2018年11月11日

土曜日は予定通りに、シンポジュームと友達に会った

 JAISTシンポジウム2018 in 東京 
「Breakthroughワーク・スタディ・バランスでキャリアを築く〜人生100年時代を生き抜くために〜」

開催日:2018年11月10日(土)
場 所:東京コンベンションセンター
主 催:国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
共 催:朝日新聞社メディアビジネス局

の参加証が届いたので、京橋へ向かった。

 会場は地下鉄の京橋駅鉄構内から直接つながっていて、東京コンベンションホールはすぐに分かった。早めに着いたため回りを20分間ほど散歩。ところが、僕がデザイン会社で勤めていてたころの知っている風景とは一変していた。特に京橋から銀座方向を眺めるのは何十年ぶりのことだった。

 現在は、引き籠もり状態で仕事をすることが多くなったせいか、以前務めていた街で、六本木や麻布十番や原宿、築地などでも同様のことが起きるかもしれない。今回、参加証が届き「ワーク・スタディ・バランスでバランスでキャリアを築く」に参加できたことは、引き籠もりが解けるいいきっかけになるかもしれない。まずはとてもいいことだと思った。


 実は期待が裏切られた
posted by トモ兄 at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

金曜日の卓球練習で起きた、信じられないこと

 おそらく、
>今日も球出しの練習を受け、球出しの練習2分間
 5セットも、そのうちに、きっとできるようになる。

 実はできた。1回目は3セット目の途中で逃亡。今回は5セット目まで挑戦できた。ところが、5セット目はボロボロでほとんどその練習は機能してなかった。しかも5セット目はフリーの球出しで、どこにくるか分からない。体力が切れた時に、最もキツい球出しになる。その後は立ってられない状態になった。大袈裟だが、ここで倒れてしまうと再起不能なる可能性があると思ったので、何とかして体力を回復させた。
 その上で、今度は同じコースの球出しで、スマッシュ練習をしないかといわれた。もちろん逃走。すでに4セット目で限界だった。

 その練習はやはり2人で組んで交互に行ったが、1人は女性(卓球王国の関係者)で難なくこなす。しかも彼女は6セット目の球出しで、スマッシュ練習もやってのけた。もう信じられなかった。

 そのコーチに彼女のフットワークを見てごらんといわれ、後ろから観察すると確かに平行足の上半身打法で打っていた。
 球出しは、フォワとミドルとバックの位置に1本づつ配球され、フットワークを使い強く打球する。彼女の打球は僕よりも遙かに強く安定していた。

 昔々学生時代、毎日フットワーク練習をしていたが、あくまでもフットワーク(足の運び)がメインで、強いボールを打つ練習ではなかった。たとえば、スマッシュ練習をする時は全身打法になり、足を踏み込む。そういうことが未だに体が覚えていて、平行足では強いボールを打てない。

 この球出しの練習は、1球1球足を踏み込んで打つと、次の動作に間に合わない。だから、平行足で腰を回して打つ上半身打法が必要になってくる。繰り返してもしょうがないが、これが僕にはできない。

 また昔話になるが、国際審判員の知り合いがいて、日本人選手が平行足で打ち出した頃、ヨーロッパや中国の選手に較べると、日本選手は平行足の上半身打法で1球目は強く打てるが、2球目、3球目になると強く打てなくなる。ところが、ヨーロッパや中国選手は連続で打て、しかもピッチも速い。したがって、当時の日本選手に勝ち目がないといっていた。
 このブログで、明けない夜はないとか、やまない雨はないとか書いていた頃がちょうどその頃だった。
 現在は、隔世の感がある。
 
 まさかこの年になって、平行足の上半身打法を練習するとは思わなかった。当然その打法を知っていたが無視していた。なので、僕にとっては未知の打法で、たまたまだったが始めたからには、続けてみようと思っている。

 それから、驚いたことがあった。
 その日も、球出し練習で思い切り打ったが、一度もラケットを台にぶつけていない。ところが、球出し練習が終わり、別の人と練習を始めた。すると、何だか打球感が違うので、ラケットを調べて見ると、ラケットが割れていた。信じられない。

 これって、どういう意味だろう?

 僕が使用しているペンホルダーのラケットはすでに廃盤になっている。
 自宅に戻りすぐにネットで調べてみた。えぇ、こんなにペンホルダーのラケットって高いんだ。
 浦島太郎状態だった。
 久しぶりに、高田馬場に行ってみようかなと思っている。
posted by トモ兄 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

今日も卓球練習するために、体育館へ向かう


おそらく、今日も球出し練習を受け途中で逃走する。
それから、飲みニケーション。

今回で2回目。少しずつ馴れていく予定だ。

3日前、舎人公園周回コースを、ゆっくりだが初めて休まないで1周できた。
なので、球出しの練習2分間5セットも、そのうちに、きっとできるようになる。

ヘボコーチがプロコーチに指導を受け、その球出し方法も参考になる。
つづければ、一石二鳥だ。

では、そろそろ準備する。

posted by トモ兄 at 18:22| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

伊藤美誠、ITTF Star Awardsとアラートメール

 昨日、国際卓球連盟(ITTF)から、あなたの好きな男性と女性の卓球スターと2018年のスターポイントに投票してください!というメールが届きました。

 クリックすると、4人の男性卓球スター候補を見ることができます。
Male Table Tennis Star | 2018 Star Awards
https://youtu.be/Q5ibDf0uXfk

 クリックすると、4人の女性卓球スター候補を見ることができます。
Female Table Tennis Star | 2018 Star Awards
https://youtu.be/5rctrZunxFg

 クリックすると、今年のスターポイントの候補の5人の、驚異的なショットを見ることができます。
Table Tennis Star Point | 2018 Star Awards
https://youtu.be/LvSjSs_1yYw

 さっそく、投票した。


 昨日、伊藤美誠(卓球)について
 Google アラートメールが届きました。

女子卓球・伊藤 フィジカル強化で採り入れたボクシング
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12245-118292/

伊藤美誠(卓球)が語る金メダルへの道
「感覚と、ひらめきを大切に」
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201810220004-spnavi

 まだまだ、進化する伊藤美誠。
 そんな感じがします。
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

ラッキー!参加証が届いた


 JAISTシンポジウム2018 in 東京 
「Breakthroughワーク・スタディ・バランスでキャリアを築く〜人生100年時代を生き抜くために〜」の参加証が届いた。

 基調講演
 「人生100年時代のキャリア形成 ダイバーシティの本質」

 パネルディスカッション
 「ワーク・スタディ・バランス 未来の働き方とは」

 ほんと、ラッキー!
 しっかり聴いてこよう。

 できたら、レポートを書こうと思っている。


posted by トモ兄 at 18:23| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

新聞を読んで_2、可処分時間と適者生存と幸福感

 新聞を読んで_1を書いてから、舎人公園へ向かった。今日は舎人山(勝手にそう呼んでいる...舎人公園に舎人ライナーの車庫ができ、その上に盛土したことによって、舎人公園になだらかな丘のような山ができた)の山頂まで一気に休まずジョギングするという目標を持ち走った。へとへとになりながら何とかなった。

 20mほど下ると軽食(焼きそばやビールもある)がとれるお店があり、そこでいつものようにアイスクリームを食べた。それから、少し早めの徒歩で自宅に戻ってきたが、その間可処分時間と適者生存が気になっていた。

 まず、シャワーを浴び昼食を摂った。それから、朝日新聞11月2日(金)朝刊、時代を開く西野亮廣の世界を再度読み始めた。テーマは、上の世代(増殖するバカ)=「変わらない人」の社会が抱える根本的な問題をずばり指摘している。
 的確で面白い内容だが、僕はこの記事を参考にしながら別のことを考えていた。

 「可処分時間」って何だろう。調べて見ると、自分の裁量で自由に使える時間のことらしい。 
 たとえば、社会人の場合、仕事から開放された時から、自分自身で自由にコントロールできる時間のことだ。

 また、「適者生存」とは、生存競争で環境に最も適したものだけが生き残るという意味らしい。現代は「弱肉強食」の時代に思えるが、自然界のルールは「適者生存」で、強い生き物でなく、時代(環境)に適応した生き物が生き残る。

 今は、あらゆる職業が消えては生まれ、生まれては消える。同時に「常識」も猛スピードで新陳代謝を繰り返す。そんな時代には、適応能力がないと生き残ることが難しい。

 つまり、「変わらない人」=上の世代(増殖するバカ)となる。そして、いつの世も「種」として優秀なのは「進化に乗り遅れない年下」で、これは抗いようのない自然界のルールだ。
 だから、若い世代の優秀さを認めなければならない。また、「最近の若いヤツは」という言葉を口にした時点から、老害が始まる。

 この二つのキーワードにAIが加わると、いつの時代にも変化があったように、社会にAIが導入されると、これまでよりもすさまじいスピードで変化が起こり、仕事がAIに奪われるかもしれないが、人はこれまでも「適者生存」としてその環境に適応し生き残ってきたように、今の人も変われる。AIが仕事をする分、より「可処分時間」が増え、人には自由な時間が増えることになる。そこにワクワク感を感じることができれば、幸福感が生まれる。

 つまり、AI化する時代で、幸福感を得るために、急激に変化する環境に適応することによって、私の増大する「可処分時間」を活用し、様々な価値観や人生観などの集まった中で、多様性のある暮らしを楽しむこと。

 ところが、幸福感については違った考えを持っている。
ゴールを設定し目指すが、その達成は必ずしも問わない。だから達成できないかもしれないので、上記の考え方では幸福感を得られないかもしれない。しかし、それまで準備や努力した時間をもっと楽しもうと思っている。そこに幸福感を感じられないだろうか。

 結果よりも,その途中を楽しむことになる。 

posted by トモ兄 at 18:06| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新聞を読んで_1、奇想の系譜

 金曜日に、球出しの練習をさせてもらった。約3分で胸のランプが点滅しエネルギーが切れた。その後逃走。そして、翌日は体力も気力もなく1日ボ〜としていた。唯一できたことは新聞を読んだことだった。投げやりな気分だったが、新聞に秋の叙勲の記事があり、五木ひろしさんの横に辻惟雄(のぶお)さんの紹介があった。

 どこかで聞いた名前だ。

 やっと思い出した。僕の微かでいい加減な記憶では
 こうなる。

 日本で未だに人気のある歴史的な人物は坂本龍馬で、この人をスターダムに押し上げた人は、誰もが知っている「司馬遼太郎」だ。日本の絵画史の中で伊藤若冲や曾我蕭白をスターダムに押し上げた張本人(もちろん悪事でなく、「奇想の系譜」として評価し現在の若冲ブームをつくった人)が辻惟雄さんだった。そしてその記事の最後に、教え子が中心になり大展覧会「奇想の系譜展」が、来年2月に東京で開かれるということが書かれており驚いた。

 もちろん、2016年4月22日(金)〜5月24日(火)生誕300年記念 若冲展(東京都美術館)は観覧。とんでもなく鑑覧者が多い展覧会だった。それから、2018年05月20日【特別展】琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―(山種美術館)を鑑覧し、『デザイナー・田中一光にとっての琳派』講師:山下裕二先生(國學院大學 学術メディアセンター(AMC) 常磐松ホール)を受講した。
 その時に、山下裕二さんの師弟関係を血縁関係にたとえた紹介もあった。

 祖父が、宗達、光琳研究の第一人者だった、故山根有三先生で、父が「奇想の画家たち」として再評価をうながし、若冲ブームの立役者の辻惟雄先生。子に当たるのが、山下裕二さんということになる。またこの講演の最後に、山下裕二さんが「奇想の系譜」展覧会を準備しているという話もあった。

 おそらく、展示される作品は、岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳の作品だと思った。そして、近々展覧会の告知があるそうだ。楽しみにして待ちたい。
 もしかすると、その告知があったかもしれないが僕は知らない。だから、その展覧会の開催が、辻惟雄さんの紹介記事で分かり、驚いてしまった。

 来年は僕にとって、大変な年になる。
 2019年、Tリーグをいずれどこかで必ず観戦する。またワクワクしてしまうオリンピックの前哨戦だ。同年2月、「奇想の系譜展」。同年4月、「クリムト展 ウィーンと日本 1900」と「ウィーン・モダンクリムト、シーレ 世紀末への道」がある。

 来年を一言でいうと、凄い年になる。
 ほんと楽しみにしたい。
posted by トモ兄 at 10:29| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

卓球を練習するために、体育館へ向かった

 その前に、昨日は男性ボーカリストだったので、今日は女性を検索した。前回と同じよう適当だが、ちょっと懐かしい。

Céline Dion - My Heart Will Go On
https://youtu.be/WNIPqafd4As

Diana Ross If We Hold On Together Motown 40Th Annivers.Tokyo 1998
https://youtu.be/jRRh_7OMsMw

Whitney Houston - I Will Always Love You LIVE 1999 Best Quality
https://youtu.be/ardglr9MVVQ

愛はかげろうのように/シャーリーン(歌詞付)
https://youtu.be/wKeI9ENaPf4

Mariah Carey - Hero (Legendado)
https://youtu.be/ut7VjiM6iQY


 おそらく、10年ぶりでその体育館へ出かけた。体育館へ通じる道は、両脇に庭のようなスペースがあり、無造作に植物が生えていた。ところが、今は白いキュービックのような、おしゃれな2階建ての住宅街に変貌していた。なので体育館へ通じる道が分からなかった。しかし、体育館が奥の方に見えたので何とかたどり着いた。

 体育館には、僕(ヘボコーチ)と違ってプロの卓球コーチがいて、球出しをしている。その人は昔からの知り合いで、料金を払い球出しをしてもらった。球出しは2分間で5セット。それぞれ球出しのコースが違う。練習は2人で組んで交互に行ったが、僕は3セット目の途中で逃走。別の知り合いに変わってもらった。このクラブを主催している人に、オイオイ途中でどこへ逃げるの、と言われてしまった。僕はサーブ練習の専用台があるので、ちょとそちらの方へと...

 卓球の動画をよく見る人なら、球出し練習風景を見ることもあると思うが、正にあんな練習だ。ただしそんなにスピードはない。しかし、初めてやると息や心拍数が急激に上がり体が動かなくなった。しっかりとした体作りをしていないと、あの練習にはついて行けないし、体に悪い。

 館内には、知り合いの卓球仲間が沢山いて、その中で、その球出しの練習をきっちりできる人が何人かいた。

 練習後の飲みニケーション。現在同年代で最も強い選手がいて、彼も球出しの練習を受けていた。僕とは雲泥の差がある。彼も知り合いで話を聞くと、走っていた。あの練習をできる人は足腰がしっかりしていることがマストで、それ以外の人は難しい。

 サーブの専用練習台は、壁を開くと鏡になっていて自分自身の姿が映る。今まで自分自身の姿を見ることはなかっが、気が付いたことがある。太ももがやせ細っていた。

 やっぱり走らないとね。と、かみさんにいうと、
 ほ〜ら、また始まった。いいから好きにして。

 なんて冷たいのだろう
 やっと、卓球が練習できるような状態になったのに。
posted by トモ兄 at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

久しぶりに家飲みした_ 酔っ払いの一言

 昨夜、アプリケーションソフトをアップデート。動作を確認すると、いままでのように、拡張ツールを2点を取り除くと問題なく動いた。もっと早くすれば良かった思ったが、どこが新しくなったかまだ分からない。実は、アップデートした様々なアプリケーションの機能を学ぶために、YouTubeで基礎知識や使い方を学べる動画サイトのリストをつくっている。準備はしたが、そこからなかなか進まない。

 久しぶりに、時間を決めて家飲みした。

 ついでにYouTubeを開き、サイドバーにある音楽動画を聴きだした。まず「さかいゆう」の最新の曲を聴こうと思って検索し始めたが、だんだんと洋楽の懐かし音楽動画へ吸い寄せられた。

Procol Harum - A Whiter Shade of Pale, live in Denmark 2006
https://youtu.be/St6jyEFe5WM

Eric Carmen - All by Myself (Audio)
https://youtu.be/iN9CjAfo5n0

Harry Nilsson - Without You (Audio)
https://youtu.be/8dnUv3DUP4E

Christopher Cross - Arthur's Theme (Best that you can do)
https://youtu.be/gnBPHWk5FQ8

Paul Simon and Art Garfunkel - "Bridge Over Troubled Water" (6/6) HD
https://youtu.be/nNq3c0NVhzA

 それから、飛蚊症について考え始めた。生理的な原因は病気でないので、治療する必要性がないとはホントだろうか。僕の場合、4〜5年前に糸くず状の飛蚊症が現れ、そのうちに自然に改善した。ところが今度はたばこの煙状の飛蚊症が現れた。飛蚊症の小冊子を見ると、病的な原因でない限り、自然治癒するので治療する必要性はないと書かれていない。実際には、生理的な原因は病気でないので治療する必要がないと書かれている。ところが、僕が初めて経験した飛蚊症は、なぜなのか分からないが改善した。

 今回の症状は、たぶんコンピュータの過度の使いすぎだった。オーバーワーク気味で、だんだんモニターの画面がかすんだ。仕事は終わるまで制作を止める訳にはいかないので、意図的に輝度を上げコントラストを強くすることによって、視認性を高めなんとか凌いだ。それから、作業が終わって、今度はモニターの輝度を下げた。
 
 その翌日夕方頃、急にたばこの煙状の飛蚊症の症状が現れた。

 最近あまりアンチエイジングの言葉を聞かなくなったが、エイジングと対になっていて、飲みながらこんなことを考えた。

 「おじいちゃん、飛蚊症はね加齢(エイジング)によるもだから、しょうがないのよ。うっとしいかもしれないけど、病気でないので、あまり気にしないようにしようね。」

 とことが、アンチエイジングでは加齢のせいにしない。つまり、その原因を調べて治療対象にし改善を目指す。だから、生理的な原因での飛蚊症も改善できる?僕が最初に発症した糸くず状の飛蚊症は改善。なので、その理由がきっとあるはずだと思った。また、生理的な原因の飛蚊症は、病気でないと言い切っているので、メーカーも治療薬としての興味をなくしているのではないだろうか?
 
 そんなことを、飲みながら制限時間一杯まで想像した。

 ちなみに最近は、ルティインとマキベリー粒を毎朝飲んでいる。また、ベランダで目のパチパチ体操も行っている。
 だから、この程度の飛蚊症で済んだのかなと思ってもいる。

 新しいMacOSでは、
 モニター画面をダークモードに設定した。
posted by トモ兄 at 13:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

11月が始まる_アップグレード

 11月に、仕事関連で必要なアプリケーションソフトやOSのアップグレードが済んだ。フォントやソフトはほぼクラウドなので、Macで最新のものが活用できる。

 ところが、どうしても不具合が出るアプリケーションソフトがあり、そのままにしていいものかと迷っていたが、深夜にアップデートしてみようと考えている。もしトラブったら、再度元に戻せばいい。

 また、現在は様々なアプリケーションソフトやOSの新機能を調べている。馴れるまでに時間が掛かりそうだが、これは時間が解決してくれる。しかし、Macの能力を上げないと対応できなくなることもある。そうなるとコストの問題は深刻で、数年経つと問題はおそらく現実化する。
 
 こんなことを何回繰り返してきたことか。
 果たして、僕の体力はいつまでもつのだろう。
 
 と、先のことを心配しながらブログにアップする。

 これから、アプリケーションソフトをアップデートする。
posted by トモ兄 at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月が始まる_飛蚊症

 11月は眼科を受診することから始まった。
 眼科クリニックで様々な検査を行って、症状は加齢による飛蚊症ということが分かった。

 飛蚊症(ひぶんしょう)は、明るいところで、目の前に虫や糸くず状などの「浮遊物」が飛んでいるように見える。暗いところでは気にならなくる。このような症状を「飛蚊症」と呼ぶ。

眼球断面図.jpg


 その症状の仕組みは目の中の出来事で、眼球の断面図を思い浮かべると分かりやすい。外光はまず角膜、水晶体、硝子体(眼球の中の大部分を占める、ゼリー状の物質がつまっている)を通過して網膜に達する。ところが、硝子体に何らかの原因で“濁り”が生じると、その“濁り”の影が網膜に映り、眼球の動きと共に、「浮遊物」が飛んでいるように見える。

 この「浮遊物」の種類には、ゴマ状、虫状、カエルのたまご状、糸くず状、そして僕の症状である、たばこの煙状もある。

 また、原因は生理的な原因と病的な原因がある。

 たとえば生理的な原因とは、胎児の眼球がつくられる途中では、硝子体に血管が通っていて、眼球が完成するころには血管がなくなるのが普通だ。ところが、この名残が硝子体に残存する場合がある。これが“濁り”となって飛蚊症の症状を感じる。
 また、高齢者の飛蚊症は、加齢によることが多いそうだ。

 この2つの原因は、生理的な原因であって病気ではない。だからお薬がない。ただし、その判断を勝手に自分でしないで、眼科医で検査を受け判断を仰ぐことが重要だ。

 なぜならば、病的な原因があるからだ。

 たとえば病的な原因とは、網膜裂孔(網膜に穴が開く)や網膜剥離(その穴を中心に網膜が剥がれて、硝子体方向へ浮き出す)などがあり、飛蚊症の症状が現れる。その原因が検査して分かると、それぞれに対応した治療方法がある。放っておくと失明にいたることもあるそうだ。
 
 また、たとえ最初は生理的な原因であっても、病的な原因を引き起こすことがあり、定期的に検診を受けることを勧められた。もし急激に「浮遊物」の症状に変化があった場合は要注意で、病的な原因の可能性が高いので眼科医に早めに相談が必要だ。つまり、早期発見、早期治療に越したことはない。

 で結局、僕の場合の飛蚊症は、病的な原因でもなく、糖尿病の影響もなった。つまり生理的なもので治療は必要なく、多少うっとうしいが、神経質にならずに馴れるしかないらしい。

 目が疲れていることを相談すると、2種類の目薬の処方箋があった。

 まずは、病気でなくて一安心でした。

 同じよう症状の人がいたならば、眼科医での検診をお薦めします。飛蚊症のほとんどは病気でないものが多いそうですが、もし病的な原因が発見されたら、どんな病気にも言えることだと思いますが、早期発見、早期治療に越したことはありません。

posted by トモ兄 at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月を振り返ると

 昨日は予定通り5:30に起床。すぐに印刷入稿準備に取りかかった。15時までに3面を入稿。残り2面は18時頃に終了した。一昨日の時点で事務関係も終わっていて、あとは11月のスケジュールやグラフ、受注リストを切り替える。これで10月の全ての業務が終了する。

 10月は1年間で最も忙しい。レギュラーの制作に加えて、クライアント最大のイベントがあり、告知用ツールを制作。別件で卓上カレンダーや販促ツールの制作もあった。
 また、プライベートでは卓球で秋季団体戦があった。また5日間だったが独身生活も。いつものように特訓の日。そして、最後に変な落ちが付いた。

  10月スケジュール項目別グラフ
10月スケジュールグラフ.jpg

 10月の1日平均労働時間は、予想で6時間だった。10月スケジュール項目時間及びグラフを見ると、5時間9分だった。普段はほぼ4時間で、10月は忙しく感じていたが、意外にも労働時間は1時間しか増えていなかった。ちなみに睡眠時間は、5時間24分。「僕の時給」は若干上がった。
 10月はイメージ的に忙しく疲れてしまったが、その裏腹に、ほんと面白い月だった。

 最後に変な落ちが付いたと書いたが、一昨日は卓球ヘボコーチの練習日で、疲れてしまい20分ほど早めに上がり、シャワーを浴びた。飲みニケーションするために1回のロビーで待ったいた。その時、目の前に突然巨大な蚊が飛んできた。思わず手で払ってしまった。しかし、それは左目の中の出来事だった。
 3〜4年前にそんな症状があって、自然に治っていたが、再発した。今日は眼科を受診する。とにかく10月はいろいろありすぎた。

 今日から11月。また普通に戻る。
posted by トモ兄 at 06:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

特訓の真っ最中ですが

 特訓その1(見積もりや請求書を発行し郵送)が終わり、気が抜けてしまった。明日、特訓その2(校了&印刷入稿)を控えているが、ほぼ完成している。

 今日のヘボコーチはお休みの予定だったが、ガス抜きに行く。当然だが少し抑えぎみに飲みニケーション。
 
 明日はいつものように早朝出勤で、印刷入稿を行う。
 これで、無事終了する。
 今月はごっつあんでした。感謝_(._.)_
 
ラベル:感謝_(._.)_
posted by トモ兄 at 18:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一昨日は祝笑会と祝勝会、昨日は散歩

 一昨日は秋季団体戦があり、5部で男・女チームが優勝した。入れ替え戦なので、春季団体戦は4部に昇格する。僕らのチームは残留。なので、祝笑会(僕らのチーム)と祝勝会が同時に行われた。優勝はなかなかできないので、ほんと羨ましい。こんどこそ。

 また、今年の合宿は予約が取れなく中止になったが、来年の9月に予約が取れた連絡があった。近々アナウンスする予定だそうだ。ご苦労様だ。

 大々好きな飲み会は2次会まであったが、僕は疲れてしまい途中で帰った。こんなことは初めてだ。元々体力がないが、飲みニケーションをするために、いつもリザーブタックにはしっかりエネルギーが残されていたが、今回は流石に使い果たしてしまった。

 活動計を調べてみると、歩数は24,667歩、歩いた距離は21.1Km、消費カロリーは1,383Kcal。
 ちなみに前日と較べてみると、歩数は約16倍、歩いた距離は約18倍、消費カロリーは約17倍だった。どうりで疲れたはずだ。心拍の平均は67bpmで、試合中の16時では107bpm。血圧の平均は118/78mmhgで、試合中の16時では124/82mmhgだった。歩数の24,667歩は滅多にない。
 
 団体リーグ戦の1回戦、ダブルスを戦った後のシングルスでは、フルセットゲームの逆転で勝った。その時に仲間から顔色が真っ青だったいわれた。本人は顔色をみることができないが、ホントに倒れそうだった。その団体戦には勝ったが、僕のエネルギーはこの試合で使い果たしてしまった。仕事は大丈夫だが、スポーツでのこの体力のなさは何とかしないと、ほんと話にならない。

 昨日は体が痛かったが、11時から舎人公園へ出かけた。公園に着くと軽くジョギングする。ところが同マンションの人と途中で会って、一緒に早足で舎人公園を散歩することになった。彼は70歳台で、個人事業主だったが、会社をたたみリタイアしていた。約40分ほど、2人で様々な話をしながら汗をかき散歩した。

 彼は地元出身で町内会の活動をしている。最近ハロウィンを企画し開催した。町内会の会員宅11軒に、子供たちは魔女やお化けに仮装して、順番に訪ねてお菓子をもらったそうだ。 
 彼の奥さんも知っていて、近々夫婦で、バスの日帰りミステリーツアー(行き先が知らされていない)へ行く。とても幸せそうだ。

 彼は僕よりも10歳ほど年長だが、全く同スピードで散歩し話題も豊富で、しかも体はスリムで力強く元気だ。彼から学ぶことは、やはり健康が1番だということ。会社をたたんだ一つの理由は、これからの人生をより楽しむためだそうだ。様々な人生設計があると思うが、強い意志で実践していることは素晴らしいと思った。

 健康であれば、様々な価値や欲はボーナスのようなものだ。
 彼と話しながら、そんなことを再認識した。

 自宅に戻りすぐにシャワーを浴び、初稿を修正し、見積もりを書きメールした。

ラベル:健康が1番
posted by トモ兄 at 07:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月29日

昨日の試合と これから

 今朝は5:30に目が覚めた。体が痛い。

 昨日の試合は男子4部(5チーム編成)に出場。

 結果は4位。優勝チームはダントツに強かった。2位は3チームが2勝2敗でならび激戦だったが、勝率で4位に終わった。
 僕の成績は、ダブルス4敗シングルス2勝。
 これまでの団体戦の成績とは逆になり、ダブルスが全く勝てなくなった。4位の原因はそこにある。

 イメージ的には、4部のレベルが上がり強くなっている感じがした。現実的には僕たちが弱くなったのか、そのアタリが微妙だ。同年の卓球仲間の試合を見てても、そんなことを強く感じる。他の選手が強くなったイメージは、正に以前は周回遅れだったが、彼らに追い越されているような感じだ。
 また、僕を含めて、年齢的に第4コーナーに差し掛かっていて、どんなゴールを目指すかで、これから個人差が相当変わる。もう1周することを考えている人がいれば、ラストランの人もいる。一生関わっていく人もいる。

 たとえば、卓球仲間でこんな人がいる。

 自分では冗談半分で障害者と言っているが、最新のペースメーカー埋め込んでいる仲間がいて、とある区の卓球協会理事長の要請を受けている。彼は今回5部で出場して優勝した。素晴らしいの一言に尽きる。
 また、その人の友人で、僕を現在のクラブに誘ってくれた卓球仲間は、試合に参加することが難しくなった。随分前、シングルス戦の準決勝戦あたりで必ず当たる強いカットマンが3人ほどいて、彼もその中の1人だった。攻撃力はなかったが、壁のようなカットマンだった。また別のカットマンは、確か直近のクラス別か年齢別かの試合で優勝した。彼はマラソンにも挑戦している。昔は彼に負けたことがなかったが、現状では彼に全く歯が立たない。

 さてどうしよう。
 もう1周するか、ラストランになるか。

 体が健康になりつつあり、仕事オンリーで生活を組み立てなくても済む状況になりつつあるので、もう1周と考えている。

 
 今日から月末の週になる。
 いつものように、特訓が始まる。
 
 特訓が終わり次第、展覧会へ行く予定。
 また、区による年1回の健康診断を受診する。
posted by トモ兄 at 10:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

今日は試合

 起床は6:30。

 昨日書き忘れたが、実は「運」もかなり影響する。

 直近の団体戦で僕はラストで出場。フルセットジュースになり、連続して2回のネットインで負けた。これって、対戦相手には「幸運」で、僕にとっては「不運」であった。もう呆れてしまった。

 まさか、こんなことはないでしょう。

 たぶん今回は、「運」つくかも(^_-)-☆(^_^)v



posted by トモ兄 at 08:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

明日は 祝笑会or祝勝会?

 明日は卓球の秋季団体戦(入替戦)がある。チームは僕を入れて4名。3名は同年で1人が30台。この4名は、全く一緒に練習したことがなく、年2回の団体戦で顔を合わせ祝笑会を行う仲。

 前回は惜しくも最終戦のラストで負け2位に終わった。今度こそは優勝し3部に昇格したい。間違いなく4人の能力は3部以上の力があるが、問題は体力が若干劣ることだ。
 加えて、年相応の卓球でなく、いい年して学生のころのような卓球をやってしまう。チームの4人は面白いぐらい同パーターンに陥る。リーグ戦の最終戦で1位.2位が決まることが多く、勝負の行方は、以外と体力が残っている方へ有利に働く。

 また、一方でこんなことも感じる。僕らの同年代の卓球仲間で、体調が優れなく試合ができなくなった人を多く知っている。そういう中で、フットワークを使って動き回ってる姿は、命あっての物種(あまり無理をしないようにね)と思ったりもするが、試合でしか経験できない、緊張感や動き回ってポイントを獲得することは醍醐味だったりする。
 また、思った以上にエネルギーを消費してしまい、最悪負けたとしても、まだ無理がきくなという、危なっかしい充実感もあったりもする。

 リソースを最小限に抑え、成果を最大化することは、練習ができていない人には矛盾極まりない。
 僕らは練習を意図的にサボっている訳ではないが、理由はともあれ、結果は練習量に反映されるかも。
 
 しかし、試合は負けるつもりで行っていなし
     何が起きるか分からない。

 さて、明日は祝笑会になるか、祝勝会になるのか 
 ( ^_^)/□★□\(^_^ ) ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
 
posted by トモ兄 at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月26日

久しぶりの独身生活

 5日間の独身生活で感じたことは

 お風呂を沸かし、当たり前だがお風呂を洗う。
 洗濯を3回し、当たり前だが物干し竿に洗濯物を干す。
 食事は外食をしなく、当たり前だが自分でつくる?

 それから、映画を4本見た。本も読んだ。
 当然だが、Tリーグのテレビ中継も見た。

 まだ忙しさが少し続いているが、
 来週試合があるので、2時間ほど練習し、
 いつものように飲みニケーション。
 それから、無理いってラーメン屋にも行った。
 ラバーは、2年ぶりに購入。
 これでもしかすると勝つかも、まさか。
 また、美術館へ行こうと思っていたが中止した。

 仕事がゼロのころ、楽な仕事だろうと思い、ホテルのベットメーキングを同時に行ったことがあった。ところが、思ったよりもきつく、結果的にダイエットに成功してしまった。当時、シーツに足を取られ骨折したり、心臓発作を起こした人がいたりして、楽そうに感じたベットメーキングは見た目とは違っていた。学生時代から、様々なアルバイトをしたが、ほんと楽な仕事はない。このブログで最初のころに書いたが、正にサバイバルな生活をしていた。そのスタイルは未だに継続中だ。

 食事については、アルバイトでレストランや喫茶店の洗い場で働き、簡単なメニューはつくれるようになり、自分でできる。しかし、この5日間は、ほとんど(チ〜ン)ですませた。ただし、生野菜のサラダだけは毎日つくった。

 映画は、22時ころから見た。以外だったのは、1人寂しく見る映画はより集中力が増したことだった。いつもより理解ができ、いつの間にかその話の中に溶け込んでしまった。面白いシーンは、深夜に1人で気持ち悪いぐらいゲラゲラと笑った。こういう経験は珍しかった。
 また、左サイドバーに貼り付けた、シルエット(夏 そして 秋へと)は、みんなのデジブック広場でお気に入りの作品を探した。なかなかいいです。クリックしてみてください。
 
 友人とは、久しぶりに携帯で2時間しゃべってしまった。その時の話題は、自分メディアとその活用方法。これからのライフシフトで、セカンドキャリアの作り方や様々なリスクについて。お互いに忙しさのピークを過ぎたので、ほんと久しぶりに長くしゃべった。まさか、2時間もしゃべっているとは気がつかなかった。

 展覧会については、何を見ようかと調べていて、
 上野「ルーベンス展ーバロックの誕生」国立西洋美術館か、
 お台場「森ビル デジタルアートミュージアム:エプソン
 チームラボ ボーダレス 」へ行こうと思った。

 「バロック」については、「カラヴァッジョ展」を同館で見た。また、「レンブラント リ・クリエイト展2016」は、横浜そごう美術館で見た。その「バロック」の流れで、「ルーベンス展ーバロックの誕生」を見よう。今週は行けなかったが、会期が、2018年10月16日(火)〜2019年1月20日(日)までなので、来月に行こうと思っている。

 それから、調べていたら驚いた。僕が最も好きな画家は、
 グスタフ・クリムトとエゴン・シーレで、

 「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が
 2019年4月23日から7月10日まで
 上野・東京都美術館で開催される。

 「ウィーン・モダンクリムト、シーレ 世紀末への道」が 
 2019年4月24日(水)〜8月5日(月)まで、
 国立新美術館(東京・六本木)で開催される。

 実は本物を見られるとは思ってもみなかったので、信じられなかった。グスタフ・クリムトが上野と六本木にやってくる。

 独身生活は、いろいろあって面白かった。しかし、間違いなく5日間限定だったから面白かった。
 僕にとって5日間の当たり前は、日常では全く覚えがない。
 今日から日常へ戻る。つまり、感謝しなければならない。

posted by トモ兄 at 22:02| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

20:00就寝、起床4:00、雑感\(^_^

 先週に引き続き今週も忙しかった。今日はパンフレットを仕上げるとやっと日常の時間割に戻れる。忙しさは年に3回ほどあり、その中で最も忙しい時期だった。

 先週の木・金曜日は流石に焦ってしまった。担当者はいわゆる新米記者で仕事が遅い。これは当たり前のことで、誰もが同じような道を辿る。だから、いつもこんなことを思う。
 金曜日の午後1に他の記者の場合は印刷入稿(下版)できる。ところが、17時にやっと印刷入稿(下版)できた。しかも次の予定があったので、焦りまくり、ストレスが溜まった。木曜日は午前3時まで原稿を待っていて、結局最終原稿入稿は16時だった。下版まで1時間。もう腹が立った。

 しかし一方で、前述したように誰もがこういう時期があるので、できるだけ対応したいと考えている。ただし、本人の努力によって早く通りすぎてもらいたいし、心身にはできるだけ気を付けてもらいたい。この業界で働くのであれば、仕方ないことが現状ではまだ多くあると思っている。
 
 ここの仕事を始めたころは、たとえば、午前3時ごろまでに原稿入稿があり、確認を取りたいことがあれば、午前4時頃まで電話した。7時頃までに初稿提出し、僕は仮眠を取る。記事を出稿した記者も社内で仮眠をとり、初稿を校正し9時ぐらいに戻す。そして修正を提出。この作業を何回か繰り返し、午後までに下版する。こんなスケジュールを毎週行っていた。現在はそんなスケジュールはなくなったが、そんな古い話ではない。

 僕が仕事でハードアプローチと呼んでいるのは、とにかくリソースを最小限にすることによって無駄を省き、また事前に準備できることは怠らず行うことによって効率化し、時間を最優先させること。

 昨今、働き方改革といわれているが、自分自身を取りまく環境はコントロールできないことが多く、コントロールできるのは自分自身なので、まずは自分自身から改善を始めた方がいい。

 僕の場合、仕事のモードはハードアプローチとソフトアプローチがあり、現状でハードアプローチがメーンだが、たまにソフトアプローチの仕事がある。その時の切り替えが大変で、ソフトアプローチでは、無用の用を行うことが多くなり時間を費やす。だからといって制限時間は当たり前だが決まっている。繰り返しになるが、この切り替えがなかなかスムーズにできない。生活習慣(病)のようなもので、必ず改善できると思っている。

 『人生の最適化思考』本間けい著に時間はテーブルだ。という面白いたとえがあった。

 成功するか失敗するかの要素は、「有形無形を問わず、どの程度の資産を持っているか」「自分が活用できていない資産にどれだけ気付くことができるか」に尽きるそうだ。

 トランプゲームを考えると分かりやすい、成功(勝利)するためには、手持ちのカードをいかに有効に活用するか。そして、時間とは、トランプを置くテーブルのようなものだ。つまり、時間は重要な土台部分で、ここでじっくりと戦略を練ることができ、このテーブル(時間)がすっぽり抜け落ちていると、成功への道は閉ざされるそうだ。
 なるほどなのだ。この本のテーマは、時間を含めたリソースを創り出すために、人生を最適化することだ。具体的な方法が理解できたら、いくつかを紹介できればと思っている。

 今月の予定は、盛りだくさんすぎることは否めないが、今週はかみさんが娘の所へ遊びに行く。僕は約1週間、結婚してほとんど初めての独身生活を送ることになる。

 さて、どうしよう。
 糖尿病という生活習慣病が治りつつあるので、もう一つの生活習慣(病)も治らないわけがない。たとえば時間やスキル、人間関係などのリソースを考えてみようと思っている。
 『ライフシフト』を読み始めていたが、先に『人生最適化思考』を読むことにする。また『7つの習慣』も拾い読みしてみようかとも思っている。
 今週は、どんな1週間になるのか?

 60歳のファイトなのだ(^_^)/○

posted by トモ兄 at 07:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

まだこない

 今日はノンビリと書いたが、期待は裏切られた。忙しくないことよりも良いことなので、まあいいか。

 今日はパンフレットの制作をしながら、新聞の原稿を待っている。まだこない。今日の午後には印刷入稿(下版)するので、新聞の制作を優先する。また別件の仕事もあるが、止めて原稿を待っている。

 と、ぶつぶついいながら
 先日のイベントでいただいた本を見ている。それどことでないのに。

 タイトルは「人生最適化思考」で人生を好転させる最強のアクションプラン!だそうだ。
 ざっと読むと、人生の最適化とは他人軸から自分軸に変換することらしい。その方法がいろいろ書いてある。

 まだこない。

 パンフレットの仕事を続行する。

 夕方からは、楽しい打ち合わせが待っている。
ラベル:まだこない
posted by トモ兄 at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする