2019年04月21日

食欲は春から始まる

 とにかく食欲がある。娘に少し食べ過ぎじゃないと言われることがある。事実そうなのだ。だから、運動が必須。特に僕の場合は引き籠もりがち。しかも移動といえば、マックの周辺をうろちょろしたり、手ではネズミ(マウス)を毎日短距離間移動させ遊んでいるぐらいだ。眼といえば、生活視力(仕事)の焦点距離はこれまた短距離で、移動距離に乏しい。ほんとだいぶ不味いのだ。

 最近、1階の集合郵便受けの側のゴミ箱が撤収された、その理由はタバコの吸い殻を捨てた人がいたからだ。そんなことで、新聞や郵便物以外の様々なチラシなどを持ち帰ることになった。
 結局、美味しい炒飯店には行きそびれたが、以前から行こうと思ってた中華料理店のチラシに、50%OFFの割引券がホッチキスで貼付。大型連休は、美術館で絵を見る1日だけが決まっている。なので、1日は50%OFFを使おうと思った。ところが、連休明けからの割引券だった。流石というほかない、なかなか賢い。

 卓球仲間は、大型連休に3日間の試合を予定していた。僕の場合は肩が壊れていて試合は難しい。しかし、肩の痛みが引いても難しい。昨日、結局は「今年もファイト!」これが僕の1年の計なのだ。と書いたが、実は、同時にあと1年間は我慢の年でもある。もう随分この我慢は続いているので、あと1年間ぐらいは、どうってことない。

 昨日は、堰を切ったようにネットで、3本映画を見た。
 今日は、ブログを書いて散髪に行った。 
 
 クリニックの先生より、薬と思って、
 週に1回ぐらいは中トロを食べなさいよと言われている。
 まだ昼食もとっていないのに、夕食が楽しみになった。
 
 食欲は春から。よくいうよ、1年中ということでしょ(^_^;)

ラベル:食欲
posted by トモ兄 at 12:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月20日

1年の計は誕生日にあり

 誕生日とは私の1年間がスタートする最初の日。だから、1年の計は元旦にありと同様に、「1年の計は誕生日にあり」と考えた。

 さて、その誕生日はどうだったか?その顛末記。

 偶然だが、クライアントの東京でのイベント準備と重なり、レギュラーとイベント告知や広告制作がありとても忙しかった。クライアントの担当者は、当然だが忙しさは僕どころでない。なので、原稿入稿の待ち時間はいつもよりあった。

 その日は0時から2時まで仕事。仮眠を取り5時に起床。メールチェック。原稿は入っていなかった。仕方ない。

 ここから原稿入稿まで超暇な時間が始まる。じゃあということで、最後のディスカッションに投稿した。「分かりあえなくても尊重はできる」のスレッドがあり、「人と人は本当に分かり合えるのか」という難しいテーマ。たとえば、障害者と健常者、同性愛者と異性愛者、男と女は本当に理解しあうことができるのか。というような問いかけだ。投稿者は言語論の講義をベースに「分かりあえなくても尊重はできる」という結論のようだ。その投稿にいくつかのコメントが付き、最後のコメントの「障害は個性である」について僕も投稿した。
 (ディスカッションであるが、レポートのような長文が多かった。驚くことは、講義をベースに実際の経験の中で問題を発見し提起され議論がなされた。だから、ここでしか聞けないこともあり、とても勉強になった。)
 
 それから、別件で広告デザインのオーダーがあり、今度は超忙しくなった。しかしその合間で、「クリムト展 ウィーンと日本 1900」と「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」をオンラインチケットで前売り券を2人分購入。ブログも書いた。また、せっかくの誕生日の食事なので、在住区でもっとも美味しい炒飯の店を検索し探し出した。

 夕方、原稿入稿があり21時頃に印刷入稿が無事終了。信じられほどの開放感。もう時間が遅くなったので炒飯店は諦め、この時間まで待っていてくれたかみさんと、食事をとるためすぐ近くのお店へ出掛けた。お酒はビールと赤ワインを。もう頭が溶けそうだった。

0419スケ.jpg


 その日のスケジュール表を見ると、11時間30分働いていた。道理でと思いながら、お店でゆっくりしていると携帯に連絡が。さっき印刷入稿した紙面に差し替え原稿が入った。仕方ない、事務所に戻り原稿を差し替えPDFをメールした。

 「1年の計は誕生日にあり」そんなもん、あったもんじゃなかった。もうバタバタだった。
 結局は「今年もファイト!」これが僕の1年の計なのだ。

 そして今朝、再度印刷入稿した。

「障害は個性である」
posted by トモ兄 at 13:35| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

4月になると...かみさんは

 37年目の結婚記念日をはさんで、母の命日、かみさんの父の命日、それから僕の誕生日、愛犬アルペの命日。実はまだまだある。かみさんは信じられないほど覚えていて、僕はうっすらと。だから4月になると、かみさんから今日は何の日波状攻撃が始まる。『妻のトリセツ』という本があるらしく、「妻から飛んでくる弾丸を10発から5発に減らす」ことを目的とした本であると噂に聞いた。

 そうなんだよネ、被害は最小限に!

 丁度そのころ、お昼のドラマで付いていない男の物語を見た。そのきっかけは結婚記念日を忘れていたことが原因で、負のスパイラルが回り出した。その結果、離婚。それだけでない。子供たちとの関係も、仕事関係の信頼も全て失った。ほんとは恐ろしい、結婚記念日と物忘れ。

 このドラマは、彼をどなかう立ち直せるのか、そのままなのか?

 僕の場合はセーフで、そして僕の誕生日。

 昨日、テレビを見ていると美味しそうな「チャーハン」のCMがあった。かみさんが突然言い出した。そうだ「チャーハン」へ行こう。なんでやねん。「京都」じゃないの。

 ご馳走してくれるらしい。だったらと思い、ネットで「冗談半分、住区で最も美味しいシャーハン店」を検索した。するとマジ!住区で食べられる炒飯のランキングサイト(1位〜77位)があった。しかも、1位、2位、5位、10位が自宅からすぐの場所に。もしかして、この辺りは炒飯処?
            ・
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 もうとっくに印刷入稿している時間だ。それどころか、まだ原稿が来ていない。なので、こうやってブログを書いている。
 
 日はどんどん落ちてゆく、時計を見た。カレンダーを見た。今日は大安だそうだ。
 どこが?

posted by トモ兄 at 16:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

とても珍しい1日に

 おそらく月曜日ものんびりしている。だから、午前中、舎人公園へ。今日は1人で早足の散歩。帰り道で、卓球の仲間に声を掛けられた。誰だろう?その人は、卓球場でプロコーチーに習っている仲間だった。頑張ってと声を掛け別れた。

 現在、僕の肩が壊れていて修理中、球出しはできても、試合のようなハードな練習はできない。肩は治るだろうか?そう言えば、卓球仲間が北区の会長に就任した連絡がLINEであった。当然、お祝いのコメントを付け、北区の大会にもヨロシクとのメッセージもあったので、肩の修理が終わり次第参加できるかも?と付け加えた。

 現状では、下半身の筋肉を落すととても不味いことになるので、舎人公園で早足の散歩をしている。花粉が飛ぶ量も少なくなったので、その内に軽くジョギングしようと思っている。

 今日はのんびりと昼食をとり、各約1時間の散歩とお昼寝付き。おぉ素晴らしい!ところが、目が覚めてメールチェックすると、いきなりトップスピードに。頭がフリーズを起こしそうになった。
 まずはラフ修正をし提出。それからすぐに立て続けに、別件で3本の印刷入稿した。月曜日の印刷入稿は珍しく、しかも3本。今週は早くも終わってしまった。もちろん冗談だけど、これからレギュラーで、水曜日と金曜日の印刷入稿するための準備に入る。

 夕食をとってから、プライム・ビデオの映画で「ゾラの生涯」を見ようと思っている。

 それから、ディスカッションで、障害者や性的マイノリティと健常者は分かり合えるか、という難しい問題提起があり、分かり合えないことが多いようだが、しかし、分かり合えるために言葉があり、希望の光でもある。つまり、パンドラの箱を開けた最後に希望があったように、努力を怠るべきではない。なぜならそれが私たちが持ってしまった「希望」なのだ。端折ったが、そういうことらしい。
 僕なりに、このディスカッションにコメントできればと考えている。

posted by トモ兄 at 19:36| 東京 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

あぁのんびり、映画と桜を見る

 今日は完全オフ。午前中に、プライム・ビデオで映画を。午後から、舎人公園で散歩&桜を愛でた。

 映画は、今年になって「ゴッホ:天才の絵筆」と「ゴッホ 最期の手紙 」を見ている。面白かったので、画家やアーチストというジャンルもありえるなと思い、「画家」や「アーチスト」で検索してみると意外にあった。

 昨日は「赤い風車」...ロートレック。今日は「ナチスの愛したフェルメール」...贋作画家ハン・ファン・メーヘレンの物語を見た。画家には独特な女性との関係がある。つまり、画家にとってのミューズだ。寄り添う感じよりも、考えをしっかり持っている女性の方が多いようだ。

 次ぎに見る映画も決めている。「ゾラの生涯」は、若き日のエミール・ゾラと売れない画家だったポール・セザンヌと屋根裏部屋で同居しながら執筆活動に打ち込んでいた頃の話だそうだ。

 20代の頃、通勤電車の中でゾラの「居酒屋」を読んだ。初めての経験だったが電車の中で涙がでそうになった。家で読む本と通勤電車の中で読んだ方がいい本があることに気付かされた。また、ポール・セザンヌのいくつかの作品は見覚えがある。この2人が売れていない頃、屋根裏部屋で同居していたとははじめて知った。

 ちょうどその頃、警官に追われていた下町の女ナナを救い、彼女を題材にした小説「ナナ」が大好評を得て、ゾラは一流作家へとなっていくそうだ。
 ゾラはある家系をテーマに、何十年にもわたって追っかけ小説を書いたと記憶している。つまり「居酒屋」と「ナナ」は血がつながっていることになる。この映画は明日にでも見たい。

