2020年09月08日

普通になれたことは、いいことだ_2


 昨日、膝が笑った、笑えない一席

 中学校で練習したが、コロナ禍のため3カ月ぶりだそうだ。
だから、ヘボコーチ球出し用のピンポンの準備がなく、その練習会場の練習方法に従った。一組15分のローテーションで、1時間で何人かと軽く打ち合う。それから、1ゲームのシングルスが始まる。1時間、左回りで6回ぐらい練習試合ができた。

 僕の普段は、ヘボコーチをしていて、練習試合を行うことはほとんどない。もし僕が試合で勝ちたいという強い意志があったならば、おそらくコーチはできない。自分の練習を行う。

 なので、僕の場合は、止まっているピンポンから、決まった位置や一定の回転の球出しを正確に行う。

 ところが、昨日はこれまた超久しぶりに、動いているピンポンを打った。試合を行うと、当たり前だがコースや回転は様々で、そのボールに対応しなければいけない。あまりにも当たり前すぎて話にもならないが、まるで初心者のようにでゼイゼイハアハアで、身体はガクガクになった。

 これが僕の現実で、昨日のたかが2時間の練習で膝が笑う。
 そして、事件が起こった。

 自宅の前に3段ぐらいの階段がり、その階段をジャンプし着地。その瞬間、膝は耐えられなくなり、身体は崩れ落ちひっくり返ってしまった。一瞬頭の中が真っ白に...。(真っ赤な嘘でなく、真っ黒な思惑でなく、真っ白な真実だった)

 嘘でしょう 膝が笑った、笑えない話。

 やっと、普通になれたと思ったが甘かった。
 おそらくこれから、様々な後遺症のようなものに気づくことになる。もう信じられない。

 左サイドバーに、僕のお気に入り
 「心を 着替えて、今日を進め。」

 そこで、昨日のことを思い
 「心を 新たに 今日の軟着陸。」

 そして、昨日は学校での出来事だったので

 「お〜いまだ早いぞ 老化を走るな!」

 60歳のファイト ガンバ!


posted by トモ兄 at 11:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月07日

普通になれたことは、いいことだ


 ここ3カ月間で、スケジュール感が変わってきた。

 相変わらず1日のスケジュール表はシビアに付けている。
 ところが、土曜日・日曜日はスケジュール表を付けなくなった。仮に仕事をしても付けない。スケジュール表は金曜日からいきなり月曜日になる。2日間は手間が省けて自由時間になる。それで全く問題がない。

 ウィークデイは仕事中心に、ウィークエンドはプライベート。これって普通でしょう。しかし、それがなかなかできなかった。

 普通になれたことは、とても、いいことだ。
 

 今日は、卓球練習(ヘボコーチ)することになった。
いつもの体育館で、火曜日の練習再開は1年後。なので今日から1年間は、できるだけ月曜に練習しようと思っている。元々うちのクラブは地元の中学校を練習会場として始まったらしい。だから、クラブメンバーは月曜日・火曜日と2日間連続で練習していた。

 僕は火曜日のみの練習だった。

 いくら何でも、1年間練習しないのは無理でしょう。もしできなければ恐ろしいことになりそうだ。健康とストレス解消のためにも、月曜日に練習できることに感謝。

 今日は初練習になる。
 残念だが、まだ卓球&飲みニケーションは難しい。

posted by トモ兄 at 11:30| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな長い映画の感想らしきものを書いてしまった

 金曜日に月曜日の準備を済ましてしまい、気をよくしてしまった。土曜日は久しぶりに、朝から暑い中約2時間の散歩(約7,500歩)。ところが若干体調を崩してしまい寝て過ごした。
 そして日曜日は朝からブログを書き始める。長くなりそうだったので休み休み書いた。日曜日は完全に家に引き籠もって、歩いた歩数は約300歩。なかなか今日は寝付かれないので、しばしのお休みブログとなる。

 どうして「ファイト・クラブ」に、長々と感想らしきものを書いてしまったのか。なぜそんなに気になるのだろう。映画を見て、たまにこんなことが起こる。

 「ファイト・クラブ」は、意味不明な映画だった。そのためにいろいろ調べてみた。原作は読んでいないが何となく分かってきた。また同時に、これまでの様々のことを思い出した。

 「ファイト・クラブ」は、もう1人の自分を殺してしまう。
 以前にもそんなことがあったような。
 それが、剣崎克彦さんの「雨ニマケ」だった。
 「ファイト・クラブ」と同様に衝撃的な結末だった。

 そして、最初に「60歳のファイト」と「ファイト・クラブ」の『ファイト』の違いはクラブでないこと。つまりコミュニティーではないことだ。
 しかし、「60歳のファイト」のブログの前のタイトルは「50歳のアフィリエイト」だった。その頃は収入の多角化という意味で、新たな収入を得るためにコミュニティーを意図していた。ところが、2018年に「60歳のファイト」へタイトルを変更した。それだけではない、カテゴリーでアフィリエイトは全て消去してしまった。僕にとってもう1人の自分と決別する行為でもあった。

 大袈裟になった。卒業とは言い古されているが
 新たなスタートを切ることも意味する。

 ミセス・ロビンソン (Mrs. Robinson) サイモンとガーファンクル(Simon & Garfunkel)を聴いて休むことに



ラベル:卒業
posted by トモ兄 at 02:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月06日

この映画「ファイト・クラブ」は、やばい_3


 僕はある意味で大人になりきっていなかった。
 「ファイト・クラブ」はバンジージャンプに似ていた。

 つまり、昔々は大人になる儀式があった。それはとても危険な臨死体験であり、そのあと大人として生まれ変わる。つまり、僕にとって「ファイト・クラブ」はバンジージャンプだった。また、タイラーは盗んだ車に僕を乗せ対向車線を猛スピードで走り出し、タイラーはハンドルから手を離した。車は止まっている車と衝突し、土手へ転落する。そこでタイラーは僕に「生きていたな!」と、ニヤッと笑った。

 僕(観客として)にとってこのシーンは最低なシーンだ。つまらない人生だと思った。生きていることを実感するためには、もっといい方法が必ずあるはず。
 僕(観客として)にとって最高のシーンは、僕がもう1人の僕であるタイラーを拳銃で撃ち、大人へジャンプする。やっと「ファイト・クラブ」から卒業できた瞬間だった。

 長くなってしまったが、ポジティブな意味の結論を急ごう。

 この物語は、あまりにもやばすぎるメタファだ。この映画は無責任で反社会的で容認できない社会へのテロ攻撃だ。
 しかし、この映画は逆説的に捉えるべきだ。

 また、僕は消費に毒された、あなたたちの代表者でもある。僕たちの持ち時間を生き生きと生きるためには、無駄な消費に踊らされることよりも、本当に自分のやりたいことをやろう。世界には様々なつくられた夢や欲望が渦巻いているが...
 
 だから、本当に自分がなりたいものを目指そう。

 そして、もう1人の自分が現れて、そのために戦えといいながら、自然と消えていった。
 これがきっと、「ファイト」なのだ!


続きを読む
posted by トモ兄 at 18:09| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この映画「ファイト・クラブ」は、やばい_2

「ファイト・クラブ」の分かりづらさは、僕とタイラー・ダーデンが同一人物であることにある。この話が佳境に入ってくるころに、マーラとの電話でやっと分かる。つまり、もう1人の自分であることが分かる。しかし、映画の中では、現実にいる人物で全く別人のように扱われてい。

 タイラー・ダーデンに「君はぼくなのか?」と尋ねる。
 「その通り。お前は人生を変えたかったが自分ではできなかった。だから俺が生まれた。俺はお前の願望どおりの姿をして、お前に理想のファックをする」
 つまり、僕のもうひとつの自分だった。そして、マーラを
タイラーとなって愛していた。

 ポジティブ意味の話に入る前に、このブログでもう1人の自分をテーマにしたことがあったので紹介したい。
(イマジナリーコンパニオンあるいはイマジナリーフレンドについて)

 2008年02月23日 ■50歳の日記 ラーメン屋での四方山話

 2019年02月24日 ストレス解消に、こころの友達を

 もう1人の自分は、自分を助けたり癒やす存在で、自分自身に反乱を起こすことはなかった。いつの間にか自然といなくなる存在だった。ではなぜコントロールできなかったのか?

 まずは、僕を紹介する。

 僕は不眠症に悩んでいる。都会の豊かなホワイトカラーだけの病気なのか。30歳独身、大手ARI車メーカーに勤め、仕事は「リコール・コーディネイター」、欠陥車をリコールするかどうか決めるのだが、実際は車の欠陥を隠すために被害者や遺族の口を金でふさぐ汚い仕事だ。そのために飛行機でアメリカ中を飛び回っている。
 僕は高級マンションに暮らしている。まるで部屋はIKEAの3Dカタログの中を歩いているようだ。凄いでしょう。僕は他の人と同じようにIKEAの奴隷になってしまった。僕にほんとうに必要なのか分からないが続けた。僕はそれだけでない、他の商品もそうなのだ。僕はこういう人間だとアピールする。しかし、商品は本当の僕ではない。僕は何もかの企業に所有されている。

 僕は商品を買う。買った瞬間は高揚するが、すぐに覚め欠落感に苛まれる。まるで中毒だ。ネガティブスパイラルは止まらない。

 そんな状況で、もう1人に自分のタイラー・ダーデンが現れることになる。また、もっと不幸な人たちと会う、嘘のホスピタルツアーに出掛ける。そこで似たような女性でマーラと知り合うことになる。

 (中略)

 そして、タイラー・ダーデンはいたずらテロリストから、本物のテロリストへ変貌していく。また、殴り合い痛みを受け入れることで生きていることを実感する。これって、僕の理想や願望だったのか。

 僕はある意味で大人になりきっていなかった。
 「ファイト・クラブ」はバンジージャンプに似ていた。

 つづく...
posted by トモ兄 at 17:00| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この映画「ファイト・クラブ」は、やばい_1

 やばいとは、『あぶない』という意味と『すごくいい』という意味があり、ネガティブとポジティブな意味が同居する。僕はこの映画をポジティブな意味で捉え、感想を書きたいと考えている。つまり、この曖昧な同居状態こそがやばいと思っている。もし自分の中にもう1人の自分が現れて、暴走が始まったとすると、この曖昧な同居状態こそがやばく、どちらが僕にとって重要なのか。僕の大切な持ち時間を生きるに値するのか。その曖昧さは混沌を生み、僕はその暴走をコントロールできない状態に陥った。そして、僕はそんな僕にどんな後始末をしたのか...(ここの部分が、この映画のエンターテイメントとして面白く、ときにはコメディタッチだったりもするがドキドキする。しかし、このテーマは、おそらくその面白の裏に隠されている。その格好良さだけを自分の中に取り込んではいけない)

 昨日、この映画の感想はすぐにまとまらないと書き、そして、他の人の感想を参考にしたいと書いた。実際に他の人の感想を読んでみて、自分で気付けなかったこと、言葉にできなかったことも分かってきた。なんでもそうだが、様々な考え方があるのもだ。そこで、自分なりにまとめることした。

 まず、ネガティブな部分から書く。

 この映画は、メーセージやテーマ性よりもよりも、ブラッドピットが演じている、強い男性であるタイラー・ダーデンに憧れる。この映画はその格好良さだけでも十分に満足できる。
 つまり、自分と正反対の暴力的であっても、ワイルドな生き方をする男に魅力を感じてしまう。
 僕は過去に、似たような経験がある。それは、燃えよドラゴンのブルースリーに憧れた。僕のNo1.映画は、いまだに燃えろドラゴンだ。
 
 しかし、燃えろドラゴンのヒーローものとはだいぶ違う。タイラー・ダーデンは、「ファイト・クラブ」という思いっきり殴り合いをする(その痛さで、生きていることを実感する)コミュニティーを拡大しカリスマになる。そこで次第に変貌していく。消費の奴隷になってしまった僕。生きている実感が薄れて、取り戻すためにまた商品を購入し、その瞬間にまた欠落感に苛まれる僕を、一気に取り戻す計画だった。その計画を実行するまでに、様々な詭弁と思われるエピソードがちりばめられている。

 その計画とは、消費でしかライフスタイルを満足できなくなった人たちの、心の空虚さを埋めるためることだ。それは、その消費システムの基盤であるクレジット会社を破壊することだった。これで、金融の歴史を終わらせ、僕の消費スタイルも終わらせる。つまり、文明を破壊するテロ活動だった。

 僕はいくらなんでもそれはやり過ぎだと思い、タイラー・ダーデンの計画を中止させるために、僕は彼と対決することを心に決め、行動を始める。

 ここで、ちょっと一休み...
posted by トモ兄 at 12:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月05日

ファイト・クラブを見る

 昨日のスケジュール表を見ると、木・金曜日はいつもこんな感じで、昨日の仕事時間は12時間で18:30に終了。夕食をとりのんびりしていると、月曜から進める仕事の連絡があり、6年分の仕事は全て保存してあるので、僕はその仕事に関するデータなどを検索し準備した。それから、プライム・ビデオで何を見ようかと検索を始める。

 昨日は、【プライム会員限定】週末セールで、100円で見られる。その中で「ファイト・クラブ」を選んだ。理由は単純で『ファイト』が気になった。「60歳のファイト」と「ファイト・クラブ」の『ファイト』の違いは?きっかけはその程度だった。見る前に分かっていたことは、クラブじゃないこと。

 「ファイト・クラブ」を見た感想は、上手くまとめることができない。それが第一印象だった。ただドキドキして見たのは確かで、なぜドキドキしたか分からない。勿論自分自身で考えるがそんなときは、ネットで検索(「ファイト・クラブ」「感想」「ブログ」)することにしている。

 他の人はどんな感想を持っているのだろう。それがまた楽しみでもある。

 ファイト・クラブ (Fight Club)予告編

 自己破壊のススメ【ファイトクラブ】映画紹介
 ※衝撃のネタバレを含みますので、
  見てない方はお控え下さい。だそうです。


 気分転換に、これから散歩🐾....つづく

 
ラベル:ファイト
posted by トモ兄 at 11:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月04日

ブログを読み返して、朝っぱらからブログ

 中途半端に24時に目が覚めた。それか2時まで仕事し、3時までブログを読み返した。

 イラストレーターの伊坂芳太郎さんを思い出しとことは不思議だった。ラジオ深夜便、[ロマンチックコンサート]ポピュラー名曲アルバム 1970年代ポップス・バラード名曲集(この頃の曲は、僕にとってストライクゾーン)を聴きながら、「伊坂芳太郎」を検索してみた。

 僕は伊坂芳太郎さんが大好きで、その中でもピエロの絵が最も好きだった。この絵は画集を買ってきて、方眼を描いてB3のパネルに、ロットリングとカラーインクで模写した。後から分かることになるが、伊坂芳太郎さんは面相筆で描いていた。これまた驚いてしまった。余計な心配だがとても緻密な画風で大丈夫だろうかと思った。僕が購入した画集は遺稿集だった。


ピエロ.jpg


 そのピエロの絵を探した。
 まず「伊坂芳太郎」で検索したが、ピエロの絵は発見できなかった。次ぎに「伊坂芳太郎」と「ピエロ」で検索し、いくつかリンクを辿って見つかった。

 そして、その検索ボードのトップページの6番目に「今日の雑感: 60歳のファイト」の表示があり、2013年2月にアップしていた。どんなことを書いたか忘れていたので読んでみた。ブログのラベルには、「シニア」「人生を楽しもう」「365日の未来」とあった。60歳のファイトは、僕の持ち時間を楽しもうということだった。

 今朝、原稿入稿があったのですぐにレイアウト。次の原稿を待つ。
 また、「今日の雑感: 60歳のファイト」と「伊坂芳太郎」のピエロ」にアクセス。ついでに、すぐ側の「祝笑会から講習会_2」と「のんびりとサイモン&ガーファンクルを聴く」にもアクセスした。
 また、衝動買いすることはほとんどないが、今朝、美術関連の本を2冊オーダーした。

 そういえば、今年になって1回も美術館に行っていない。
 だからだろうか、衝動買いをしてしまった。

 今日は印刷入稿日、頑張ろう
 それから夕食後、いつものように映画を見る(^_^)


posted by トモ兄 at 09:58| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月02日

できないことはない、今日を進め

 たかが今週の火曜日1日だけ卓球練習ができないだけでも、気持ちと身体がフン詰まってしまった。とても気分が悪い。しかも練習だけでない。他にも嫌なことが重なって、珍しくイライラしている。

 これまで練習していた体育館は、約1年間の改修工事に入るが、倶楽部の会長の尽力により、他の体育館で10月から、月1回練習ができるようになった。また来週から、中学校の体育館でも週1回の練習が再開されることになった。

 ほんとよかった。中学校にはできるだけ行き、いい汗をかきたいと思っている。これで何とか体調を取り戻せるように努力したい。来週からスケジュールに追加する。

 先月は、夏季名刺広告も重なり大小併せて57本制作した。月末の週には、久しぶりにコンペにも参加した。売上げになるのは厳しいと思うが、加えると62本になった。本数だけは上出来だった。

 今月はそんなに忙しくない。毎週1本のペースでコンペに挑戦しようと考えている。コンペは登録している仕事のマッチングサイトで行う。現状はやっとレギュラーランクになった。次はブロンズランクを目指す。そのためには、仕事を1件以上受注することが条件になる。

 仕事はほぼレギュラーで、同時にコンペに参加することになる。今までは無理だった。その理由は簡単で、制作スピードが遅かった。ところが、最近だんだん早くなってきた。だから、チャレンジできるようになった。
  
 若干オーバーワーク気味になるが、できないことはない。

 一昨日の広告で

 「心を着替えて、今日を進め。」 
 【ルミネ】Season Visual-心を着替えて、今日を進め。
  -2020autumn(LUMINE)


 ほんと単純だと思うが、元気とやる気がでてきた。
 今週のスケジュールから追加する。頑張ってみよう!

posted by トモ兄 at 20:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も新聞から...文化・文芸面

 昨日は、見開き4C広告のインパクトがあまりにも大きすぎた。そのために記事は目に入らなかった。

 今朝は朝刊をゆっくり見た。文化・文芸面で、

語る-人生の贈りもの- 
筑豊へ疎開 貧富の差にショック
グラフィックデザイナー 松永 真 2
の記事があった。昨日はそんなわけで、1は見逃した。

 カンプ&フニッシュ会社に数社務めていたころ、会議室(打ち合わせルーム)があり、決まって本棚があった。そこには広告関連雑誌、AD年鑑、カメラマンやイラストレーターの作品集があり、毎日飽きもせず見ていて、今じゃ考えられないほど詳しかった。同じ業界の人だったら、誰でも知っている松永真さんは好きなデザイナーの1人。当時、僕のお気に入りはデザイナーでなく、イラストレーターの伊坂芳太郎さんだった。

 その松永真デザイン事務所(確か新宿の初台だと思った)に、まさか関わるとは思いも寄らなかった。たかが1回か2回いだけだったが。

 僕はカメラマンに紹介され、ジンスタジオに強引に入れてもらった。やっと、カンプ&フニッシュを卒業して、晴れてデザイナーになるためのスタートを切った。ジンさん(フレディー・マーキュリー(QUEEN)から作品を依頼された人)は、ロットリングで佛画を描き始めた頃で、仕事は読広や東北新社や博品館やトーソーなどがあり、それなりに忙しかった。僕の仕事は、朝のお茶出しやトイレ掃除、資料を頂きにいったり納品で、メーンはまだまだ版下制作だった。古い言い方だが、まさに丁稚奉公のような生活だった。

 その頃、プロテインブランド「ザバス」の立ち上げの仕事が始まり、僕は松永真さんがつくったロゴを頂きにいった。

 話は少し遡るが、それまで、ジャパングラフィックスや日本クリエイティブのデザイナーからサムネールやラフを頂き、印刷原稿に仕上げていた。予算のある仕事はカンプ&フニッシュというケースもあった。
 その時の小さなサムネールは、考えようによっては、原寸に拡大するとき、デザインできる余地がありチャンスでもあったが、一言でいうと彼らはいい加減だった。だから、そんな原体験があるので指定原稿を信用したことはない。

 ところが、松永真デザイン事務所で、盗み見た指定原稿(雑誌モアのインタビューページ)はあまりにも美しくて驚いた。
 初めて一流といわれている人の、シビヤさや凄さを思い知らされた瞬間でもあった。

 その販促用のツールのイラストは、ポパイという雑誌で描いていた人にオーダ。コピーライターからコピーをいただき、ジンさんがつくったラフを見ながら、すぐに五月社に写植をオーダーし、B3サイズだと思ったが、数点のイラストにコピーが食い込んだレイアウトで、印刷用の版下を必死になってつくった。

 ついでにいうと、ジンさんはトモちゃんと呼んでくれたが、約1年間は怖くて怖くてしょうがなかった。

 さっき、印刷入稿とデータ入稿が3ページ分無事済んだ。
 新聞の記事内容とは関係なかったが、懐かしくなったので、
 一気に書いた。

 かなりしんどかったが、面白かった。

posted by トモ兄 at 15:19| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

9月、さてどうしよう

 月初めに左サイドバーの画像を取り替え、時間があればセンターページに月初めのブログを書く。

 今日の朝日新聞センターページ見開き4C広告に驚いた。ちょっと秋っぽいバックに女性が四股を踏んでいる。キャッチコピーは、「心を着替えて、今日を進め。」
 あまりにもタイムリーすぎる。ピッタリなのだ!

1心を着替えて.jpg


 昨日も嫌なことが重なった。ほんと厄払いをしたい気持ちだ。気分転換をしたい。そんな時に、この広告が目に飛び込んで来た。そうだブログに載せさせて貰おう。とても元気がでる。ほんと感謝したい。
 
 実は、以前にも全く同じようなことがあた。

 2011年07月01日
「フルスイングで、生きよう。」

 広告は販促のためだけではなく、
 元気にしてくれることもある。
 感謝(^_^)/

posted by トモ兄 at 11:48| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

久しぶりの貫徹、久しぶりのコンペ

 今日は特訓日の最終日で忙しい。そんな状況の中で、昨日1日でコンペ5ページを貫徹し一気に仕上げ提出した。貫徹はもう絶対にしない!体力的にできないと思っていたが、意外にもそんなに辛くなかった。だからといって、もう2度とやらない!

 コンペに参加すると、宝くじを購入した気分に似ている。
 当たってくれと思う。馬鹿げているが、高額の金額が当たったらどうしようと思ったりする。子供っぽいが、参加することは、そんな気分を味わうことを赦される。

 また、他者の提案した制作物を見ることもできる。これがほんと面白く、またとてもいい勉強になる。これもまた、参加していないと、そんな体験は経験できない。
 
 コンペで制作するツールは、クライアントがどんな目的なのかを考える。たとえば今回のターゲットは、エンドユーザーでなく、流通向けの営業資料なので、商品の世界観を整理整頓して訴求すること。だから、過多なイメージづくりよりも、商品の多様な世界観をできるだけシンプルでダイレクトに訴求する必要がある。

 コンペは今日が締め切りで、嘘でしょうと思ったが、108件の応募作品があった。

 前述したように、他者の提案物を覗ける。
 見るとやっぱり、流通用でなくエンドユーザーを意識している提案が多い。ということで、コンセプトが違うと当然表現方法が違ってくる。だから、結果的に様々なデザインスタイルが存在する。
 それは違うだろうと思うこともあるが、クライアントはどんな提案をセレクトするのだろう。とにかく、様々なバリエーションがありほんと面白い。いずれ採用される作品が決まると思うが、それまでは、営業資料という目的を達成すつために、ツールとしてどんな提案をできたのかを探索したいと思っている。また、誰が当選を獲得できるのか。

 募集終了後、21日以内に当選が決定されるそうだ。
 参加したのだから、楽しみに待ちたい(^_^)

 今日は請求書を投函する。
 これで特訓が終了する。(^-^)/ あぁ開放感

posted by トモ兄 at 14:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

僕の特訓の週の雑感...ちょっとちょっと

 昨日は昨日中に寝たつもりで、今朝は5時起床。このところ睡眠時間は3〜4時間ぐらいだったので辛かった。今日は7時間ぐらいだと思っていたが、活動計を見ると約5時間。たっぷりと寝たつもりだったが、ちょっと少なすぎる。

 金曜日は、ラフ提出や印刷入稿が16時に修了。担当者も下版が済み、ちょっとのんびりできているのか。
 次回の構成を20時に提出した。今回の担当者から23時に連絡があり、金曜日もこんな遅くまで頑張っているのか。ちょっとビックリした。

 土曜日は、いつものように1週間分の食料品を買い出しに。残念だったのは、4週連続購入予定だった、スイカが陳列棚から消えたこと。もしかして秋の兆しかと思ってもみたが、まだまだ残暑というか、ちょっと暑すぎる。また、見積もりをつくりメールし、請求書も発行。31日のスケジュール表と9月の受注予定リストと売上予想表をつくり、1日が終わった。

 そして今日は、コンペの挑戦で残りの4ページをこれからつくる。事務的に行うと割とすぐにできるが、それをやってしまうとあまりにもバカバカしい。締め切りは明日の09:40まで。まだちょっと時間があり、まだちょっとやる気が残っているので、チャレンジしようと思っている。

 今朝は目覚めのブログと
 飲む点滴といわれている、甘酒を飲むことから始まった。
 僕の特訓の週は、明日でひとまず修了することになる。
 
posted by トモ兄 at 10:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

やっと落ち着いて...

 『ビリー・リンの永遠の一日』の投稿について

 原稿入稿の待ち時間に、映画感想を短くまとめ投稿。についてまとめようと思ったが途中で止めてしまった。

 見出しは、
物語とイメージづくりの「悲劇的な現実」

 感想は、
久しぶりに戦争映画を見た。戦争の物語やイメージは、戦争の現実を理解できない人たちが、何らかの目的をもって、つくりだすことがよく分かった。兵士たちは、その現実の違和感や還る場所の喪失感も感じながら、またホームグランドである戦場へ戻っていく。
この映画は、今までと違った視点の「悲劇的な現実」を知った。(投稿はここまで)

 とてもシンボリックな
 ショービジネスのオーナーのセリフ

 「同情するよ だが諦めろよビリー・リン
  君の物語は もはや君の物語ではない
  アメリカの物語なんだ」
 
  このセリフは「虚構の構築」といえばそれまでだが...
  僕には、この後が問題だった。
  いい作品だと感じるのは、
  The ENDから、始まる物語があると思っている。
  見る前とその後に、僕にどんな変化が起こるのか。
  それとも、The ENDなのか。


 ちょっと気になっているのは、なぜビリー・リンにとって『永遠の一日』なのか?

 永遠の対概念を変化とすると、そこには有限の時間の流れの中で常に移ろぎ変化する。ところが、永遠であることは、時間を超越して変わらないことで、無限に持続するらしい。つまり「永遠に残る名曲」だったり、「神の存在」だったりす。

 『ビリー・リンの永遠の一日』の一日とは、ビリー・リンが一躍戦争のヒーローに祭り上げられ、凱旋帰国した最終日の出来事。アメリカンフットボールのハーフタイムイベントにゲストとして招かれたが、戦意や国威高揚のための宣伝部隊でもあった。しかし、熱烈な称賛や感謝の言葉と羨望の眼差しに違和感を感じ、無理解さに「悲劇的な現実」を知る。

 ここでいう『永遠の一日』とは何だろう。つまり、時間を超越した不変な概念だ。それが、もし「悲劇的な現実」だとしたら。戦闘のリアルなシーンもハーフタイムイベントでフラッシュバック(明らかにPTSDの症状)で現れる。しかも、彼は退役するチャンスもあったが、戦場へ戻っていく。

 とてもストレスが溜まる映画だったが、「悲劇的な現実」が無限に持続することは、「永遠に残る悲劇的な現実」。
 つまり、病んでいる。
 だから、僕は反戦映画だと捉えることにした。

 
posted by トモ兄 at 12:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

コンペに挑戦!!

 原稿の待ち時間には、何か読んだり調べたり、ブログを書いたりしているが、現在は、珍しくページ物のコンペに挑戦している。やっと1ページができた。久しぶりなので時間が掛かる。
 
 今週は、レギュラーの印刷入稿や準備と見積もりや請求書発行が重なる。そして、来月のスケジュールも組む。やる気があれば、土日にコンペの続きを行う。

 オーバーワーク気味だが、何とかしようと思っている。

ラベル:コンペに挑戦
posted by トモ兄 at 21:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月26日

もしかして、長崎の夜景???

 今朝、メールとブログのアクセス解析をチェックすると、「【BAR Music】中毒者続出!癖になる圧倒的癒しミッドナイトジャズ🎷 静かに過ごしたい夜に最高のジャズ 作業用や読書のお供に..」があった。何だっけ思いながらクリック。思い出した。このバーを見た瞬間、違うと思うが神楽坂のバーを思い出した。
 
 それから、右サイドバーにある「ゆったり癒しの夜ジャズピアノ Live 24/7 Relaxing Jazz Piano Radio - Live Stream - Music For Work & Study」をクリック。

 もしかして、長崎の夜景???
 長崎の夜景(稲佐山からの夜景)
 ※鍋冠山は、長崎湾を挟んで稲佐山の反対側に位置する

 コメントを読むと、「長崎の鍋冠山公園からの夜景になります。」鍋冠山(なべかんむりやま)って約50年ぶりだろうか。思い出しビックリ!!!朝から記憶の懐メロ大会に。

 鍋冠山をネットで検索。地図を見ると瞬間的にタイムスリップした。生まれが大浦(下町)、小学校が(北)大浦小学校、卓球の友人2人が東琴平町に住んでいて、泊まったときに見た夜景に似ていた。友人宅は鍋冠山の中腹に位置する。何度か鍋冠山にも登った。
 
 もしかして、長崎の夜景???ピンポン♫だった。

 今朝は、夜ジャズからはじまった。
 今日は、印刷入稿が3面ある(来週でした)。
 ファイト⊂^□^⊃/o
 

posted by トモ兄 at 09:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月25日

ブログと映画と卓球の話

 【昨日のブログの話】

 舎人公園を散歩しながら、
 「浮球の池」に寄って写真を撮った。

 昨年は水の流れる小高い丘のような滑り台で、
 孫たちが勢いよく滑って遊んだ。

百日紅2.jpg

 今年は誰もいない「浮球の池」と、
 百日紅が重なってとても印象的だった。
 百日紅(サルスベリ)は、
 猿も滑るほどつるっとした、幹が特徴的な夏の花だそうだ。
 誰もいない小高い丘のような滑り台を
 賑やかに猿たちが滑っているように思えた。

 来年は、孫たちが勢いよく滑って遊ぶ。


 【映画の話】
 ビリー・リンの永遠の一日(吹替版)

 昨日は夕食後、今年94本目の映画で『ビリー・リンの永遠の一日』を見た。最近の傾向は「コメディ映画(僕の日本的なイメージとはちょっと違う)」をメーンに見ていたので、たまには「ドンパチ」を見ようとリクエストがあり検索した。

 物語は、2004年のイラク戦争に従軍し、味方を助けるために、危険を顧みずに飛び交う銃弾の中に身を投じたビリー・リンの行動が、ニュース映像に流れたところから始まる。その行動はビリー・リンにとって、これまで訓練された兵士にとっては当たり前の行為だったが、アメリカ国民からは称えられ、英雄に祭り上げられてしまった。
 
 ところが、ビリー・リンは、自分の意志を無視されている違和感と、誰も戦争の現実を理解されていないことに気付く。戦争の物語やイメージは、戦争の現実を知らない人たちが、様々な目的で物語をつくり始め、たとえば、映画だったりするが、それだけではない。個人的な羨望の眼差は、ピントがズレたりもしていた。
 
 こんなセリフがある
 「同情するよ だが諦めろよビリー・リン
  君の物語は もはや君の物語ではない
  アメリカの物語なんだ」
 
 ビリー・リンは、
 アメリカに自分自身の居所がないこを感じ、
 兵士のホームグランドである戦場に戻る。
 国のために命を賭けて戦っている兵士に
 戻る場所がないことは、悲劇だった。

 この映画は、今までの戦争映画と違っていた。


 【卓球倶楽部の話】

 今日で、1カ月間卓球練習がお休みになると聞いていたが、体育館に直接連絡し確認すると、9月1日から大規模改修工事が始まり、来年の7月に工事が修了する予定だそうだ。

 嘘でしょう。その前に約3カ月間、体育館が使えなくなった理由も体育館の改修だったと思った。信じられない。

 先週の練習の時に、必ず来週(今日)は参加してといわれた。会長から、これからのことが説明あるのか。

 とにかく、今年はあまりにもいろいろなことがありすぎ、また重なりすぎる。記録に記憶に残る2020。ほんとはオリンピックだったのに。
 考えてみれば、全ての厄介事が1回で厄払いできれば、来年からはスッキリして大丈夫。

 楽天的というのか、
 強引にポジティブシンキングするしかない。

posted by トモ兄 at 15:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月24日

4カ月ぶりに、マウンド舎人へ

 昨日の活動計を見ると、1日の歩数が664歩。
 今日の歩数は、10時30分現在で6822歩。
 マウンド舎人への散歩は4カ月ぶりだ。理由は2つある。

 1つ目は、自粛のためか腸内環境が狂ってしまったため、蠕動運動を活発化するために。今年の2月に年1回の内視鏡による大腸検診を受けた。その時になかなか腸内が空っぽにならず、看護師に歩いて大腸に刺激を与えて下さいと指示があり、約1時間も院内を歩き、腸内がキレイになった。そのことを思い出した。だから、そんなわけで、約1時間30分も散歩した。

 2つ目は、気温が30度にならぬ前に、散歩しようと思った。

 結果は、とても上手くいき腸内がスッキリした。

 ついでにiPhoneで写真も撮ったので、アップ。
 こんなに暑くても、マスクして走っている人がいて
 驚いてしまった。


浮球の池.jpg


 1枚目は昨年。この中に孫と遊ぶじじ&ばばがいた暑い夏


入道雲.jpeg


百日紅.JPG>

 2枚目、3枚目は今日。あまりにも違いすぎる誰もいない夏

 来年は、この流れる水の滑り台で孫と遊ぶ。
 
posted by トモ兄 at 20:38| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月23日

久しぶりの7時間30分、外は雨で、口゛

 活動計の睡眠時間を見ると、7時間30分だった。しかし、昨日も書いたが、(デスクトップの前に張り付き、目の周りには
 クマが住み着き、それ以外は寝転んでいる)ため、合計時間は10時間だったかもしれない。おやつの時間に寝てしまった。夕食をとりすぐに寝てしまった。こんなことが断片的に続いた。とにかく眠い。口゛になってしまうが、1人でやっているとやることが多い。できないと、悲しいかな自分自身で退場処分を勧告することになる。

 昨日中に資料の読み込みをしようと思っていたが、アルコールと同様に見事な睡眠導入剤に。また、見積もりをつくる予定だったができなかった。しかも、嫌な夢も見てしまった。

 今日は、昨日の積み残しを行う。

 地元(東京)は久しぶりに雨が降っていて、気温も下がった。今日は適当な時間に、これまた久しぶりに散歩へ出掛けようと思っている。
 
 とにかく、急いでやることに...

ラベル:口゛
posted by トモ兄 at 10:28| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月22日

さて、今日は何を書こう...

 そんなつもりはなかったが、ブログを毎日書くようになった。書きたいことは沢山あるが、何のために書くのだろう。

 また、仕事のスケジュール感が以前よりもタイトになってきた。たとえば、印刷入稿日の午前中に、原稿が70%入稿され、15時頃に印刷入稿。原稿が入稿されてから、レイアウトデザインのジグソーパズル大会が始まり、写真原稿の調子の調整も若干行う。制作作業は制限時間ギリギリになり、一時は発狂しそうになった。今も状況は何も変わっていないが馴れてしまった。これも行動変容というのか、不思議に馴れてしまう。スローガンのサバイバルすべしは、今も全く変わっていない。

 ブログは原稿の待ち時間に書くことが多いので、緩いテーマで始める。書きながら考えているので、アップする頃は最初のテーマとは違ったりする。内容もどんどん変わるため、見直すことがだんだん億劫になる。しょうがないと思っていて、後日読み直し、訂正や加筆することが多い。ヘボは卓球だけでなかった。

 さて 今日のテーマはダイエット

 昨日のスケジュール表を確認すると

 仕事は、10時間(印刷入稿とラフ提出)

 ブログは、1時間30分(...希望的探索)

 映画は、2時間(ホリディ)☆☆☆☆★
 「ホーム・エクスチェンジ」がテーマのストーリーで、 
 ロマンティック・コメディで面白かった。
 キャメロン・ディアスとケイト・ウィンスレットが
 とても魅力的だった。それだけでもよかった。
 ビックリしたのが、ダスティン・ホフマンがカメオ出演。
 ダスティン・ホフマンはたまたま撮影現場となった 
 レンタルビデオ店を通りかかったらしい。
 レンタルビデオ店で見る映画を選んでいて、「卒業」のCDを
 手に取ったとき、すぐ側にダスティン・ホフマンがいて
 微笑んだ。嘘でしょう。目を疑ってしまったが、本物だ。

 睡眠は、4時間

 そして最大問題で、1日の徒歩は、386歩
 (デスクトップの前に張り付き、目の周りには
 クマが住み着き、それ以外は寝転んでいる)
 そのためか、10年ぶりに太ってきた。もう最悪だ。

 しかも悪いことに、来週卓球練習すると9月1カ月間は体育館が使えなくなる。また10月からは、これまで月4回できたが、1回になるらしい。最悪の波状攻撃状態に。ほんと新型コロナウイルスが忌々しい。
 
 だから
 これまで以上に、サバイバルすべし。
 加えてこれから、心も体もダイエットすべし。
 まずは、朝のマウンド舎人の散歩から。

 変化とか適応とか脱皮とか行動変容とかetc.
 いつまで続くのだろう。
 その内に、きっといいこともあるだろうと希望的観測 

 ファイト⊂^□^⊃/o


posted by トモ兄 at 13:20| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする