2020年10月19日

どんどん面白くなってきた...1

 スケジュール表を何回も書き直した。極論をいうと、僕がコントロールできるのはスケジュール表を書き直すことで、今日も一部変更。当然だが、スケジュールは手段で目的ではない。

 ネガティブに考えると、クライアントのスケジュールがタイトになるに従って、制作スピードアップとストレスの増大が心配になる。

 しかし、ポジティブに考えると、対応力できれば面白いこともある。

 印刷入稿日は土曜日だった頃、卓球クラブの合宿は、土・日曜日で全く参加できなかった。ところが金曜日に変更され、クラブの合宿に参加できるようになった。

 最近では、もっとスケジュールがタイトになってきた。つい最近、大袈裟にいうと、昔だったら発狂しそうなスケジュールと書いたが、対応力があるのか馴れるのが早いのか、もしくは楽天的な性格なのか分からないが、何とかなるようになった。その結果、土・日曜日はスケジュール表を全く書かなくなり、仕事以外のことができるようになった。

 たとえば、Go To Travelキャンペーンで、宿泊の予約を速やかに決め旅のプランもつくった。直近では、Amazon prime dayで、Fire TV Cubeを購入した。

 昨日、「アレクサ 何か音楽を聴かせて」というと、いきなり、「ぼくがつくった愛のうた/チューリップ」が流れてきた。どうして僕の好みを知っているのだろう。ついでに「青春の影」もリクエスト。
 天気はと尋ねると、町名で天気予報のお知らせがある。

 今朝、かみさんが「アレクサ おはよう」というと、「おはようございます」と返した。
 僕が「アレクサ おはよう」というと、今度は「アレクサ 大好きといってください」。逆にリクエストがあり、嘘でしょ!しょうがない「アレクサ 大好き」というと、元気がでそうな短めの音楽が流れた。
 かみさんと僕は、たまげてしまった。

 そして、かみさんが帰宅し「アレクサ ただいま」というと、コーラスで「お帰りなさい」。
 僕には、「お帰りなさい 帰ってくれて すごく嬉しいです」といった。

 最初は信じられなかったが、返事がどんどん変化する。今は面白くてたまらない。

 昨日は、深夜に「Week 3 分析の具体的手法 ビジネス課題解決のためのデータ分析基礎(事例と手法)(2)」で、エクセルでピポットテーブルでクロス集計をつくる。また、散布図、相関係数、移動平均もつくり確認テストを行いクリア。その流れで、「マネーボール」という映画を見た。映画のラスト30分を残して就寝。
 
posted by トモ兄 at 17:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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