 午後から、かみさんと舎人公園へ散歩&花見に出掛けた。日曜の公園は家族ずれが多く賑わっていた。花はもう最後だろうか、名残の桜。風が少しでていて、潔く花吹雪となって散った。今年最初で最後の花見。花を撮ったり、かみさんを撮ったり。思わぬ名残の桜にこころがすくわれた。

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 今日は完全オフ。のんびりとした、いい一日だった。

posted by トモ兄 at 23:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月13日

用もないのに5時起床、そう言えば、

 忙しい時、目覚ましを掛けなくても、早起きすることは役に立つ。ところが、用もないのに4、5時に起きても、ほんと困ってしまう。
 今日は5時起床。ボ〜としているが、目覚ましブログを書く必要もない。さて、今日はどうしよう。

 そう言えば、いつものように印刷入稿が修了すると、同業の友達に電話した。この行為は習慣化し、話す内容もマンネリ化している。ところが珍しく違った話題。大型連休はどうしようと話になった。
 そう言えば、全く考えていない。

 ボ〜としながら考えはじめる。
まず、スケジュール表を覗き端っこを見ると、
「クリムト展 ウィーンと日本1900」
「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」があった。

 そう言えば、予定が。とりあえず大型連休の1日の予定が決定。「エゴン・シーレ」の本は真ん中辺りで止まったまま。意味が分からないところがある。展覧会で先にクリムトとエゴン・シーレとココシュカを見てからの方が理解できるかも。

 そして、突然思い出した。
 そう言えば、今日は整形外科クリニックへ行く予定だ。6月に団体戦がある。早く肩を治さないと。
 クリニックへ行くときは感じなかった。不思議だ、帰り道では桜がとても綺麗だった。

 そう言えば、昨年の今頃は都市農業公園で桜を愛でた。

  2018年04月03日
  都市農業公園で桜を愛でる

五色桜.jpg

五色桜.jpg

 五色桜(ごしきさくら)荒川堤に78品種3000本あまりの里桜(さとざくら)が植えられた。それらの花の色は様々で、花が咲いた風景はまるで五色の雲をたなびかせたように見えたことから、とある新聞記者が「五色桜」と表現。それがきっかけで、荒川堤の桜は五色桜と呼ばれるようになった。

2018年04月03日
都市農業公園桜リスト●一重咲_1

都市農業公園桜リスト●一重咲_2

都市農業公園桜リスト●八重咲_1

都市農業公園桜リスト●八重咲_2

都市農業公園桜リスト●八重咲_3

 ちょっとどころが超しつこいが、

 そう言えば、これまた教養としての言語論つながりで、ジョージ・オーウェル『1984年』が手元にあり、大型連休中に読む。受け売りになるが、『1984年』はSF小説。ユートピアの反対でディストピア(その舞台は、いわゆる全体主義の世界)を描いた小説。この小説をきっかけに広く普及した1つの言葉がある。それが「ダブル・スピーク」という言葉だ。この意味は読んでからに。

 大型連休までにあと2週間ある。とにかく前倒しでできるモノは、どんどんやっていこうと思っている。
 
posted by トモ兄 at 14:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月12日

いつものように金曜日は、4時起床

 水曜日と金曜日周辺は印刷入稿があり、暇なわけがない。ところが、仕事ばかりしているとストレスが溜まるため適当にガス抜きをする。それが卓球練習だったり、ブログだったりす。
できれば、暇な時間がい一番いいのだが、実際は強引に時間をつくっている。今日は印刷入稿日だがこうやってブログを書いている。

 相変わらずだが、超暇な時間と忙しい時間が波状攻撃でやって来る。その暇な時間に「講座が、なぜ面白かったのか」を3回に別けて書いた。実は思ったよりも書くことが大変で疲れてしまった。しかし、ネタもありもっと書きたかったが、途中で止めてしまった。

 以前、ある仕事の企画で、ネタを探しているとき、あるシンクタンクのサイトで「男子の公園デビュー」という言葉に出合った。簡単にいうと、リタイヤした男子が社縁から地縁のコミュニティへのシフトだ。女子が子育て中に公園デビューを果たすことはよく知られているが、その行為の男性版だ。

 とことが、女子のようには上手くいかないらしく、特に地位の高い人ほど難しい。この「男子版公園デビュー」をコミュニケーションペーパーにまとめた。加えて、独身男性の場合を想定し、地縁のコミュニティへシフトを図るための、行政ならではのサービースも一口情報として載せた。

 ここでまた社会言語学に戻るが、地位や身分の高い人が、身分の低い人たちと連帯感を得ようとする場合、地位や身分が時として邪魔になる場合があるため、一時的にprestige(言語における威信)を低くして調整することで、逆に権威を持とうとする。これが、covert prestige(潜在的な威信←影の威信・裏の威信)という。つまり、時間と場所とサービスが用意されても、何か足りないような感じがしていが、そうか言葉の調子(社会方言)だ。これはほんと難しいだろうな。ただし、社会方言で、その地位は垂直分布し上位になるほど言葉は洗練されるらしいが、ここが重要で人間性にはほとんど関係ない。

 結局書いてしまった。実はまだまだある。社会言語学がなぜ面白かったのかは、実生活に解釈が役に立つことを改めて思った。

 まだ、今日印刷入稿だというのにまだ原稿が来ない。
 『エゴン・シーレ』を読みながら待とう。
 これが僕の日常なのだ。ファイト(^_^)/
posted by トモ兄 at 10:40| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月11日

講座が、なぜ面白かったのか

 『教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる』の講座が、なぜこんなにも面白かったのかを考えた。講義はもちろんだが、ディスカッション(非同期コラボレーション)は見逃せない。また、僕に講義前と講義後にどんな変化が起きたのか。

 最初に現れた現象は、今までにないスタイルで、「白熱の言語学(非同期コラボレーション)」というタイトルでディスカッションに投稿したことだ。

 ディスカッションが魅力的だったことは疑う余地がなく、各スレッドでは、受講者が自由闊達に投稿し、担当講師が全てにコメント。しかも丁寧で論理的で、驚くほどの早さの対応だった。その上、講義に沿ったスレッドでは、様々な視座や視点や視野の投稿で、僕に違った世界を見せてくれた。


 なぜ面白かったのかの理由に 
 非同期のコラボレーションがある


 コラボレーションは、同じ時空(時間と空間と目的を共有)で起きる現象で、同期と捉えることもできる。
 たとえば、クラシックコンサートやジャズセッションでは、心地よいハーモニーやスリリングなアドリブなどが創発。構造的には部分と部分の集合で階層性があり、しかも違った考えでありながらコミュニケーション&コントロールがなされている。コラボレーションの目的は、新たなものや気づきが生みだされる可能性だ。

 ところが、同様のことが非同期のネット環境で行われた。ここで意見交換されたことは興味をかきたてられる。

 まずは、担当講師より言語(学)のこれまで蓄積された様々な概念の紹介があり、それから、かなり踏み込んだ私的な言語(論)としての問題提起がある。このそれぞれのテーマに、受講者が様々な視座・視点・視野で、しかも現実の問題として捉え、ディスカッションの場で議論や意見交換がなされる。いくつかのスレッドでは、ハラハラドキドキすることがあり、僕の日常ではほとんど聞けない話もあった。意外としかいいようがないが、とても刺激的だった。
 
 また、ネット環境は非同期であるが、あまりにもスピーディーな担当講師の対応力(とんでもな体力も含む)と受講者の態度が素晴らしく、実は(非同期コラボレーション)といいながら、感覚的には同期に近かった。そのことも、この講座の魅力を倍増させた。

 最後に、全ての物事を「関係ない」と思わず、自分の文脈に寄せて考え、自分の言葉で「語る」こととまとめてみたい。そして、まだまだ感度が低いが、受信と発信ができる、新たな小さなアンテナが僕の中に立った。つまり、それが講義前と講義後の変化ということになる。


 また、社会言語学の講義後に
 映画の見方にも新しい視点が加わった


 「アメイジング・グレイス」と「ブラッド・ダイヤモンド」の感想で、テーマを奴隷制度廃止とその後(シエラレオネ)としたが、社会言語学の観点では、ピジンとクレオールで捉えることもできそうだ。

 奴隷船では、様々な部族や地域から、あえて多様性をもって移送したらしく、言葉の違いによって、彼らにコミュニケーションの制限を掛け、暴動を防ぐための手立てとした。つまり、支配の方法として言語に着目したことになる。

 ところが、彼らはピジン言語という混成言語を生みだし、コミュニケーションを取り始めた。そしてそれが母語化した第二世代になると、クレオールと呼ばれることになる。

 「アメイジング・グレイス」の映画では、言語に着目しコミュニケーションに制限を掛けた紹介はなかったが、続けて「ブラッド・ダイヤモンド」を偶然見ることになり、その舞台がシエラレオネであることを知ると、ピジン言語とクレオール言語がつながった。

 また、映画の「マイフェアレディ」は、いわゆるシンデレラ・ストーリーだが、この映画をモチーフとして、ピーター・トラッドギルが唱えた社会言語学の概念で、social variation(社会方言)やregional variation(地域方言)の紹介があり、なるほど、社会言語学の解釈方法も参考になると思った。

 social variationでは、prestige(言語における威信)に関して、overt prestige(顕在的な威信)とcovert prestige(潜在的な威信)の話もあった。実社会では、地位や身分の高い人が、身分の低い人たちと連帯感を得ようとする場合、地位や身分が時として邪魔になる場合があるため、一時的にprestige(言語における威信)を低くして調整することで、逆に権威を持とうとする。これが、covert prestige(潜在的な威信←影の威信・裏の威信)という。 
 covert prestigeは言語学的に捉えたが、実社会で似たような行為は様々な形で起こる。

 先に述べたように「マイフェアレディ」の場合は、下町の花売り娘であるイライザが、音声学者であるヒギンズ教授によって、下級階級の社会方言を矯正され「上流階級」の発音に近づいていく。overt prestige(顕在的な威信)とは、このように言語的に「上流階級」を目指す。さてその結果は?

 『教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる』の講座では、様々なことを面白く学んだ。感謝!

posted by トモ兄 at 02:53| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月08日

偶然に2つの映画を見て

「アメイジング・グレイス」と「ブラッド・ダイヤモンド」は考えさせられる映画だった。ほんとスルーしないで良かった。たまにはこんな映画も見ないと。

 「アメイジング・グレイス」の作詞者はジョン・ニュートン。
 彼は、奴隷船の船長をしていた。彼が22歳のとき(1748年3月)、アフリカからイギリスへ帰る途中、大嵐で沈没の危機的な状況に遭遇し絶望に陥る。そのとき、初めて心の底から神に救いを求め、奇跡というべき数々の現象を目の当たりにし、助かるという体験をした。このことが、これまで神への冒涜を繰り返していた彼を、熱心なクリスチャンへと回心させた。

 彼は船を下りた後、聖職者としての道を歩むことを決心し、イングランド中南東部バッキンガムシャー州にあるオルニー教会の牧師となることができ、彼が54歳の1779年に賛美歌を共同で書き上げ、「オルニー賛美歌集」として発表。この一編の詩にいつしかメロディーが付けられ、イギリスからアメリカへ広まり、「アメイジング・グレイス」と名前を変えたらしい。

 彼が人々に与えた影響は計り知れなかったそうだ。その中の1人に、イギリスにおける奴隷制度廃止運動の指導者である、ウィリアム・ウィルバーフォースがいた。

 「アメイジング・グレイス」という映画は、主人公であるウィリアム・ウィルバーフォースが、奴隷制度廃止に生涯を捧げた物語で、奴隷貿易禁止法案を可決されるまでの、イギリス議会における政治闘争劇などが描かれている。また、その中で、奴隷船の悲惨な状況を、ジョン・ニュートンやシエラレオネから帰還した船長から語られる。アフリカのシエラレオネは16世紀から19世紀前半にかけて、この地域で奴隷狩りが行われ、欧米の拠点となっていたらしい。

 「ブラッド・ダイヤモンド」という映画は、シエラレオネの内戦(1991年 - 2002年)での、紛争の資金調達のために不法に取引される、紛争ダイヤモンドを描いた映画。主な登場人物は、紛争ダイヤモンドのブローカーである主人公のアーチャーと、紛争よって家族が引き裂かれたソロモン。紛争ダイヤモンドの真実を暴こうとする、ジャーナリストのマディーの物語。ソロモンが闇ダイヤの採掘場で大粒のピンク・ダイヤを発見し、そのダイヤモンドで、全く異なる3つの願いの物語が展開する。

 はじめに見た映画は「アメイジング・グレイス」。翌日に見ようとした映画は、かみさんがテレビで見たらしく却下。次ぎに選んだのが、レオナルド・ディカプリオつながりの「ブラッド・ダイヤモンド」だった。

 偶然に見た、2つの映画を結び付けなくてもいいが、イギリスにおける奴隷制度廃止と、その影響の拠点となっていた、アフリカのシエラレオネの、その後の物語と捉えることもできる。

 この映画の見方はいろいろだと思うが、感動したと言ってばかりいられない。イギリスって、紳士淑女の国と教わったような気がするが... 

 変な時間に目が覚めてしまった。なので、ブログを書くことにした。これから少し寝ることにする。
posted by トモ兄 at 03:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

今日の映画は、途中の2本立

 昨日は酒を飲んでいないのに、映画の途中でまた寝てしまった。これで2日連続になる。確かに疲れているが、結末を見ないのは不味いので、一昨日の「アメイジング・グレイス」と、昨日の「ブラッド・ダイヤモンド」の記憶が残っている最後辺りから見ようと思っている。

 この2本の映画は「奴隷貿易廃止」と「その後」が考えられるが、そんな歴史的背景に興味を持って、この映画を見た訳ではない。もっとエンターテイメント寄りだったが、折角なので最後までしっかり見ることにする。

 この映画が、今年になって10本目。
 次は、もっと楽しい映画を見たいと思っている。

 アメイジンググレイス
 ヘイリーによるア・カペラ.



ラベル:映画
posted by トモ兄 at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月06日

今週は忙しかったなぁ

 今週も何とか無地に終わりそうなので、音楽を聴きながらいいちこを牛乳で割って飲んでいる。家飲みすると、どうしてこんなにすぐに酔っ払うのだろう。不思議だなと思いながらブログを書き始めている。もしかすると最後まで書けないかもしれない。ほんと疲れてしまった。今週は4時頃起床。寝るのも早かったが、季節の変わり目だろうか、眠くてしょうがない。

 まずはお気に入りの音楽から。無節操だけど素晴らしい。

Diana Ross & Lionel Richie Endless Love 1981

Whitney Houston - When You Believe (From The Prince Of Egypt) ft. Mariah Carey

Andrea Bocelli, Sarah Brightman - Time To Say Goodbye (Live)


 今週は50肩の治療で、ヒアルロン酸の関節内注射から始まり、翌日は別のクリニックで、年1回の「血管年齢」と「動脈の詰まり」の検査を行った。
 
 また、講座のディスカッションに投稿した。今までは、確認テストが終了してから、お礼の気持ちを込めてディスカッションに投稿。今回のディスカッションでは意見交換。はじめては作法がよく分からないし、立場の違いもあり、とても難しかった。しかし、「自分の文脈に寄せて考え、語ること」の貴重な体験ができ、まだまだ感度が低いが、僕の中で言語論の新たなアンテナが立った。なので、結果的に仕事も忙しくなり、先週とはまた違った疲れ方をした。

 講座は4本(デジタルサイネージ入門・情報活用・心理学・言語論)続けて受講した。今月からは仕事中心に戻す。ただし、後半から楽しみにしている、「クリムト」と「エゴン・シーレ」展がある。坂崎乙郎著「エゴン・シーレ」二重の自画像はまだ半分ぐらいしか進んでいないが、思った通りに「クリムト」の話もあった。何とかして読了しよう。

 仕事で無事入稿が終わったので、夕食後、ネットで映画「アメイジング・グレイス」を見たが、途中で寝てしまった。目が覚めてから、ブログを書いている。久しぶりにゆったりとした気分に。午前3時、もう寝よう(-_-)zzZ

 今日も仕事を行う予定。

posted by トモ兄 at 01:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月31日

10日間、様々なことが重なった

 先週の土曜日に、弾丸ツアーを決行!六本木ヒルズは何年ぶりだろう。まだ森ビルが地権者と話し合いをしている頃に、旧テレ朝の裏辺りで麻布十番へ下る坂道の途中にあった、広告デザイン事務所に勤めていた。また、森ビルの都市塾に通っていて、六本木ヒルズがオープンする前に館内で卒塾式があった。何階だったが忘れたが、とにかく眺めが良かった。六本木界隈には6年ほどいたので散歩しようと思ったが、予定が詰まっていたので先を急いぐ。

 六本木ヒルズで「新北斎展」、上野の東京都美術館で「奇想の系譜展」を見た。現在卓球の練習はできないが、まだやる気満々で新しいラバーを購入。新しい元号になって練習を再開する。「新北斎展」のカタログを購入したがまだ見ていない。

 そして、月の最終週はいつものように特訓で、孫たちの(春休み)ジジババツアー5泊6日が重なった。また娘の誕生日も祝った。加えて、講座のディスカッションに数回投稿した。そこで先生の名前を間違える大失態を犯してしまった。大変申し訳ないと詫びた。

 昨日深夜、登山家・山野井夫妻の、ヒマラヤの難峰ギャチュンカンの登頂の記録を描いた沢木耕太郎さんの作品『凍』ラジオドラマ(J-WAVE)を聴いた。山野井夫妻も凄いが、沢木耕太郎さんのルポ力も凄い。仮体験はできそうにない話だが、缶酎ハイを片手に、2時間聴き入ってしまった。

 これから、月曜日提出用の広告デザインラフを制作する。済んだら、いつものようにスケジュール表と受注リスト予定をつくる。
  
 とにかく、面白すぎた大変な10日間だった。忙しさは理由にはならないが、失敗もした。反省。
posted by トモ兄 at 13:15| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月28日

孫のジジババツアー4日目

 今朝は4:30に起床。先日、写真の表現力(写真と説明のためのメッセージの関係)のディスカッションに投稿し、担当講師よりとても丁寧なコメントが付いてので、再度僕もコメントした。
 仕事をすぐに行うつもりだったが、ディスカッションをまず行い、次ぎに今日の印刷入稿のための準備を進めた。

 孫のジジババツアーは4日目で、孫たちはいとこの家へ遊びに出掛けた。とても静かなので、今がチャンスとばかり、セミナーの告知広告の印刷入稿と、イベントの告知広告制作とレギュラーの組版、見積もりと請求書の発行。いつもの特訓とジジババツアーが重なった。とても眠いが、不思議なぐらい意外と落ち着いている。

 今日は、深夜営業があるかもしれない。明日のスケジュールが終わり次第、新・北斎展 HOKUSAI UPDATEDのカタログをゆっくり見ようと思っている。卓球練習は今月まで休むことにする。
写真の表現力への投稿
posted by トモ兄 at 18:12| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

怪物(孫)くんたちのパワーに圧倒されるが

 そんなパワーに負けてられない。
 昨日はラフを提出し、夕方は孫たちと外食。
 今日はお昼頃印刷入稿を終え、すぐ裏の公園で遊び写真を撮った。それから、言語論のディスカッションに、「写真と言語」にあえて反論を投稿した。これから、見積もりや請求書の準備をする。そして、また少しだけ怪物(孫)くんたちと遊び、また印刷入稿の準備をする。

 ヘトヘトだが、なんとも言えぬ心地よい疲れ...

 
写真と言語にあえて反論
posted by トモ兄 at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

(弾丸)ツアーを決行!

 六本木ヒルズに着いたのは11:30。森アーツセンターギャラリーで開催されている、「新北斎展」を約2時間ほど見た。入場規制が40分ほどあり、会場は満員状態で展覧会の混み具合からも人気度が窺えた。土地柄だろうか外国人も多かった。
 展示作品は会期中に入れ替えがあり、合計で479点。こんなに一気に作品を見たのは初めてで、以前はラフォーレ原宿の裏にある太田美術館で何回か見たことがあったが、展示作品の多さに驚き感動した。
 また、瀬木慎一著「画狂人北斎」を読んでいて、実物を見て改めて凄さに感心してしまった。当然「新北斎展」の図録を購入。ゆっくり見たいと思っている。

 それから、高田馬場へ移動。
 卓球仲間のラケットを借りて試打したときに、貼ってあるラバーを気に入り、国際卓球で購入することに。ところが、店員さんのラバー説明でミズノQ3からQ4に変更し、ラケットに貼ってもらった。
 約3ヶ月間で、ラケットを1本割り、2本購入した。ラバーは4種類貼り替えた。こんなことは初めてだ。すぐにでも新しいラバーで打つ勢いだが、今月中は肩の治療を優先。
 格好だけは整ったので、肩の痛みがなくなり次第練習を始めたいと思っている。

 上野に着いたのは16:00頃だった。本日のメーンイベントである「奇想の系譜展」を見た。チケット売り場で「新北斎展」のチケットを提示すると100円の割引があった。
 この展覧会のお目当てはやはり伊藤若冲で、これまで2008年「対決ー巨匠たちの日本美術」(若冲 vs 蕭白 ―画人・画狂・画仙・画魔―)、2016年「生誕300年記念 若冲展」を見ていて、「奇想の系譜展」では、展示作品が会期中に入れ替えがあり、14点(後期)で物足りなさは否めなかった。
 その中で、岩佐又兵衛は初めてで、前期後期を含めると、全体で113点の展示(内訳は、伊藤若冲18点・曽我蕭白12点・長沢芦雪16点・岩佐又兵衛20点・狩野山雪7点・白隠慧鶴11点・鈴木其一9点・歌川国芳20点)があっり、正に「新北斎展」と「奇想の系譜展」で江戸絵画ミラクルワールドを堪能した。

 今回の(弾丸)ツアーは、北斎があまりにも強烈だった。また、江戸時代は鎖国のイメージが強いが、奇想の作家は江戸美術界の革命児だったのか。そんなことを思った。

 この日は、歩数が13,000歩。距離が10.5km。
 10:30出発、18:30帰宅。
 足が棒になってしまった。
posted by トモ兄 at 02:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

もしかして(弾丸)ツアー?

 金曜日はいつもの印刷入稿日だった。原稿はその日の朝方4時と6時に入稿があった。僕は3時間の仮眠をとり、その時刻にはスタンバイしていてすぐに制作。原稿の入稿状況は40%ぐらいだろうか。17時に印刷入稿予定。原稿入稿の待ち時間に、ブログを書くことにした。

 印刷入稿は、17時に無事終了。
 それからすぐに、夫婦で整形外科へ向かう。
 一時期よりも、肩の調子は回復しつつある。
 帰りにベルクスに寄り、夕食用のお弁当を買う。

 夕食をとりながら、世界フィギュア・女子フリーを観戦。
 それから映画を見る予定だったが、21時頃すでに寝ていた。

 いつものように昨日(金曜日)は忙しい1日だったが、「教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」(今回の講師の対応は、今まで受けた講座の中でもっとも素晴らしかった。だから、ディスカッションは投稿が多かった。講義は炎上しそうな内容もあり、また覚悟していたようだが、講師の人柄と丁寧で素早い対応が炎上を防いだ)の講座が終了したので、区切りを付けるためにも、待ち時間に、お礼の気持ちを込めてディスカッションに投稿した。

 今朝は4時起床。
 今日は仕事するか、展覧会&卓球(弾丸)ツアーで、六本木→早稲田→上野に行くか迷っている。そしていよいよ来週になると、春休みジジババツアーで、楽しいて面白い怪物くん(孫)たちがやって来る。そのためにも、今週は出来るだけ積み残しをしないように頑張りたい。

 人生が旅だとすると
 仕事もブログも他のことも
 一瞬の(弾丸)ツアーに思えてきた

 だとすると ほんと大変だ

「言語論」の学習を終えての、感想文
posted by トモ兄 at 07:34| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月18日

また暇な時間ができた

 肩が壊れてしまったので、卓球は1ヶ月間休むことにした。以前にも書いたが、僕のスケジュールは、超忙しい時と、超暇な時が極端に混在する。加えてまた暇な時間ができた。どうしよう。これはもう遊ぶしかない。

 たとえば、いつもではないが暇な時間は無料で学べるオンライン講座のgaccoで、興味ある講座を受講している。
 講義配信スケジュールは約3から8週間で、理解度の確認テストや一部の講座ではレポート提出もあり、条件を満たすと修了証が発行される。現状では、「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」の修了証発行を待つばかりなので、18講座を修了した。いかに暇な時間があることが分かる。

 現在は、「教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」を受講している。まだ途中なので上手く説明できないが、ほんと面白い。しかも、ディスカッションが盛り上がっていてこれまた面白い。

修了書.jpg

 ただし、修了証はそのものずばりの意味で、単にその講座を修了した証明のみで、それ以外には特に意味がない。何らかの利得があると期待しない方がいい。もしその講座がいいきっかけになり、より進めて行くと専門分野になる可能性はある。現状では暇な時間があるので、面白がって受講している。もちろん実際に面白いこともある。

 さて、時間をどう使うか。
 
posted by トモ兄 at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

卓球練習会&「PAPA」を偲ぶ会

 荒川総合体育館で練習会があった。そこには旧卓球フォーラムメンバーが約30名ぐらい集まり、いい汗をかいた。僕はよせばいいのに5試合(3ゲームマッチ)も戦った。その結果、完全に肩が壊れてしまった。しかし、それでも楽しかった。肩は痛むが、日常生活には問題ない。卓球は少しお休みすることにする。

 久しぶりに卓球で汗をかいたので、シャワーを浴び、
 「PAPA」を偲ぶ会場へ移動した。

 まずは、偲ぶ会を企画してくれた「END」くんと「gako」さんに感謝します。素晴らしい偲ぶ会でした。
 おそらく「PAPA」も会場のどこかにいて、喜んでいるに違いない。「PAPA」はみんなに愛されていた。ほんと良かったね、「PAPA」の人徳だよ。

 「たんぷく」くんは大坂から、「おが」さんは宮城から、偲ぶ会に駆け付けた。いてもたってもいられなくなったそうだ。僕はその行動力には感心してしまった。つくづく思ったが、旧卓球フォーラムでは、こういう人間関係がまだ存在する。素晴らしいの一言に尽きる。学校を卒業してから、卓球を通じてパソコン通信で知り合い、オフ活動では練習したり飲んだり。こういう関係がまだ続いていて、ほんと宝物だ。

 また、女性陣が嘘みたいに(大変失礼な言い方_(._.)_)
ほんと若々しくてきれいだった。何でだろう?
 たぶん、充実した生活を送っているんだろうな。
 連発しすぎるが、これまた、素晴らしい。

「さつき」さんとも久しぶりに飲んだ。

 それから、「おが」さんと北千住で1時間ほど飲んだ。
  
 練習会も偲ぶ会も、まるで同窓会で懐かしかった。
 北千住で飲んだ店から、約100m先に新聞専売所(現在はない)があった。そこに2年間住み込み、新聞奨学金制度を使ってデザイン学校に通った。当然だがその地域は詳しい。しかし、まさか商店街の中に「おが」さんが宿泊しているホテルができていたことに驚いた。結局その日は、最後の最後まで驚いたり懐かしかったりだった。
 
 昨日は「PAPA」の人徳で、楽しい1日だった。感謝
 
posted by トモ兄 at 12:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

体調を見ながら、...

 整形外科クリニックで、肩のレントゲン写真を見ながら、痛みの原因の説明を受けた。日常生活には全く問題ないが、試合などの激しい動きを伴うと肩に痛みが走る。つまり、競技スポーツなのか娯楽なのかで、治療を開始するのかしないのかが決まる。もちろん、治療を開始したが、なるようにしかならないと思ってもいる。

 そういう体調で今日、卓球練習会&偲ぶ会がある。

 卓球では、新しいラケットを購入。ラバーも貼り替えたが、再度別のメーカーのラバーを試しに貼ろうと思っている。ラケットのグリップ部分を何度も削り調整した。その結果、フォームの円運動が、スムーズにできるようになったと感じた矢先、特にドライブを打つと痛みが走った。話にならないが、6月に春季団体戦があるので、それまでに何とかできれば。
  
 偲ぶ会では、亡くなった仲間のことをみんなで思い出しながら、供養できればと思っている。多くの卓球仲間は、旧パソコン通信時代の卓球ファーラムメンバーで、彼のための卓球練習会&偲ぶ会に集合。懐かしい仲間の同窓会のようでもある。彼と僕が30代で、他の仲間は20代だった。それから、30年経つ。みんなどうなってんだろう。

 今日は卓球をできる範囲で楽しみ、それから、彼を卓球仲間と偲ぶことにする。

posted by トモ兄 at 12:30| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

体調不良なので

 最近、体の調子が優れない。卓球練習は諦めた。当然お酒も止めている。体力でなく体の機能が落ちたように感じる。何とかして現状復帰しないと。

 始まりは、50肩からだった。
 ほったらかしにしていたが、まず50肩から治療をはじめることにする。
 また、オーバーワーク気味なので、シンプルに。
posted by トモ兄 at 07:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする