2015年07月20日

ロカボって何?


 今朝のTV番組で、ロカボを特集していました。
ロカボ(ローカーボ)とは、「Low-carbohydrate」の略称で、日本語に訳せば「糖質制限」となります。

 手元に江部康二著『主食をやめると健康になる』というセンセーショーナルなタイトルの本があります。内容は「糖質制限食」です。
 
 どこが違うのでしょうか。

ロカボは、食・楽・健康協会にアクセスすると意味や意義、これからの取り組みが分かります。
食・楽・健康協会
http://www.shokuraku.or.jp/

 厚生労働省の調査によれば、「血糖値に異常のある人は現在、全国におよそ2050万人いる」。これは実に「国民の6人に1人」という割合になります。
 そして、この中には「境界型」と呼ばれる「糖尿病予備軍」がいますが、僕の場合は「境界型」を超えてしまいました。

 「糖尿病」の治療を始めた頃は、とても調子が悪くて帯状疱疹を発症してしまい最悪でした。
 薬は2錠で、低血糖に備えショ糖(砂糖の主成分)やブドウ糖を持ち歩いていました。しかも、一時期は1日3食の内、2食糖質制限食を実行していました。その結果、血糖値やHbA1cや中性脂肪は劇的に改善し、体重は信じられないほど激減。それから、投薬は止め食事によるコントロールに変えました。
 現在、体調は問題ないのですが、食事のコントロールが甘くなり血糖値が増加しつつあるので、投薬1錠を開始。

 「ロカボ」(糖質制限)と「糖質制限食」の違いは?

 「糖尿病予備軍」の糖尿病予防を目的としたのが、穏やかな食事のコントロール「ロカボ」(糖質制限)。
 糖尿病治療を目的としたのが、厳しい食事をコントロールする「糖質制限食」といった感じでしょうか。つまり、予防と治療の違いがあり、共通していることは、糖質を制限したおいしい食事で健康になることです。

 僕の現状は、糖尿病なうとふざけていますが、お昼のみ「糖質制限食」しています。
 病気になることは進めませんが、健康に注意するようになりました。早寝早起きもそうですが、お酒の量や特にお菓子類の量は激減。野菜は毎日摂ります。

 お医者さんに聞くと、糖尿病は治るそうです。
 
posted by トモ兄 at 12:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

糖尿病(なう)


 昨日、保健師の訪問を受けた。

 足立区の糖尿病(なう)の現状は「23区ワースト1」だそうだ。つまり足立苦_(._.)_ 冗談はさておき、「足立区の健康寿命が都平均よりも約2歳短い」。その原因は、糖尿病(なう)が足立区民の健康寿命を短くしている最大の阻害要因で、「糖尿病に関わる医療費」も23区最多(ワースト1)だそうだ。

 足立区では、糖尿病(なう)の予防と重症化させない取り組みで、保健所による指導と野菜摂取(ベジタベライフ)と野菜を食べることを実践するための「歯と歯肉の健康」づくりを推進している。

 ということで、足立区保健所の保健師の訪問を受け、また3ヶ月後に訪問を受けることになった。この目的は、治療を受けデータと成果を確認すること。(データとは、空腹時の血糖値とHbA1cのこと)

 僕は3年前、最悪の状態で糖尿病の治療をした。その結果、血糖値とHbA1cだけでなく、同時に中性脂肪や体重も激減した。当然だが体調も改善した。
 現状は3年前の最悪の状態よりも遙かに良く健康だが、HbA1cの数値が徐々に増えつつあり、再度治療をすすめられた。

 来週日曜日の足立区春季卓球団体リーグ戦が終わり次第、治療を再開することにした。

 今も元気だが、
 足立区では、糖尿病対策を推進している。
「もっと笑顔、もっと長寿 あだち元気プロジェクト」
https://www.city.adachi.tokyo.jp/kokoro/fukushi-kenko/kenko/diabetes.html
  
 そういえば、3年前こんなことも調べていた。

 〜糖尿病の治療を放置した働き盛りの今〜
このパンフレットは、糖尿病(なう)の人におすすめします。
(恐い内容ですが、身の為になります)
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001qjv4.html

糖尿病ホームページへようこそ|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/

ラベル:治療 再開
posted by トモ兄 at 17:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

無邪気に喜ぶぼくと、疑うドクター


 今年の1月15日に区の健康診断を受け、今日その結果を聞いた。

 一昨年の健康診断で、HbA1c(ヘモグロビン・エイワンシー)の数値は、不可の領域だった。
 
 不可とは、HbA1c値 が8.4%以上で、5年程度で、両足のしびれがはじまり、足の感覚が麻痺し、ひどいと痛みにかわる。7〜10年程度で、視力が低下し最悪の場合は失明。10〜13年程度で腎不全となり人工透析が必要になる。
 実は僕の数値はもっと高かった。

 今年の健康診断でHbA1cの数値は、嬉しいことに良になった。素晴らしい。自画自賛。
 良とは、HbA1c値が6.2〜6.9未満で、合併症の危険は少ないグループに入っているが、油断すると悪化する。

 体調が良いので間違いなく改善したと思っていたが、やはりHbA1c値にも現れた。以前のように喉が渇くとか集中力を欠くなどだけでなく、様々な症状が全くなくなったが、糖尿病なうはしっかりと自覚している。

 体重は25年前に戻り、どのくらいまで減るのだろうと心配したが、体重は安定した。疲れは睡眠時間をしっかり取ると回復するようになった。

 最近の食事は、躰の調子が良いので糖質制限食も甘くなったが、1回の食事の量はほんと少なくなった。また、たまにはお酒(糖質0)も呑んでいる。
 一時期は深刻で2種類の薬を投与しご飯は全く摂らなかった。いまは軽い糖質制限食のみを続け、薬の投与はしていない。また野菜はしっかり摂るようにしている。

 ただし、ここんとこ忙しかったので、深夜に1食分増えていることと、睡眠不足が2ヶ月間ほど続きストレスも溜まっていることが若干気になっている。

 HbA1cの数値が不可から良に。
 ぼくは喜んで改善というと、
 ドクターはホントにといった。
 それから、血液を採って!
 ぼくもホントにといった。
 1週間後にまた病院へ。
 
posted by トモ兄 at 18:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月22日

糖尿病なう_8とアフィリエイト_1


 糖質制限食を始めてから4ヶ月目に入った。同時に経口血糖降下薬の内服を止めた。食事の中心は、こんにゃくや大豆や海草の加工食品で、プラス肉・魚や野菜も摂る。ただし、3食の内1回ぐらいはパンやご飯なども摂る。
 血糖値のコントロールは、急激に血糖値を上げないことと高血糖値を下げ安定させることで、僕の場合は、カロリー制限でなく糖質制限でプチ糖質制限食を行っている。
 
 1、2ヶ月目は、糖質制限食と同時に量的制限も行った。当初は空腹感に困った。現在はその空腹感にも次第に馴れ、今はメニューに飽きてしまった。昼食はこんにゃく麺のラーメンで、味は「とんこつ」と「みそ」しかない。確かに制限が必要だが、そういう状況でもQOLはできないものか。
 糖尿病なうは一生のお付き合いになるから、できるだけ美味しく継続できる方法を取りたい。糖尿病なうでも食生活の質を高めよう!

 そんな頃、スーパーでこんにゃく麺の「ソース焼きそば」を購入。こんにゃく麺のラーメンに飽きてきていた頃で、ほんと美味しかった。おからでつくった「ハンバーグ」や「ゴーヤー」は感動的に美味しかった。糖質制限でも工夫することによって、血糖値をコントロールし、美味しい食事をできることが分かった。

 そこで、糖質制限食というテーマーで食品やレシピをネットを調べ始めた。避けるべき食品も分かってきた。
 これって、もしかしてアフィリエイトにできる。
 しかも健康になれる >^_^</

 つづく…

posted by トモ兄 at 16:51| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

糖尿病なう 思わず反応



 いつものように昼食は自分でつくる。
まず冷蔵庫を覗く。「こんにゃく」が本のように棚に平積みされている。そのすぐ側には「おから」が控えている。それからスイートもある。「こんにゃく」の裏側には、ネットで購入した「かんてん」も今か今かと出番を待っている。流石にカロリーゼロの「かんてん」は飽きてしまった。ただし、オマケの「葛きり」はホント美味しかった。

 今日の献立は、「こんにゃくステーキ」もどき
「こんにゃく」を短冊のようにカットし、最初は空炒めし水分を飛ばす。そこに蒲焼きに付いているような甘いタレをつくり炒めた。そして、大好きな「キムチ」と少量の「おから」も別の皿に盛りつけた。
 スイーツがあればとても満足するが、「かんてん」はまたの機会にする。

 そんな時に、AFPBB Newsを見た。思わず反応。

生の果物に2型糖尿病抑制効果、

ジュースは逆にリスクに


ポイントは
>生の果物とフルーツジュースでは栄養価は同程度だが、この差を生んでいるのは半固体か液体かの違いにあると推測し「液体の方が固体よりも胃を通過して腸に到達するのが速い。言い換えれば、そのままの果物よりもフルーツジュースの方が血糖値と血中インスリンにより速く、より大きな変化をもたらす」と述べている。(c)AFP

 覚えておこう
 おソバよりステーキ!
 ジュースより生の果物!
 素晴らしい!なんだか幸せな気分

posted by トモ兄 at 17:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

糖尿病なう 昼食はゴーヤチャンプル


 糖尿病なうで、薬の投与を止めて35日が経過した。
朝食のみパン食で、昼食や夕食は糖制限食を実行している。
最近は薬の投与を止めても調子いいので若干緩んでいるかも。
 例えば、たまに大福を半分食べると値段に関係なく感動的な美味しさがある。昔、空腹は最大のソースである。という言葉に、なるほどと思ったことがあったが、この感動はそれ以上だ。
 それでも、以前のように、頭がボーとしたり、火照りはない。耳鳴りもなくなった。何十年ぶりかの最低体重の更新も止まった。

 ある朝パン食の1時間後、久しぶりに尿検査用試験紙で尿糖を検査した。すると僕の顔までグリーンになってしまった。
 つまり、ほとんど尿糖は検出されませんの(黄色)から尿糖が検出されたの(緑色)に変わった。

 ほら、みろよ。素人が勝手にやるからだよ!
しかし、身体はお腹がすくだけで調子悪くない。待てよ、血糖値は糖質を摂らなければ上がらないはず。

 なので、今日の朝食はこんにゃくのステーキだったので、試しに尿検査用試験紙で尿糖を検査。すると、思った通りに尿糖はでなかった。
 
 昨日は、にも書いたが、すぐにバテてしまう。薬を投与してた頃は低血糖値を心配し、もしもに備えてブドウ糖の粉末を携帯していた。最近は、あくまでも感覚的だが糖分が不足しているように感じる。糖尿病なうなのに糖分が不足しているとは可笑しな話しだ。食事の量も減り糖質食品は劇的に減った。だから、バテと空腹感は食事療法にある。まるで、健康になるために、新たな違った病気にかかったようだ。あと一ヶ月すると再度血液検査を受け、これからどうするかを判断しようと思っている。
 
 今日の問題は、この空腹感と(低血糖値?)

 昼食は、こんにゃくラーメンの予定だったが、もっと元気を付けるために、ゴーヤチャンプルをつくることにする。
以上
posted by トモ兄 at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

今日の昼食メニューは、カレー「…」


カレー.jpg


 見ての通り普通のカレーです。
しかし、ちょっと違います。
材料は、カレー とろけるチーズ トリメンチカツ 
それからご飯でなく、「オカラ」です。

 カラーは昨夜のカレーです。「オカラ」は若干和風の味付けをしてあり、水気もありボソボソではありません。
 
 今日の昼食は、カミさんのつくった料理を組み合わせただけでレンジでチン。お料理?時間は3分ぐらいです。簡単にしては、とても美味しくて満腹感もあります。カレーはライスカレーに決まっていましたが、いまは卯の花カレーかな。

 このレシピはダイエット食にも利用できると思いますが、以前にも話したとおり、体重をこれ以上減らす必要がありません。
 それだけに、空腹感は食べ過ぎになる可能性があり危険です。ただし、胃が小さくなっているので、以前のようにガッツリ食ることはないと思いますが。

 もし食べ過ぎたら、次の日は海草・こんにゃくサラダになったりします。このサラダを食べると信じられないほど便通がよくなります。余計な話しですが、食べ過ぎた翌日に試してみてください。面白いぐらいモコモコとでます。あぁ、爽快って感じです。

 以上 糖尿病なう

posted by トモ兄 at 14:11| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

今日の昼食メニューは、こんにゃくステーキ

 

こんにゃくステーキ.jpg

 突然ですが、
今日の昼食メニューは、こんにゃくステーキです。
材料は、こんにゃく モヤシ キムチ 枝豆
調味料は焼き肉のタレのみです。

 まず、こんにゃくに味がしみるように裏、表面に切り口を入れます。次に、暖めたフライパンで空炒りし水分をできるだけ飛ばし、モヤシとキムチを入れ焼き肉のタレで炒めます。強火で1分も炒めれば出来上がり。
 仕上げは、こんにゃくステーキをお皿に移し、枝豆を添えれば仕上がりです。なかなか美味しいです。
 何よりも嬉しいのは、満腹感があることです。

 意外かも知れませんが、自分の昼食は10年間ほぼ毎日つくっています。だから、糖質制限食はできますが、お昼は大豆加工品か野菜、海草がメインでお腹がすぐに減ってしまいます。いかにして腹持ちできるように工夫するかです。

 また意外だったのは、ご飯を止めることは禁煙するよりも大変だと思っていましたが、すぐにできました。その結果が、25年ぶりの体重につながっています。

 糖質制限食にリバウンドという用語はあるのか知りませんが、続けて行きます。

ラベル:糖質制限食
posted by トモ兄 at 16:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

最近の趣味&実利


 以前は、街に出るたびに美術とか演劇などのチラシを集めていたが、新たに糖質制限食品が加わった。たぶんこれから長い付き合いになるだろう。糖尿病なうだが、探すと食品面でも結構QOLが楽しめる。

 まだ分類が明確でないが、大豆加工食品、こんにゃく加工食品、海草類加工食品、野菜類。それからスイーツ。

 代替品で捉えると、ご飯と麺類。
ご飯の代替品は自分でつくる。お豆腐の水分を布巾などで絞り細かくくずし、フライパンで空炒りする。水分をできるだけ飛ばすと、お豆腐がご飯のような感じになる。それから、カレーを掛けてもよしカツ丼にしてもよい。

 麺類の代替品はなんてたって、こんにゃくと大豆を練り上げたこんにゃく麺のソース焼きそばが美味しい。それから、こんにゃくとおから粉末を混ぜたこんにゃく麺のラーメン(みそ味・とんこつ味)は主食になりつつある。これからの季節にはとうふそうめん風もある。

 ただし、低糖質&低カロリーでは腹持ちが悪い。なので何かないかと探すと「おから」があった。
 「おから」は空腹感が満たされる。だから「お空」ではない。「おから」が「卯の花」と呼ばれるようになったのは、忌み言葉を嫌った女房言葉だともいわれているが、それだけでなく「卯の花」は食欲もそそる。またレシピも多いので、自分で研究しつくろうと思っている。

 昨日のやりたいことがあるは、積み残しがでた。明日できればと思っている。それから、今月は大切な準備をしなければならない。できるだけ頑張ろう。

 今日は、積み残し以外は概ね上手くいった。
 明日は明日の風が吹く。
 もう寝よう(-_-)zzZ
posted by トモ兄 at 22:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

糖尿病なう_6+夏の熱い試合_2


 それから、試合中の昼食に困る。最近ずいぶん調子よくなったので、糖質制限食は昼食と夕食で、朝食のみパン(糖質食品)を摂っている。

 今までは、チームが用意してくれるおにぎりをほおばった。しかし、現在の昼食はお豆腐中心で、もうご飯を食べていない。カミさんにおから弁当でもつくってもらおうか。

 夏の団体戦(リーグ戦)はエネルギーを消費する。どうしよう。なんて幸せな悩みでしょう。
 糖尿病の食事で、“ソバよりもステーキを”という格言があるようだ。そうだ、ガスケツを防ぐために、肉を焼いてもらおう(もしかして、カツがいいかも)。こういうときは、お豆腐よりもおからよりもいい。卓球とは関係ないが、その延長線上に外食するときの問題がある。

 何が何でも、試合に参加したい。練習もしていないのに勝ちたい。
これが、幸せな悩み。

 糖尿病も試合も、事前に準備したり楽しんだり。試合になるとそれどころではない。
 とにかく、頑張ってみよう。
 

応援ぽちっ 励みになります。
  ⇩ ⇩ ⇩

にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ
にほんブログ村

ラベル:幸せな悩み
posted by トモ兄 at 12:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月23日

糖尿病なう_5「饅頭こわい」


 糖尿病治療を開始して3カ月目に入る。
病院の先生は、「お母ちゃん 連れておいで」と言った。
何か悪いことをしたかな?そうか身体に悪いことをしたんだ。
 先生は、いい年したこの親父がひとりで治せないと判断した。3カ月になって思うことは、全くその通りでカミさんと娘のバックアップなしでは、今日の健康はあり得なかった。感謝、感謝だ。

 昨日も仕事を終えてから深夜、グズグズと「なんちゃって卓球スコア図?」を考えた。片方には「身近な統計」放送大学教材を置き、データ値とケース度数の組み合わせを考えた。深夜に面倒なことを考えることは、睡眠薬を服用することとほぼ同様の結果が現れる。そのココロは、朝までよく練れた。というのは真っ赤な嘘で単に眠くなることだが、次にやりたいことがあったので、睡魔と戦えとりあえずカタチにした。

 今も眠いが、以前に比べると嘘みたいに調子いい。調子が悪かった時のイメージがハッキリと記憶に残っていて、詳しくは話せないが、実は糖尿病による合併症が始まっていた。その様々な症状をぼくは「男子の高齢期障害」と思い込もうとしていた。四十肩のように時が過ぎると回復すると思い込んだ。このように思うことを「正常性バイアス」というらしい。この働きは日常性を保護するために、心理で抑制してしまう。しかし、その抑制が度が過ぎると「危険」になってしまう。「正常性バイアス」は「正常への偏向」とも言うらしい。

 ところが、帯状疱疹に罹ったのは正に怪我の功名だった。ぼくの場合は気付いていたのではなかった。その誤った思い込みが許されなかった。ラッキーとしかいいようがない。命拾いをした。

 食生活は、大豆加工食品とコンニャクと野菜がメインで、サブ的に肉を摂る。最近は調子がよくなったので、3食に1回は糖質食品も摂るようになった。

 日本人の主食である、大好きな「ご飯」を食べなくなったことは信じられない。タバコも止めてしまった。徹夜の友は深夜放送と大量のクッキーだったが、その大好きなクッキーも全く食べなくなった。

 この世でもっとも怖いのは、糖質食品の権化である「饅頭こわい」。
 最近、カミさんの許しを得て、たまに2分の1に分けた饅頭を食べたりする。これがまた信じられないほど無茶苦茶旨い。

 好物であっても、いまは、落語の主人公のようには食べない。
 それから「カミさん」もこわい。
posted by トモ兄 at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

糖尿病ナウ_4「健康オタク」


 健康オタクになってしまった。

1.体重体組成計を購入
BMI、体脂肪率、体脂肪率判定、骨格筋率、骨格筋率判定、基礎代謝、内臓脂肪レベル、内臓脂肪レベル判定、体年齢をネットで管理している。特に、体脂肪率と骨格筋率と基礎代謝に注目。

2.江部康二著の本を購入
3冊購入し2冊がレシピ本、それと、衝撃的なタイトル『主食をやめると健康になる』最近の関心事は、おいしい食事。

3.ネットで情報収集
NAVERまとめで、「糖質制限食」「糖尿病」を検索。処方されているお薬もネットで検索。まずは、糖尿病を理解する。

4.尿糖検査用試験紙を購入
食事2時間後に検査。色調表の数値で解釈し判断する。

5.低糖食品を検索/探索・購入・調理
探すと嬉しくなるほど様々な食品があった。主食の代替品というよりも、新たなおいしい食生活と習慣。

 仕事がおかげさまで少しずつ忙しくなってきた。今までは忙しくなると、仕事量と深夜のコンビニ回数が正比例し、同時に恐ろしいほど多糖食品も増加。しかし今はない。人が変わったように健康に留意し、習慣になりつつある。

 たとえば、起床すると体重体組成計に乗りネットにデーターを転送する。食後、尿糖検査用試験紙を使用し色調表の数値で解釈し判断する。糖尿病患者だが、色調表の数値の色で判断すると、0〜(検出限界以下)。確かに「糖質制限食」+お薬を実行しているが、そんなことはあり得るのだろうか。まだ治療を始めてから1カ月も経っていない。そこで、砂糖を溶かした水で尿糖検査用試験紙を試してみた。その結果は、500〜2000mg/dlの色調が現れた。若干安心した。つまり、血糖でなく糖尿は低下した。
 それから、体重体組成計のデーターでは体脂肪率がやや多い。しかし、この数値が急降下しはじめたら注意しようと思っている。

 僕の場合は糖尿病予備軍でなく完璧な糖尿病になってしまったが、より健康的な生活が送れるようになった。しかし短時間の変化なのでまだ安心できない。継続するために、自分自身を管理するための日記が必要かも。もちろん目的は健康になること。そして、体験を通して情報提供もできる。調べてみると、糖尿病は国民病で増える傾向にあり、その対応する食品のマーケットも拡大すると推測でき、情報も食品も思っていた以上に溢れている。

 朝食はおからと海草のサラダを食べた。昼食は豆腐のそうめんにキムチをたっぷりトッピング。夕食は、焼き肉を食べ無糖のビールを飲んだ。もちろん、食事の後にはお薬も忘れず飲み、2時間後に尿糖検査用試験紙を試す。ネットでは、僕の目標設定を体重体組成データを参考にアドバイスが送られてくる。2週間後病院で検査し、現状を説明しこれからのことを相談する。

 主食は大豆製品になった。僕の目の前には、血糖値スマートライフチョコレートがある。冷蔵庫をみると、野菜、わかめ、豆腐、大豆、おから、モヤシなどが常備してある。

  繰り返すが、健康オタクになってしまった。
そんないろんな話しを、「糖尿病ナウ」ブログにアップする。もしかして、いいかも?みんなで健康になろう。
posted by トモ兄 at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

糖尿病ナウ_3「糖質制限2つの根拠」


 中高年の糖尿病患者にとって、
 食事で糖質制限をすることは、
 若々しく、健康であり続けるために必要だ。

 江部康二先生は、

 主食をやめると健康になる

 と、言っています。

 藤田紘一郎先生は、

 50歳からは「炭水化物」をやめなさい

 と、言っています。


 それって、ほん糖か?(^_^;)

 僕も『糖質制限食』を実行して10日目。体重体組成計の数値をネットで管理して1カ月が経ち、そのネットのデータナビからのメッセージは、疲れやむくみなどカラダのサインを参考に、対策を立てる…。という内容が届きました。現状では、体脂肪率と骨格筋率と基礎代謝の関係を見ています。その中でも特に、骨格筋率アップを図ろうと考えています。
 感覚的には、身体がスッキリしたり、火照りが少なくなりました。ただし、現在の血糖値は分からないのですが急激に変化しているようなので、身体が馴れなく疲れやすくなったのは否めません。

 江部康二先生の『糖質制限食』をネットで発見したときは、これだと思いました。その根拠は、とても分かりやすく、「コロンブスの卵」かな。 
 『糖質制限食』の根拠は、血糖値を上昇させるのは糖質で、タンパク質や脂質ではない。つまり、糖質を摂取しなければ血糖値は上昇しない。だから、『糖質制限食』を実践すれば糖尿病は改善する。
 とてもシンプルな根拠です。
※日本人の主食はご飯で、糖質。
※ 『糖質制限食』の食事療法は3つのパターンがあります。
 また、始める前に、注意点の理解や主治医に相談して下さい。
※詳しくは、下記のサイト及び書籍を参考に!


 ドクター江部の糖尿病徒然日記 
 http://koujiebe.blog95.fc2.com/


 
 糖尿病で検索や探索すると、いろいろな周辺情報にもアクセスできました。そのひとつが、50歳からは炭水化物をやめなさいです。
 藤田紘一郎先生によると、人には、「解糖エンジン」と「ミトコンドリアエンジン」という、2つのエネルギー製造装置があって、中高年になるとエネルギー系は、解糖系からミトコンドリア系へと移行する。解糖エンジンは、糖をエンジンに伝えてエネルギーにしているので、食べ方を変えなければならない。つまり、エネルギー源も移行。だから、中高年になると、炭水化物をやめなくてはいけない。
※詳しくは、下記のサイト及び書籍を参考に!

 未来授業
 藤田紘一郎 第4回 未来授業 Vol.345
 テーマは「解糖エンジンとミトコンドリアエンジン」 
 http://www.tfm.co.jp/podcasts/future/?id=350



 中高年の糖尿病患者の僕にとって、糖尿病改善や健康であり続けるための「糖質制限2つの根拠」は、とても分かりやすく説得力があります。だから、実行するのは「今しかないでしょう」ということになります。

  また、僕にとって糖質制限は、これまでにない革命的な出来事です。「糖尿病」の改善は合併症の予防で、「炭水化物」をやめることは「ミトコンドリアエンジン」にシフトすること。健康であり続けるための、創造的な生活改善はこれからの人生に間違いなく影響します。まずは、2カ月後の血糖値とHbA1cの数値を楽しみにしたいと思います。



posted by トモ兄 at 12:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

糖尿病ナウ_2「若干の変化」


 「糖質制限食」から続く

 「糖質制限食」の続きを書こうと思っているが、若干の危うさを感じる。僕はお医者さんでなく、糖尿病を発症した患者である。発信できることは限られていて、自分自身で「糖質制限食」を実践することによって、自分自身にどんな変化が起きるかだ。つまり、あくまでも自分サイズの身の上話しだ。そして、改善を目的としているが、現時点では全く結果は出ていない。

 だから、いまは参考にもならいと思うが、目的は糖尿病の改善で、その達成のために何をすべきか考え実践を目指す。2カ月後に再度検査を受ける。血糖値とHbA1cの変化を楽しみにしたい。

 もう少し書きたいことがあるので、昼食(『糖質制限食』)後にします。

 書きたかったことは、現状で自分自身にどんな変化が起きているかだ。その変化には、まずが付く。

 まず変化したのは、糖尿病に対する知識欲だった。この欲は知識のバージョンアップのようなものでなく、自分自身に具体的に役立つ。そしてこの欲は多岐にわたる。例えば食事面。『糖質制限食』では、大好きなご飯や麺類、お菓子などはもっての他。難しいと思っていたが、豆腐を工夫することによって、ご飯もどきだが美味しくいただけることが実際に調理し分かった。しかも、糖質がとても少なく植物性タンパク質が豊富。
 糖尿病を食事療法で改善するためには、いかに継続できるかも大きなポイントで、「糖質制限食」として豆腐料理の豊富なメニューと美味しさは、継続することに必ず役立つ。

 また、もう一つの変化はオシッコについてだ。病院で先生に尿の臭いを甘く感じなかったかといわれたが、健康な状態の尿の臭いはただ何となくなので、現在の臭いと比べるられるような記憶はない。ただし、今からだったら比べられる。現状の臭いは、確かに1カ月前の臭いより甘さがなくなったように感じる。おそらく尿の糖分量は少なくなっている。

 また、別の事実でも同様なことがいえる。その変化とは特筆すべき変化だ。それは、男性だったら分かると思うが、オシッコ済ませるとブルット振る。その時に尿の飛沫は回りの壁に付着する。その飛沫が、ここ2週間で劇的な変化を起こした。

 糖尿病は自覚症状がほとんどないといわれているが、尿の飛沫は、壁に付着し数日経つと白い粉のようなものが現れた。僕にとって真っ白な真実だったが自覚できなかった。それが、今はない。素人考えだが、尿の糖分量が高いのだから糖が結晶して現れたのだと思った。つまり、おトイレの壁は糖尿病のリトマス試験紙になっていた。当初は何も気づかず、雑巾でせっせと拭いていた。

 こういう変化は、糖尿病を理解しようとネットや本などを調べなかったら、後付でも気づかなかったかもしれない。

 こういう変化に対応するだけでなく
 この変化を機会と捉えたい。

 p.s.全く糖尿病とは関係ない。また、神経障害を起こした訳でない。
昨日、『ドラッカーの遺言』を読了。
「問題重視型」の思考に囚われるな。
「機会重視型」の発想を持て。

posted by トモ兄 at 12:27| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

糖尿病ナウ_1「糖質制限食」


 3月25日、糖尿病治療開始。きっかけは帯状疱疹だった。

 昨年、区の健康診断を2年ぶりに受け、今年3月初旬にその検査結果を聞いた。見事に血糖値とHbA1cが増加。先生から糖尿病と診断される。

 3月中旬、突然の帯状疱疹が発症。
流石に身体の悲鳴(サイン)は深刻にならざるを得ない。再度病院へ行き先生に相談。お薬の処方箋を書いてもらい治療を始めた。また、眼底検査を勧められ眼科の紹介状を書いてもらった。検査結果は、眼底に異常は見つからなかった。ひとまず安心。

 それから、遅いくらいだが、糖尿病を克服するために糖尿病をネットで調べ始めた。また今日明日には、糖尿病に関する本も届く。まずは、糖尿病を理解することから始めよう。

 おそらく、帯状疱疹の発症は糖尿病による抵抗力の低下が原因と思われる。また、糖尿病は自覚症状がほとんどないといわれているが、口渇、多飲、多尿、体重減少などがある。しかし、経験者としていえることは、自覚症状を気付かないはずがない。ではなぜすぐに改善しようとしないのか。それは、糖尿病を甘くみているに他ならない。

 僕の場合は、今年珍しくひどい風邪を引き体重もかなり減った。これもまた、糖尿病による抵抗力の低下と、インスリン分泌の不足と感受性の低下により、ブドウ糖が身体の細胞に取り込まれなくなったに違いない。また、思い出してみると、一昨年は口渇や多飲や多尿に悩まされていた。

 うすうすとは体調不調を気づいていた。また、10年ほど前から糖尿病予備軍であることも知っていた。しかし、経済的や様々な理由が重なり、不本意であるが運動不足、ストレス、過食等を繰り返した。結果的にオウンゴール。つまり自分自身を傷め続けた。このままでは取り返しのつかないことになる。その先には、もっとも恐ろしい合併症が待ちかまえている。

 しかし、糖尿病を調べる中でうっすらと光が差した。それは、京都高雄病院に勤務する医師、江部康二さんが実践する「糖質制限食」を知ったことだ。江部康二さん自身も糖尿病を発症し、食事治療を徹底的に研究し「糖質制限食」に辿り着いた。本も出版し「糖質制限食」を紹介している。

 僕はすでに「糖質制限食」を実践している。ただし、完全「糖質制限食」ではない。現状では、「主食」であるご飯を「おかず」として捉えることはできないかと考えている。

  次は、「糖質制限食」の根拠。
そして、東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎さんが紹介している、身体の中の2つのエネルギー製造装置で、中高年になるとエネルギー系は「解糖エンジン」系から「ミトコンドリアエンジン」系に移行する。ということを書いてみたいと思います。

 結論は、50歳以上生きるためには、炭水化物をやめなくてはいけないということだそうです。つまり、私の場合は、「糖質制限」が見事に一致します。

posted by トモ兄 at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病なう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする