2020年03月31日

今日は特訓最終日、混沌指数(?)が上昇中

 昨日は、ブートキャンプの宿題2案を提出し、プロフィールの内容やビジネス経験も充実させた。現状はランク外なので、レギュラーランク入りを狙う。宿題が当選すると、微々たる賞金が付く。当選したら、ブートキャンプの紹介と宿題を載せようかなと思っている。それから、フォントの契約の手続きをFAXで、AOTKは試用期間で1カ月後に購入。見積もりと請求書の準備、新聞の組版と修正。バナー広告も考え始めた。ブログも1時くらいから書き始め、いつもとは逆のおやすみなさいブログ。結局、睡眠時間は3時間。

 今日は6時起床。目覚めのブログ&ユンケル。予定は地図の制作。下版準備のための修正と新規特集ページの制作。できたらバナー広告2案も提出したい。とても重要な事務仕事で、請求書の発行と郵送。アプリケーションのサブスクリプションを手配。これから他のアプリも重なる。それから、来月の売上げ予想とスケジュールを組む。いつもの、卓球&飲みニケーションは中止。Lineを見ると、卓球の試合中止が続々と連絡。また、まことしやかにデマ情報がささやかれ、デマ情報であると注意喚起も。

 新宿で若者にインタビュー。
 「コロナよりも、女性を選んだ」オイオイ
 分からないでもないが、こんな時だ、ちょっと我慢したら。
 と、言いたい!

 夕食後、zoomでブートキャンプ。それからまた仕事。今日は早く寝る。

 特訓最終日にいろんなことが重なり、混沌としていて頭が変になりそうだ。時代の雰囲気もそうかもしれない。
 混沌指数(?)が上昇中。そんな指数は聞いたことがないが、新型コロナ感染率と混沌指数(?)は、相関関係にあることは間違いなさそうだ。ほんとに?
 
 明日はエイプリルフール。
 こんな状況を不飛ぶような、
 ユーモラスで呆れかえるほどの嘘がいい。
 まことしやかな嘘は、勘弁して。

posted by トモ兄 at 10:32| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日、マスクがやっと届いた

 ネットでマスクを注文したのは3月4日。届いたのは3月30日。パッケージを見ると、国際郵便物で差出国は中国だった。
 あまりにも遅いので3回催促メールを書き、変な日本語で返信。怪しいと思ったが、キャンセルはしなかった。たとえ返金があっても、マスクはどこにもなく手に入らない。だから、ひたすら待つことにした。

 昨日のお昼、マスクがやっと届いた。ネットで配送状況を確認すると、いまだに「ご不在のため配達できませんでした」が可笑しい。ネットでクレームを見ると、商品が違ったり変な匂いがするものがあったらしい。

 そこで、まず注文したものか確認。鼻を近づけて匂いを嗅いだ。問題がなさそうなので、やっと安心した。

 かみさんに、孫3人いる娘に連絡を取るようにいった。マスクが手に入っていないようだったら、分けることにした。
 
 実は娘の誕生日。プレゼントはまさかの「マスク」
 なんと、タイムリーなプレゼントなのか。
 なんとか当座は凌げるだろう。
 僕らも、ひとまず何とかなった。
 
 それにしても
 本当に恐ろしい「チャイナリスク」
 コロナウイルス、マスクだけじゃ、ないでしょう?
 
posted by トモ兄 at 02:28| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

外は雪が降っている

 今週はOFFになると思っていた。
ところが、昨日の午前中まで仕事をしていて、今日から、ブートキャンプの宿題2案に取り組む。久しぶりに、アイディアづくりと素材もつくり形にするぶつかり稽古。ぼくの中では、今日は待ったなしの制限時間いっぱいで、のこったのこったとなる。

 雪見酒もいいなと思ったが、飲めそうにない。

 明日からは、本場所最後の特訓の2日間。何も準備をしていなかった。何とかなるよ。

 外を見ると、雪が積もりだしている...ファイト!


ラベル:ファイト! 宿題
posted by トモ兄 at 11:39| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

人ごと「自分ごと」 

 今日のテレビでの、街頭インタビュー

 渋谷で、母親の一言。
 「人が少ないと思って、子どもと出かけた」

 パチンコ屋さんで一言。
 人が並んでいて驚いた。「空いてると思ったのに」

 つまり、新型コロナウイルス感染症は人ごとで
 どこ吹く風。 
 なかなか、「自分ごと」にならないようだ。

 ネットで検索すると
 人ごとから「自分ごと」に捉えることができれば
 意欲も能力も向上するそうだ。

 ところが、「自分ごと」とは
 「他人だけの問題ではなく、自分自身の問題でもある」
 「自分自身だけの問題で、他人の問題ではない」
 の2つの解釈があり、その都度使い分ける。

 さて、新型コロナウイルス感染症対策は
 「自分ごと」での解釈は、どっち?

 そんな解釈論よりも、母親の一言は想像力に欠ける。
 もしかして、いつも人の往来が激しすぎる渋谷の街を
 親子でゆっくりと歩ける、チャンスだと思ったのか。
 つまり、人混みを避ける。
 新型コロナウイルスなんて、どこ吹く風だ。

 人ごとではない。他山の石として「自分ごと」とし
 誤った行動を取らぬための一助とする。
 感染しない。感染させない。

 何のための
 「最悪の事態も想定」 首相、国民に警戒呼びかけなのか

 それにしても 呆れた!

posted by トモ兄 at 23:45| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

イレギュラーなオフをチャンスに

 昨日のお昼まで制作しメール。印刷入稿は来週になると連絡があった。なので今週はイレギュラーなオフになり、積み残した事務仕事や宿題を行うために丁度いい。

 昨日は、昼食後に夫婦で舎人公園へ散歩。昨年の今頃は桜祭りの開催でお店の出店があり、食事を楽しんだり桜を愛でたり。まさか、今年も出店があるとは思わなかった。お店を覗くと、酒を飲んだり食事をとっている。昨年は僕もそこにいた。あまり偉そうなことはいえないが、桜を何枚か撮ってその場を離れた。不思議だな、こんな状況であっても危機意識がほとんど感じられなかった。新型肺炎に関しては、まるで映画のような、首都封鎖が現実味を帯びてきた。現時点では法律で規制できないらしく、丁寧な言葉で、外出自粛を呼びかけている。あとは情報の受信者が想像力を働かせ、強い意志をもって行動するしかない。

花見2.jpg

花見1.jpg

花見3.jpg



 それから、クレイジーズ 世界を変える物語(NHKオンデマンド)1.「ココ・シャネル」、「ブランカとギター弾き」と「ギフト 僕がきみに残せるもの」今年27本目の映画を見た。


 今日は、フォントの契約更新の手続きを行う。また、ブートキャンプの課題でランクアップを目標に、ポートフォリオの充実を図る。また、課題制作にチャレンジする。

 普段から、引きごもりがちな生活を送っていて、外出しないことには馴れているが、見えないウイルスと2週間前の感染データと戦うことは結構厳しい。一方でイレギュラーなオフをチャンスと捉え、今できることを行う。

 たまに出てくる人がいて、
 天才バカボン パパ お決まりのセリフ


「これで いいのだ」


 頑張るしかない。ファイト(^-^)/
 
posted by トモ兄 at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

ちょと微笑ましくて、ちょっと悲しい物語

 アクセス解析のページ別を覗いていると、2008年07月29日 考古学者は理想的な夫になる。のタイトルがあった。12年前のものにどうやってアクセスしたのだろうと思った。忘れてしまったので、僕もアクセスした。

 考古学者は理想的な夫になる。妻が年をとればとるほど、彼女を高く評価するようになるからだ。アガサ・クリスティ

 なるほど、きっと仲のいい夫婦になるだろうな。

 今日、かみさんにこんな話を聞いた。とても仲のいい夫婦の話。夫婦がデイスービスに通っていた。とことが、つい最近夫に先立たれた。それから、奥さんは少しずつ認知症が進み始めた。

 昼食の時間、その奥さん1人だけが、食事に手を付けない。食事はいつも夫婦揃って一緒に食べた。だから、夫を待った。
 かみさんは、旦那さんは今お風呂に入っていて時間が掛かるから、先に食べましょうねと伝えると、「分かったわ」といって食べ始めた。食事が終わる頃になると、何もなかった状態に戻った。デイスービスに来て、食事の時間になると同じ事を繰り返すそうだ。

 なるほど、とても仲のいい夫婦だったんだろうな。
 ご夫婦は共に、学校の先生だったらしい。

posted by トモ兄 at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宿題に取り掛かる

 今日は明日校了予定の仕事をしっかり進める。最近は空き時間に宿題を行う。そして食事が終わってからzoomでブートキャンプが始まる。これから遅れていた分を取り戻そうと思っている。

 さて、先日「実は悲しい物語」を書いた。仮にバックミラーがあったとして、後ろの風景は見えても、自分自身の後ろ姿は見えない。しかも、見えないもの気付かないものは数多く存在する。
 
 例えば、古い資料(2013年3月のデータライフメディア リサーチバンク調べ)で、ブログの1日の平均アクセス数を尋ねたところ、78%が「50アクセス未満」で、1日50PV以上あるブログはむしろ『少数派』だそうだ。このデータには驚いてしまった。

 ブートキャンプで内部資料の紹介があり、仕事のマッチングサイトで、掲載されるコンペ等での仕事受注と、クライアントからの直接依頼受注では、後者の方が遙かに多いことを知らされた。しかもそのデータは公表されていない。聞いたときには信じられなかった。
 依頼受注のための最低条件は、ランク認定を上げていく必要があることを知った。このサイトに登録当初はランク付けがなく、まずはレギュラーランクになること。このランクは必要な書類やプロフィールを提出すると誰もがなれる。そして、オーダーしたいクライアントが、その人のプロフィール等を見られるようになるようだ。宿題は、レギュラーランクになるための最低限の手続きをすること。そんな重要なことを、ブートキャンプに参加するまでは知らなかった。

 だから、引き籠もりの状態はほんと危険で、気付くためのチャンスを自ら摘み取っていたことになる。

 久しぶりに、このブログの立ち上げ当時(2008年1月)の日記を見た。そこには、「収入の多角化」と「サバイバルすべし」があった。2020年3月、今も何も変わっていない。
 
 とにかく、できることからやっていく。
posted by トモ兄 at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

今から宿題を行う?

 今週は月曜が5回目。発行は月4回なので新聞は休刊になり時間ができた。夕食後、zoomで面談がありアドバイスを聞き、宿題を行う。その前に、gaccoに最後の投稿をした。内容は、終わりはまた始まりでもある。そして最後にやれやれと感想を漏らした。

 さて、これから宿題だ。小さい頃宿題をやらないでよく残された。そんなイメージがしてきた。

 ところが、急に睡魔が襲ってきた。どうしよう...
 宿題もアルコールと同様に強烈な睡眠導入効果がある。
 無駄な抵抗はやめようかかな...
ラベル:宿題 最後の投稿
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

実は悲しい物語

 今年になってカメラ用のスタンドとiPadを利用し、ヘボコーチの練習を僕の後ろ側に設置し動画をテスト撮影した。カメラの位置をもっとセンター側に移さないと、僕が邪魔していた。動画の主人公は僕ではなくて、練習をしている人なのだ。

 やはりやってみないと分からないことがある。
実は、友人が僕の試合を正面から撮影してくれた動画はある。しかし、自分自身の後ろ姿の動画は初めて見た。

 自分自身の後ろ姿を想像できる人は、いったいどれくらいの人がいるだろうか。動画を撮って最初に驚いたことは。練習している人たちを毎週目の前でみているので驚きはない。ビックリしたのは自分自身の後ろ姿だった。つまり後ろ姿が物語っていた。何だがドラマチックがありそうだが、そんなもったい付けた話ではない。実は悲しい物語。初めて後頭部の滅ぶ逝く草原を見た。ここまで進んでいるとは思わなかった。

 嘘でしょう!
 あぁ 白頭掻けば更に短く
    渾(す)べて簪(しん)に勝(た)へざらんと欲す
 要は、もう少し老境の念を先延ばしする。
 
 その数日後に、Amazonでリアップをオーダーした。これまた「第1類医薬品」の購入は初めての経験で、Amazonの薬剤師に相談し購入。副作用としてのアレルギー症状が出た場合は直ちに使用を中止しお医者さんに相談する。また、1カ月間の効果を見て、継続するかしないかを決める。

 商品が届いて、すぐに今度はiPhoneで後頭部を撮影しMacに保存。1カ月後にまた撮影する。
 まだ10日間ほどしか経っていないが、ちょっと増えたような感じがする。気のせいか。

 無駄な抵抗だろうか。

 それから、3月7日に使い捨てのマスクをオーダーしたが、まだ届かない。予定をすぎているが、あと3日で届くとネット上に連絡があった。もう使い捨てのマスクはなく、何度も繰り返し使っている。

 今日は食料品の買い出しの日

posted by トモ兄 at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログで、深夜に花見で一杯

 今月はどこにも行けそうにない。

 卓球&飲みニケーションも4月20日まで中止になった。もう最悪でストレスが溜まりつつある。しかし、不思議なもので肩を使わない分、五十肩の痛みがなくなった。どんな状況でも悪いこともあれば、いいこともある。

 活動計をみると、昨日は1,500歩。ところが平均するとこの1週間は約600歩。もともと引きごもりがちだが、1週間に1回程度は10,000歩があった。1,000歩を超えた日は2回あって、朝一でスーパーにトイレットペーパーを買いに行った日だった。まさかこんなことが起こるとは信じられない。花見にも行けない。絵画展は延期になった。

 そこで、桜を愛でようと思いブログで検索した。
 やっぱり桜はいいな。深夜に花見で一杯。

2019年04月14日
あぁのんびり、映画と桜を見る

2018年04月29日
まずは、4月を振り返ってみると...桜モード

「WATARIGRAPHIC」桜日和
このサイトは素晴らしい

2016年04月10日
カラヴァッジョ展を観て

2012年04月19日
海を渡った「荒川の五色桜」満開(^_^)

そして、なぜか
4月になれば、ぼくは
http://50blog.seesaa.net/article/458519586.html
Simon & Garfunkel - April Come She Will (from The Concert in Central Park)の歌を聴く。
最後に、ニーチェの言葉で結んだ。
『人生を最高に旅せよ!』

 家飲みでは、信じられないほどアルコールに弱くなる。
 だんだん、いい気分になってきた。

 そろそろもう限界だ (-_-)zzZ (-_-)zzZ




posted by トモ兄 at 01:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

やっと、もがき抜いた1週間が終わった

 この1週間、睡眠時間は約3〜4時間でぶっ飛ばした。課題のレポートは仕事の合間合間で、とにかくなんとか書きあげ一昨日に提出。連休にかかる週は忙しくなるのが常で、加えて、また別件のブートキャンプにも参加し宿題も行っている。なので今週は混乱と体力の消費が激しく、昨日は20時ぐらいから記憶がなくなった。目が覚めたのは3:30で、それから途中だった仕事のラフを仕上げ、クライアントはお休みだと思うが早朝にメールした。あとは日曜日までのんびり過ごす。

 レポートを提出すると、他の受講者のレポート5名分を採点し、自己採点も行う。私のレポートは3名による採点結果と総評が表示される。今日はその採点結果を確認し、総評を読みなるほどと思った。そこで、この講座でテイク2はないが、レポートに加筆して再度まとめた。これですべて講座は修了した。

 講義は4週間。各週に6講義があり、それぞれの講義に確認テストが5問ある。
 week1 プラグマティズム:「まずやってみる」時代へは、
6講義あり、それぞれの講義に確認テストがありweek1を合計すると30問。
 そのスケジュールで、week1、2、3、4と続き、最終課題がレポートの提出となる。修了条件は得点率70%以上で、修了証が発行される。私の結果はなんとか修了条件を満たした。

 この最終課題であるレポートの感想を一言でいうと、答えのない問いへの挑戦。だから悩みに悩んだ。課題は、メタ物語としての「ライフロング・プロジェクト」を立ち上げ、インパクトのあるイノベーションを起こす。まず問題点を発見することから始まり、解決方法は、その都度コツコツと改善を重ねた結果の先にある目標達成ではなく、方法論はバックキャスティングで、まず目指すゴールを設定し、プラグマティズムの精神(哲学)で、そのゴールを達成するために、今何ができるかを考える。しかも、その問題は他人事でなく自分事とし、プロジェクトは時限的ではなく、「ライフロング・プロジェクト」とする。ここから大袈裟になってくるが、人生という自分の持ち時間を掛けてもいいぐらいの、私のメタ(最上の)物語をつくる。
 またこのマイプロジェクトの意味や意義は、人間と地球をより密接に結び付け、誰も置き去りにしないことを全般的な趣旨とする「持続可能な開発目標(SDGs)」の17のゴールと関連づけること。そしてレポートの最後に、楽しむことと記した。 以上             

 このブログを書くだけで疲れてしまった。

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posted by トモ兄 at 23:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

もがいている_3

 今日の睡眠時間も3時間。昨日は食後に少し寝てしまった。仕方ないこともあるが4時まで仕事。だから、課題のレポートを書くことは難しかった。しかし、ここまできたら作戦を変更する。課題とは違った意味の問題多きレポート(つまり駄作)を今日の23時59分までに提出する予定。

 なぜならば、宝くじを購入しないと恩恵を得ることができないように、レポートを提出することによって他の受講生のレポートを読むことができる。もしかすると、同種のレポートが多いのではないかと思っているが、それでもアイディア(様々な考え方)に触れることはドキドキワクワクする。課題の難しい大きな理由は、考え方のなどの具体的なフォーマットもなく、オールフリーで制限がなさすぎる。しかも、この課題の難しさの本質は「答えのない問いえの覚悟」なのだ。

 とにかく、提出することを宣言して覚悟を決める。明日が印刷入稿なので、今日は仕事をやりながら、隙間時間でつくる。

 残り時間は、あと約13時間。
 まだほとんどきていない。
 ブログを書いている肥満でなくて、そんな暇はない
 ファイト(-_-;)
posted by トモ兄 at 11:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

もがいている_2

 睡眠時間は約3時間半。今日ももがいている。
午前中は、明日印刷入稿予定の準備。修正も一段落。後は明日、印刷入稿を待つ。とりあえずホットする。
 
 ちょっと時間が空いたので、ATOKをバージンアップすることにした。OSやイラストレーターやフォントは、最近バージョンアップしていて、文字の日本語変換の調子が悪かったので、ATOK Passportをインストールしようとしたが、手間が掛かってしまった。以前「インストール ブルー」について書いたが、そんな気分になった。

 午後からは、昨日なんとか宿題の一部が終わっていたので、今度は課題に取り掛かり始める。ところが、新型肺炎の影響で急遽記事差し替えがあり対応。どこの業界もその対応で、とんでもないことになっているのだろう。本棚をふと見ると「本当は恐ろしいグリム童話」が目に入った。今は「本当に恐ろしい感染症」だろうか。

 そして、今度は金曜日の印刷入稿予定の準備に取りかかり、地図を準備。20:00からは、zoomで講座(ミーティング)が始まった。

 今から、レポートをつくる。
 いつもだと、卓球&飲みニケーション。
 仕方ない、今週は金曜日までもがくことになる。
 
 今週が山。新型肺炎もそうであってほしい。

ラベル:今週が山
posted by トモ兄 at 00:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

もがいている

 宿題は何とかなったが、レポートはなかなか書けない。なのでもがいている。テーマはほぼ決まっていたが、急遽変更し、プライベートなことにした。

 この問題は偶然から始まったが、時限的でなく、長く付き合うことになるはずだ。間違いなく、僕の持ち時間を多く使うことになる。きっかけは、僕の初めての50肩と高校生の1人卓球部員からだったが、現在はリタイヤした人たちになった。

 マイプロジェクトは、
 (仮)ヘボコーチをコーチに育てるプロジェクト
 
 自分自身で自分自身を汚名返上する。悲しいかな、◎◎とヘボコーチで検索すると、検索数は極端に少ないがトップに選ばれる。ほんとは多いのに、自分のことをやはりヘボと呼ぶ人は少ないようだ。当たり前か。

 実はコーチと生徒はウィンウィンの関係にあり、本物のコーチに育つという恩恵を僕1人あずかることはできない。なぜならば、如何にリタイヤした人たちに貢献できるかに掛かっている。だから、目指すゴールは?...

 週に1度、ヘボコーチ活動を行っている。しかし、新型肺炎のために練習が4月20日まで自粛となった。きっかけは自慢できないが、(仮)ヘボコーチをコーチに育てるプロジェクト(育てることは学ぶこと)
 もう全く時間はないが、
 時間内でレポートをできるでけ書きたいと思っている。

 今日は、これまでzzZ~

 
posted by トモ兄 at 04:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

前途多難な週がスタートかも_5

 はじめは、「14:30 東京は雪 その日開花宣言」で書き始めたが、途中で全く内容が変わってしまった。よくあることで、書きながら考えている。若干のテーマはあったが、結局、宿題や課題を頑張ろうということになった。

 『前途多難な週がスタートかも』のタイトルで書き始めたのは3月9日(月)で、ラフ提出や原稿入稿でトラブルがあった。それだけでなく、こんなこともあった。

その日の朝、ほとんど頭が回っていなく、

「水ぬるむ頃や女のわたし守」 与謝 蕪村

 の解釈と言うよりも単に読み方を間違えて、意味不明になり、その解釈をネットで検索し、余計混乱した。

 例えば、水がぬるむ頃(仲春)になると、水草は成長し、水に棲む生きものは活発に動き始めるというものだった。
 どうしてこんな解釈ができるのだろう。

 「女のわたし守」と単純に読めば良かったものの、まさか女性の渡し船の船頭さんがいると思わなかったので、「女の私守」と読んでしまった。そんな言葉は知らなく、自分の中で訂正する迄に1時間掛かってしまった。ほんと馬鹿で、月曜日のスタートはもう最悪だった。

 ヘッセの『シダルータ』という小説は、解脱は日常生活でも体験できるというテーマだと思うが、わたし守がお客を対岸に送り届け、1人引き返すときに解脱のきっかっけになることが起きる。そのシーンが感動的で、そのシーンを読みたいがために何度も『シダルータ』を読んだ。しかも、今度は違う訳の本も購入して、どんなに違うのだろうと思っている。
 だから、男性のわたし(渡し)守のイメージはあったが、女性のイメージはなかった。
 もしかすると、この句は単に観察だけではなく、作者は意図的に「水温む頃」と「女の渡し守」を組み合わせたのか。僕にはとても違和感があったが、おそらく「男の渡し守」よりも「女の渡し守」の方が、春ののどかさが伝わってくる。解釈は元々読者に許されているので否定はできないが、水草は成長し、水に棲む生きものは... までは想像できなかった。

 先週はほんと疲れいて、3日間で映画を7本見て余計疲れてしまったと書いたが、実はもっと見ていた。NHKオンデマンドで、「プロフェッショナル 仕事の流儀」や「100分de名著」も見ていた。

 先週はほとんど体力がなくなっていて、課題のレポートや宿題を行う気力がなくなっていたが、何か参考になればと思った。

 その宿題を今日いまから行う。課題のレポートにも挑戦。

 まだ何もできていないが、宿題と課題には共通項がある。それは問題点を発見し目指すゴールを明確にすること。それから、目的を達成するために独り作戦会議を開く。さてどうしよう...

 以前にも書いたが、
 ほんと困ったもので何でもギリギリになる

posted by トモ兄 at 11:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月12日

前途多難な週がスタートかも_4

 昨日、新型肺炎の感染拡大でリフォーム関係の会社も大きな影響を受けているようで、クライアントは記事原稿の差し替えなどで慌ただしそうだった。今はそういう時期。つまり、もっともタイムリーなテーマだということになる。昨日も書いたが、僕もできるだけスピーディに対応しなければならない。

 そういうバタバタの状況の中で、ある仕事マッチングサイトの講座を受講した。この講座は、zoomというパソコンやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで開催するために開発されたアプリで行われる。

 その講座は、20:00からスタートする。しかし、zoomは初めてなので操作方法が分からない。しかも、そのzoomにアクセスできるかも分からない。ぶっつけ本番で無謀すぎるが、丁度その日のお昼に、初心者向けのトレーニング用講座を発見しアクセス。何とかなった。

 講座がスタート。普段から準備を連発している割りにはできてないく、同時に講座内容とzoomを学んだ。今回は最初なので、zoomの画面共有やチャットを使いコメントも書いた。回を重ねるとビデオ通話ツール活用する。また、録画機能があり復習ができてとても助かる。

 そして、講座内容で驚いたことがあった。
 講師は淡々と説明していたが、内部資料のデータを見た瞬間に、思い違いをしていたことを知った。つまり、最悪なのかラッキーなのか。これじゃ成果があがらないのは当たり前。そのことを知っただけでも、これからにつながり、この講座に参加した価値はあったと実感した。

 この講座は期間が6週間で、毎週の講義テーマと宿題がある。宿題は積極的に取り組むことを薦め、聞く・見る・考えるだけでなく、コミュニケーションを取り合いながら、互いに学び合う「アウトプット重視」で成長につなげることを目標とする。
 
 今年は今までになく変だ。というよりも異常だ。
 1月、2月の忙しさは想定外だった。
 3月は、新型肺炎の影響があまりにも大きい。
 そういうまさかの状況で、
 仕事と2つの講座を同時進行している。

 今年は早々から、とんでもないことになっている。

 『鏡の国のアリス』で、赤の女王がいった「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」という台詞をgaccoで知った。何が起こるか分からない、不確実と偶発的で予定調和がない時代。しかも、競争激化の時代を生き残るためには、進化し続けなければならないということの比喩らしい。
 
 人ごとのようだが、自分ごとでほんと大変だ!
 何とかしよう!ファイト(^_^)/1発!

 昨日は、ロ万(ろまん)を1杯飲んで休んだ。
 今日は、亀泉を1杯飲んで休む。



ラベル:大変だ!
posted by トモ兄 at 02:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月10日

前途多難な週がスタートかも_3

 今朝は7時に活動計の目覚まし(バイブレーション)で起こされた。とても気分が悪い目覚めになると想像していたがそんなことはなかった。起きてからすぐに、仕事で資料をメール。今回はミスらなかった。

 昨日のブログは長すぎた。自分で書きながら分からなくなってきた。アクセスしてくれた人はうんざりしたに違いない。 
 
 今日の制作は、緊急事態が発生したような慌ただしさで、とにかく対応するためにスピードアップするしかない。
 できることをやる。

posted by トモ兄 at 09:59| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月09日

前途多難な週がスタートかも_2

 今朝は7:30起床。睡眠時間は8時間。睡眠時間はいつもよりたっぷり。ところが、寝ている間も何か考えているようで、スッキリした目覚めではなかった。

 起きてからすぐにレギュラーの構成フォーマットを送ろうと思ったときに、ノックの音がした。新聞を取りに行きそれから朝食となる。それが朝の習慣。
 そして、仕事場に戻りメールしようとするとPDFはあったが、ファイルが入っているフォルダー8個を格納したフォルダーを間違えて捨ててしまった。もう朝から最悪。まだレギュラーの構成フォーマットのみだったので助かったが、フォルダー8個を作り直した。
 このメールは、いつも金曜日夕方か土曜日にメール。つまり、その頃映画を見ていた。そして、金曜日に入った原稿は解凍できなかった。今日その原稿を待ちながらブログを書いている。連絡が入り原稿入稿は明日になる。こういう連絡はありがたい。もしなければ、深夜まで待機状態になってしまう。

 多分朝から頭を悩ませていることは、講座の最終課題(レポート)で、「SDGs」と結びつかないことだった。ただし、もしかするとチャンスがるかもしれない。それは、今までの考え方の視野を拡大する必要がある。

 元々考えていたことは、超プライベートな思いつきで、SDGs(世界を変えるための17の目標)の目的に貢献する、高邁な思想や考えはまったくない。あくまでも自分自身で面白がっているだけだった。

 これまで、こんなことを考えていた。

 唐突だが、どうして野球は人気あるのだろ?野球場に通う人たちは、誰もが野球をどこかでプレーしているのだろうか。まさかだ。つまり、K1が一時期流行ったことがあったが、ほとんどの人がK1と同様な経験はない。つまり、スポーツにはDO SPORTとSIGHT SPORTがあるといわれている。もしかすると、スポーツにはSIGHT SPORTのファンが多いかもしれない。そして、支えている。

 野球ファンにとって、打率、本塁打、出塁率、勝利数、防御率、勝率などのデータは分かりやすく、より楽しむためのツールになっている。ご贔屓のバッターやピッチャーを応援するためにも、打率や本塁打数と防御率や奪三振等などのデータは必要だ。また、そのデータをグラフ等で見える化し、その変化を観察し分析できると戦略や戦術も浮かび上がるかもしれない。つまり、このような統計的データは、野球ファンにとって、野球の魅力や新たな価値を創出するこに役立っている。
 だから、卓球にも同様な分かりやすく面白い統計的データはできないだろうかと考えた。
 
 gaccoの講座を受講していて、学んだ最も多いジャンルは統計に関する講座だった。マーケティングや僕の超零細な経営活動に役立てようとは思っていない。できればスポーツ統計?を目指したい。まずは卓球スコア図をつくり、ポイント獲得度数分布表とパレート図をつくった。また、勝つために、何を説明したいのか(=被説明変数)と勝つためには何をすればよいのか(=説明変数)の適切な要因を選択し、その観測データの統計表で散布図をつくり、決定係数や回帰式をもとめることによって回帰分析も試みた。ところがいまいち「自分ごと」にならない。いってみれば、三日坊主状態なのだ。事実は、全く役に立っていないことはないが、使わない分どんどん忘れていく。

 ところが、それをつくったとしても、僕の個人的な思いつきレベルから抜け出さすことはできない。SDGs(世界を変えるための17の目標)の目標に貢献することにはほど遠い。この話はここで終わってしまう。

 レポートを提出するための時間はもう少しある。
 そこで、テーマをSIGHT SPORTに絞り込んでみようと思った。もしかすると、「自分ごと」になるかもしれない。

 なぜならば、僕自身が卓球はDO SPORTからSIGHT SPORTになりつつある。例えばだが、仮にベッドの生活になっても、テレビやネット中継などで観戦できる。そのときに、面白そうな統計的データの見える化というツールを手に入れると、そのゲームは魅力や楽しさを増幅できるだろ。たとえ身体が動かなくなっても心が動くと、感動は生まれる。観客席で応援し手に汗をにぎるという経験は誰しもあると思う。つまり、観戦が観客席からベッドへ移動しただけなのだ。だから、SIGHT SPORTの醍醐味とは、「心が動き心が震え、感動する」ことなのだ。

 まずは、この流れでどんなゴールを目指すのか。
 今日はここまで。
posted by トモ兄 at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前途多難な週がスタートかも_1

 先週金曜日に印刷入稿を無事修了したが、仕事でもプライベートでも同時に様々な問題が起こった。どっと疲れが出てしまい、講座の最終課題(レポート)は全くできなかった。というよりも、自分なりに人生のメタ物語として「ライフロング・プロジェクト?」はあるにはあるが、どうしても「SDGs」と結びつかない。困ってしまった。超えられそうにない。これがまた憂鬱や疲れに拍車を掛けた。おそらく、この課題提出で多くの受講者が同様に悩んでいるはずだ。

 おそらく、休養しても何の解決にもならないことは分かっているが、金・土・日の3日間でプライム・ビデオで映画を7本見まくった。休養のつもりだったが、余計に疲れてしまった。

 1本目は『イントゥ・ザ・スカイ 〜気球で未来を変えたふたり〜』を見た。時は1862年。命知らずの気球パイロット、アメリア・レンは時代の最先端を行く気象学者ジェームス・グレーシャーと共に、天気を研究するために、つまり、天気は自然の出来事だが天気の予測はできるという信念で、歴史上の誰よりも空高く飛ぼうと挑む。これだけでは分かりづらいが、その都度の高度でデータを収集し、天気の研究に役立てようとした。
 だから、まだ天気の予測はできないと思われていた時代に、気象学者ジェームス・グレーシャーは天気予報という新たな未来を切り開こうとした。

 この映画は、高所恐怖症の人にとってはハラハラドキドキの物語。1862年にはSDGs(世界を変えるための17の目標)はないが、世界を変えようという物語だった。プライム・ビデオのウォッチリストにピックアップしていて、そんな目的で見る予定ではなかったが、17の目標のどれかに貢献すると思った。これってほんと偶然で、何となくヒントが見えてきた。

 しかし、それでも映画を続けて見た。

 『ドリームガールズ』は、人気コーラス・グループのシュープリームスをモデルにしたミュージカルで、伝説のブロードウェイミュージカルの映画化。世界的歌姫であるビヨンセはダイアナ・ロスをモデルにしたキャラクター、ディーナ・ジョーンズを演じ、華やかなショービス界の光と影を描く物語。実は後からビヨンセと分かった。スリムだったので分からなかった。この映画のために体重を落としてようだ。それにしても、歌が上手すぎ。「はぁ〜」といわれそうだが、とにかく本物は凄い。エディ・マーフィの歌にも驚いた。

 それから本ではあるが,同じテーマの映画を2本見た。
 タイトルは、
『ホテル・ムンバイ』(2019)監督 リチャード・カーティス
『ジェノサイド・ホテル』(2018)監督 アンソニー・マラス
 2008年、五つ星ホテルで起きたテロからの、奇跡の脱出劇。ホテルマン、そして人間としての愛と誇りを賭け、ひとりでも多くの命を救おうとした”名も無き英雄たち”。彼らは<信念>だけで、銃に立ち向かった。と、休暇でインド・ムンバイを訪れていたショーンの話で、彼の人生を丸ごとひっくり返すような事態が発生する。どうして、2008年、五つ星ホテルで起きたテロ事件を、違った視座と視点で、しかも、劇場公開の間隔は1年後。もちろん、監督は違うがなぜだろう。

 今年17本目の映画が、『ワンダー 君は太陽』。正にヒューマンドラマの典型的な(ワンダー...奇跡)物語だった。主人公のオギーは遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきた。27回の顔の手術のせいで自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。そのたびに家族の愛を勇気に変えて立ち向かう。そして忘れられない1年を締めくくる修了式の日に、最大の出来事が待ち受けていた──。
 
 こういうジャンルの映画はあまり好きではない。
 といいながら、目頭が熱くなってしまった。

 実は、原稿出稿を待っている。
 そんな予定でなかったが、
 前途多難な週がスタートかも_1

posted by トモ兄 at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

「SDGs」と「スポーツ」

 「SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトー」という講座を受講していて、残るは最終課題(レポート)となった。

 課題は、最も興味あること(ジブンゴト...自分ごと)で、人生のメタ物語として「ライフロング・プロジェクト」を立ち上げ、SDGsと関連付ける。そこで最も興味あるのはスポーツ(卓球)で、何とかしてプロジェクトを立ち上げることはできないだろうかと考えている。

 そういえば、以前に「3+プロジェクト」(まずは国公立高校卓球大会シングルス3回戦突破)を行った。期限が2月14日から8月16日の6カ月間。ミッションは、1人卓球部員であるオール1回戦ボーイのパフォーマンスを最大化させるためのコーチング活動で、目指すは高校生最後の国公立高校卓球大会シングル戦でベスト4だった。

 僕がコーチングするようになってから、最初のシングルス戦で、今までオール1回戦ボーイが5回戦まで進んだ。ところが、目標としていた最後の試合でまた1回戦で敗退。このとき自分のコーチングの限界を知った。この頃、僕は在住区のシングルスの大会で全くセットを落とすことなく完全優勝をしていた。

 当時、コーチングしていた選手は僕よりも確実に強くなっていた。信じられないが週に3回も練習することもあった。

 最後の試合で組み合わせ表を見ると、彼が5回戦で負けた選手が第一シードだった。だから、ベスト4ではなく準優勝も夢でないと思った。とことが1回戦敗退。理由は、イボ高選手に対応できなかった。つまり、僕は対裏ラバー選手の戦術は指導したが、対イボ高選手の指導はできなかった。最悪の結果で、正に想定外の1回戦敗退。自分自身が優勝し、コーチングしている選手の夢を達成することができなかった。だから、それから自分自身をヘボコーチと呼ぶようになった。

 そんなことを思いだした。

 さて、どうしよう。現状は、「SDGs」と「スポーツ」をネットで検索し読んでいる。
 仕事が終了し、それから始めているので結構キツい。
 
 以前にも同様の経験がある。ある先生(当時東大特任教授)の個人的なゼミのお誘いがあり参加させて貰っが、仕事をしながらレポートを提出することは難しいと思い、午前3時にできなくなった理由をつらつらと書きメールした。その3分後「第三コーナーのアタリが最もきつい、頑張れ」そんなメールが届いた。思わず書いたのが失敗だと思った。結局レポートは大失敗だったが、その後その失敗を生かすことができ役立った。

 今回はそんなメールは書かないが、できるだけ頑張ってみようと思っている。

 ちびりちびり、なめるように飲んでいる獺祭が旨い。
 もう寝よう。

posted by トモ兄 at 02:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする