2019年06月01日

2019年05月30日

2020東京五輪、もっとも観戦したい競技は卓球

 ランキングサイト「ランキングー!」は2019年5月22日、10〜60代の男女1万1,840名を対象に実施した「2020年東京五輪で観戦したい競技」の調査結果が発表された。

 1位「陸上競技」(1,344票)で、「男子4×100mリレーは日本のメダルの可能性がある」「男子100m決勝のガチンコ勝負はぜひ見たい」と言うことらしい。

 2位「野球・ソフトボール」(1,133票)で、前回のリオデジャネイロ大会では実施されなかった野球が2020年東京五輪で待望の実施決定。また、「野球もソフトボールもメダルが取れると思う。応援にも熱が入る」と言うことらしい。

 3位は「体操」(914票)で、「人間離れした技を見てみたい」「内村選手の後継者が現れることを期待したい」と言うことらしい。
 
 そして、僕がもっとも観戦したい「卓球」は6位だった。残念ながら、コメントは載っていなかったが、もちろん全ての卓球種目で中国打倒。つまり金メダルだ。最近まで、男女共に肩を並べ、微妙に超えたかと思っていた。ところが直近の世界選手権を観戦すると、中国は流石にそんな甘くなかった。しかも、若くて強い次世代の選手も現れた。また、韓国勢も勢いを増している。

ITTF 卓球世界ランキング(2019年05月)を見ると
男子WR 
1位(1位)樊 振東22 中国
2位(3位)林 高遠24 中国
3位(2位)許 マ29 中国
4位(4位)張本 智和16 日本
5位(11位)馬 龍31 中国
6位(9位)梁 靖崑23 中国
7位(5位)ティモ・ボル38 ドイツ
8位(7位)ヒューゴ・カルデラノ23 ブラジル
9位(10位)張 禹珍24 韓国
10位(6位)李 尚洙29 韓国
12位(8位)丹羽 孝希25 日本
13位(13位)水谷 隼30 日本


女子WR
1位(1位)丁 寧29 中国
2位(3位)陳 夢25 中国
3位(4位)王 曼c25 中国
4位(5位)劉 詩ウェン28 中国
5位(2位)朱 雨玲24 中国
6位(6位)石川 佳純26 日本
7位(8位)伊藤 美誠19 日本

8位(7位)鄭 怡静27 タイペイ
9位(10位)平野 美宇19 日本
10位(11位)徐 孝元32 韓国
13位(14位)芝田 沙季22 日本
14位(13位)佐藤 瞳22 日本


 卓球世界ランキングで、日本選手は厳しそうだが、張本智和や伊藤美誠や平野美宇は、すでに中国選手に何度も勝っている。つまり、中国選手に勝てる実力が備わった。ただし、ここ1年でどう心技体を強化・成長させるかに掛かっている。今まで何度同じような希望的観測を書いてきたことか。しかし、今回は違う。ほんとにチャンスなのだ。

 卓球ファンとして、共に感動を味わいたい。
 当然だが、東京2020大会オリンピック、卓球観戦チケット抽選申込をした。まずは、当選することを楽しみに待ちたい。

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2018年04月07日

卓球アジア・カップで張本智和大金(☆)か

 ITTF-ATTU アジアカップ 日本・横浜2018.4.6-8

 張本智和(14=エリートアカデミー)は、男子シングルス 1次リーグA組で、世界ランキング1位の樊振東(中国)を3-1下したが、決勝まで勝ち上がっていけるか。

 これから、張本智和の男シングルス 準々決勝が始まる。
 決勝戦で再度、樊振東(中国)を破ると(☆)、ほんとの大金(☆)になる。世界ランキング1位の樊振東がどう闘ってくるかを見たい。同じ試合で2度も負けることは、世界ランキング1のプライドがゆるすはずがない。ただしまずは、準々決勝で勝つこと。張本智和ファイト!

 LIVE[アジアカップ]大会2日目
 現在、張本智和が準々決勝を闘っている。

放送予定
4.7 16:00〜
卓球アジアカップ2018 張本快挙!卓球ニッポンメダルなるか!?

LIVE STREAM配信情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/2018/iaac/?table_num=1
4.7 11:30〜 男女シングルス 準々決勝・準決勝 ほか
4.8 11:00〜 男女シングルス 順位決定戦・決勝

posted by トモ兄 at 12:37| 東京 ☁| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卓球アジア・カップで張本智和大金

 金曜日はいつものように映画を見て、いつものようにちょっとニュースをみて寝ようかと思った。プライム・ビデオからテレビにチャンネルを変えるとスポーツニュースで、そこには信じられない光景が映し出された。

 卓球アジア・カップ第1日 (2018年4月6日 横浜文化体育館)男子シングルス 1次リーグA組で、張本智和(14=エリートアカデミー)が、世界ランキング1位の樊振東(中国)を3-1下した。素晴らしい!

【勝利の瞬間】世界ランク1位を破る快挙!
アジアカップ グループリーグ 張本智和vs樊振東
https://youtu.be/JTM1q3bE6WI

 100%以上の力が出せると、世界ランキング1位の樊振東に勝てるところが、張本智和は凄い。
 張本智和いわく、「東京で金メダルを取れる自信がついてきた」ほんと夢ではなくなった。

posted by トモ兄 at 01:18| 東京 ☁| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

2018ITTFワールドツアープラチナの感想

 ITTFワールドツアープラチナ・ドイツオープン
 2018年3月20日(火)〜2018年3月25日(日)の
 動画を見た。

 男子シングルスの決勝は、世界最高峰のペンホルダー許マとシャークハンド馬龍の試合。手に汗を握る戦いはもちろんだが、その技術にうっとりする。1ポイントを取るために選手たちはしのぎを削っているが、こんな試合はなかなか見られないので、できるだけ長時間闘って欲しいと思ってしまうぐらいだ。繰り返しになるが世界最高峰の技術はほんと魅力的だ。

 しかし、問題なのは確実に東京オリンピックで、彼らと日本選手は闘うことになる。ドイツや韓国の動向も気になるところだが、目指すは中国打倒だ。男子は水谷隼を中心に若手選手の台頭もあり、国内の競争もこれまでにはないほどの激しさを増す。僕がもっとも期待しているのはWR7位(2018年03月)の丹羽孝希で、彼がゾーンに入ってしまえば、誰にも止められなくなる、そんな爆発的な能力がある。
 まだ時期尚早で決めつけは良くないが、中国と闘うには成熟の水谷隼を中心に、カウンタープレイヤーの丹羽孝希と快進撃を続ける若き張本智和の力は最右翼だと思っている。

ドイツOP 男子シングルス決勝 許キンvs馬龍
https://youtu.be/nJi_LHiC4_c
許マ(中国) 1-4 馬龍(中国)
  
ドイツOP 男子ダブルス決勝 チョンヨンシク/イサンスvs馬龍/許キン
https://youtu.be/WYzH6MxhdQ4
鄭栄植/李尚洙(韓国) 0-3 馬龍/許マ(中国)

 女子シングルスの決勝は、石川佳純が優勝した。ほんと素晴らしいと思った。余計な感想だが、一時期女性の男性化が盛んにいわれていて、石川佳純は出遅れていると思っていた。なぜならば、ドライブボールが最大の魅力的な得点源で、筋力強化は必然だった。しかしスピード化の対応が先決問題だったのか。今回の決勝戦で分かったことは、ドライブボールが強化されていた。つまり、筋力強化も進められていると思った。

 女子も中国打倒だ。石川佳純を中心に女子選手はスピードアップのみならずパワーアップも同時に進められていて、東京オリンピックに照準を合わせている。また、女子選手は中国選手に勝つようになってきて、より期待が膨らむ。

ドイツOP 女子シングルス決勝 石川佳純vsソヒョウォン[フル]
https://youtu.be/MSTeiuQgVHY
石川佳純(日本) 4-1 徐孝元(韓国)

 女子ダブルス決勝は、早田ひな/伊藤美誠が優勝した。このことはとても大きな価値がある。東京オリンピック卓球競技団体戦で優勝するためには、ダブルスが大きく貢献するからだ。そして、まだまだ伸び代があることを感じる。

ドイツOP 女子ダブルス決勝 早田ひな/伊藤美誠vsチョン・ジヒ/ヤンハウン[フル]
https://youtu.be/EOgJs8ynwhI
早田ひな/伊藤美誠(日本) 3-1 田志希/梁夏銀(韓国)

 これからの世界大会は、全てがオリンピックの前哨戦となり、その国の代表選手の実力などに注目が集まる。また、個人戦の世界ランキング競争も激化し、目が離せない。

 2020年東京オリンピックまで、あと2年。
中国卓球打倒のまたとないチャンスとなる。卓球ファンとしては、ほんと待ち遠しい東京オリンピックとなる。
posted by トモ兄 at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月12日

世界選手権卓球団体戦代表、東京五輪代表選考方針

 3月11日、Googleアラート(キーワード:卓球 2020オリンピック)による最新情報が届きました。

 いよいよ、東京オリンピック2020卓球競技の前哨戦が始まったという感じがします。日本卓球協会は10日、東京都内で理事会を開き、男女とも2020年1月に代表選手を決定する方針が、強化本部から示されました。これから、シングルスの世界ランキング競争がより激しさを増してきます。2020年東京五輪の日本代表は、男女とも選考する時点での最新世界ランキング日本人上位2人をシングルスの代表に選び、団体要員の残る1人を強化本部の推薦で選ぶ見通しだそうです。
 卓球ファンとして、まずは男女団体戦・男女シングルス・混合ダブルスに、誰が選ばれるのかワクワク・ドキドです。競争は既に始まっていると思いますが、これからが正念場だ。
(ファイト)
 
livedoorNEWS
世界卓球代表に15歳の“ポストみうみま” 中学3年・長崎美柚を大抜てき
2018年3月10日 19時11分  デイリースポーツ
. . . . . . . . . . . . . .
2017 WJTTC JGT F NAGASAKI Miyu(長ア美柚) - SHI Xunyao(石洵揺 CHN)
2018 All Japan JG rd5 NAGASAKI Miyu(長ア美柚) - SOMA Yumeno(相馬夢乃) rally
. . . . . . . . . . . . . .
◆世界選手権団体戦日本代表メンバー
〈男子〉
丹羽孝希(23)=スヴェンソン=4回目
松平健太(26)=木下グループ)=4回目
張本智和(14)=エリートアカデミー=初出場
水谷 隼(28)=木下グループ=7回目
大島祐哉(24)=木下グループ=2回目
〈女子〉
石川佳純(25)=全農=6回目
伊藤美誠(17)=スターツ=2回目
平野美宇(17)=エリートアカデミー=初出場
早田ひな(17)=日本生命=初出場
長崎美柚(15)=エリートアカデミー=初出場
. . . . . . . . . . . . . .
日本卓球協会
2018世界卓球選手権スウェーデン大会(団体戦)
開催日:2018年4月29日(日)〜2018年5月6日(日)
会 場:ハルムスタッド

卓球の東京五輪代表、20年1月に決定=協会が選考方針
時事通信(2018/03/10-19:16)
2020年東京五輪の日本代表は、
◎男女とも選考する時点での最新世界ランキングで
 日本人上位2人をシングルスの代表
◎団体要員の残る1人を強化本部の推薦で選ぶ見通し
. . . . . . . . . . . . . .
東京オリンピック2020 卓球競技
開催日:7月29日〜8月8日
会 場:東京体育館
■種 目
・シングルス(男子/女子)
・団体(男子/女子)
・ダブルス(混合)
posted by トモ兄 at 18:58| 東京 ☀| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

2017年 アジアカップ卓球大会の成績

第30回アジアカップ卓球大会
2017年9月15日(金)〜2017年9月17日(日)
アーメダバード(インド)

 卓球アジ・アカップは17日、女子シングルス3位決定戦で石川佳純(全農)が平野美宇(エリートアカデミー)に4−3で競り勝った。
 
 女子準決勝戦は、石川佳純(中国)2-4 劉詩雯(中国)
         平野美宇(日本) 0-4 朱雨玲(中国)
 女子決勝戦は、朱雨玲(中国)4-3劉詩雯(中国)
 <3位,4位決定戦>石川佳純(中国)4-3 平野美宇(日本)

  女子最終順位
  @朱雨玲(中国)
  A劉詩雯(中国)
  B石川佳純
  C平野美宇
 
 男子シングルスの水谷隼(木下グループ)は韓国選手に勝って5位、丹羽孝希(スヴェンソン)は台湾選手に敗れて8位だった。
 なお、男子の張本選手は出場していない。

 男子決勝戦は、林高遠(中国)4-2樊振東(中国)
 〈予選リーグ〉水谷隼 3ー2 林高遠(中国)
 ※予選リーグでは、優勝した林高遠(中国)に勝っている。

  男子最終順位
  @林高遠(中国)
  A樊振東(中国)
  B李尚洙(韓国)
  C陳建安(チャイニーズタイペイ)
  D水谷隼
  E丁祥恩(韓国)
  F荘智淵(チャイニーズタイペイ)
  G丹羽孝希

平野美宇 vs 石川佳純【アジアカップ2017】《卓球/ハイライト/HD》
https://youtu.be/d7LNS3I4A5U
水谷隼 vs 樊振東【アジアカップ2017】《卓球/ハイライト/HD》
https://youtu.be/yYqa-xMHEJM
(最終ゲーム)丹羽孝希 vs 荘智淵【アジアカップ2017】《卓球/ハイライト/HD》
https://youtu.be/kjmt9_QP5Fc

posted by トモ兄 at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

世界卓球の感想は、日本卓球大躍進(^_^)

 今週は珍しく仕事が忙しくて、ちょっと時期を外してしまった。2017世界卓球選手権ドイツ大会(個人戦)の感想です。

 日本は5個のメダルを獲得!大躍進 
 ☆女子シングルス 3位:平野美宇
 ☆男子ダブルス  準優勝:森薗政崇/大島祐哉
          3位:丹羽孝希/吉村真晴
 ☆女子ダブルス  3位:早田ひな/伊藤美誠
 ☆混合ダブルス  優勝:吉村真晴/石川佳純


 なんてったって、吉村真晴/石川佳純の優勝でしょう。
 素晴らしいとしかいいようがない。やはり世界一の技術と幸せそうな笑顔でしたね。
 東京オリンピック種目に混合ダブルスが決定。あまり興味がなかった、中国がどうでるかです。吉村真晴/石川佳純の闘争心は燃え上がりますね。東京オリンピックで、彼らが優勝する姿をまた見たい。

混合ダブルス決勝 決勝
吉村真晴/石川佳純 vs 陳建安/鄭怡静 7ゲーム

https://youtu.be/NXuPgedC0Sc

 水谷隼は全く心配していません。彼にとって辛い世界卓球選手権だっただろうと想像できるのですが、ヘボコーチは災い転じて福となすと信じています。つまり、失敗を元に東京で成功を収めるです。今大会では、日本選手でハリケーンとか怪童と評価される選手が現れました。このことは日本卓球にとっていいことですが、水谷隼の能力は別格のような感じがします。間違いなく東京へ向けての敗者復活戦が始まり、そしてもっと進化し、期待に応える水谷隼が現れるはずです。ヘボコーチですが、何かサポートできないかと思案中です。

 実は最も心配していたのが丹羽孝希でした。僕は2017アジア選手権で、丹羽孝希が許マを3-1破ったとき、やっと戻ってきたと思いました。戻ってきたとは、世界トップレベルのステージに戻てきたということではありません。いい過ぎかもしれませんが、それは当たり前で、彼の卓球スタイルは誰にも似ていなく、神がかり的ハイリスクハイリターンな卓球です。
 ただし、最も彼の能力を発揮するためには、限定条件があって、やっと戻ってきたとは、卓球台からの彼の距離です。
 前陣での攻撃スタイルは、読みが外されると、あれって何?って感じですが、それでもめげず果敢に攻め続けることが必要だと思っています。
 丹羽孝希にとって、世界一の回転量を誇る中国選手を破るためには、戦う位置と精神的なゾーンの2つが必需品です。

 ドイツの英雄オフチャロフとの戦いは、正に死闘でした。

【世界卓球2017ドイツ】男子シングルス4回戦
丹羽孝希 vs オフチャロフ(ドイツ)第7ゲーム

https://youtu.be/grxIJYspDOk

 丹羽孝希についてはこんなブログも書いています。
2012年07月05日
丹羽孝希を応援しよう
http://50blog.seesaa.net/article/278966074.html

 丹羽孝希を初めて(名前を)知ったのは、パソコン通信時代の卓球フォーラムでした。そのフォーラムで、北海道の人が丹羽孝希(小学生なのか中学生?)という強い選手がいる。その程度でしたが、ボードにアップしてありました。
 それからいきなり、元全日本チャンピオンの吉田海偉選手をギリギリまで追い詰めた試合を会場で観戦。もうびっくりでした。そのときすでに、新たな卓球スタイルを予感させました。
卓球三昧の三日間
http://50blog.seesaa.net/article/112853083.html

 卓球ファンにとって、
 とにかく、東京オリンピックですね。
 凄いことになる(^_^)/。○
posted by トモ兄 at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

やったー!平野美宇がアジア選手権で優勝

 2017年、4月15日、中国・無錫で行われているアジア選手権で、平野美宇が陳夢(中国)を破り優勝した。同種目の優勝は小山ちれ以来の出来事で21年ぶりのことだそうだ。

 僕は新聞受けから新聞を取り出し、眠気眼で1面を見ながら階段を上がった。そのときに思わず階段を踏み外しそうになった。その原因をつくったのが、平野美宇の優勝タイトルだった。
 しかも自宅に戻って記事を読むと、もっと驚くことになる。
 ついに、(待ちに待った)こんな時代が来た!おめでとう(^_^)/

 決勝戦で
 平野WR11位 9、8、7 陳夢(中国)WR5位
 平野は 陳夢をストレートで下した。素晴らしすぎ。
2017年04月 (2017.04.05 ITTF〈国際卓球連盟〉発表)

 2017 Asian Championship Singles Semi-Final: Miu Hirano vs Chen Meng | ITTF Asian
 Championships 2017 | Full Match | WS Final


 準決勝戦で
 平野 7、9、8 朱雨玲(中国)WR2位
 これって中国選手を3コロ
 2017 Asian Championships WS SF HIRANO Miu -  
 ZHU Yuling(CHN)
 https://youtu.be/XmchMLlqR9g 

 平野美宇WR11位は準々決勝戦で、
 平野 -3, -12, 9, 14, 10 丁寧(中国)
 丁寧(中国)は現状でワールドランキング1位
 実質の決勝戦で、平野美宇は大逆転する
 DING Ning vs Miu HIRANO
 https://youtu.be/J-iiWLpxafw

 今回のアジア選手権は、中国で行われているので当然ベストメンバーを送り込んでいる。そんなアウェーの状況で、中国選手を3連続で打ち破った。感想はあまりにも素晴らしすぎる。としかいいようがない。また奇跡とは言いたくない。これは事実だ。
 これから、東京オリンピックに向けて中国卓球の巻き返しが始まる。
 こんなことを書くのも初めてのことだ。
 東京オリンピックは、男女とも凄いことになる!

平野美宇について、こんなことも書いています。
posted by トモ兄 at 12:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

トップ12卓球大会の結果で、思い出したこと


 土曜日は卓球練習が終わり、いつものように飲みニケーションした。そのときにトップ12卓球大会の話題が出た。誰かが携帯でアクセスし、男子は上田 仁、女子は石川 佳純の優勝が分かった。そのとき上田 仁のことが気になった。彼はメーンストリートを駆け上がるはずの選手だった。しかしいつの間にか姿を消した。

 彼は、メーンストリートを一瞬横切った選手だったのか。
 そんなことを思い出した。

2017 第21回ジャパントップ12
卓球大会 男子決勝 吉村真晴VS上田仁
https://youtu.be/6wAfkO9NQWo

2017 第21回ジャパントップ12 卓球大会 女子決勝
石川佳純VS伊藤美誠
https://youtu.be/vun600IZZUQ

LIONカップ 第21回ジャパントップ12卓球大会
大会結果(PDF)
http://www.jtta.or.jp/Portals/0/images/tournament/Nationals/2017_pdf/20170304_top12_tournament.pdf

 そういえば、上田 仁と石川 佳純の優勝は、2009年全日本卓球選手権ジュニアでもあった。僕は会場で観戦していて、おそらく、彼らが日本卓球を背負って行くのだろうと思った。ただし、そのときは丹羽孝希の印象が強烈に残った。

2009年01月19日
卓球三昧の三日間
http://50blog.seesaa.net/article/112853083.html


 東京オリンピックは3年後に迫っている。
 ジャパントップ12では、男女とも全日本チャンピオンが優勝できなかった。上田 仁の頑張りで分かったことは、トップ12の選手たちの実力が伯仲し混戦模様になっていることだ。その中で誰が抜け出すのか。この厳しい競争環境は、現在最強の中国を乗り越えるための最初の試練なのか。

 誰が東京オリンピック代表になるのだろう。
 とても興味深い。
 卓球ファンにとって、
 これから数年間は話題がつきない。目が離せない。

posted by トモ兄 at 10:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

とにかく、平野美宇が素晴らしかった


 平成28年度全日本卓球選手権シングルスの決勝戦をテレビ観戦した。昨年は東京体育館で決勝戦を観戦していて、今年も女子の決勝は石川対平野となり、平野美宇が初優勝を飾った。

卓球 全日本選手権2017 女子決勝 石川佳純 vs 平野美宇
https://youtu.be/MFY_EAE-w1I


 僕にとっては昨年のイメージが強くて、平野美宇はまだ勝てそうにないと思った。あまりにも神経質で精神も体も細く感じた。ところが、今年の平野美宇は違っていて、超攻撃型の卓球スタイルに変身?していた。

 僕が思ったイメージは、中国選手の劉詩ウェンに近かった。劉詩ウェンは前陣で超攻撃型スタイル。しかも、両ハンドはブロックするイメージよりもスイング(アタック)する。平野美宇も前陣でしっかりスイング(アタック)していた。しかも筋力トレーニングを取り入れたらしく、確かにボールのパワーもアップ。また何よりもピッチが早かった。加えて、あの超攻撃型スタイル支える精神力も養っていた。

 信じられないが今回の女子決勝戦では、ワールドランキング4位の石川佳純に勝ち目はなかった。石川佳純はピッチの早さに対応できる能力はオリンピックなどで証明ずみだったが、平野美宇の早いピッチにはついていけなかった。またレシーブのフリックによる2球目攻撃とバックハンドが素晴らしく、ノータッチもあったり、スイングすることよりもブロックするのがやっとだった。戦術の手詰まり感は、石川佳純が試合中に何度か唖然とする姿が物語った。
 
 また、超攻撃型スタイルはハイリスク・ハイリターンでもある。平野美宇はフォワ攻撃の単純なミスを重ねた。にも関わらずの石川佳純に勝利したことは、平野美宇の伸びしろを強く感じざるを得ない。

 平野美宇(9位)と残念な成績に終わった伊藤美誠(WR8位)は、東京オリンピックまっしぐらで、とてもラッキーな巡り合わせだ。同じ目標を持つ二人にとって、まさに成長を加速させる。

 今回、石川佳純は準優勝に甘んじたが、まだまだ実力No.1の選手で、巻き返しを期待したい。新旧の激突は日本女子卓球を必ずもっと強くすると思った。


 最後に、平野美宇についての(自己)評価で
 まとめ結びたい。

 平野美宇はテレビのインタビューでこんな趣旨のことを言った。

 これまで、恵まれた順調な卓球人生を歩んできた。ところが、リオオリンピックではサポートメンバーで試合に出場できなかった。練習会場では球拾いをした。この初めての屈辱感と悔しさが、今回の全日本女子シングルスの優勝につながった。

 JOCエリートアカデミーの総監督の宮崎氏は

 普段の大人しい口調と卓球するときのスピード感のギャップがとても不思議だ。

 卓球王国2017号2月号の表紙を飾った平野美宇のそばに、
 大きなフォントでレイアウトされた見出しは
 とても印象的だった。


「私は日本のエースに

なりたい」

posted by トモ兄 at 16:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする