だ。当たり前だが、僕にも同様なことが起こる。

 かみさんも僕と同様に働いていて、様々なストレスを抱えている。娘から贈られてくる孫たちの写真は、どんな薬よりもストレス解消に効く、クスリと笑えるクスリで、決してこのクスリはリスクとはならない。

 それから、こんなことも考え始めた。

 ブログは過去のことが書きやすい。ある映画で、老人は過去の夢を見るとうシーンがあったが、まだまだ老境の念にはほど遠く、変化の激しい時代に対応するため四苦八苦している。
 また、広告に関連する仕事をしていると、面白いことがあったりつくったりするが、特にリアルタイムでは、そんなことを書くことは難しいというか、書かない方がいい。

 そこで、このブログに「僕の仕事」というカテゴリー設けようと思っている。過去に卓球クラブや◎◎デザイン事務所のブログを書いていたが止めてしまった。なので、たまに書きたくなる。イベント告知広告の場合は、何かに役立つかもしれない。ただし、新聞発行日から何日かを決め載せてみようかと考えている。

 昨日買った缶酎ハイを飲みながら、だんだん酔っ払ってきた。最後に、これまた久しぶりに

 そんなに凝視めるな 伊東静雄
 
 多分この詩のテーマは、最後の三行

 そんなに永く凝視(みつ)めるな
 われ等は自然の多様と変化のうちにこそ育ち
 あゝ 歓びと意志も亦そこにあると知れ

  
posted by トモ兄 at 02:05| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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