2010年08月29日

朝の音楽


 あるきっかけで、youtubeを検索。それがだんだん探索状態になってぐるぐる回り始めた。辿り着いたのは全く意外な曲。
 結果的に、そんなつもりはなかったが時間を遡った。
 その曲は「サークルゲーム」バフィー・セントメリー。

 とても懐かしいと思う人もいるはずです。
 詩もいいですね。

 昔々
 レッド・チェッペリンのイラストを描き「移民の歌」をリクエスト。曲もかかり褒められた。調子に乗りラジオ局へ。その時にもらったのが、試聴版の「サークルゲーム」バフィー・セントメリーだった。

 youtubeはミュージック・タイムマシーンですね。

The Circle Game(訳詞付)/バフィー・セントメリー


posted by トモ兄 at 11:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

今日は「長い夜」になるかなと思ったら


 仕事のスタートが遅くなったので、覚悟を決めたが意外にも早めに終了した。そんな予定だったので古いミュージックテープを聴きながらと思った。ところが、テープの調子が悪い。そこで、仕事が終わりしだいYouTubeで検索することにした。

 その曲は、シカゴの「長い夜」だった。「長い夜」つながりだが、シカゴのコンサートに行った遠い昔の記憶が甦ってきた。

 男性ボーカルで、何回か鳥肌が立った経験がある。
中野サンプラザ聴いた、財津和夫の「青春の影」
 そして、ほんと偶然だったが、ある人に連れられ新宿のシアターアップルで山本寛之のコンサートを聴いた。その時のゲストが財津一郎で、歌ったのは「野風増」。あまりにもの巧さに感動を超え、たまげてしまった。
 ほとんど、一期一会の世界だった。

 そして、確か渋谷公会堂だったと記憶しているが、
シカゴのHard To Say I'm Sorryを聴いたとき

Chicago - Hard To Say I'm Sorry (1982)



Chicago 25 Or 6 To 4




Chicago- Saturday in the Park "Live" (1972)

 


 とても無節操だと思いますが、
とにかく暑すぎると…V。この話題これにて終了!
posted by トモ兄 at 23:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

夏休み


 パート1の仕事を終え、パート2の本業もラフ提出し連絡を待つだけになった。久しぶりにゆったりできる。
 さて、何をしようかな。何もしないことだってできる。
 
 たまた右サイドバーYoutube音楽PVに、「MISIA - 逢いたくていまが」あった。昨日、「少子高齢社会の現実」を投稿したがそのイメージがまだ残っていて、「MISIA - 逢いたくていまが」に刺激され、Youtubeで逢いたい/会いたいのキーワード検索。つながること、つながりたいことは、逢いたい/会いたいと思うこともその一つ。夏休みにもそんな側面があると思う。
それから最後に、終戦記念日ということでまとめてみました。
 
 暑い夏に、Christmas List  戦争が起きないように。

 いい夏休みを(^_^)

たまには、懐かしい曲をどうぞ


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posted by トモ兄 at 18:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月07日

卓球がCCRへ

 土曜日の夜が一番いいな。
徹夜あけだけど、ほんとゆっくりできる。
たまには、卓球の動画を見ようとYouTubeにアクセスしました。すぐに検索しようと思ったのですが、
「あなたへのおすすめ」にCCR。
不思議だな、どうして分かるの?完璧に忘れていました。

 一時期はビートルズよりも、ラズベリーズやCCRが好きでファンでした。ボーカルが最高でした。
 ラズベリーズはエリック・カルメン*。
 CCRはジョン・フォガティ。
50歳代の人もきっと懐かしいだろうということで、CCRを。
 またまた古くさいですが、土曜の深夜はタイムスリップ(^-^)







◎Creedence Clearwater Revival: Hey, Tonight
http://www.youtube.com/watch?v=eMuVYP2M2sQ

◎Sweet Hitch Hiker - Creedence Clearwater Revival
http://www.youtube.com/watch?v=qW18CzVzts4


*エリック・カルメン「All By Myself」



ラベル:CCR
posted by トモ兄 at 02:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

SONGS 財津和夫


 NHKテレビ1 11:00 SONGSに財津和夫が出演します。
ブログに何回か書きましたが、財津和夫の大ファンです。コンサートにも行きました。特に「青春の影」はたまりません。番組で歌うようなので楽しみにしています。

青春の影



「青春の影」はコンサートで聴きましたが、うっとりしてしまったことを今も覚えています。

 チューリップ最初のLPを買いました。「黄色い魔法の靴」を初めて聴いた時にはたまげましまいました。オォー、ビートルズみたい。娘が誕生日にThe Beatles/1962〜1966・Beatles/1967〜1970をプレゼントしてくれました。実はもっとチューリップが好きだったのです。余計な話しですけど。

魔法の黄色い靴 by TULIP


 
 で、もっと余計な話しですけど、ほとんど行かない僕がカラオケへ行ってしまったとき、面白がって適当にリモコンを押した人がいて、その時にかかった曲が「夢中さ君に」でした。酔っぱらっていたので、つい歌ってしまいました。

夢中さ君に/チューリップ


 
 この曲もまた素晴らしく、とても切ない。

会いたい / 沢田知可子




 財津和夫はアルバムを8年ぶりに発表する。今度は、どんなラブソングを僕らに聴かせてくれるのだろう。

日記、たまにアフィリエイト
posted by トモ兄 at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

仕事をしようと思ったら、

少し音楽を聴いて、仕事をしようと思ったら、
どんどんリンク。
今日は、仕事するのを止めよう。

荒井由実 翳りゆく部屋


あなたに逢いたくて / 稲垣潤一WITH 松浦亜弥
http://www.youtube.com/watch?v=hGiUA-34tss

悲しみがとまらない / 稲垣潤一 & 小柳ゆき
http://www.youtube.com/watch?v=_ylzy2vvfbI


おつかれさん
posted by トモ兄 at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

エイプリルフール(嘘みたい)

 エイプリルフールの日に、娘の彼氏が結婚の許しを請うためにきた。なので、「だめだ」といって、その後で「うそだよ〜ん」といおうと思ったが、あまりにキツイ冗談なので止めた。
もちろん、結婚は承諾した。

 それから、みんなで飲みにいった。


 一人になると疲れがきたが、すぐ寝れそうにない。なので、ボーットしながらPCで検索。ほとんど無意識に「4月になれば彼女」サイモン&ガーファンクル。それから「17歳」に。「17歳」はちょっとした意味があるが、すぐに通り越し「17才の頃 」 ジャニス・イアン。そして「All By Myself」エリック・カルメンへ。懐かしい歌ばっかり。

「17才の頃 」を聴いていたらやっと眠くなった。
At Seventeen 訳詞付/ Janis Ian



Eric Carmen "All By MySelf"

<


エイプリルフールには、いろんなことがあった。
肩の荷が一つ下りたような気がしたが、
脱力感ともう一踏ん張り。
あぁ、疲れた。もう寝よう。

posted by トモ兄 at 03:46| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月12日

アルトコロニーの定理っていいかも

 2009年3月11日にリリースされた、Radwimps(ラッドウィンプス)のアルバム。
タイトルは、アルトコロニーの定理。何だか不思議なタイトルです。え、あるところにーの定理?まずは楽曲を聴いてみよう。

◎タユタ、Radwimps


「アルトコロニー」とは、作詞・作曲担当、野田洋次郎(ボーカル・ギター)の造語だそうです。昔々、あるところに…定理がありました。
ちょっと懐かしいような感じがします。定理で何を解法するか。こころが解放(定理)されます(^_^)?オイオィ。
Radwimps(ラッドウィンプス)は、メジャー3枚目、通算5枚目のアルバム。

 ◎謎謎も◎七ノ歌も、なかなかいいです。

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posted by トモ兄 at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

桜は、命の歌。

 もうすぐ桜が咲きます。
この頃になると、なぜかワクワク、桜(ソメイヨシノ)の開花予想や桜前線が気になってきます。東京での開花を知るための標本木は、靖国神社にあるそうです。

 桜を好きなのは、僕だけでありません。
桜を愛でるという言葉があるくらいです。なぜそんなに好きかというと、ぱっと咲いてぱっと散る、散り際が美しいと感じる。またその儚さや潔さを好んだ。

 西行は、『願はくは花のもとにて春死なむ その如月(きさらぎ)の望月の頃』と歌を詠んだ。西行はお釈迦様の命日に一日遅れて、後を追っていった。
 在原業平は、『世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし』と詠んだ。全く桜がないとしたならば、春の私の心は、どんなにのどかであろうか、と心を乱した。
 松尾芭蕉は、『さまざまのこと思ひ出す桜かな』と詠んだ。桜を眺めると、昔の思い出がさまざまと蘇ってきます。
 梶井基次郎は、桜の樹の下には屍体(したい)が埋まっている!と感じた。あの薄いピンク色の花びらの美しさが、信じられなかった。
 西條八十は、同期の桜で『見事散りましょう』と歌った。

 桜は命に喩えられる。

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ラベル: 桜餅
posted by トモ兄 at 01:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ソング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする