2019年09月21日

昨日は予定通り、ビッグサイトへ、新富町へ、

 10:00に出発し11:30頃にビックサイトに到着。途中、ゆりかもめ「台場駅」付近で、展示会の告知広告に使用した、東京湾から望む摩天楼が見えてくる。僕はこの景観が好きで未来をなぜか感じる。どんどんど発展し、ニューヨークに劣らないほどの景観になるのでは。東京は日本の首都であり、先端の都会的なイメージがするが、実は湾岸都市でもある。その東京湾を眺めながら、ビッグサイトに着いた。

東京湾からの摩天楼.jpg

ビッグサイト.jpg


 さっそく、第21回不動産ソリューションフェアの展示ブースを回り始めた。展示会は新しい情報が得られることが面白い。
今回は驚いたことがあった。

 展示はいろいろいろあったが、1つだけ書きたい。

 それは、「ソーラーLEDライト付き防犯カメラ」だ。最もこのシステムで驚いたことは。スマホで映像を確認できる。なるほど。実はここから驚く。もし不審者と確認できたら、スマホに向かって、たとえば「コラー!」と叫ぶ。すると、その「ソーラーLEDライト付き防犯カメラ」から、その音声の「コラー!」が流れる。つまり、本当に防犯ができる。しかも、時間や場所など制限されることなく、現在進行形の出来事に同期でき、スマホで監視できるシステムなのだ。

 言語論で、ダブルスピークという言葉の持つネガティブな側面を知った。生命保険とはいっても、実は死亡保険だ。防犯カメラといっても、犯罪を未然に防ぐことよりも、事件が起こってから役立つことが多い。なぜならば、専門のセキュリティ会と契約し常時監視体制があれば可能であるが、たとえばマンションなどでは、管理人がお昼までしかいないケースの場合、防犯カメラは管理人が朝ゴミ出しのためにやってくるまでに、いったい誰が防犯カメラで監視しているのだろう。夜間でなくても、お昼から翌朝まで無人の状態になる。これが実態なのだ。
 このの問題点を改善したのが、「ソーラーLEDライト付き防犯カメラ」ということになる。

 先ず、僕にとってまちがいなく、このシステムは展示会でしか得ることができない情報で、しかも、担当者からの詳しい説明を受けた。これが、展示会の魅力なのだ。約2時間の見学を行った。

 それから、新富町の友達と約2年ぶりにお茶した。
 実はこの界隈の広告制作会社に4〜5年いたことがあったが、ドミトリー(相部屋の格安宿泊施設)のカフェバーラウンジでお茶したことはなかった。信じられないが、このさほど広くない地域にアパホテルが4軒あり、他にもビジネスホテル。バックパッカーをターゲットにしたホテルなどがひしめき合っている。来年の東京五輪を当て込んでいるのだろうと思うが、それにしてもホテルの密集地帯となっていたことに驚いた。

 やはり、動かないとどんどん遅れていく。
 意図的につくった引き籠もりの状態だが、だとしても本当は怖い引き籠もり。気付かない内に置いてけぼりになってしまう。

 この1週間、勝手に遅れてきた夏休みとし、日中に動き、深夜に仕事したり本読んだりブログしたり。日常よりも睡眠時が少なくなってしまった。眠くてしょうがない。今日から早寝早起き。

 夕方から、知り合いのお通夜へ。

posted by トモ兄 at 15:02| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

急遽予定を変更して、東京藝術大学大学美術館へ

 朝から、クライアントの展示会へ行く準備をしていると、その展示会で使うモノクロチラシの制作依頼があった。当日使用するようなので早急につくった。さて行こうかと思うと、今度は別件の修正依頼が入り、作業を始めた。

 今週は遅い夏休みの予定だったが、そうは問屋が卸さない。そうこうするうちに、12時を回ってしまった。そこで、ビッグサイトの予定だったが、急遽上野に変更した。今の時間を見ると午前1時を回っているので、今日行くことにする。

円山応挙.jpg


   昨日は

「円山応挙から近代京都画壇へ」

円山応挙2.JPG

  東京藝術大学大学美術館
  東京初!円山・四条派のすべて

 だそうだ。

 感想は簡単に。会場へ入ると展示物の順番にしたがって鑑賞する。先ず、円山応挙の写生図巻から始まる。この写生画には目を奪われる。理屈抜きに美しいなと思った。それから、大乗寺の襖絵へとつづく。これまで見てきた、伊藤若冲や狩野永徳に較べると迫力に欠けるように思えた。ところが、その直感は購入した「円山応挙から近代京都画壇へ」公式図録(カタログ)を読み始めると、正しかったようだ。

 狩野派は時の権力・権威を絵で強力にバックアップした。
 伊藤若冲は仏教の教えに帰依していた。
 ところが、円山応挙の絵には権威とか
 仏教や漢文漢詩の素養は必要なく、絵に難しい解釈はない。
 円山応挙の絵には、「みて、感じて、体感させる画」の
 美しい写実画だった。

 また時代背景もあったらしく、江戸時代の中期は新興商人(京都から見れば、地方にルーツをもる商人のこと。たとえば、呉服商・両替商の三井家など)を中心とした町人層が台頭したが、絵といえば、狩野派や土佐派の様式美だった。ところが、まったく新しい様式で世界をリアルに描き出す応挙芸術に、裕福な町衆たちはまたたく間に魅了された。京都の伝統に縛られない新興商人にとって、応挙の新規なスタイルは受け入れやすかったにちがいない。

 ということらしい。僕も美しい写生画に目を奪われた。だから、権威を画でバックアプするような威圧感も、宗教的な畏敬の念もなかった。

 円山応挙が変えたものは、それまで御用絵師の描く敷居が高かった絵画が、応挙のおかげで、商人や町衆にとって、自分の家で眺めたくなる身近なものとなった。

 なるほどと思った。

 明日は展示会。

ラベル:円山応挙
posted by トモ兄 at 02:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

感想文を書こうと思っているが...

 丁度二十歳の頃、最悪だった。東京に本社がある会社に入社。研修が終わりどの部署へ配属されたいかと問われる。そこで広告の部署だと答えると、君は専門の教育を受けていない。確かに!それから1年後に退社。新聞奨学制度を使いデザイン学校へ通い始めた。それまでの住環境は新築の寮で1人1部屋、朝夕の食事付きが、いきなり地下室で、ベニア板で仕切られた2畳ぐらいの部屋になり、学生生活に必要な最低限の物と布団ですぐにいっぱいになった。その部屋でB全の課題をどうやってやるのだろう。現実は甘くなかった。もう最悪の環境で、その薄暗い地下室に5人が生活をしていた。当然だがすぐにその環境の脱出を考え、新聞奨学制度と同条件で北千住にある専売所でお世話になる。

 その地下室で読んでいた本が、『無知の涙』だった。しかし途中で辛くなり読むのを止めた。それから読んだ本が、三木清著『人生論ノート』。病気ではなかったが、不安定に回復。

 その話は、いらない話といわれそうだが、山中司著『自分を肯定して生きる プラグマティックな生き方入門』が、その当時にあれば、もっと自分なりの回復が早かったのかもしれない。
 これが、読書前と読書後でどのような変化が起こったかだ。というのは正確ではない。当たり前だが過去はもう変えられない。人生は100年だそうだ。まだまだあるぞ。つまり、これからの人生に役立つ。これまで学んだことや教えられてきたことに、プラグマティックな生き方も加え、様々な問題に取り組んでみること。
 だから、今から役立てることにする。
 これが、この本を読んだ感想だ。

 プラグマティックな考え方を、定義付けすると

目的:自分自身の判断で、自分にとって「役に立つ/意義がある」と思う生き方を希望し、(〜を達成するために)
方法:その希望の実現のために「今、ここ」でできることを確実に実践し、(〜をすることによって)
活動:少しずつでも自分を理想の状態に高めていく生き方/考え方。(〜の意図的な活動)

 次に、プラグマティックな考え方をノイラートの船で分かりやすく紹介します。 

 いつになるか分かりませんが、つづく...

posted by トモ兄 at 03:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

45年ぶりの再会

 今週は印刷入稿がない、チャンスだ!
 若干、昔々の卓球の話しをしたい。

 同級生からメッセージとラインが入った。
 何十年ぶりに再会する。特にN君とは高校卒業以来で45年ぶりになる。N君と僕は卓球の試合で共通のトラウマ体験がある。

 話は中学時代に遡る。中学最後の団体戦で事実上の決勝戦、僕はラストで、勝つと次の対戦校は問題ないので優勝する。ところが、負けるはずのない選手に負けてしまった。野球で喩えると、9回ツーアウト満塁。もう一つアウトを取ると優勝できる。なんでもないゴロが来てトンネルした。よく頭の中が真っ白になるというが、実は真っ黒に感じた。ほんとありがたくないトラウマが完成してしまった。ちなみに、同級生のN君はシングルスで優勝した。しかし、そんな経験をしたにも関わらず、団体戦は異常に燃えるようになった。
 
 今度はN君の話になる
 N君と僕は高校2年生でインター杯の団体戦要員として出場した。3年生になったとき、誰もが疑う余地がないほどチーム力は充実し、2年連続インター杯出場は確実視されていた。僕はシングルス第2シードで順当に勝ちすすむと、シングルスにも出場できた。

 また団体戦で事実上の決勝戦。
 準決勝は4-1ぐらいで勝てると思っていた。みんな個性的で強かった。僕は6番でエントリーされていて、あり得ないと思ったが、2-3で回ってきた。僕が負けると団体戦は終わってしまう。おそらく中学時代のトラウマのせいだと思うが、そのことが異常なエネルギーを生んだ。
 
 そこまでは良かったが、普段以上にフットワークを使いオールフォアで攻めた。ところが、人生で初めて試合中にひどい捻挫をすることになる。どうしてこんな時に。気落ちと足首の痛さで、あれよあれよという間に、カウントは逆転されてしまい、20-16となった。自分でも信じられないが、ここから6本連続してポイントを重ね逆転して勝ってしまった。ちょっと話をつくるが、2度目の同様なトラウマは勘弁して欲しかった。
 当然だと思うが、団体戦は今までにないほど騒然としていた。

 僕はラストのN君につないだ。
 そして、N君は中学時代の僕と同じようなヘマをする。
 つまり、トラウマ同窓生となった。
 その彼と、45年ぶりに再会する。

 興奮してきた。ちょっとインターバルを置く。

ラベル:再会 トラウマ
posted by トモ兄 at 12:40| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

今日はピンポンデイにする_2

  と思ったが、仕事をしている。とてもいいことだ。

 実は中国の孫 穎莎(ソン エイサ)の動画を見たい。噂では平野美宇のダミー選手だったと聞いたことがあった。つまり、「仮想 平野美宇」で練習用の相手だった。ところが、2018年のユース五輪団体戦で平野美宇との接戦を制し、また、世界卓球2019 女子シングルス3回戦では、伊藤 美誠も破る。

 不思議だが、孫 穎莎(ソン エイサ)は本家本元を超えてしまった。2019年9月の世界ランキングでは6位で、伊藤 美誠は7位、石川 佳純は8位、平野 美宇は9位。ランキングでもその実力は示された。

 現状の女子世界ランキングは、1位から6位まで中国選手だが、中国のオリンピック出場枠の3人目は現状6位の孫 穎莎(ソン エイサ)だと思っている。女子ダブルスを見たことがない。探して見ようと思っている。

 この選手は間違いなく、マークされている。

posted by トモ兄 at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はピンポンデイにする

 昨日、やっと高校卓球部の住所録を探しだし、何人かに連絡した。そのファイルの中にとても懐かしい写真もあった。ちょっと迷ったが、載せてみようと思った。

 大丈夫、僕のブログは誰も見ていない。
 それから、YouTubeやITTVで卓球観戦。
 夕方からは、ヘボコーチ&飲みニケーションに出掛ける。
 これで、1日が終了する。

 孫が遊びに来ると写真を必ず撮る。ファインダーを覗きシャッターを押す瞬間に、必ず変なポーズや顔をくしゃくしゃにする。なぜそんな表情をするのか、不思議でしょうがない。たまに腹が立つときがある。
 
 写真2点は僕がおそらく30代前半で、もう1人を除くと20代。パソコン通信で知り合った卓球仲間で、試合が終わってからの飲み会なのか、定期練習会なのか?普段はきちんとしているが、酒が入り写真を撮るといきなりこんなことになる。狂っている。孫のことはあまり言えないかも。なんでこんなアホな格好をするのだろう。
 卓球はみんな強い。飲んでいるときも、マニアック話を真剣に議論したもりする。しかし、その時のギャップは素晴らしすぎる。

P1.jpg

P2.jpg


 たとえば、スピードスケートでカーブに入りかけているところの人。ちょっと古いが、天橋立でポーズをとる人。相撲とりのスタイルもいる。舌を出したパラノイア風の人。野球の審判風の人。しらっとしているクールな人。そこへ突然突入してきた人。

 この中にヘボコーチもいる。また、亡くなった人。ミスター卓球といわれていた人のお子さんもいる。P4MATCHを主催している人もいる。昨年東卓の5部団体リーグ戦で優勝していた人もいる。しかし、どう見ても卓球部には見えないが、この頃はとても懐かしくほんと面白かった。もし僕が卓球を続けられれば、またどこかで会える。そんなことを期待している。Ping-Pong Graffiti

 さて、これから卓球観戦。男子は韓国の鄭栄植(チョンヨンシク)と、女子は中国の孫 穎莎(ソン エイサ)を中心に観戦。この2人は東京オリンピックに出場できるときっと暴れる。現在2人とも微妙な世界ランキングだが、鄭栄植は兵役につくようなので難しそうだ。しかし、間違いなく日本にとって脅威になる選手だ。何か弱点はないものだろうか。そんな視点で動画を見ます。

posted by トモ兄 at 14:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

今日は帰崎デイだった

 思い立つと、急激にスピードアップする。
 先ず、時間別最安値の特別割引21で、東京-長崎間の往復航空券を購入した。それから、同級生に電話を掛けた。これで、ホテルの手配が済めば、ほぼ終了する。あとは、10月に仕事のスケジュールを早めに調整する。

 久しぶりに、るんるん気分になった。

 それから、ブログを書いていると、たまに意外なことが起こる。

 たとえば、「脱線するが、まとめてみたい」で、大丈夫、著者はこのブログを見ない。と書いたが、「ちゃんと見させていただいていますよ!」とコメントが付いた。
 僕は「マイフェアレディ」と「一九八四年」のビデオを借りて観た。またジョージ・オーウェルの本も購入し読んでいる。とにかくこの先生の講義は面白い。別の話だが、ゼミで1年間お世話になった先生(当時、東大特任教授)が、現在、産学連携推進機構理事長をやっておられ、初めて受講したセミナー(アキバイノベーションカレッジオープンセミナー)修了後に挨拶に行ったときに、開口一番「どう、面白かった」だった。ちょと驚いたが、面白いはほんと魅力的だ。できるだけ面白く楽しく生きていくことはミッション・ステートメントになっていて、全ての目標はこのミッション・ステートメントに資する。言っている本人が、だんだんこんがらがってきたので、この辺で止めよう。

 最近、あまり卓球のことを書かなくなったが、「坂本夕佳の混合ダブルス初優勝と雪辱」をアップしたとき、多分本人だと思うがコメントが付いた。

 また、「突然思い出した「雨ニマケ」」の作者である本人からコメントが付いた。それを受けて、「「雨ニ負ケ剣崎克彦詩集」剣崎克彦」をアップした。
 
 他にもあるが、やはりコメントが付くと嬉しいものだ。

 明日はヘボコーチの日。
 僕の場合はすぐに「雨ニ負ケ」てしまう。
 流石のヘボコーチで、雨の日は休む。

 今日は、そろそろ休むことにする。

posted by トモ兄 at 21:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて、今週のスケジュールは

 クライアントのイベントや特集号などが重なり、今週はオフ状態になる。極端な話、遅い夏休みということになる。ブログで「展示会告知ツールのお手伝い」をアップしたがその展示会と、チケットは購入済みの「円山応挙から近代京都画壇へ」を見に行く。また、スルーしていたことをできそうだ。さて何をやろう?

 ただし、やりたいことを絞り込まないと、結局は何もできなくなるので、今日はその絞り込みをしたい。

 まずは病気見舞いで帰崎すため、航空券の予約をする。また、折角なので何十年ぶりに、連絡を取りたいと思っている人がいる。存命なのか分からないので、そこから調べなくてはならない。

 それから、山中司著『自分を肯定して生きる プラグマティックな生き方入門』は、残るは第3章のみになりゆっくりと読みたい。読者感想文はどんな風にまとめようかと考えている。

 多分、ノイラートの船から始めると「プラグマティックな生き方」はとても分かりやすい。こんなことは書かないと思うが、『7つの習慣』で時間管理のマトリクスがあり、重要で緊急でないゾーンで、想定外の緊急事態を思考実験し、問題を発見し思考的に備え、重要で緊急事態の発生時に危険を少なくすること。で捉えることもできる。また、ピーター・ドラッカーによると、端折りますが「問題ではなく、機会に集中」することだそうだ。
 ノイラートの船の問題を考えることは、正に機会に集中することで、理想論や観念論には興味がなく、座して死ぬことを待つことは決してなく、今何ができるかに集中すること。そして、実はノイラートの船の問題は身近に起きている。自然災害はその典型的な例だともいえる。

 最後に、意図的な読書活動で読書前と読書後でどのような変化が起こったか。そこが読書の醍醐味だと思っている。

 まずは、昼食から...
 これは大事です。
 
posted by トモ兄 at 12:41| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元の生活スタイルに

 仕事をできるだけ優先させるので、他のことはスルーしていたが、まずは体力を回復させ、元の生活スタイルに戻そう。

 映画を見たり絵画展へ行ったり、読書したり、たまにgaccoへ。勿論卓球&飲みニケーションは当たり前。

 現在、卓球の東京五輪日本代表選考レースの現状や団体戦のシード権の決め方なども読んでいる。

posted by トモ兄 at 02:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

あぁ 瞬眠、快眠

 いつもだったら5〜6時に起床。今日は久しぶりに9時間半寝た。7時に起きたので、夜が明けたことに気づかなかった。活動計のソフトを携帯で見ると、睡眠は睡眠品質非常に良いと珍しく表示され、快眠だった。昨日は修業達成(納品)の祝酒を飲んで寝るつもりだった。ところが、それどころではなかった。

瞬眠不覚暁。(しゅんみんあかつきをおぼえず)
あまりにもの疲れで瞬間的に寝落ちしたものだから、夜が明けたのに気づかず寝過ごしてしまった。
私落知多少(わたしはおつることたしょう)
私はどのくらい寝落ちしてしまったのだろう。
 ※漢詩は得意でないので、あしからず

 昨日、友人からの連絡で彼も同様の状態だった。今日は散歩がてら銀座通りで、MGCを見るそうだ。彼は中央区民なのでそんなことができる。
 僕はテレビ観戦した。これから、久しぶりに生ワインを計り売りするショップに出掛ける。そのついでに、近くの農家で野菜と花を買ってくる予定だ。

 今日はスケジュール表を付けない。
 自由気ままに過ごす。

ラベル:瞬眠 快眠
posted by トモ兄 at 11:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

今日は修業の最終日

 スケジュール表を見ると、1:00から仮眠、3:30起床。4:00からランキング表組をつくり、6時にできる。それから7:00まで仮眠。7:30にメールした。こんな生活を約1カ月間続けている。今日、夕方までに印刷入稿が完了すれば、僕のお手伝いは完了する。

 ただし、クライアントは展示会の主催者として、あと1週間ほど緊張を強いられると思いますが、第四コーナを回り、最後の直線コースとなった。あとはこの勢いでゴールに向けて駆け抜けるしかない。もちろん、僕は展示会を見学し、展示会の成功と来場者アップすることを願っています。

 今回は、他の仕事と重なりとても不安だったが、ラッキーなこともあった。別件の仕事は現在も進行しているがお休みと重なり、カレンダーは11月納品なので、まだ時間的に余裕がある。また、他のことはほとんどスルーできた。

 今日は最終日で、ミスをださぬよう細心の注意を払い印刷入稿にあたりたい。そんなこと当たり前か。
 
 とにかく、今日は修業の最終日

posted by トモ兄 at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝は3:30起床

 今日は修業最終日。

 まずはラジオ深夜便をかける。キャプテン翼のテーマ曲が流れてきた。番組は、メディアの音楽1983年の放送楽曲集だそうだ。起きたばかりでボ〜ッとしているが、アンカーの話すスピード感が心地よい。少しづつ目が覚めてきた。

 今日のスケジュールのタイムリミットは18時。
 
 これからランキングの表組づくりで、14本目。オーダーがあったとき、思わずもういいですと言ってしまった。担当者は笑っていた。

 ラジオ深夜便の番組の【明日へのことば】は
 音楽ビジネスを愛して60年(1)

 さあ、そろそろはじめよう。

ラベル:修業最終日
posted by トモ兄 at 04:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

今朝は2:30起床

 ほぼ同年のデザイナー仲間から連絡があり、とても焦っていた。原稿の出稿が遅く、そちらの進行状況はどうだという問い合わせだった。彼とは何の用事がなくても話せる間柄で、気が付けば30分も喋っていることは普通だ。話せば気が晴れる。

 昨日の結論は、諦めて早く寝て早く起きる。気分をすっきりさせて待つ。いつもの結論だ。また共通の問題を抱えていて、これまた同じ結論。つまり、完璧なまでのワンパターンなのだ。結論は分かってても話す。こんな関係はなかなかできない。
 20歳のころ、御茶ノ水のデザイン専門学校で知り合った。北千住の同じ専売所で働き、銀座の同じフニッシュ会社で働いた。現在はお互いに独立。直接会うことはほとんどなくなったが、約45年間の付き合いになる。そうなってくると、考え方が違うとか気が合う合わないは、どうでもよくなってくる。

 ということで、僕は2時間半の仮眠コース。

 まずは、ランキングの表組6本の修正をした。データは組んでいるので、時間はかからないが間違うと面倒になる。昨日のスケジュール表で、制作時間の表示を見ると12時間半。だから、頭をスッキリさせるためにすぐに寝た。表組の追加修正をゆっくり行った。ついでに少しだけアレンジした。

 ブログを書き終わると、別件の仕事を始める。
 仕事がまったくない「0」のころがあった。
 この忙しさは、今週まで。
 とても眠いが、感謝。

posted by トモ兄 at 05:22| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

ちょっと休みすぎた

 貫徹も深夜のコンビニも避けられた。しかし睡眠時間は3時間。実はだいぶ休みすぎてこんなことに。
 いまは仕事が重なっている。次に取り掛かる場合、インターバルを置くが、いつもよりもインターバルが長すぎ。いつものインターバルだと、6時間は確保できた。

 ブラウザの履歴を見ると、何を見たり聴いていたのか分かるが、なぜなのか意味が分からない。たとえば、「ZARD」→「藤圭子」→「宇多田ヒカル」。特にまさかの「藤圭子」だった。ほんと意味不明だが、結果的に、睡眠時間が3時間にしては、不思議だが、疲れが少なかった。

 原稿が入るまで、ブログを続ける。

 「今朝まず湿布を貼り、人生いろいろとなった」読みながらちょっとビックリしたことがあった。

 卓球仲間の問いに、「そんな役回り」と答えた。

 言語論という講座で、会話の推論とコミュニケーションを学んだ。キーワードは、「デノテーション」と「コノテーション」で、「デノテーション」とは「言葉通りの」「表面的な意味」。「コノテーション」とは「真の意味」「裏の意味」のことで、人は巧みにコミュニケーションを行っている。

 たとえば、「バカね!」は本物のバカという字義通りの意味。ところが状況においては、「バカね?」は、ほんと面白いねとか、話し手と聞き手の関係性でもっと艶っぽい意味かもしれない。コミュケーションの醍醐味や面白味は、「コノテーション」にあるそうだ。分かる気がする。また言葉は人を惑わす。

 原稿が入ったので、つづく...

 何にビックリしたのか?

 「そんな役回り」とは、「損な役回り」と理解されても可笑しくない。また「お鉢が回ってきた」という意味にも。僕にはそういう意図はなく、年相応の役回りで、このクラブで、何らかの貢献ができればいいと思っている。

 話し手と聞き手の関係の良し悪しで、会話が様々に推論される。「コノテーション」が行きすぎると「ダブルスピーク」となる。言語論という講座では、言葉の持つネガティブな面が解説される。言葉は万能でなく人をまやかす。
 便利さや長所ばかりでなく、逆説的だが、短所を知ることによっても、コミュニケーションは豊かになる。

 また、新たな価値観が加わったように思える。
posted by トモ兄 at 10:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

ちょっと一休み

 昨日は、卓球&飲みニケーションを久しぶりに行った。
 とても気分がすっきりした。ほんと良かった。

 今日は、レギュラーの印刷入稿を行ってホットした。
 それから、思ってたように、深夜便コースかな。
 残念!コンビニには行けそうにない。

posted by トモ兄 at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝まず湿布を貼り、人生いろいろとなった

 昨日、ヘボコーチをした。いつものように肩が痛み、今朝も湿布を貼る。

 ヘボコーチをすると、人を見る観点で、だんだんと見え方が変わってくることに気づく。たとえば、自分の練習の場合は自分自身が主人公で、コーチすると主人公は教えている人になり、その人のパフォーマンスを向上させることが目標になる。
よく考えなくても当たり前だが、実はとても難しい。
 
 観点には、視座と視点と視野がある

 視座とはどんな立場で対象を捉えるか。とても難しいがその人になり考えることもある。学生時代に卓球をやったことがない人がいて、卓球のスタイルは、自分なりに工夫してきた打法だ。それが、やっかいな癖になっている人。癖は身体的能力と相関関係にあると思う。もちろん身体的能力は人によって様々で、その日の健康状態もある。ヘボコーチの時は、まず顔色を窺い、そんな観察から始まる。

 視点とはどこに着目するか。スイングでより強いインパクトを目指したり、全身打法や上半身打法のフットワーク、タイミング、攻撃やブロックなどの技術で捉える。卓球はきれいなフォームを競うスポーツではないが、パフォーマンスを向上させようとすると、効率的なフォームは、きれいなフォームに見えてくるから不思議なものだ。

 視野はとても重要な観点で、ヘボコーチであっても素養として必要だと思っている。視野とは、視座と視点を組み合わせ、対象を時間や距離間などで総合的に捉える。
 たとえば、視野の説明でこんなことを教わった。夜空を見ると月が浮かんでいる。月に集中すると他の星は見なくなる。少し視野を広げると、他の星は混沌として見えた。ところが、また視野を広げると、太陽系の惑星の軌道を想像できる。そして、まと混沌とし、もっと広げると、様々な星座が見えてくる。つまり、対象との距離間で見え方が変わってくる。だから、この視野は優れた分析力も含め重要な観点だと考える。

 卓球の場合は、時代による技術などの変遷と多様性を把握できればと思う。たとえば、できる範囲で最新の情報を仕入れようとしているが。さて、僕の意識はどの時代にあるのだろうと思ったりする。多分、過去の時代をうろちょろしている。しかし、そうであってもヘボであっても、現状の自分自身の能力で、今できることをやるしかない。

 昨日、日本に帰化した中国人に有料でコーチを受けている卓球仲間から、突然、なぜ自分の練習をしないのか、なぜへぼコーチをするのかと問われた。彼は弱くなるよといった。彼は自分の可能性を信じ、中国人コーチに付き練習を始めた。素晴らしいの一言に尽きる。
 普段は冗談ばっかりで人を楽しませる彼から、彼の個性からはルール違反のシビア質問があった。そんな問いには準備をしていない。しかし、ルール違反までして、僕に伝えようとしたことは分かった。嫌みしかいえない人が多い中、彼のコミュニケーション能力は豊かであることも分かった。

 そこで、僕はここのクラブでは、そんな役回りだと答えた。また、肩が痛いことも理由になっている。

 僕は彼と知り合ってから、おそらく最も強くなっていると感じている。理由はいろいろとあると思うが、彼は今、卓球に熱狂してる。

 あぁ、朝から長々と 人生いろいろ 
 
ラベル:人生いろいろ
posted by トモ兄 at 12:09| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

今日の予定は...

 まずは、昨日のタイトルの修了って何?

 たとえば講座が修了でしょう。今は仕事が重なっていて、睡眠時間は少なく休みもなく、修業の場のように思える。また事務所で合宿状態。だから今日1日の修業が修了した。というのは真っ赤な嘘で、真っ白な誤植でした。

 さて、今日のスケジュール表を見ると、明日印刷入稿予定の組版の修業ではなくて修正がある。また、すでに朝1で3段広告を印刷入稿した。いつもの金曜日入稿は土曜日になった。とにかくあと5日間は、修業の場と捉えた方がいいようだ。担当者も大変な状況のようで、ここで理想論なんて全く役立たない。いまできることをしっかりやるしかない。といいながら、今日のヘボコーチはなんとかできないものか。つまり、そうはいっても時間がつくれれば、お楽しみはしっかり確保。久しぶりの卓球&飲みニケーションもできたりして。

 山中司著『自分を肯定して生きる』プラグマティックな生き方入門が佳境に入ってきた。ほんと面白く僕にとって間違いなく役立つ。一時期、アドラーの心理学を調べていたが、現在ちょっとしたバブリー(熱狂)な状態になっていて、熱が覚めない内に、プラグマティックな生き方の感想を書いてみたい。まさかだったが、ヘボコーティングにも役に立っている。

 また、来月長崎に帰るので、計画を立て航空券を予約する。

 昨日、現状の仕事についてブログにアップした。また、カレンダー、カレンダーと連呼しているので、どんな感じなのか載せてみます。現在進行しているものは無理で、3〜4年前のものを。可愛いでしょう。メモスペースがあって役立つ卓上カレンダーです。

 その月をイメージさせるための、ワンポイントアイディ。

カレンダー.jpg


posted by トモ兄 at 15:45| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の仕事は修了

 冷蔵庫を除くと、ノンアルコールのビールと酎ハイがあった。今日は酎ハイを飲むことにする。家飲みすると信じられないくらいアルコールに弱い。すでに朦朧としている。

 書きたいことがあったような気もするが、もうダメだ。
 そういえば、展示会が終わると卓球クラブの合宿がある。
 
 そうそう、特大号で今週が最も厳しスケジュールになる。

 そういえば、
 overt prestige と
 covert prestige って何だったけ?
 マイフェアレディはどっちだ...

 もう寝よう(-_-)zzZ

ラベル:ZZZ
posted by トモ兄 at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

展示会告知ツールのお手伝い

 (株)ビル経営研究所主催の、第21回不動産ソリューションフェアの告知用ツールをお手伝いしています。
 これまでに数回、新聞モノクロ全面告知広告があり、今回はカラー版で制作。不動産ソリューションフェアのポイントである、@テーマとAセミナー、ディスカッション、企画ブース、そして新企画のB街づくりハッカソンを賑やかに強調し訴求しました。

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 不動産ソリューションフェアを一言でまとめると、不動産業界を取り巻く環境が変化していく中で、不動産オーナー及び関係者が着実な成長を続けるために、様々なセミナーや企業ブースなどで、得たい最新の情報発信活動を行っている唯一の展示会。

 今回のテーマは、未来への前進(SUPPORT&HINT)
~不動産テックで変わる働き方とビル経営の在り方~

 ビル業界関係者の方には、お役に立つ2日間だと思います。
入場無料。セミナーなどの受講料も無料です。これって凄いことですよ。しかも、懇親会も用意されていて、ビル業界のトップスピーカーとも知り合えるかも。得たい情報と人的交流の2日間。

 画像をクリックすると、第21回不動産ソリューションフェア、展示会特設ホームページにアクセスできます。


 ちょっと書きすぎたというか喋りすぎ。僕の仕事は、あくまでも告知ツールのデザイン制作のお手伝いです。

posted by トモ兄 at 12:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと、やばかった

 (3:50)仕事中!
瞬間的にコンピュータがシャットダウン。やばい。スタートボタンを押すと、コンピュータは立ち上がり、ホットした。
ネットへアクセスすると、サーバーへつながらんかった。さっきまでに必要な画像のデータを収集していてよかった。現在はアタリ用のデーター貼り込んでいる。

 再度、ネットにアクセスするとつながり、これまたホットした。Yahoo!を見ると、河川洪水 東京都新宿区などの地域で、大雨の警戒レベル3に相当する状況です。がトップに表示されている。

 台風による記録的な暴風雨のとき、必死になって仕事をしている。リスクはいろいろあるが、停電リスクはほんと怖い。やばい。何もできなくなる。
ゴーゴーと暴風雨の音を聴きながら、仕事を続ける。
とにかく今できることをやる。

やっと終わった。少し寝よう。
posted by トモ兄 at 04:55| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする