2018年07月15日

さて、今日は

 土曜日は結局、ブログを書いて寝たりテレビを見たり。午後からテレビを見ることは滅多にない。それだけ疲れていたのか。夕方からは卓球練習をした。しかし、熱中症の手前のような状態になり、早めに休憩を取り首にペットボトル置き体を冷やした。練習時間は2時間だったが、1時間ぐらいしかできなかった。他の人たちはぶっ通しで練習した。

 冷房が効かない体育館で、よく休まないで練習できるな。
 僕にとって、基本的に足りないのは体力だ。情けない。
 他の人たちは、今日ミックスダブスの試合に参加する。

 1週間後、男子・女子ダブルスの試合がある。
 現在の倶楽部に誘われた時、団体戦のみ参加という条件で
 入部した。なので、
 僕は初めて男子ダブルスに参加する。どうなることやら。 

 さて、今日は。
 レポート提出に集中する。

 23:27、レポートを提出。
 これから、サッカーワールドカップの決勝戦を観戦する。

posted by トモ兄 at 10:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

金曜日はいつものように映画みて、土曜日は..

 もう貫徹はしないが、昨日は久しぶりに朝方まで仕事をする羽目になった。原因は、ブログを書きすぎた。文字数をカウントすると、たかが800文字程度。数本の仕事が重なっていたので、気分転換するためにブログを書いた。

 ところが、初蝉から、ヘッセや芭蕉につながった。そんなつもりはなかったが、キーワードは、『木下闇』だった。

 まずは、「60歳のファイト」の検索機能を使い『蝉が鳴き出した』で調べた。そこから『木下闇』へ。

 読み始めた「シッダルタ」にも『木下闇』があった。

 また、『木下闇』とは全く違った疑問も思い出し、『郷愁』という小説を拾い読みした。主人公(ヘッセ?)は書店の店員をしていた頃、若い芸術家や学者たちが集まり議論をしていた、サロンにも顔を出していた。その頃に流行っていたのが東洋哲学(仏教の教え)だったらしい。余計な話だが、牧師の家庭に生まれ、神学校に進んだヘッセが、なぜキリストの教えでなく、仏陀の教えの解脱をテーマに小説を書いたのか。サロンに顔を出していたことも、その1つの理由なのだろうか。

 今日の俳句読本の「湯の宿は沢音ばかり木下闇」高橋光江にもつながった。ここでは、『木下闇』を「こしたやみ」を漢字誤変換し「越した病み」と解釈し、隠されたメッセージがあるではないかと、面白がった。ただし、ぼくはまた違った読み方をしている。

 それから、芭蕉の俳句を思い出した。参考にしたのは、川本皓嗣さんの芭蕉の名句を読むの、基底部の矛盾と--逆説(パラドックス)で、「須磨寺や吹かぬ笛聞く木下闇」の紹介がある。

 そんなことをしていたら、朝が近づいた。
 不味い、気分転換になったのか分からないが、
 とにかく仕事をした。

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2018年07月13日

(7/12、今朝)蝉が鳴き出した

 毎年、このタイトルで書き出す。このブログでは、毎年セミが鳴きはじめた日をアップする。

 昨年は、8月5日に蝉が鳴き出した。
 今年は、7月の12日に鳴き出した。昨年よりも24日早い。
 ちなみに、昨年の梅雨明けは7月6日ごろ。
      今年の梅雨明けは6月29日ごろで、7日早い

 西側の窓を開けると、手が届くようなところに落葉樹が大きく育っていて、夏になると葉が茂り、自然なブラインド効果によって西日を遮り、心地よい木陰をつくってくれる。また、この木は毎年高くなっていて、日は輝やいているが薄暗く木下闇(こしたやみ)とも言える。
 毎年その幹や枝では、セミたちの大合唱がはじまる。ところが、今年は鳥たちがこの木に立ち寄る、朝のルーティンワークが少なくなったように感じる。

 今日、岩波文庫『シッダルタ』ヘッセ作、手塚富雄訳を読み始めた。第1部、8ページ目に、尊敬する友ロマン・ロランに捧ぐとある。9ページ目の小見出しは、ちちははの家 この頁から本文が始まり、中頃に木下闇があり、ルビが振ってあった。

 “学識深き彼の父の教えに耳を傾けるとき、賢者の談話の席につらなるとき、木下闇(このしたやみ)の影は彼の漆黒の眼に流れ入った。”

 俳句では、木下闇(こしたやみ)と読み、夏の季語。
 
 須磨寺や吹かぬ笛聞く木下闇 芭蕉

 この俳句の解釈は難解だ。誰も吹いていないはずの笛が聞こえてくる。この基底部は明白な論理矛盾、逆説になっていて、一種の真理を言い当てているのだそうだ。干渉部の須磨寺やが句全体の意義を方向付ける。干渉部は基底部の背景や状況を提示する。では須磨寺とは。平家の貴公子・平敦盛遺愛の青葉の笛(小枝の笛)を収める神戸市須磨区の寺のこと。芭蕉は、寺の木下闇で源平合戦の昔をしのんでいると、誰も吹いていないはずの敦盛の笛の音が、聞こえてくるような気がした。
 中国には、「無音の音を聴く者は聡し」という言葉があるそうだ。

 なぜだか、つい木下闇に反応してしまった。
 僕は、この木下闇を違った読み方をする。

posted by トモ兄 at 00:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

最近の朝の出来事

 昨日、目覚ましを7時にセットしていた。今朝は6時半に起きたが、遅く寝ても、最近は5時半に起きたりする。当然、毎日iPhoneの目覚ましをセットするが、5時半にはセットしない。

 なぜ疲れているのに朝早く目覚めるのかは、何となく気付いた。それは、様々な課題に対して寝ている間も考えているようで、漠然としているがそれらしき解答とその方法が出たときに、目覚めるようだ。ただし、明確な根拠はない。

 たとえば、「デジタルサイネージ入門講座」の最終課題でレポートをどんな風に書けばいいのか。簡単に考えると、課題に対して、最寄りの情報を要約をすればいい。それでは、自分自身の理解が深まらない。折角なので何か方法はないか。そこで思い出したのが、とある先生に教わった問題解決の方法の一つで、まずは、視座・視点・視野とうい観点で対象を捉え、基本定義のXYZの公式に当てはめてみる。そこで、広告物の制作者という私の視座で捉えると、必然的に視点・視野も出てくる。つまり、「デジタルサイネージ入門講座」の理解を深めるために、より身近なところで捉え、対象と距離間を詰めることによって、よりリッチなレポートが提出できると思う。

 また、『シッダルタ』についてだが、ここでもとある先生に教わったことを思い出した。本は様々な目的意識で読むことができる。ただし、テーマを決めて読むとより理解度が深まる。
 
 たとえば、以前に『奇跡のリンゴ』読者感想文を書いた。その時のテーマは、木村さんの口癖である「バカになればいい」に着目し焦点を当てて読んだ。この本を夫婦間の愛情物語として捉え読むこともできるが、そんな読み方はしなかった。結果的に、「バカになればいい」の先には、「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合うことができる」という素晴らしい言葉に出合えた。

 さて、『シッダルタ』をどう読むか。すでに新潮文庫で読んでいて、あらすじは覚えている。『シッダルタ』は全てを捨て出家し、仏陀の布教活動を追ったが、結局は元の生活にもっどた。しかし、家に戻ることはなかった。それから、様々な人と出会い別れを経験する。また子ももうける。『シッダルタ』は出家して以来、家族と再会することがなかったが、この小説のラストシーンで、唯一幼少の頃の友人と出会う感動的なシーンが用意されている。ここで『シッダルタ』が日常生活で解脱していたことが分かる。

 しかし、この感動的なシーンよりも、川の渡し守りで働いていた時のシーンが最も印象的だった。お客を向こう岸に届け、ひとり戻るときの途中の出来事だ。『シッダルタ』は川面に映った我が姿を何気に眺めた。そこには懐かしい父の姿があった。そして、コミュニケーションが始まる。ここで、『シッダルタ』(と読者)は短い輪廻の世界があることを知ることになる。
 『シッダルタ』にとって最大の悩みは、行方が分からない帰ってこない息子のことだった。ここで描かれているシーンは、不意を突かれて心に痛みを感じる。つまり、『シッダルタ』は過去において、自分自身の両親に同様な行為を行ってしまった。どんなに寂しい思いをさせたことだろう。
 ここで、人生において誰もが経験する繰り返し(短い輪廻)があることを悟る。

 で、どう読みたいか。大袈裟に言うと、時空を超えた懐かしい友人と語るように読んでみたい。そして、最近知ったアドラー心理学の課題の分離の涼しい関係で接したい。そうすると、また違った感想があるかもしれない。
 当初の思っていた読み方とは若干変わった。

 そんな漠然とした問題解決の方法らしきもので、目が覚めた。

 今日、明日はいつものように印刷入稿がある。
 現状のクライアントはとても忙しそうだ。クライアントはすぐに大阪サミットがある。別のクライアントは、やはりすぐにビッグサイトで大がかりなイベントがある。だから、担当者はいつもの週よりもスケジュールが厳しい状況にある。クライアントがどれくらい忙しいか実際には分からないが、ここでも課題の分離で、僕の課題は、今の状況下でいつものように、時間を守り間違いない印刷入稿することだ。

 ということで、今から仕事に集中する。
 ファイト(^_^)/。○
posted by トモ兄 at 10:47| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

お昼に、本が届いた

 岩波文庫『シッダルタ』ヘッセ作、手塚富雄訳の本が届いた。まずは、新潮文庫『シッダルータ』ヘッセ作、高橋 健二訳とのボリュームを比べてみた。

 岩波文庫『シッダルタ』は本文が199頁 
 新潮文庫『シッダルータ』は本文153頁 

 新潮文庫に較べると、岩波文庫の方が1行の文字数が2文字少なく、行数も2行少ないが、本文の頁数が多い。大雑把に計算してみると、本文の文字数は岩波文庫の方が約10,000文字多い。
 訳者によって、こんなにボリュームが違うのだろうか。不思議に思った。

 これから、ゆっくり読んでいこうと思っている。

  
posted by トモ兄 at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

ちょっと、酔っ払っている

 デジタルサイネージ入門講座を受講していて、すでにWeek1.2.3.4の学習とテストを満点で終了し、残すは最終レポートのみになった。現状で終了条件である得点率をすでに達した。これからのスケジュールは、最終レポートを提出し、他の受講者のレポートを採点。最後に自己を採点する。これをクリアーすると、「デジタルサイネージマイスター初級」が発行される。

 「デジタルサイネージマイスター初級」とは、デジタルサイネージを導入・活用したり、デジタルサイネージ業界で活躍するために必要な技術・システム、コンテンツ、活用用途、ビジネスモデルなどの基本的知識を有することを一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが公式に認定した資格だ。
(ただし、僕は場合は興味本位なのだ)

 当初は興味本位で始めたが、だんだんと面白くなってきた。
 最初は基礎的な話から始まり、ほとんどのことがそうだと思うが、ここを何とかして超えないと先には進めないし、面白くならない。

 Week1は、そもそも、デジタルサイネージって何?
 (デジタルサイネージの現状と未来、仕組みと、世界では)
 Week2は、デジタルサイネージの活用事例
 (ロケーションの重要性、様々な活用事例)
 Week3は、デジタルサイネージをビジネスで活かす
 (広告用途や様々な店舗での活用事例とポイント) 
 Week4は、デジタルサイネージのこれから
 (環境の演出、ライブビューイング、災害や火災時とデジタルサイネージ
 デジタルサイネージで近未来はこうなる!?) 

 Week4の講義での近未来的な活用事例は、もうすでに始まっていて興味深くほんと面白い。ところが、Week4の最終講義を聴くと、ここ10年で大きな変化があったそうだ。僕にとっての興味深く面白いは、もうすでに通過していた。
 変化のその1は、楽しい(興味深く面白い)から便利(社会に役に立つ)という役割が増えたこと。そのきっかけは3.11東日本大震災だった。
 その2は、広告モデル(電子看板)からの拡張。広告メディアからコンテンツを共有するメディアとして進化している。
 その1もその2の変化を具体的には書かないが、興味がある人は無料のgaccoの受講をお薦めします。

 今日は仕事を終えてから、最終レポートを書こうと思っていたが、そんな気分になれなかった。ここで書いた内容は最終レポートの課題とは全く関係ない。最近、波状攻撃のようにめげてしまう出来事が続く。なぜだろう?我慢のしどころか。ほんと腹がたつ!だから、最終レポートを書く気になれなかった。

 久しぶりに珍しく、ひとりで白ワインを飲んで酔っ払っている。
 広告の仕事をやっていると面白いことも多いし、新聞の仕事をやっていると新しい情報があり、それを同時進行的にブログに書いてしまうと「本物のバガ」で退場処分になる。だから、ブログではなつかしい話が多くなってしまう。たまには、自己顕示欲なのか新しい話もしたくなる。ブログの本を読むと、酔っ払って書くことは御法度だと書いてあった。

 今日は酔っ払っているので、ここまで。
 明日がある。
 もう寝よう(-_-)zzZ

posted by トモ兄 at 01:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

いいこともあった。の続き...

 昨日、試合が終わって別会場で試合していた仲間たちと合流する飲み会があった。しかし、珍しく参加しなかった。
 ほんとは飲み会大好きだけれど、最近は週に1度しか飲まなくなった。しかも地元だけ。

 そのためか、今日の目覚めは爽やかで疲れもそんなに感じなかった。そういえば、試合に参加して足が痙攣しないことは珍しい。おそらく、ヘボコーチの時間、たんだん厳しい練習をするようになり、僕自身にも体に負荷が掛かってきた。

 以前、高校生をコーチしていたときのように、僕自身が強くなることはないと思うが、いいことだ。
 だから、3試合しかしていないが、太ももは痙攣することがなかったと思う。自分自身の練習量を増やせば、東卓の5部は何とかなる。

 今日はこれから、雑誌広告と新聞組版と新聞組版構成を3本制作し、月曜朝1に提出する。
 そんなこともあって、昨日の飲み会は遠慮した。

 飲み会は大大好物だけれど、これでいいのだ。

 
posted by トモ兄 at 11:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚かましい思いとお負け

七夕の日、住吉で東卓団体戦のデビュー戦。
何とかなると願ったが、ほんと厚かましかった。
在住区の4部と東卓の5部ではレベルが違った。

ただし、全く歯が立たないということではなかったことが、
せめてもの救いだった。
また、東卓の5部のレベルを記憶に留めた。
だから、どうしよう?まずは反省か。

ただし、いいこともあった。
昨日は、7:20に自宅を出発。帰ってきたのが19:20。
すぐに体組成計で測ると、体重は67kg、BMI22.2、他の指標はほぼ標準になり、驚いたことに体年齢が49才になっていた。こんな数値は何年ぶりだろうか。
活動計の記録を見るとまた驚いた。
歩数は20,640歩、15.6Km。消費カロリーは1277.3Kcal。
活動計を購入して約2年。こんな数値は初めてだった。

疲れていたので、すぐに寝てしまった。なぜか1:00に目が覚めブログを書く。またこれから寝ることにする。

気持ちはめげたが、
こんなに体がスッキリしたのは久しぶりだ。
今日は「お負け」がついた。

posted by トモ兄 at 03:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

今朝、5時半起床


 七夕の日、東卓団体戦のデビュー戦。

 どうなることやら、期待と不安が同時進行する。

 会場も初めての場所なので、早めに向かう。

 つづく...
 
 
posted by トモ兄 at 06:35| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印刷入稿が終わってから、


明日は東卓団体戦のデビュー戦なので、
時間や会場の確認とか、ゼッケンやユニフォーム等の準備をした。

いつものように、夕食をとってから映画を見る。

それから、
「オウム」を暴走させた3つの転機を見た。
http://www.asahi.com/special/aum/3keys/?ref=yahoo
1995年(平成7)年3月20日 午前8頃---地下鉄サリン事件
僕はたまたま、その日、その駅にいなかった。

当時、仕事は必ずクライアントと打ち合わせをし、ラフ提出はクライアントで行っていた。だから、週に3回はその駅(茅場町か八丁堀)に降りた。偶然、その日は打ち合わせもラフ提出も納品もなかった。また、友人の事務所が築地にあり、築地もよく利用していた。

だから、地下鉄サリン事件は他人事ではなかった。

それから、23年も経つ。
今でも信じられない。人の成せる業なのか。

posted by トモ兄 at 00:32| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

無事、終了したものの

 今朝2時半に起き、かみさんと一緒にサッカーワールドカップの日本対ベルギー戦をテレビ観戦した。後半戦始まってすぐに素晴らしいシュートで2点を続けて獲得。久しぶりに夫婦ではしゃいだ。そして日本初のベスト8進出の夢を見た。
 しかし、現実はそんなに甘くなかった。まさか後半戦に3点取られるとは思いもしなかった。これが世界のレベルなのか。勝ちきれなく悔しさが残った。日本にとって十分な成績だったかもしれないが、どうしてもその先を期待してしまう。

 それから、gaccoの「社会人のためのデータサイエンス入門」の最終課題を行い、修了条件を満たし修了証が発行される。

 しかし、またしかしが付く。

 昔々、デザイン学校をでてとあるデザイン会社に入社。現実は学校と全く違っていて、デザインって何をどうすればいいのか分からなく途方に暮れた。この仕事で食っていけるのだろうか。若干の知識だけでは役に立たない。

 gaccoの講座を終了しても、似たような感覚になった。
 たとえば、
 データサイエンスは実践できるような状態でない。
 俳句は、解釈するのもいいけれど、やっぱり詠まないとね。
 美術については、もう少し美術館に通わないとね。
 
 ファイトと言いたいところだが、
 すべてがポジティブシンキングだと疲れてしまう。
 めげる時間も必要なのだ。たぶん...
 
ラベル:めげる時間
posted by トモ兄 at 08:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

6月の結果と、これからのスケジュール

 6月(1ヶ月間)のスケジュール項目別時間グラフができ、6月分の請求書も昨日郵送した。これで今月の「僕の時給」が計算でき判明した。それだけでなく、ついでに他の要素もスケジュール表にメモしているので、感覚的でなく数字で分かるようになり、7月のスケジュールをつくるための参考になる。6月分の「僕の時給」は、これから6ヵ月続けて、判断しようと思っている。

 「僕の時給」については、個人事業なので、時給の要素は単純に受注した仕事だけでなく、事務仕事と週末起業の合計となる。

 受注についてはほぼレギュラーであり、イレギュラーはレギュラーの同クライアントからだ。また、このスケジュール項目別時間グラフは、今日の出来事(1日のスケジュール表…各項目の開始時間と終了時間をプロットし所要時間が自動的に表示)が元になっていて、レギュラーとイレギュラーは、ハードアプローチとソフトアプローチで区別している。(スケジュール項目別時間グラフにこの区別はいまはない。)

 事務仕事は、今日の仕事となるが7月の受注リスト(レギュラー)と今日の出来事(1日のスケジュール表)をつくり、その都度イレギュラーを加える。そして毎日、今日の出来事に仕事と個人的なスケジュールをメモし、スケジュール項目別時間表にそれぞれの所要時間をメモし、自動的にスケジュール項目別時間グラフができる。そして、月末の週は見積もりや請求書を発行し、当月の「僕の時給」を計算する。

 週末起業は、全くできていない。僕の場合の週末起業とは、クラウドソーシングサイトに登録し提案すること。当たり前だが提案が採用されなければ、売上げは立たないし、制作時間だけは加算される。
 クラウドソーシングサイトから、毎日仕事の案内メールが届くが、6月は全くメールさえも見られなかった。この週末起業はそんなに簡単ではないが、その仕事の単価は現状のレギュラーよりも高いため売上げも増加する。だから良くも悪くも「僕の時給」に影響を与える。だから、集中力と覚悟が必要だ。

 このブログを「50歳のアフィリエイト」から「60歳のファイト」変更した時に、何かを付け加えようと考えた。つまり、「僕の時給」を計算するためには、JOB時間だけでよかったが、ついでに他の項目も付け加えた。

 なので、スケジュール項目別時間グラフを見ると各項目が時間で把握できるようになった。

 大雑把だが、各項目の6月の1日平均時間で表すと
 事務時間は、0:30
 クラウドソーシングは、0:00
 制作時間は、4:30
----------------------------
 JOB時間の合計は、5:00 
 
 学習時間は、0:30
 娯楽運動時間は、3:00
 その他は、0:30
 食事時間(三食)は、3:30
 睡眠時間は、5:30
 謎の時間は、6:30

 6月はクラウドソーシングで3件提案を目指していたが0。
 7月の目標は、3件を目指す。

 謎の時間は、24時間から各項目時間合計を引いた時間で、それぞれのインターバル時間だと考えていて、すぐに切り替えることができない。僕にとって、有効な時間のか無駄なのか今は分からないが、その時間をクラウドソーシングに、少なくとも1時間は充てられると考える。
 
 スケジュール項目別時間グラフを見ていると、感覚的ではなく、具体的に自分自身の時間の使い方が見えてくる。これからスケジュールをつくる場合、このグラフは確実に判断材料に使える。

 3月10日、このブログを「60歳のファイト」に変更した。
 その時に、何かを変えてみよう そう思った。
 その延長線上に今日もあると、強く感じている。
 やっと軌道に乗り始めた。

 ファイトなのだ。

ラベル:ファイト
posted by トモ兄 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

今日も朝シャン、それから映画

 用もないのに起床は5時半。今日は流石に二度寝した。

 昨日はいつものように映画を見た。
 44本目のタイトルは、ウェス・アンダーソン監督の
『グランド・ブダペスト・ホテル』

 この映画のストーリーは、ヨーロッパ最高のホテルの「伝説のコンシェルジュ」であるグスタヴ・Hと、その忠実なるベルボーイ、ゼロ・ムスタファの物語。グスタヴはホテルの顧客である裕福なマダムDの殺人の嫌疑がかけられ、解決してゆくコメディ・ドラマ。
 この物語は、『グランド・ブダペスト・ホテル』へ静養に訪れた作家が、滞在客の中で誰よりも深い孤独感を漂わせているゼロ・ムスタファ(現在のホテルオーナー)から、昔語りを聞くスタイルで話が展開する。

 この映画は、現在と過去の話で画角(アスペクト比)が変わり、また美術が優れていて、当たり前かもしれないが細部にわたってこだわりが感じられる。「少年とリンゴ」という絵がエゴン・シーレ風の絵に替えられる。その絵が破り捨てられるシーンがありドキッとしてしまった。最も好きな画家は、ウィーン世紀末芸術の頃の画家でグスタフ・クリムトとエゴン・シーレなのだ。思わずネットで、エゴン・シーレ風の絵を探してしまった。

 第87回アカデミー賞(2014年の映画を対象とし、2015年2月22日開催)では、作品賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・編集賞がノミネートされ、美術賞・衣装デザイン賞・メイキャップ&ヘアスタイリング賞・作曲賞が受賞している。ちなみに、この年の最多のノミネート作品は、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『グランド・ブダペスト・ホテル』の9部門だった。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』は8部門だった。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』もプライム・ビデオで見ている。


 
 今日のスケジュールは、またその昔語りに耳を傾ける。二度寝はしなかったが、二度見をすることに。これで今年見た映画は44本プラス1となった。

 ウェス・アンダーソン監督の作品は『ムーンライズ・キングダム』も見ていて、同質の世界観(色調や独特なユーモア)を感じる。ファンになったかも?

 昨日も修正を何回も重ね、印刷入稿を6本、ラフを3本を提出した。それから、孫の誕生日に届くように、アイスケーキをネットでオーダーした。いつものことだが、金曜日はグロッキーのまま映画を見て、途中で何回か寝てしまった。面白そうだったので、今日も見ることにした。
 
 今日は特訓の最終日で、今から見積もりと請求書を発行する。かみさんは仕事を終え、友人とお茶を楽しむために出かけた。そしてぼくは、まだ元気が残っていたら、夕方から卓球練習へ。

 今日の卓球練習は、くじ引きでチーム分けし団体戦をするようだ。来週の今日は、東卓団体戦のデビュー戦となる。もう少し練習しないと(^o^)/o 

posted by トモ兄 at 11:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

DigiBook 2018「日本の寺社写真集」

DigiBook mailが届きました。
今回のテーマは、梅雨だこそ撮りたい日本の寺社だそうです。
僕もさっそく、見ることにします。

2018「日本の寺社写真集」

北から南へ、日本の9カ所+1の寺社を写真で旅する。
寺社ファンの方には、たまらない写真集ですね。
ほんと写真はいい趣味ですね。癒やされます。

  

  

  

  

  

みんなのデジブック広場


posted by トモ兄 at 14:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も起床は5時半 何が起きるか分からない

 昨日の制作物はなんとかできたので、今日はそんなに早く起きなる必要はなかったが、二度寝はするつもりはない。さて何をしよう。昨日とは随分違う。

 まずは、いつものように今日のスケジュール表をつくり、確認。そしてアイスカフェオレつくる。ほんと1日1日で全く状況が変わる。

 たとえば、活動計のデータもスケジュール項目別グラフにプロットしていて、ヘボコーチした日の歩数は90812歩785Kcal。翌日は858歩、103Kcal。ちなみに、昨日は気が可笑しくなりそうだったが、今日の余裕は何だろう。

 yahoo!ニュースを見た。
 ドイツ、史上初の1次リーグ敗退で母国衝撃 「歴史的な敗退」「W杯史上最大の屈辱」だそうだ。
 19度目の出場となったドイツだが、1次リーグ導入以降では史上初の1次リーグ敗退となった。正に悪夢で、攻撃陣の精度を欠き、最後までゴールが遠かった。
 
 今日は、日本が1次リーグ突破のかかるポーランド戦がある。yahoo!ニュース(日刊スポーツ)によると、3戦目で初めて先発を入れ替える。何と過半数6人も変更する可能性が浮上。西野朗監督は大バクチに打って出るようだ。

 さて、結果はどうなるか。
 もうすでに、日本サーカーには何かが起こっている。

posted by トモ兄 at 08:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

昨日ストレス全快、今日から大特訓

 信じられないが、昨日はストレス性歯痛で午後から寝込んでしまった。夕方には回復。2週間ぶりの卓球ヘボコーチで疲れ切った。それから、いつもの焼き鳥屋で飲んだ。とても危険だが、ストレスを疲れで吹き飛ばしてしまって、ストレスが全快した。

 今朝は5時半に朝シャンし、すぐに仕事開始。まず、雑誌広告を印刷入稿、レギュラーの新聞の初稿を提出した。それから、全3段広告、A4広告2点、全面告知広告。レギュラーの新聞全面組版3面の制作。加えて、見積もりと請求発行を行う。
 また、gaccoでは「社会人のためのデータサイエンス入門」の最終課題、「知識ゼロから始めるデジタルサイネージ入門」も受講している。なんとかなるよ。

 昨日ストレス全快、今日から大特訓が始まる。
 ファイトなのだ!

posted by トモ兄 at 13:20| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

久しぶりの出来事

 木曜日、「最近、疲れ気味なぼく」をブログにアップした。内容は、スケジュール項目別時系列表や積み上げ縦棒グラフを継続することによって、何かが見えてくるかもしれないというものだった。しかし、アクセスしてくれる人にとって、あまりにも個人的で、超零細の個人事業のスケジュール項目別積み上げ縦棒グラフを見せられてもしょうがなく、何の参考にもならなくつまらないと思った。ただし、僕にとっては、とても重要でこれからも継続する。しかも、このグラフにもう少し要素を加えようと思っているが、とても面倒になる。そのうちに、できるだけ自動化したいと考えている。

 金曜日、今月の労働時間は平均で約4時間だったが、急に約12時間に跳ね上がった。木・金・土曜日に印刷入稿があり、週末の緊張感やストレスはピークに達した。だから、「今日、疲れ気味なぼく」をよく理解できたというよいも、完全にグロッキーになってしまった。そして、寝ぎわにiPhoneでブログとアクサス解析を見た。1,000を超えていた(らしいが)、100に見え、やっぱり受ける内容じゃなと思いながら、瞬間的に眠りに落ちた。

 そして土曜日、夕食後サッカーワールドカップか映画か迷った。結果的に映画鑑賞を選んだ。
 いつものように、アマゾンのプライム・ビデオにアクセス。基本的に初めて見る映画を選んでいるので、基準は評価の★の多い数を選んでいる。その日の映画は★5、インド映画で『きっと、うまくいく』(3 Idiots)。2009年の公開当時、インド映画歴代興行収入1位を記録した大ヒット映画だったらしい。

 初めてインド映画を見た。ほんと面白かった。僕は映画リストを付けていて、今年になって43本目になる。自分なりの評価も付けていて、初めての★5となった。

 ストーリーは、インドの工科大学の寮を舞台にした青春劇であり、抱腹絶倒のコメディ映画だ。しかし、学歴競争。加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる”ことを問いかける万国普遍のテーマでもあった。もう一度見ようと思っている。ラストシーンの驚きは見てのお楽しみだ。
 この映画はインドで2009年に公開されたが、僕にとっては封切りで、ほんと素晴らしい映画だった。

 「最近、疲れ気味なぼく」であるが、ファイト!なのだ。
 たまには、面白いこともあるよ。

posted by トモ兄 at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

幸せな土日曜・日曜日

 土曜日に娘夫婦と孫3人が泊まった。孫が泊まると家中がどんな様子になるか想像できる。土日曜・日曜日は、卓球練習や仕事を中止。そのために、金曜日の印刷入稿が終わってから土曜日の朝方まで仕事し、午前中にラフ初稿2本をメールした。

 久しぶりにフラフラだったが、土日曜・日曜日はとても幸せな時間を過ごせた。

 孫と逢えたのは2ヶ月ぶりで、下の孫は随分成長していた。
 加えて、ドキドキしながら、ジャパンOP男子・女子シングルス決勝戦をネットでライブ観戦。その結果が素晴らしかった。

◎孫との時間

 孫が僕の部屋に遊びに来る目的はコンピュータだ。まず、YouTubeでゲームの攻略サイトを見る。以前はアニメーションを見ていたが、どんどん興味が変わってくる。日曜日は、音楽CDを聴き始めた。また、一眼レフのデジタルカメラがとても気になっているようだった。そして、結局撮影を始めた。

 僕が初めてPCを購入した機種はダイナブック。30歳のときに、仕事用ではなくワープロとパソコン通信で遊んだ。Macを使い始めたのは、それから数年経ってからだった。
 孫たちは、3歳と5歳からインターネットで遊び始めた。音楽CDはDVDプレイヤーをマックにつなぎ、アイホーン用のイヤホーンで聴き始めた。Macは2台あり、PowerMacのマウスにはシッポがあり、iMacのマウスにはシッポがないことをとても不思議がった。

 音楽CDは本棚にあったものを見つけ、これって何?って聞いたので、これはThe Beatles/1962-1966(赤アルバム)とThe Beatles/1967-1970(青アルバム)で、あなたたちのママが、ジジ(僕)の誕生日にプレゼントしてくれたとものだと教えてあげた。実は、娘からの最大のプレゼントはこの孫たちなのだ。だから、ほんと幸せなにしてくれる。

◎卓球との時間

 このブログで『50歳のアフィリエイト』を始めたころ、日本卓球は振るわない時代が続き、明けない朝はないとか、やまない雨はないとよく書いた。つまり、いずれ好転する。
 どのスポーツファンでも、身の程知らずのほんと無責任なことをいうファンがいる。僕のことだと自覚はしている。

 そんな卓球ファンである僕が、日曜日はとても幸せな気分になった。ほんと感謝します。
 ジャパンOP男子・女子シングルス決勝戦で、張本智和と伊藤美誠が同時優勝を果たしてくれた。しかも強い中国選手を破った。2年後のオリンピックのシーンとダブらせた。こんなことを書くのは初めてだ。これから中国の凄まじい巻き返しが始まる。日本卓球はファイトなのだ。

 再度動画を見たいと思います。
 僕のヘボな感想よりも、百聞は一見にしかず。
 彼らの素晴らしい卓球を楽しもう(^_^)/o
 
ジャパンOP 男子シングルス 準々決勝 張本智和vs馬龍[フル]



ジャパンOP 男子シングルス 決勝 張本智和vs張継科[フル]


 
ジャパンOP 女子シングルス 決勝 伊藤美誠vs王曼イク[フル]



 これからも、楽しい時間がありますように 感謝_(._.)_
posted by トモ兄 at 18:22| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

面白くなりそうだよりも、そうしよう(^_^)

>友人であっても、自分自身であってもコントロール
できることと、できないことを分け考えなければならない。
そして、コントロールできることによって、
結果につなげるように努力すること。
コントロールできないことには、関心をもたないこと。

 つまり、課題の分離だ。と書いた。

 たとえば、業務連絡

 レギュラーの仕事の印刷入稿日が土曜日から、金曜日に変更された。つまりこの変更は僕にコントロールすることはできない。しかし、対応するための工夫やスピードアップは、自分自身の範囲内でコントロールすることが可能だった。
 また、卓球の合宿は今まで行けなかったが、入稿日が金曜日に変更されたことで、まさかだったが、土曜日からの合宿や試合などのイベントにも参加できるようになった。
 
 また、もう一つのレギュラーの印刷入稿が木曜日から水曜日に変更される。これまでの木・金曜日の印刷入稿によるストレスは和らぎ、スピードアップも自分自身をコントロールすることで必ず解決できる。
 また、1週間のよいリズムができ、別の楽しみもできそうに感じている。

 コントロールできないことには、関心をもたないと付け加えた。なぜ1日早まったかは概ね見当が付いているが、そのことについては関心を持っても仕方ない。そのスピードアップの課題に協力し対応することで、僕にもメリットが生まれてくる。

 2018年03月10日
 なぜか、突然思い立って「60歳のファイト」に変更した。
 まずは、
 自分自身がコントロールできることで楽しむ。


posted by トモ兄 at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

深夜の雑感(団体戦)_2

 今日は夕方から卓球練習に行った。練習時間は2時間だったが完全にバテてしまった。いま珍しく上半身がとても痛みパンパンに張っている。練習でこんなに疲れることも珍しい。1時間練習して20分ぐらい外で休んでいた。それから、ダブルスの試合をした。

 最初の1時間は、新しく僕らのクラブに加入してくれた20歳台のT君と練習。彼はブロック力があり、僕のドライブボールを確実にバックハンドで返球してくれる。なのでトライブ打ちの練習になり、この練習は彼としかできない。また、次ぎに実業団の卓球部に所属していた女性カットマンと練習した。おそらく、僕の知り合いで、現在バック側に裏ラバーを貼っている選手はいない。彼女とバック側のワンコースでカット打ちの練習をさせてもらった。普段は自分自身の練習をしていないので、ドライブ打ちはとてもいい練習になった。

 今日はヘボコーチの練習日でないので、練習メンバーはほぼ同じだが、自分自身の練習でコーチングは全くしなかった。
 また、先週の団体戦で異常に疲れ、その週は月末でもあり、いつものように事務仕事とレギュラーやイレギュラーが重なって、オーバーワークになっていて、今日の疲れにもつながっていると思った。

 実は全段は前置きで、コーチはコーチすることが本分だが、コーチ自身が強くなってはならないというルールはない。教わる人で、強い人だと盲目的に安心する人もいるが、コーチ自身がより強くなるために自分自身の練習を優先させ、本来のコーチングが蔑ろになると、困った問題も起きてくる。
 また、僕らの卓球仲間は学生ではなく一般社会人であり、当たり前だが様々な影響を受けている。僕は卓球よりも仕事を優先すべきだと考えている。

 先週の団体戦では、いろんな人と話した。

 知り合いの卓球のプロコーチが今年40歳になったそうだ。そこで彼は僕にこんなことを話してくれた。丁度年代の初めは全日本で上位を狙えるチャンスなので、この1年間は大切にしたい。仕事はコーチングなのでやりますが、この1年間は自分自身の練習に力を注ぎたい。僕はその時、そのやる気に関心してしまった。
 その後、祝笑会をしていると、たまたまその彼に月謝を払いコーチングを受けている人が来た。知り合いなので、最近どうですかと尋ねると、最近は身が入っていないんだよネ彼(コーチ)はと答えた。
 なんだか本末転倒のように感じたが、コーチとその生徒がいっていたことは、間違いなかった。

 チームメイトで30歳台の強い選手がいる。今回の団体戦を世界と例えると、その彼のドライブボールは世界1位.2位の早さだった。しかし、その一方でつなぎが極端に下手だった。彼は間違いなく強い選手だが、ネット関連の某有名会社に勤めていてとても忙しくて、練習どころの騒ぎではないそうだ。この強い選手が、70歳代のイボ高ラバーを巧みに操る選手に惜敗した。これが現実なのだ。
 この70歳代の人も知り合いで、同じ飲み屋さんにいたのですぐ側に行き褒めた。すると彼は少年のような笑顔になり喜んだ。彼はその後も若い選手にも勝ち、ほんと素晴らしかった。
 腹が立ったのは、僕以上に彼の腹が立ったに違いない。しかし、それでも仕事を優先すべきだと考える。現在の僕も仕事を優先させている。彼は練習をはじめると、すぐに追いつき追い越す能力がある選手で、またつなぎボールができないはずがない。

 チームメイトで60歳台の強い選手がいる。実は今回、チーム編成が変わり同チームになり安心していた。ところが、今回の団体戦で僕の役柄とチェンジした。彼は大学時代その地域でダブルスチャンピオンになり、また、実業団でも活躍していた。
 現在の仕事は僕と同様に個人事業主だ。僕もこのブログで書いているが10年前は、30歳台の彼とは真逆で、卓球どころの騒ぎではなかった。同年の彼も今は仕事に集中すべき時期のようだ。きっとなんとかなる。
 彼もこの厳しい時期を乗り切ると、元の強い選手に戻る。

 僕もあーだこーだと口をこぼしたが、口はあまり問題解決には役立たない。人に相談しても取りまく環境が違ったりで限界がある。つまり、友人であっても、自分自身であってもコントロールできることと、できないことを分け考えなければならない。そして、コントロールできることによって、結果につなげるように努力すること。コントロールできないことには、関心をもたないこと。

 つまり、課題の分離だ。

 仕事も進んだ。卓球も楽しかった。
 そして、深夜の雑感は
 そりゃいろいろあるよ。それでもファイトなのだ(^_^)/

posted by トモ兄 at 02:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする