2020年08月11日

石川佳純スペシャルを見て感じたこと

プロフェッショナル 仕事の流儀
挑戦を、強さに変わる
プロ卓球選手・石川佳純

に放送の内容が4つの切り口でまとめてあった。
なるほどと思った。

 僕なりにも、まとめてみたいと思った。

 今日、アクセス解析で、2008年02月16日■50歳のスポーツ 卓球ヘボコーチ_4があり、ほとんど内容を忘れていたが、もしかすると[判断・コントロール能力の推測モデル]の図表を使って、「石川佳純スペシャル」の感想が書けるかもしれない。どう書くかもう少し考えてみる。

posted by トモ兄 at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

8月10日、NHK19時30分、石川佳純スペシャル

 今日は久しぶりにゆっくり起きた。
 まず新聞を取りに行き、いつものように階段を上がりながら新聞を読む。終面のテレビ欄をみて驚いた。

 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
 2020年8月10日(月)19時30分〜20時45分
 プロフェッショナル「石川佳純スペシャル」

 ロンドン五輪で日本を初の団体銀メダルに導いて以来『女王』でありつづけてきた石川佳純に独占密着。東京五輪をかけた代表選考レースの裏にあった苦悩。1000日の記録。だそうだ。

 今朝、昨日修正した紙面を2本メール。あとは今日1日完全オフで、ベランダ用のサンシェードを取り付ける。
 それから、19時30分、プロフェッショナル「石川佳純スペシャル」を必ず見る。新聞のテレビ欄を見て、朝からいきなりハイな気分になってしまった。楽しみがあることは、とてもいいことだ。

 8月は望郷の念で卓球の話もしたが、
 また懐かしい話も載せたい。

 2009年01月19日 卓球三昧の三日間
 このブログには、全日本選手権の女子ジュニアで優勝した石川佳純(ミキハウスJSC)を載せた。その時一緒に観戦したのが、マスターズの女子サーティーの元日本チャンピオンの大嶋さんだった。だから、石川佳純の話を尋ねたかったが止めた。聞いてしまうと、当然ブログに書きたくなる衝動に駆られる。しかも、話の点と点の間をほとんど僕の想像で、でっち上げてしまうのでちょっと危険すぎる。後から思うと、ほんともったいないことをしてしまった。

 その続きで、卓球クラブでモンジャラスのロゴマークをつくったことも書いた。これはつくった本人なので、ほんとの話。
  
 そこで、ちょっとだけモンジャラスのロゴマークについて書いたものを載せてみます。

 2015年07月18日 今日、蝉が鳴き始めた

 とにかく、いろんなことがあると面白い ^_^;)-☆


posted by トモ兄 at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月は望郷の念

 8月5日(14.8.7)、6日(14.8.8)
ラジオ深夜便 午前1時台 
【深夜便アーカイブス】<唯一の被爆国として>
「医師父子2代、被爆者に寄り添う」
恵の丘長崎原爆ホーム診療所長 朝長万左男さんのインタビューを聴き、ネットでも検索してみた。
 2009年日本赤十字社長崎原爆病院院長。14年より純心聖母会恵みの丘長崎原爆ホーム診療所所長とあり、病院も検索。

 ラジオ深夜便の内容とは関係ない話になるが、中学の同級生、同校卓球部員で僕とライバルだったT君が、令和2年4月1日、日本赤十字社長崎原爆病院の院長に就任していた。卓球ばっかりやっていた僕たちとはだいぶ違って、彼は既にお医者さんになる夢があり、成績は常にトップクラスだった。素晴らしいとしか言いようがない。また、中学の同級生、同校卓球部員のN君は、中学生の長崎大会でシングルスのチャンピオンに。別のT君は、高校生になって長崎大会でシングルスのチャンピオンになった。

 8月8日は、食後にプライム・ビデオで『ナイトミュージアム』を見た。
 ストーリーは、博物館の展示物が生き返る時空を超えた奇想天外な物語。あり得ないが、恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が、夜のとばりが降りると、これらは生命を宿らせ、館内狭しと動き出す。主人公である、バツイチの失業男ラリーは自然史博物館で夜警の仕事の初日、唖然・呆然とするばかりだった。

 この映画の発想力は素晴らしい。もしかすると、やり残したことや怨念やらであり得るかも。そんな訳ない。

 長崎原爆資料館と広島平和記念資料館を見学して思うことは、将来核廃絶の実現が達成されたとき、世界へ原爆の悲惨さを訴える続ける展示物は、やっと役目を終え、成仏できるのではないかと考えてしまった。

 長崎に原爆投下された前日に『ナイトミュージアム』を見たことが影響したのか。つまり、実は生々しく情報を発信し訴求している。以前にも書いたが、討論番組でアメリカがナガサキ以降に、2度原爆投下を検討されたらしいと話があった。
 勿論中止された。その理由の1つに、検討したメンバーの中に原爆資料館を見学し人がいて、人類は2度と同じ過ちを犯してはならないと実感した。
 だから、原爆資料館は核抑止力になった。

 昨日は夕方まで仕事をし、夕食後ブログを書き始めた。
 やはり、この時期になると長崎のことを思い出す。

posted by トモ兄 at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

妙に気になった曲、帰りたくなったよ、そして...

 昨日は朝から焦ったが、それからまた2回も焦ってしまった。大型連休前の週は、ほぼ同様のことが起こるが、「ことしは特別な夏」だ。
 
 東京は地方出身の人が多いので、例年だと、お盆になると北へ南へと民族の大移動が始まる。ところが、東京都の小池知事は、「ことしは新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込む特別な夏だ」と述べ、お盆や夏休み期間は都外への旅行や帰省などを控えるよう呼びかた。僕は仕方ないと思った。

 原稿待ちや修正待ちのとき、DeskApp for YouTubeでランダムに音楽を聴いていて、妙に気になった曲があった。

 季節柄だろか、「帰りたくなったよ
 昨日は何度も聴いてしまった。

 そして、今日は
ナガサキノート あの日、人々の足取り』を見る。
 
 11:02 黙祷を捧げる。
 
posted by トモ兄 at 02:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

気が付くと、朝


 自分で言うのもなんだが、嘘でしょ!
 なぜか方言で、「冗談きつかばい」瞬間的に身体は全開したが、まだ今一気持ちが付いてこない。
 
 昨日というか今日の深夜、身体を休めるためにちょっと横に。で、気が付くと、朝になっていた。

 冗談でしょう。それからもう必死でつくってメールした。まだ関連した制作物が数点残っている。

 それから、その仕事途中で別件の仕事も制作する。

 ゆっくり寝ることもできず、ビールも飲むこともできず、いつもの映画を見ることもできなかったことを
 今日できる。めでたし、めでたし(^_^)

 とにかく、今年はいろいろなことがありすぎる。

 そして、いまだかつてない『特別な夏』


posted by トモ兄 at 09:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

今日は3時ぐらいまで遊んだ...

🌻と🍺を合成した。

⇦ ⇦ ⇦ ⇦

明日は必ずビールを飲もう。
明日でなく、今日🍺を飲もう。


posted by トモ兄 at 03:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

今日は2時ぐらいまで仕事をやっていた?

 ちょっとオーバーワーク気味なので、ストレスが溜まってきた。そこで、独り午前1時から家飲みを開始。アルコールは、スパーリング日本酒(ゆず味)にした。
 冷蔵庫を覗くと、ベーコンのブロックとアサリの佃煮があたので、ちょっと拝借し酒の肴にして飲んだ。

 お酒を飲むと気が緩んできたのか、すぐに睡魔に襲われた。

   (-_-)zzZ (-_-)zzZ (-_-)zzZ  ^_*;)-*  ^_^;)-☆

 朝のニュースショーは欠かさず見ていて、今仕事があることと一応健康なことに、感謝するしかないなとつくづく思った。

 同じ仕事の仲間で、知り合いの弟が急病で入院。
 一日も早い快復を祈りたい。

 今日は早く寝よう。
 
 
posted by トモ兄 at 14:08| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

今日も冷や汗をかいた

 昨日はいつものように、ヘボコーチ&飲みニケーションだったが、飲みニケーションは中止した。

 ヘボコーチによる練習は、より実践に近い練習を行った。いつもだったら、僕は定位置にいて球出しをする。それでも約10人行うと思った以上に体力を使う。

 ところが、昨日は

 僕がフォア前にナックル回転に近いボールを出す
 練習生はフリックでクロスに打つ
 そのボールを僕が動いてフォアでフォアクロスに返球する

 練習生は、台近の位置からフットワークを使い
 若干後ろへ移動し、フォアクロスにスマッシュする

 次ぎに、僕が手持ちのボールをバック側に球出し、
 練習生は、ファワ側から今度はバック側へ
 フットワークを使い、ショートでバッククロスへ返球する

 練習生は3種類の打球方法と3種類のフットワークを練習することになる。学生だとなんてことない練習だが、60後半からもうすぐ80歳になる人にはとてもきつい練習になる。しかも、彼らは学生時代に卓球をやってなかったから、足の運びが上手くいかなかったり、効率的なスイングやショートができなかったりする。だから、かなりきついはずだ。

 僕が要求することは、昨日迄に何回か書いたが、ボールを打つ最終局面で手首及び指を使うが、最初から使わないこと。つまり、3種類の打球方法は的確な位置どりができないと、手首でだけで打つようになってしまう。当然インパクトが弱くなってしまう。

 学生時代にやってなかったので、いろんな癖が付いていて、
そんなに簡単にできるはずがないが、できれば、もう一つの選択肢の習得を目指す。
彼らはとても努力しているし、いい汗をかいている。

 僕がいろいろアドバイスすると、
 「分かっているけど できないのよ!」と叫ぶ。

 それでいいのだ。やりがいがある。
 ショボンとされると、困ってしまう。

 昨日の練習で、実は僕もかなりしんどかった。550mlのミネラルウォーターを2本飲み干したのは初めてだった。深夜に2回左足がツリ、痛くて冷や汗をかいた。起床は5時で仕事を始めた。

 今日はとても忙しい。
 6本印刷入稿し、大小10本のラフを提出した。
 少し休憩を取り、またラフづくりを行う。
 
posted by トモ兄 at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

冷や汗をかいたが、ホッとした


 昨日は深夜ブログを書き、その続きでベルンシュタイン著「デクステリティ 巧みさとその発達」を見た。それから今日のスケジュールをつくり就寝。今日は入稿があるので早めに起床する。ところが7時に目が覚める。

 不味い、一瞬(-_-;をかいた。

 とても気分が(メ-_-)になってしまった。他にも仕事があって、何からやるどころではない。スケジュール表を確認し、優先する仕事を決めようと思った。
 
 その瞬間、入稿日は明日だったことが分かった。さっきと精神状態が全く変わって(^。^)別人になった。何も得をしたわけでないが、ほんと得した気分に。
 だからといって、ノンビリはできない。

 今日は、ヘボコーチに日。
 &飲みニケーションは、かみさんから強く止められている。
 生き残るためには仕方がない。
 ちょっと大袈裟に書いてみた。

 ファイト⊂^□^⊃/o

posted by トモ兄 at 11:11| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17年前に読んだ本で、ひとり盛り上がってしまった

 アフォーダンス本に、卓球選手のスマッシュの早さを表示したグラフがあったと思い、まず佐々木正人著「レイアウトの法則」を拾い読みしたがなかった。続けて佐々木正人著『アフォーダンス 新しい認知の理論』を調べると、探していた卓球選手のスマッシュの動作の減速のグラフが、視覚による運動制御のページの中に発見し、深夜、ひとり盛り上がってしまった。

 そのグラフを見ると、スマッシュの動作が、X軸(入力)の時間の変化によって、Y軸(出力)の加速度が変化する。X軸にラケットとボールが接触(衝突)する時間をゼロ秒とすると、卓球選手の動作が最も速い(加速度が大きい)のは、接触寸前の50ミリ秒(1ミリ秒=0.001秒)前だった。そこが加速度の変化の分起点となって、減速する制御が始まった。

 この制御を古典的な刺激→反応で考えみと、人の反応時間は、視覚刺激の検出では180から200ミリ秒といわれていて、50ミリ秒では、刺激→反応での制御は不可能であることが分かる。そこで、身体の内部に閉じ込めて組織化しているのではなく、運動を制御する現象は、「知覚と運動の協応システム」と考えられるようになった。

 昨日に書いた「スマッシュの瞬間、最もスイングスピードは速くなるのか」の問いの、答えの根拠が分かりずらかったので気になっていて、だから、ポイントになる部分を再度書いてみた。

 明日は、印刷入稿が4面あり忙しくなりそうだ。
 頑張ろう。

posted by トモ兄 at 01:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月03日

スマッシュの瞬間、最もスイングスピードは速くなるのか

 僕の経験や勘から、ピンポンとラケットの接触(衝突)する瞬間、ラケットのスイングスピードは最大になり、衝突のインパクトも最大化する。だから、スマッシュの打球は最大のスピードとなり、最も有効な得点を得るための攻撃となる。

 ところが...

