2019年11月12日

もしかして、富士山日より


 今朝6:30起床。カーテンを開けると雲1つない晴天。

 すぐにデジタルカメラを持って、マウンド舎人に向かう。

 ただし、早足では遅いと思い自転車で。

 思ったように富士山日よりだった。


富士山1*.jpg


富士山2*.jpg



 とても気分がいい(^_^)

ラベル:富士山日より
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2019年11月10日

男子団体 決勝 中国対韓国


 卓球ワールドカップ団体戦

 男子団体 決勝 中国対韓国
 中国3-1韓国
 https://www.tv-tokyo.co.jp/itwc2019/result/mtf.html

 卓球ワールドカップ団体戦 男子準決勝
 中国3-0日本
 https://www.tv-tokyo.co.jp/itwc2019/result/mtsf_1.html

 ライブ中継を見て感じたことは、中国選手の強引さ。

 無理やりで、リスクが高いプレーに感じる言葉だが、実は全く違っている。実力があり、その上勇気が必要で強気なプレーなこと。
 つまりリスクを引き受けることで、リターンを得ることができる。
 中国選手に勝つためには、日本選手も韓国選手も実力は伯仲していると思ったが、この強引さが少なかったように感じた。

 中国選手に勝つためには、強引な攻撃が時には必要だと思った。きれいな卓球だけでは、中国を超えられそうにない。

 
 卓球ワールドカップ団体戦 女子決勝
 中国3-0日本
 https://www.tv-tokyo.co.jp/itwc2019/result/wtf.html

 卓球ワールドカップ団体戦 女子準決勝
 日本3-1韓国
 https://www.tv-tokyo.co.jp/itwc2019/result/wtsf_2.html

 日本選手は中国選手に実力が伯仲。しかし、勝ちきれなかった。
 この借りは、東京オリンピックで返す。
 ファイト!日本

posted by トモ兄 at 13:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月07日

9日中国と事実上の決勝戦(卓球ワールドカップ団体戦)

 中国との戦いが終わり、卓球ワールドカップ団体戦の感想を書こうと思っていたが、我慢できなくなった。

 日本対ドイツ戦で、あまりにも興奮してしまった。ほんとドキドキハラハラものだった。テレビ中継でこんなに興奮したのは初めてかもしれない。

 スポーツは筋書きのないドラマといわれるが、勝手に日本が勝つ筋書きをつくる。ところが、重要な1番手のダブルスを落とした。それでも最後は、日本がきっと勝つ。しかし、まさかシングルスで3連勝するとは思わなかった。しかも、2番手に登場したエース張本智和はオフチャロフに、3番手の吉村真晴はボルに、ともに初勝利。こんなことがあり得るだろうか。4番手の張本智和はフランツィスカに勝って、日本はドイツを3―1で破り準決勝に進んだ。

 祝杯を挙げたい気分だが、これから仕事。

 9日の中国戦(準決勝)は事実上の決勝戦だ。
 祝杯はそれまでとっておこう。
 日本はきっと勝つ。

 もっと書きたい気分だが、これから仕事なのだ...
 
 
posted by トモ兄 at 23:38| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

「バスキア展 MADE IN JAPANⒸ」を見た

バスキア展.jpg

 80年代のアートシーンで、アンディ・ウォーホルやキース・ヘリングの作品は雑誌などで知っていた。ところが、ジャン=ミシェル・バスキアは名前ぐらいで、作品については何となく程度だった。
 だから、「バスキア展 MADE IN JAPANⒸ」は初めてのバスキア体験で、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)で見ることになる。それだけではなく、「バスキア」(映画・ドラマ)、「バスキア、10代最後のとき」(映画・ドキュメンタリー)も見た。また、「バスキアを見たか。」(雑誌・Pen)、「バスキア ハンドブック」も購入し読んだ。

 11月3日(日)、森アーツセンターギャラリー入口であるミュージアムコーンに13:30到着。入場制限が掛かり当初は80分の待ち時間だったが、結局、入館できるまで2時間も待たされた。バスキアの人気の高さを見る前に知らされる。こんなに待たされたのは、伊東若冲以来の出来事だった。

 館内でバスキアの作品を見たのは約1時間30分程度だったが、20世紀美術最大の巨匠の一人と言われていることを納得できるような、作品は斬新で強烈な印象があった。

バ4.JPG


 僕なりの感想をまとめると、一見無垢な子どもっぽさが見られるが、絵と文字を融合させた世界観は野心的で才能に満ちあふれ、約10年間で燃焼しきった。

 バスキアの言葉が残されている。

 僕はアーティストが描いた絵よりも、
 子どもが描いた絵が好きなんだ。

 父さん、僕はきっと有名になる。


 唐突だが、今年の5月に「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」(国立新美術館)を見た。クリムトとシーレの親子にも似た関係(庇護者)が、アンディ・ウォーホルとジャン=ミシェル・バスキアに重なった。 
 
 また、シーレは28歳、バスキアは27歳で夭折。シーレは第一次大戦へ向かう20世紀初頭で。バスキアはエイズが蔓延した80年代。死を意識せざるをえない時代を生き、しかも、シーレは警察に目を付けられ、バスキアは黒人社会が受けている弾圧に憤った。2人は取り巻く環境の理不尽さと戦い、不安や怒りやまた野心を原動力とし作品を描き上げたのか。

 シーレは当時タブー視されていた性などを表現した作品はポルノグラフィーと評され、バスキアはスキャンダラスでキワモノと思われてきた。
 
 ところが、時代を経て今再評価されているらしい。
 その実態はよく分からないが、僕にとって初めて体験する、バスキア展で、あの長蛇の列を見て驚いてしまった。ジャン=ミッシェル・バスキア展に何を求めているのだろうか。そしてどんな共感を感じるのだろうか。

 おそらく、僕たちは現実の混沌としている世界に住み、理想化や神聖化されたアカデミックな世界に飽きていて、もっとリアル感を欲している。つまり、現実が最先端であり刺激的なのだ。

 僕のお気に入りの、80年代にバスキアが理不尽さと戦いながら表現した作品の前に立ち、沈黙のコミュニケーションが交わされ、不思議な感覚だが開放される。僕が展覧会で体験するとは、そんな経験をすることに他ならない。つまり、見たいだけなら、もっと多くの作品が収録されているカタログやネットで十分なのだと思う。

 やはり、実物は凄いのだ。




posted by トモ兄 at 01:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

今日は、バスキア一色に


 今日は『バスキア展』へ。

バスキアサイト.jpg

 
 それから、「バスキア(字幕版) 」「バスキア、10代最後のとき」を見ようと思っている。

 今日は久しぶりの、美術展と映画を見る。

posted by トモ兄 at 10:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

やっと普通に戻った感を、読みながら思ったこと

 昨日は6時に起床。タイトルデザインを制作。
 午前中は、銀行2行と交渉し、住宅債権管理回収機構に3回連絡し、返済期間を元に戻すことをお願いした。
 午後からは、いつものように何回か修正し印刷入稿した。
 夕方は、月1回のクリニックに行き処方箋を書いてもらい薬を購入。

 やっと落ち着いた。ところが、疲れがでて21時に起床。

 今朝は5時に起床。
 ボ〜っとしながら、やっと普通に戻った感(人生行路)_1、_2を書いた。

 やっと普通に戻るまでに、10年掛かった。ほんと長かった。その時間は、失われた10年だろうか、再生するための10年だろうか。様々な思いが浮かんでくるがそんなことよりも、その答えは、これからにどう活かすに掛かっている。

 実はとても大きな判断をしたように思ったが、単に普通に戻ったことだけだった。こんな経験をすると、如何に普通がありがたいことがよく分かった。

 早く元気を取り戻そう。
 
 
posted by トモ兄 at 18:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと普通に戻った感(人生行路)_2

 約10年前に、連鎖倒産の憂き目に。その倒産情報を事前に知らされていたが、何も事前に手を打たなく何とかなると思った。その何とかが、全く何とかならなかった。ここに最大の失敗があった。

 つまり売上が0に。しかたないと言いながら、座して死を待つわけにはいかない。遅ればせながら様々な手を打った。その1つが、住宅金融公庫ローンの返済期間延長で、条件変更の再契約を結んだ。現実的ではないが、90歳で完済になる。

 2〜3年前から、借り換えローンを利用しようと思ったが上手くいかなかった。2年間で3回申し込み、なぜ通らないのか理由をしつこく尋ねたが、分からないの一点張りで教えてくれなかった。そして最近、また別の銀行に再度挑戦。結果は同じだったが、住宅ローンの融資担当者に電話での相談だったからなのか、それとも事前審査申請の前だったからなのか。審査に通らない一般的な理由として教えてくれた。しかも、他のローンの提案と、また別の方法も進められた。

 他のローンとは、住宅や年金等を担保にし住宅ローンの利息のみを支払う。最終的にはその物件を処理(銀行は現金化)する。日本ではまだ一般化されていないそうだが、超高齢化に対応する、住宅ローン返済のための1つの方法らしい。考えてみると分かるが、収入が少ない高齢者にとって、存命中は低額の利息のみで住居が確保される。ところが、結局は分譲であっても最終的には手放すことになる。つまり、子供たちに財産を残すことが難しくなる。この契約はメリットとデメリットがあり、高齢者がどう判断するかに掛かっている。

 最後に、返済期間を元の返済期間に戻す方法も進められた。その提案は担当者の考えも想像できるが、実は相談した銀行に何のメリットもない。なぜならば、絶対とは言えないが、この返済期間の条件で十分に返済できるからだ。

 銀行は、僕の将来を年齢も含め取りまく環境をデータ化し判断する。僕は、情緒と希望的観測で訴える。要は審査に通らない理由はここにある。しかし、人生が100年時代に突入すると、おそらく住宅ローンの返済方法も変わらざるを得ないのか。つまり、従来の教育→仕事→引退という常識的なプロットタイプは変化し、そこで、新しいオプションに自己投資できた人とできない人とでは、希望的観測であってもコスト負担をできる能力は現実味を帯びてくる。

 10月の後半は、いくつかの銀行や、住宅債権管理回収機構に何回も連絡し検討した。その結果、理想的な方法ではなかったが、返済期間を元に戻すことにした。すでに住宅債権管理回収機構に何度も電話で打ち合わせし、申請するための書類を郵送して貰っている。これでほぼ解決した。

 住宅債権管理回収機構の担当者に現状の返済期間と元の返済期間の、総返済額を試算して貰った。すると恐ろしいほどの返済差額があった。借り換えローンを利用することが理想的だったが、ひとまずこの条件で十分だと思った。とても難しいと思うが、可能性として繰り上げ返済の方法もある。

 プラグマティズムのキーワードは現状で「役に立つ」ことを選択すること。人生航路上で大きな問題が発生した。理想論や悲観論を語っても無意味で、破産するようなことがあれば元も子もない。できれば理想的な方法で解決したいところだが、現実的には理想からの譲歩だった。結果的には「役に立つ」=「妥協の産物」だったが、それでもメリットがある。

 これまでが異常だった。やっと普通に戻った。
 普通に戻れたことは、『とてもいいことだ』
posted by トモ兄 at 12:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと普通に戻った感(人生行路)_1

 「教養としての言語論」を受講し、またその担当講師著の「自分を肯定して生きる プラグマティックな生き方入門」を読み、その講座のディスカッションに投稿した。
 その感想文で、ちゃっかりしているというか(←様々な問題を解決するために、変わり身の早さをポジティブに捉える)『プラグマティックな生き方をやらない手はないですね。』と最後にまとめた。

 おそらく間違いないと思うのですが、帰崎もこれから話す住宅ローン問題についても、この先生の教えに、背中を押された感じがします。(もう1人先生と思い込んでいる人がいるのですが、共通していることは、いいきっかけを与え、その後は自分自身で努力し実践すること...ということ)
 
 しかし、人生行路って古い。初めて使う言葉で、なぜか浮かんだ。あとから調べると、句例に波瀾に富む人生行路をたどる。教養がない僕にとって、この波瀾の波が目立って見え、人生行路が船舶などの航路に見えてきた。そうすると、これからの話にちょうどいいメタファーになると思った。

 まずは再度投稿になりますが、前置きです。

 プラグマティズムが興味ない理想論と問題点

 プラグマティズムのキーワードは「役に立つ」こと。ノイラートの船に乗り合わせた人は、海上で故障した船で理想論や悲観論を語っても無意味で、船が沈むようなことがあれば元も子もありません。もし嵐の状況だったら、それこそ呉越同舟です。船が出港してしまうと、つねに見るべきは現実で理想からの譲歩です。ネガティブに捉えると、問題点は現実との「妥協の産物」ということになると思います。
 つまり、プラグマティズムとは、「役に立つ」=「妥協の産物」です。ところが、理想と現実はかけ離れていても、ポジティブに「役に立つ」=「妥協の産物」という改善を繰り返すことで、理想とした状態にたどり着けるのかもしれません。プラグマティズムにとって、理想と現実は乖離する関係だけでなく、延長線上にある不思議な関係です。このことは、頭の中の出来事に留め置かないで実践し体験したいですね。今考えられるもう一つの問題点は、とある問題を解決する場合、これまでに培ってきた経験や考え方と、どうやって折り合いを付けていくかです。
 『教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる言語論』の根底に流れている哲学が、プラグマティズムであることを知りました。感想になってしまいますが、とてもよい学びができたことに感謝いたします。プラグマティックな生き方をやらない手はないですね。

 住宅ローン問題につづく...

posted by トモ兄 at 07:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

10月は、とにかくいろんなことがあった

 カレンダー制作やgaccoや帰崎や団体戦。具体的には書けないが、他にも様々なことが重なった。仕事で忙しいことは年に何回かあるが、それ以外のプライベートで忙しいことはほんと珍しい。

 そして今日は、毎年の内視鏡検査(入院)を予約するため病院に連絡。年内は取れなく来年1月になった。信じられないが年内の土曜日は満員だそうだ。

 さて、11月はどうなることやら。
posted by トモ兄 at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月30日

珍しく霧が発生、これって僕の心象風景(笑)

 今朝6:00に起床、iPhoneで検索サイトをチェックすると、大手流通の人員削減や店舗閉鎖のニュースがあった。僕自身も様々な問題で悩みモヤモヤしている。

 さて起きようかとカーテンを開けてビックリ。こんな霧は珍しい。ちょっと強引だが、これってもしかすると僕の心象風景(笑)思わず、iPhoneを持って近くの公園へ行き映したのがこの写真。


霧.JPG

 
 (五里)霧中を早く夢中に転換しないと。

 あとは実行するのみだが、いまは足踏み状態。しかも以前と違って明るい悩みが多く、そんな悩みだったらやらない手はない。例えば、中国人プロコーチの卓球教室。他の問題も同様で、解決するためには、自分自身の効率的なリソースの振り分けに思えてきた。つまりアイディアがあり、あとは実行すること。だから結論は、毎日書いている1日のスケジュール表の中に答えがあり、僕の持ち時間の使い方に掛かっている。
 
 ブログにもアップしてるが、1日のスケジュール表は何回も作り直し改善もした。また最近は使い方にも工夫している。

 話は飛躍するが、ポチが裏山で「ここ掘れワンワン!」と吠え、掘ってみると小判がザックザック出てきた。もしかすると、裏山とは僕のスケジュール表であり、持ち時間で宝ものを採掘できるかもしれない。実行するもしないも僕次第。

 愛犬アルペが「ここ掘れワンワン!」と吠えた。
 汗をかきながら集中し、僕の持ち時間を使う。
 夢中になれることがあることは、いいことだ。
 
 すでに、霧は晴れていた。

posted by トモ兄 at 14:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月29日

今日はいつもの特訓日

 今日のスケジュールは、前日の仕事が終了して書く。
その1日のスケジュールを見ると、まず新規の地図を描く。午前中に歯医者。それから、最終の修正があり印刷入稿(下版)。また、金曜日の印刷入稿の準備をする。

 そして、最も不得意な事務仕事が待っている。見積もりと請求書を準備し、見積もりはメールする。消費税を間違えないように。ほぼ仕事はレギュラーなので、コピペで済むことがあるが、これが注意しないと間違いの元になる。

 半分冗談だが半分本当で、請求書と打つとたまに請求症となることがある。未だにキーボードアレルギーがあり原因だ。しかし、それだけではないような気がする。以前に較べると遙かに事務仕事は楽になった。請求額は多くなったり、少なくなったり、少なくなったり。超零細な経済活動でも結構プレッシャーになる。バガみたいだが、1人で勝手にプレッシャーを掛けている。

 食後落ち着いた時間に、仕事ではないがある交渉ごとのために、資料収集し作戦を練る。これができれば、先日の優勝したような気分になれる。これで3回目の挑戦となる。ほんと何とかしたい。

 とにかく2、3日は忙しい。特に月末の週を特訓と呼ぶ。
 なので、ヘボコーチは難しそうだ。
 お休みすることに_(._.)_

ラベル:特訓
posted by トモ兄 at 07:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月28日

今日のスケジュールは、ゆっくりと...

 今日はバスキア展(森アーツセンターギャラリー[六本木ヒルズ森タワー52階])へ行こうと思っていた。ところがそれどころの騒ぎでなかった。熱は出なかったが体が悲鳴をあげた。

 朝からお風呂に温めのお湯を張り、プカーンっと浮いていた。イメージ的には無重力状態になり、体の重みを解放し、少しでも筋肉に負荷を掛けないようにした(そう思った)。また、血の巡りも活発になり、疲れや痛みが早く取れるのか。

 今日は朝からさっそく、「やったー 優勝(^_^)/」をブログにアップした。それから、すぐに仕事の連絡があり、修正をメール。

 またさっそく、ガンちゃんから中国人プロコーチの練習教室に、体験入学のようなことをしないかと誘いの連絡が入った。今日は身体の調子がこんななので、こちらから必ず連絡することを約束。

 ヘボコーチの時は割り切って自分の練習はしない。つまり、相手の能力アップが目的で、自分の練習をやってしまうとどっちも効果が上がらないし身体も持たない。だから、中国人プロコーチの練習教室に興味を持った。

 しかし大失敗の経験がある。その時の失敗が肩の痛みの原因になっていて、未だに尾を引いている。
 その時の練習は基礎体力や筋力がないまま、厳しい球出しの練習をさせて貰った。そのたった1回の練習で、信じられないことが身体に起こった。

 あまりにもキツい練習だったので途中で中止。先にシャワーを浴び飲み会をするために休憩し待っていると、急に大きな蚊が目に飛び込んで来た。思わず手で払った。蚊が飛ぶ季節でなはない。若干はあったが、最悪の飛蚊症を発症。驚いて、眼科にすぐ通った。そして、五十肩の症状も発症し整形外科にも。そんな経験があり、また急に厳しい練習をすると、間違いなく身体が壊れる。

 中国人プロコーチの練習教室に行くまでに、少しでも基礎体力をアップさせようと考えている。それからでも遅くない。

 明日からまた特訓が始まる。
 昨日の歩数は約20,000歩。今日は何とたったの379歩。
 ゆっくりのんびりできた。

 今日、バスキア展に行けなくて大正解だった。
 バスキア展の会期は11月17日(日)で、まだ時間はある。
 
posted by トモ兄 at 23:20| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やったー 優勝(^_^)/ 

 ついに団体戦優勝。話はできすぎで、正に他力本願での優勝だった。メンバーはいつもの4人で、在住・在勤が2人、区外が2人。この区外の2人が大活躍した。

 団体戦の面白さは、戦力に偏りがあってもみんなの力を結集することによって、優勝を達成することもある。自力本願で優勝することに越したことはないが、他力本願で優勝できたことは、そんなに恥ずべきことでもない。実は素晴らしいことなのだ。シングルス戦でも団体戦でも優勝したことはあるが、優勝するときはラッキーなことも含め、また違った何かが働くような感じがする。たとえば、チームワークだったりする...

 僕はダブルス1勝、シングルス1勝2敗だった。若干の貢献はできたと思うが、最大の貢献は、結果論だが僕の役目であるオーダーを組むことにあった。つまり、他力本願とは作戦であり、強いメンバーの能力を活かすことにある。また、彼らは期待に応えてくれた。だから、今回の団体戦優勝のヒーローは、区外のHさんとWさんということになる。ほんとに感謝しなければならない。それにしても、久しぶりの優勝は何とも気分がいいことか。 

 さて、ランクは昇級した。来春は4部となる。問題なのはあと数年すると1人を除き70歳の大台に乗る。卓球はどう見ても40歳後半の感じがする。これから健康と筋力をどうやって維持するのか。区外の1人は週に5回練習やコーチをしている。またもう1人は毎週オープン戦などの試合に出場しているそうだ。僕を含め個人事業主で、生き残っているが、同様に最大のピンチを何として解決している真っ只中にある。だから仕事と卓球時間のやりくりにがとても難しい。

 また問題点は、在住・在勤の2人の能力アップにある。それができないと、4部からすすぐに降格してしまう。
 もっとも若いN君は、誰でも知っているネット関連の会社で仕事が忙しくて練習は全くできない状態だ。僕も同年の頃はできなかったので理解出来る。そうなると結局、最大の問題点は「僕」ということになる。

 現状を考えると、まだ卓球をできる状態ではない。だから、ヘボコーチはできても、自分の練習をしたりオープン戦に出場することは考えていない。しかし、いずれ練習を再開しないと、手遅れ感があった。

 これまでに、あと1勝できれば団体戦で優勝できたことが何回もあった。そのたびに負けては、練習しようと考えた。
 今回は今までとちょと違う。他力本願とか何とか言って、仲間にワンラックアップした4部に連れて行ってもらった。
 だから、今度は「僕」なりに応えなければならない。

 具体的には、同じクラブ内の友人に、有名な中国人プロコーチが指導している練習会場を進められた。彼も彼の孫もそこで練習している。肩の調子も回復しつつあるので、一度行ってみようと考えている。

 現状で、できることをやる。

posted by トモ兄 at 10:51| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月27日

今日は、他力本願で優勝できるかも

 昨日は22:00就寝、今朝は7:00起床。今日は秋季団体戦。好材料は睡眠時間がたっぷりなことのみ。卓球練習は、火曜日にヘボコーチをしたのみ(いつものこと)。しかもラバーを貼り替え試合が初打ちになる。膝は昨日の散歩で若干違和感がある。他力本願で、贅沢にも優勝できるかも。(期待と希望)

 さて、どうなることやら。
 だからいつも言っているでしょ、ヘボだって(^_^)/

posted by トモ兄 at 07:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月26日

週末は考えごと&実践

 明日はいよいよ待ちに待った、秋季団体戦(ランク戦・入れ替え戦)で、5部脱出を狙う。今回こそチャンスだ!なんの根拠もないが、気持ちだけは負けてられない。また、美味しい飲みニケーションをするためにも。

 そこで、今日はどう過ごそうか。

 いまから、マウンド舎人の手前まで散歩することにした。登ってしまうと、ダメージが残ってしまうので、気分転換するために散歩する。

 それから、ミニミニ週末プロジェクトのことを準備する。これが今の最大の懸案で、もうすでにスタートしている。昨日も書いたが、「いつも、ギリギリセーフ」は、気を抜いてしまうと死活問題までに発展する可能性がある。これは事実なのだ。

 また、大袈裟になってしまった。
 
 まずは散歩しよう。
posted by トモ兄 at 10:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月25日

40数年後の早期退職制度で退社を決める

 と言いながら、また長崎の話(友人の話)。この話が面白しろくてメモしたくなった。40数年前の父と子のやりとりで退社ができなくなり、自分自身の意志で退社を決めたのは、その40数年後だった。
 その出来事を本人も楽しそうに話し、僕も笑った(^_^)

 就職試験を受けた2社の結果を待っていて、先に合格通知があった会社に入社を決めた。この会社は誰もが知っているナショナルブランドの会社だ。
 ところが、いまでいうブラック企業どころではなかったらしく、厳しい業務で残業代が全く付かなかった。友人はどうしても納得いかず退社を考えた。

 他社の役職に就いていた父親に相談すると
 「仕事が遅いのだろ」とか、おそらく「辛抱が足りない」
 とか「嘘だろう 信じられないぞ」とか... 

 そういうやり取りが何回もあった。

 結局、友人は父親に
「給料明細書を見せて、父親に身の潔白を訴えた」
 
 父親はそれを見て分かった
 「オレが乗り込んでクレームを付ける」(-.-#)待ってろ! 
 
 友人は父親に
 「それだけは、頼むから止めてくれ」なんとか頑張るから!
 とうとう、その会社を勤め上げ次長職で早期退職制度を
 活用し退社を決めた。

 僕は1カ所の会社で勤め上げた経験はない。仕事と給料の好条件を求めデザイン会社を変わり続け、とうとう独立した。
 
 友人の話は、僕と対極にある。
 現在は幸せそうに見えた。おそらく、1社を勤め上げた人は、様々な苦労があったことは違いない。しかし、ご褒美としての「幸せな結末」という、予定調和で帳尻が合うような感じがする。
 だから、本人も楽しそうに話したし、僕も笑った(^_^)

 僕には、その予定調和がないような気がする。
 いつも、ギリギリセーフのようだ。
 今日、別の人と打ち合わせをすると
 その人は、「アウト」でないからいいじゃない。

 それもそうだな、変に納得してしまった(^_^)/

 読み返しながら、書き足りないと思った。

 付け加えたい
 この出来事は間違いなく
 友人のオヤジさんの「ファインプレー」だった。
 素晴らしすぎ(^_^)♡

posted by トモ兄 at 11:06| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

ヘボ卓球となんちゃって富士講

 昨日はいつものように仕事して、夕方からヘボコーチ&飲みニケーションを行った。少し早めに行ったので、10分ぐらい久しぶりにカット打ちができた。ところが膝がガクガクに。これじゃ来週の試合どころか、怪我する可能性さえある。あと試合まで数日あるので、軽めの負荷を膝に掛けることにした。

 無駄な抵抗かもしれないが、毎日早足で約1時間半の舎人公園散歩。マウンド舎人へ登り、その頂上で富士山を眺めることを、なんちゃって富士講と勝手に呼んでいる。たいしたことはないと思えるかもしれないが、これが結構いい運動になる。
 ほんとバカバカしいかもしれないが、マウンド舎人を富士講の信者が富士山を模して築いた塚と見立てる。またオーバーな話になるが、僕にとって一種の修業の場なのだ。信じる者は救われる。

 こんなに富士山がハッキリ見えたのは初めてだ。
 とてもすがすがしい気持ちになった。
  
1023富士講.jpg


posted by トモ兄 at 15:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月22日

耳を傾けてくれた50人を意識して..._2

 果たして、50人はどんな属性があるのだろう。男性・女性?また年齢は?分からないと、どんな風に意識するのか。

 話は9年前に遡る。

 「50歳のアフィリエイト」は、2008年01月05日に始めた。仕事がゼロで、余りあるほどの時間。そこで年末年始に、アフィリエイト本を3冊購入し読んだ。もちろん目的はアフィリエイトブログ。本の内容で共通していることは、まずは記事数を増やし、1日3,000アクセスを目指すこと。ということで、無謀にもまずはアクセス数を目指した。何を書けばいいのかさっぱり分からない。

50歳のブログ_1.jpg

 2010年01年28日のブログ(ブログ開設2年目)
「50歳のブログ」で検索すると、187,000,000件でトップに。思わずその記念に、スクリーンショットでYAHOO!の検索画面を記録。友人に話すと、「売上げは100万ぐらいでしょう」。そんなことはまったくなく、さっぱりだった。当時、記事を増やすことに集中し、アフィリエイトの具体的なやり方は分からなかった。なので当時、2年間で収入は500円ぐらいだったろうか。


 2010年02月22日のブログ
 ([Demographics Prediction(分布予測)]で
  属性を調べる)

 そして、以外なことが分かる。

50歳のブログ_2.jpg

 マイクロソフトのadCenter Labsのサービスで「Demographics Prediction」を試してみました。結果は、以外なものだった。男女比は、ほぼ同比率で男性が58%、女性が42%。ブログの内容的には、ぼく(男性)の視座・視点で書いていたので、男性の方が大半だと思っていた。

 最も意外な結果は、ブログの名称でも分かるように、ターゲットの年齢設定は「50歳代」。しかし、「予測分布」の数字を見ると、最も好意的なのは<18歳。そして最も低かったのが50歳+だった。全く逆の結果がでた。
 これをどう捉えればいいのか、未だに把握できない。

 しかし、ポジティブに考えると、若い人たちに支持されていことは、一つの「明るい材料」になると思うことにした。

 現在、結局は様々なテーマで書いた内容で、アクセス数にどのような変化が現れるかで、耳を傾けてくれた人を意識するしかないと思っている。つまり、アクセス数が増えると、楽しんでくれているのかと。

 それから、新規顧客が獲得でき少しずつ本業が回復し始め、最近では、特訓とか修業とかオーバーなことを書いている。

 9年前の古いデータから話を進めた。現状のブログは日記になっている。9年前と同じ状況ではないが、耳を傾けてくれた50人を意識して書きたいと思っている。

posted by トモ兄 at 15:25| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月21日

耳を傾けてくれた50人を意識して...

 >また、「60歳のファイト」の在り方も考えたい。
 ということで考えている。

 まずはアクセス数の基礎データから。2013年の調査で、ブログの1日平均アクセス数は78%が「50アクセス未満」。アクセス数が500以上あればトップ3%に入るそうだ。僕の今月のアクセス数(seesaaブログのアクセス解析)は、200〜800ぐらい。今月の平均は約300で、トップ6%に入るのだろうか。今度アナリティクスを学習しながら、様々なデータを調べてみようと思っている。おそらく、間違いなくこんなに多くない。

 「60歳のファイト」は、日記で自分のために書いている。これまでにも何回か書いているが、テーマは「サバイバル」で「生き残ること」。ブログは借金返済のための精神安定剤だった。これが本音だ。しかし、いまは少しずつ、ポジティブに考えられるようになってたきた。勿論努力もしたが、ラッキーとしかいいようがないと思っている。

 当初のブログタイトルは「50歳のアフィリエイト」で、
 現在は「60歳のファイト」に変更した。

 「60歳のファイト」で検索すると、約1,000万ページのトップに表示される。「ザ・おやじファイト」が遙かに面白そうだが、

 こんな風に考えるようになった。
 もしも、僕の身勝手な話に、耳を傾けてくれた50人がいたならば、自分のためにだけではなく、少しは彼らを意識して書いてはどうだろう。そんなことを考えるようになった。ブログを書いている人は分かると思うが、嘘でも冗談でも、アクセス数が1,000ページを超えると、驚くとともにとても幸せな気分になる。つまり、実はアクセス数という無言の人たちに支えられていた。

 現在思案中(^_^;)
 いま分かっていることは、そう簡単なことではないことだ。
 さてどうなることやら ファイト(^_^)/

posted by トモ兄 at 22:26| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日からいつもが始まるが...

 実は土・日曜日、原稿やラフ初稿3件のやり取りをしていて、日曜日に修正メール。昨日のまでの担当者から、今日また修正が入るとメールがあった。このスケジュールはいつものことだが、丁寧な連絡がとてもありがたい。

 また、土・日曜日の制作は珍しく、天皇陛下が即位を内外に宣言される「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」が、今年に限り祝日となるため、その1日分の制作時間が日曜日に充てられた。

 しかし、例年10月後半〜11月中旬まではそんなに忙しくないはずだ。来週、年2回の卓球の団体戦(ランク戦・入れ替え戦)。六本木ヒルズ「バスキア展」。
 
 そして、昨日もアップしたように
 今日から、具体的に「自己を更新」をスタート。

 また、「60歳のファイト」の在り方も考えたい。

posted by トモ兄 at 10:16| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする