2020年10月08日

注意喚起 Amazon偽メール

 今朝、こんなメールがあった。

偽メール.jpg


 Amazonのアカウントスペシャリストからアカウントが停止されました。...指示に従ってクレジットカードのお支払い情報を確認することで、...

 やばい。

 たまたまここ1週間、Amazonでの購入がいろいろ重なった。もしかすると、買った覚えがない支払いがまぎれ込んでいて、異常なアクティビティが検出されたのか。しかもつい最近友達から、クレジットカードで同様の被害があったことを聞いた。まさか僕も。
 だから、すぐに銀行口座を調べた。

 しかも、ご丁寧にカスタマーサービスは、この件に関するお問い合わせにはお答えできません。とあったのでどうすれば確認できるのか。

 そこで考えた。まず、Amazonのサイトを開いて購入できるか試してみようと思った。プライム・ビデオで、話題作レンタ¥100(10/12まで)の「シェルブールの雨傘」を購入。問題なく購入できれば、僕のアカウントは一時停止されていないことになる。

 その結果は、全く問題なく購入できた。
 つまり、このメールは偽メールだった。

 冷静になると、ほんとバカバカしくなった。

 これまでクレジットカードで購入していたが、今は別の方法で購入している。どうして気づかなかったのか。

 以前にも同様なことがあって、たまには購入していたが、買ってもない宝くじの100万円当選連絡があって興奮。もう少しで銀行口座や暗証番号を盗まれそうになったことがあった。

 どうしてこんな簡単に騙されるのだろう。

 おそらく、一瞬の魔の時間ができるようだ。魔の時間とは頭が働かなくなること。いわいる魔が差すことで相手のいいなりになってしまう。宝くじ当選の瞬間的な幸福感や突発的な問題による混乱は、普段にはない精神状態で、こんな時に冷静さを欠き最も危なく誘導されてしまう。つまり、相手の思う壺になってしまう。

 こんな魔の時間は、どうしようもないような感じがするが、できればその場から一瞬でもいいから離れること。もちろん移動するだけではなく、気持ちが離れることが望ましい。また戻ってくる時は冷静さを取り戻し、結果的にギリギリセーフになる。

 また、パスワードは覚えられない桁数の組み合わせがいいように思う。もし仮に魔が差すしても、複雑なパスワードは瞬間的に記入できなく、気持ちはその場から離れパスワードを調べ始まる。つまり、その時に可笑しなことをしていると気付くかもしれない。冷静さを取り戻す可能性もある。
 僕の場合は、その時にネットで調べ偽メールだったと分かったことが何回かあった。

 ネットは「どこでもドア」で、とても役立つことが多いが、開けなくてよいドアもある。
 まずは、変だと思ったドアは開けないことに越したことはない。

 カンバ(^_^)

posted by トモ兄 at 01:11| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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