 そんな疑問はなく、一時期ブームになった「アフォーダン」関連の本を何冊も読んでいた時期があった。佐々木正人著『アフォーダンス 新しい認知の理論』の中で、オランダの自由大学のレイナード・ブーツマは、世界選手権レベルの卓球選手に、相手コートから飛んでくるボールを2.5m先の円に打ち込むように求めた実験を行い、分析されたスマッシュの動作の減速とラケット面の向きの変化をグラフで示した。

 解説によると、卓球の選手は自分のスマッシュの型を固めるために、何度も同じ練習を繰り返す。したがって、スマッシュは決まりきったフォームで実行されているように見えるが、このスマッシュの行為は最終局面(ほぼ瞬間的な出来事)で、ボールの知覚情報によって「制御」され、微妙にスマッシュの動作は減速し、ラケットの面の向きがかなりの角度で急速に修正されている。

 この結果は、制御の古典的な刺激→反応では、時間的に不可能だ。運動を制御する現象は、「知覚と運動の協応システム」と考えると理解できる。運動系は、身体の内部に閉じ込めて組織化しているのではなく、環境の中の情報とも協応の関係を結び、知覚情報をもそのシステムの一部としている。

 表題である、スマッシュの瞬間に、最もスイングスピードは速くなるのかの問いの答えは、対戦相手から返球されるボールの様々な知覚情報によって「制御」するために、スマッシュの動作は減速される。
 だから、スマッシュの瞬間よりも、その直前の「制御」される限りない寸前が、最もスイングスピードが速いことになる。
 この答えは、僕の経験や勘でなく、分析されたスマッシュの動作の減速とラケット面の向きの変化の、データの分析が根拠となった。

 ところが、ヘボコーチとして最も役立つ情報は、スマッシュ(打球)の最終局面でラケットの面が急速に修正されることが大きく、手首と指の動きで行われている。つまり、打球の最終局面で手首と指が動く。

 このことは、コーチングにとても役に立つ。
 たとえば、正に手抜きの打法で、打球の最終局面の手首と指で打とうとしている人がいる。最近のコーチングはこの改善が目標になっている。

 さっきまで『バニシング』という映画を見ていた。それからまたブログを書き始めた。完全にグロッキーになってしまった。今日は爆睡できる(-_-)zzZ

posted by トモ兄 at 00:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

今日はノンビリとブログを書いたり、仕事したり

 最近の朝の習慣は、起きるとすぐにiPhoneで時刻の確認と、自分のブログを読み返す。すると何かしら間違いを発見する。そこで、修正したり加筆する。つくづく思うが文才はない。自分で言っていながらそんなことは余計なお世話で、ブログを書くことは何らかの楽しみがあるから、信じられないが続いている。しかも最近は毎日書いている。もしかすると、これもまた新型コロナウイルスによる自粛のたまものなのか。

 昨日は、お昼過ぎから『8月が始まった』をテーマに書き始めた。いつもそうだが、キーワードや組み立てはなく書きながら考える。気分次第で内容は変更する。ネットニュースを参考にしながら書くと、「エビデンス」のことを思い出した。

 エビデンスは、gaccoの講座で「社会人のためのデータサイエンス入門」統計データの活用 第1回:大人のための統計学
(担当講師:西内 啓)「はじめに」の動画を再度見ながら「エビデンス」をまとめてみた。

 実例として、急性心筋梗塞発症後に不整脈で亡くなっている患者が多くいることが知られていた。さて、この現実をどう捉え、どんな意志決定をし治療すればいいのか。多くの人が、急性心筋梗塞発症後に抗不整脈薬を投与すれば、死亡者を減らせるはずだと考える。
 こういう考え方が、その人の経験とロジカルシンキングという手法の意志決定だ。

 ところが、抗不整脈薬を投与すことは効果があると思われていたが、間違っていたことが分かってきた。

 急性心筋梗塞発症後の患者さんを二つのグループに分け、統計学的に研究されて分かってきた事実が、意志決定するための大きな転換点となった。

 1つのグループは、抗不整脈薬(本来効果があると思われた薬)を投与。もう一つのグループは、フラセボ(本来何の効果もない薬)を投与。
 このグループを500日間追跡調査を行い、死亡者数をグラフで示した。
 その結果は、抗不整脈薬を投与されたグループを、フラセボを投与したグループと較べると、信じられないが死亡率が高くなった。つまり、なんの効果もない薬を投与されたグループの人たちはほとんど亡くなっていなかった。

 このデータを見ると、経験や勘や、ロジカルシンキングで考えられない結果がでてきた。だから、最も間違いの少ない判断をするためには、データを使って的確な分析をすることで、重要な意志決定を間違わないで行えることが、徐々に知られてきた。
 このような考え方を医学の世界では、科学的根拠による医療(エビデンス ベースト メディスン)と言うそうだ。
 また、エビデンスの信頼性には「階層(的構造)」があることを昨日のブログで紹介した。

 エビデンスは医学ととても親和性が高いと言われているが、
卓球でも、経験や勘と違った結果を統計的な手法を使った研究で同様なことを経験したことがあった。

 そのことを書いてみたい。

 まずは、これから昼食。とても大事です。

posted by トモ兄 at 12:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

8月は梅雨が明けて「◎◎本番」に...

 午前中に請求書をコンビニで投函し、ついでに昼食のお弁当も買った。そしてやっと梅雨が明けて「夏本番」に...
 ついに、「ビールが美味い」季節になった。

 ところが、そんな悠長なことはいってられない。
 東京で昨日の新規新型コロナウイルス感染者は、463人。
 今日は、472人。3日連続で過去最多を更新。
 だから、本番は本番でも「感染本番」になってしまったのか。ネガティブスパイラルが加速度を増したように感じた。

 現在の感染状況は4段階で2段階目の「漸増段階」で、感染が徐々に増え、医療提供体制の負荷が蓄積される状況。感染者が増加している東京都、大阪府などがこの段階だそうだ。

 また、クラスターが多発するような状況は、「感染急増段階」。そして、一番深刻な状況を「感染爆発段階」とし、医療提供体制が機能不全に陥る。

 感染症対策危機管理の要諦は、次の段階に移ったことが分かってから対策をとっては遅すぎる。

 しかし、状況の分析と判断やその対策のスピード感よりも、新型コロナウイルス感染拡大のスピードが上回っているように思えて仕方がない。その一つの理由は、状況の分析・判断や対策の根拠になるエビデンスで、より信頼性の高い科学的根拠を求めるためには、タイムラグがある。つまち、より的確な意志決定をするためには時間が掛かるということになる。
 だから、感染症対策危機管理の要諦であるスピード感をもって判断するための、根拠であるエビデンスとのタイムラグは、スピード感において矛盾する関係にある。

 エビデンスにはピラミッドのような形のヒエラルキー「階層(的構造)」があり、大きく分けて5段階。それぞれ信頼性の低い順からいうと、「権威の意見」はヒエラルキー階層(的構造)」では最も低い。たった1人の実際の「事例報告」のデータは、「権威の意見」よりも強い根拠と考えられる。また、たった1人は例外的な可能性もあるので、複数の人たちのデータを集め適切な「調査の分析結果」がより強いエビデンスとなる。
 さらに強いのが、「調査の分析結果」の実証実験を行って検証した「実証実験の結果」が最も強い。そして、これまでに行われた複数の研究を集めて、その全体的な傾向から導かれた結論を「系統的レビュー」といい、ここまで行うと科学的根拠としてはほぼ完全に近い。このようにエビデンスをつくることによって、より的確な意志決定をすることに役立つ。

 このスピード感の問題はとても難しい。
 感染拡大をコントロールするためには、その根拠となるエビデンスはすぐにはできない。また、一方の治療薬やワクチン開発の安全性の根拠にも関わってくる。

 英国アストラゼネカのルード・ドーバー副社長は「各国と締結した新型コロナウイルスのワクチン供給契約には、ワクチンの副作用が発生した場合、自社が責任を負わないという内容が含まれている」と明らかにした。

 
 個人的には、まず接触機会の制限をより厳しくするしかない。ところが明日は、いつものように日曜日の午後は、かみさんと食材の買い出しに行くことになっている。

 スーパーにも、できれば「感染本番」にも
 長居は無用なのだ。
 
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

いつものように、原稿が来るまでブログ


 今朝のニュースショーで、昨日の新規新型コロナウイルス感染者数は367人だったのは、検査人数が増えた分、昨日の感染者数のカウントに間に合わなかったという話があった。つまり、予測通りの400人超なのか。本当だろうか? 
 
 勘ぐりすぎるが、
 統計(感染者数)はコントロールされているのか。まさか?

 積み残し分は、今日の感染者数にプラスされる。
 また、記録は更新されるのか。
 だから、今日の感染者数を待ちたい。

 最悪!東京463人感染 20・30代が7割超だった。


posted by トモ兄 at 09:58| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

おそらく、今日の出来事


 いつもの大特訓の木・金曜日に突入!
 
 昨日、クライアントは大阪サミットを開催。担当者は東京に戻り今日から原稿出稿。いつものように金曜日に印刷入稿(下版)。忙しいだろうと容易に想像できるが、僕も対応する。

 また、別の仕事では知り合いが急病になり、若干サポートすることになった。お互い様のようにも感じる。健康は特に注意しないと。昨日も書いたが、用心するに越したことはない。

 いつものように見積もりと請求書をつくったが、なぜかプリンターが上手作動しない。原因は最近OSをバージョンアップしたからだろうか。最新のプリンタードライバーをDLしインストール。プリントが正常に作動し、ホッとした。
 最近、バージョンアップが多いように思う。注意しないと、上手く作動しなかったり、時代に取り残されたり。

 それから、今日最も注目していることは、1日あたりの東京都の新規新型コロナウイルス感染者数が、最悪の400を超えるだろうと予測があった。当然そうなって欲しくはないが、自粛のお願いだけでは、感染者が増え続けてしまうのか。夜の街が震源地と言われていたが、今は市中に拡散しているらしく、身近に迫っているように強く感じる。

 とにかく、今年は1月からいろんなことが起こった
 いまだかつてない、想定外の1年と思ったが、まだ中旬
 しかし、そんなことに感心してもしょうがないが
 インパクトのある情報などに、惑わされてしまう
 つまり、一喜一憂してしまう
 さっき、揺れない緊急地震速報もあったし

 できるか分からないが、落ち着いて想像力をもって
 ファイト

 最後に、卓球の話題

【卓球ジャパン!AWARDS ベストプレーTOP5】最高のプレー『MVP』は誰だ?

posted by トモ兄 at 10:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

最近の出来事

 ここ1週間のブログのアクセス解析を見ると

 平均は約380アクセスで、156PVから963PV。28日間の平均アクセスは約450アクセスあった。今月のアクセス数はバラツキが大きい。
 
 アクセスの多いタイトルをざっくり見ると
 2016年04月23日
 カルパッチョとカラヴァッジョ展の感想(仮)
 2016年05月28日
 カラヴァッジョとレンブラントの違い

 僕は今年になってまだ1回も展覧会に行っていない。これまでそんなことはありあり得なかった。 
 アクセスの理由は勘違いかもしれないが、美術ファンも我慢を強いられている。だから強烈な印象があった「カラヴァッジョ展」にアクセスする人が多いのか。

 個人的には(アクセスの数は多くない)
 2016年09月03日
 レンブラント リ・クリエイト展2016(仮)感想

 意外で面白かったのは、「レンブラント リ・クリエイト展2016」で、いつもは上野か六本木に展覧会を見に行くことが多い。しかし、横浜まで足を延ばした甲斐があった。

 今日の俳句(アクセスの数は多くない)
 個人的な想いでは、似たような感情の人も多いのでは。
 2015年07月21日
 今日の俳句読本 夏休み

 今年は想定外で、あまりにも昨年と違いすぎる。
 「夏休みいつもどこかで孫の声」
 お隣の県に住んでいるが、小さな画面の携帯でしか会えなくなった。個人的には、来年こそ孫と会えることを期待したい。昨日、かみさんと一緒に考えながら夏休みの「プレザント」を贈った。


 卓球ヘボコーチ&飲みニケーションでは

 そして、昨日は卓球ヘボコーチ&飲みニケーション。ところが、とうとう&飲みニケーションが中止になった。やはり奥さん情報で、近くにも新型コロナウイルス感染者が出たらしい。
 あくまでも噂らしいが、この手の噂話が増えつつあることは、身近に迫ってきたと理解できるのでは。今の時期は、用心するに越したことはない。
 おそらく、&飲みニケーションは2カ月間は中止か?


 ダラダラと書いてしまうが

 今日の朝刊の雑誌の広告で、ルポ「足立区の首都」竹の塚クラスターを追うをDマガジンで読んでみようと思っている。ただし、このルポライターは、ほんとに竹の塚を足立区の首都と思っているのだろうか?ちなみに、飲み屋やタクシーの運転手さん情報だが、すぐ近くにある歓楽街で、条例が厳しくなって営業ができなくなり、その人たちが流れ込んできたらしい。ただし、それは新型コロナウイルス感染よりも以前にことらしく、直接的には関係ない。

 とにかく、今年はいろんなことがありすぎる。繰り返すが、


 とにかく用心するに越したことはない。

posted by トモ兄 at 10:40| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

今年は映画を100本以上見るだろう ふと、思った...


 映画は嫌いでなかったが、こんなに好きだったっけ。

 自分1人映画館で、封切りの映画を見たことはよく覚えている。そのタイトルは『明日へ向かって打て』で、最初は退屈でしょうがなく外へ出ようかと思ったが、どんどん面白くなった。結局、ポール・ニューマンとレッド・フォードとキャサリン・ロスの大ファンになってしまった。B.J.トーマスの『雨に濡れても』(→僕の上に雨は止みそうにないよ でも分かってることがある 幸せな日はもう目の前なんだ だから 僕は負けない)や、自転車のシーンもほんとよかった。

 しかし、僕にとってこの映画には前段があって、東京に1人就職試験を受けに行った。ところが、他の人たちがあまりにも優秀に見えショックだった。合格はほとんどないと思った。だから、東京はこれで見納めだと思い、入社試験で知り合った宮崎の人と秋葉原を見物し、帰路についたが長崎に帰られなくなり、静岡で途中下車し1泊。ついでに見物し帰路へ。

 それから、一時精神的に落ち込んだ。いつものように朝、バスに乗って学校へ向かったが、突然途中下車。その場所が長崎駅前の映画館で、『明日へ向かって打て』を見た。就職試験の結果はまさかの合格だった。いまだに不思議に思っている。

 映画を映画館で見るのは、5カ月に1本ぐらいだろうか。テレビでは映画をたまに見る程度だった。

 急に今の話になるが、

 Amazonプライム・ビデオに登録(500円/月)してから、テレビで週に1回見るようになった。ところが、今は週に3本程度見ている。こんなことは今までになく、混乱してしまい話がどうしてもダブってしまう。だから、エクセルで映画展鑑賞リストをつくり、最低限のことをまとめるようになった。

 昨夜見た映画は、実話が基になった映画で重かった。
 今年はコメディーの映画を多く見て、笑い転げながらスッキリしようと思っていた。とことが、そうもいかず「エリック・ローマクス氏」と「永瀬隆氏」をネットで検索し調べてみた。たまには、こんなこともある。

 もうすぐ原子爆弾投下の日と終戦の日。
 偶然だろうか、また別の視点で戦争の狂気を知った。

ラベル:ふと、思った
posted by トモ兄 at 12:20| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨夜見た映画は...

 TOMO CINEMASで上映される映画は、AMAZONのプライム・ビデオで、昨夜見た映画は今年86本目の『レイルウェイ運命の旅路』予告編だった。

 この物語は、主人公であるエリック・ローマクス氏(通信班の将校)が書いた自叙伝『The Railway Man』で、第二次世界大戦中、タイとビルマを結んだ泰緬鉄道建設の悲惨な出来事や、捕虜として従事させられた体験などを基に描かれた映画だった。
 
 ローマクス氏は、現地で部品を調達しながら極秘にラジオをつくって、戦況が逆転したことを知り、日本軍による極悪非道の重労働を強いられていた仲間たちに、その情報を伝えることによって、勇気付けた。ところが、そのラジオが発見されスパイ容疑を掛けられる。彼は日本の青年将校に拷問をされるが、ローマクス氏は拷問に耐え生き抜いた。青年将校のすぐ側には、通訳するための永瀬隆氏がいた。ローマクス氏はスパイでなかったが、本当の戦況を知ることになる。つまり、永瀬隆氏は青年将校に騙し続けられていたことに気付く。だから、彼もまた戦争という狂気の被害者でもあった。

 ローマクス氏は、戦争が終わってからも悲惨な経験のトラウマに悩まされて、荒みきった。また永瀬隆氏も同様に長い歳月を苦しんでいた。

 映画の筋とはちょと違うが、永瀬氏が「人道家」として英国新聞に取り上げられていたのを、奥さんがたまたま見つけて永瀬氏に手紙を出し、その手紙をきっかけに、永瀬氏とローマクス氏の手紙でのやり取りが始まり、葛藤を乗り越え再び彼の地で、40年以上の時を経て再会する。ローマクス氏は永瀬氏を『赦すことで憎しみを終わらせ和解し、お互いに長い歳月を苦しんだ、戦争に終止符を打つ』

 運命の旅路とは、長い歳月をかけた、再会と和解と再生するための物語だった。

 ラストシーンのセリフ

 「でも あなたのことは 心から赦そう」

 「憎しみは いつか終わらせねば...」 
 

 2人はよき友となり、永瀬氏の死まで友情は続いた。

 
posted by トモ兄 at 01:26| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

夕食後、TOMO CINEMASに

 最近、毎日映画を見ている。もしかして我が家は夕食後、TOMO CINEMASになるのでは?だったらチラシがあってもいい。だから、見たい映画リスト(チラシ)をつくってみた。

1映画リスト.jpg


 まだまだ初歩的だが、次回はもう少し工夫したいと思っている。しかも、これってターゲットはかみさんのみで、本人は気付いていないかもしれないが、とても贅沢な映画リスト(チラシ)なのだ。

 今日は、そのリストをかみさんに渡しセレクトしてもらい、映画を見た。不思議に見たい映画は同じだった。ただし、僕が個人的に見たいのは、愛しのフリータ。かみさんは、ビートルズにはあまり興味がないので、個人的に見ようと思っている。
 
 次のTOMO CINEMAS LIST(チラシ)のテーマは、5つ星編をつくってみようか。それとも、最新の2020版。コメディ編、CIA物や戦争編、実録編、ラブロマンスやファンタジック編。それとも吹替版...

 いろんなジャンルが考えられる。
 正に僕にとっては、新型コロナウイルスに対応した「新しい生活様式」の1つではないだろうか。

 誤解があると不味いが他意はない。新たな プレッシャー(外圧)をチャンスと捉えることによって、自分自身を変えようと試みる。つまり、外圧を新しい変化のエネルギー源とする。
posted by トモ兄 at 02:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

退屈な4連休をどう過ごすか

 7月23日(海の日)・27日(スポーツの日)は、入稿準備と印刷入稿(下版)で各6時間ほど掛かった。問題は25日(土)・26日(日)で、食料品の買いだしがあるが、他にはどこも行けずどう過ごすのか。

 特にこの2日間は、
 楽しんで退屈しのぎをしようと考えている。

 昨日からは、YouTubeで『中学数学からはじめる微分積分』を見ながら、Kindle版で購入した、たくみ著『難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください!』を読んでいる。今日で本は読み終わる予定だ。この本やYouTubeで学んだことは、目から鱗のようなことがいくつかあり、偶然でラッキーな出来事だった。

 それから、Kindle版で購入した、村上春樹著『一人称単数』や村上龍著『MISSING 失われているもの』と、雑誌PEN『超おさらい!日本美術史。』を楽しもうと思っている。

 プライム・ビデオでは

7/23 『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』
    小説「デダリュス」の完結編の各国同時発売のため、
    9人の翻訳家が外部との接触を一切禁止された。
    ところが冒頭10ページが流出し、犯人捜しが始まる。
    犯人の真の目的をラストシーンで知ることになり
    あまりにものどんでん返しに驚き、
    もう一度ふりだしに戻りたくなる
    リピート型傑作ミステリー。

7/24 『ストーカー』
    ある写真現像ショップで働く、真面目で家族がいない
    孤独な男の物語。
    主人公は、お客の様々なプライベートを
    写真現像をすることによって知り、
    ある家族に特別の思いを抱くようになった。
    その思いが次第にエスカレートし、
    ストーカーへと発展してしまう。

7/25 『あなたの旅立ち、綴ります』
    主人公は、広告業界で成功を収めた老婦人で、
    孤独と死の不安を感じはじめていた。そんな時に、
    自身の訃報記事を生前に執筆するように依頼する。
    ところが、できあがったのは不本意な訃報記事で、
    そのことがきっかけに、自分を変えることを決意。
    それだけでなく、若い訃報記事専門の記者との
    関係や未来も徐々に変わり始める。
    
7/26 『男と女 人生最良の日々』、『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』か、『愛しのフリーダ』、『ミスター・ロンリー』か、『奇跡のひと マリーとマルグリッ』、『レイルウェイ 運命の旅路』、『ザ・レポート』。

 無節操な選択だが、夕食後に見る映画は
 今日の気分で決める。

 今から『微分 積分』を読み始まる。


posted by トモ兄 at 13:26| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする