2021年03月11日

1000年の未来につなぐ


 東日本大震災から10年が経ち、お昼の番組(ワイドスクランブル)では、「つなぐ$k災の記憶、未来への希望」と題し、復興の鍵を握る若い世代の取り組みの紹介があった。

 若者たちは、1000年に1度の大きな地震であっても、未来の命を守るために、また震災の記憶を忘れないためにも、石碑を設置した。
 この石碑の位置は津波が押し寄せて来た高さらしく、大きな地震があったときは、ここよりも高い所へ避難する。という命を守るための警告も含まれているそうだ。石碑は15カ所あり、それぞれに「未来への命のメッセージ」が刻まれている。


東日本大震災では、14.8m(浸水高18.5m、遡上高34.7m)の大津波が襲った。この女川いのちの石碑は、震災直後に女川第一中学校(現在の女川中学校)に入学した生徒らが、将来の津波被害を最小限にする取り組みの一つとして、地域住民と一体となり女川町内全ての浜に設置した石碑である。女川町ホームページより

 女川いのちの石碑・女川浜には



 女川いのちの石碑・野々浜には


 
 つなぐ≠アとの尊さが、心に沁みた。
 

posted by トモ兄 at 17:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月10日

昨日は、月1回のヘボコーチ日...

 迷いに迷ったが行くことにした。実は仕事をしていて、かみさんに今日はどうするのと聞かれで気が付いた。
 身体の調子はだいぶよくなったが、まだ腰と太ももが痛たく、歩き方がぎこちない。
 
 しかし、ここで止めるともう続かないような気がする。なので、あまり関係ないが、これまで習慣としてきた、パン屋さんで朝食用のパンや豆大福の購入も再開することにした。

 練習会場では、僕よりも年長者がはつらつと練習している。自分のことを考えると、情けないと思ったり、あの元気さには感心してしまう。以前仕事で、数カ所の介護施設や専門出版社へ取材に行ったことがあった。また、かみさんも介護施設で働いていて、そのアタリの事情はよく聞いている。介護施設入所やデイサービルの適齢期があり、ヘボコーチしている人たちは、正に適齢期の人たちだが、そんなの関係なくなんと元気なことか。

 特に女性は、きちんとお化粧をし、加えてちょっとしたオシャレも忘れない。素晴らしい。


 今朝メールチェックすると、毎日1通の、2018年3月11日「映画『いぬむこいり』を観た」のアクセスがある。不思議だ。なぜだろう。『いぬむこいり』のファンの人だろうか。

 この映画のテーマは、主人公が神のお告げにより宝探しの旅に出る物語。だが見つからない。しかし、お宝を発見したのは、映画の鑑賞者だった。真面目すぎるようだが、実はメチャクチャなドタバタ映画で、変態的なキャラクターも面白すぎる。

 映画のネタバレになるが、目標達成することも素晴らしいことだが、その達成のために費やした情熱や時間は、宝物のように人生でキラキラと輝き、掛け替えのない貴重な時なのだ。
 
 書き出しは、「昨日は、月1回のヘボコーチ日」だったが、考えながら書いていると『いぬむこいり』へと漂着した。

 また余計ですが、東京都写真美術館で鑑賞した『フィオナ・タンまなざしの詩学』の感想も書いています。よかったらどうぞ。

 2014年07月22日 フィオナ・タンを観た_2
 2014年07月23日 フィオナ・タンを観た_3

 
 ということで、今日の仕事をスタート


posted by トモ兄 at 10:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月09日

試合の後になって思ったこと(お負け)

 年に2回の団体戦出場は、ある種の同窓会でもあると書いた。実際にそんなことがあった。

 今朝5時に夢で魘され起きた。その原因は相手選手のラバーで、球種の回転が分からず、パニックってしまった。しかも相手は懐かしい女性だった。

 団体戦で、古い話になるがニフティーパソコン通信の卓球フォーラムオフ会で知り合った仲間がいた。当時30歳台が数人いて、僕はその中の1人。他の人たちはほとんどが20歳台の若さだった。
 夢の中に現れた女性は今50歳台だと思うが、いまだに研究熱心で、新型ラバーを使用しているらしい。そのラバーはサンドペーパーラバーというらしく、特殊仕様のゴムにスポンジが貼ってあった。試合前の数本の練習では、球の軌道が平行に飛んでくるナックルボール。流石研究熱心で、ほんと嫌なボールを打ってくる。

 ところが、試合になると想像以上に、上も下回転も掛かりそのギャップの大きさに驚かされた。僕はパニックってしまい負けてしまった。ほんと嫌な夢で起こされた。しかし、朦朧とする意識の中で、そのラバーは夢の出来事だと確信した。決して負け惜しみではない。ピンポンを拾いに行くと、そのピンポンの表面は摩耗というよりも、かなり深く削れていた。
 試合後に、よく割れなかったものだと感心した。


 実話だが、信用金庫に務める卓球仲間に助けられたことがあった。その彼がいたのでコミュニケーションをとった。あと数年後にリタイアするそうだ。元気そうだったが、リタイア後、何をするのかをぼちぼち考え始めているようだった。

 このブログのスタートは、個人事業で売上げ0からのリスタートだった。とにかく厳しい時機があり、自転車操業で資金繰りはほとんどカードローンに頼っていた。当時フリーランスの仲間も同様なことを繰り返していた。ところが、貸金業法の総量規制が始まり、運転資金が借りれなくなり、ボロボロ潰れていった。そんな時に助けてくれたのが卓球仲間だった。もちろん、信用金庫で2口の借り入れやカードローンや日本政策金融公庫の創業融資の借り入れは、数年前にやっと全て返済できた。

 彼は、毎月1回立ち寄り売上げ状況を確認した。は、1時間いて約5分ぐらいで、実はほとんど卓球の話しで盛り上がり、面白くてしょうがなかった。彼は卓球レポートの愛読者でかなり卓球に詳しかったし、彼も新人戦のシングルスで優勝していた。また彼は信用金庫の倒産と合併吸収の負い目も経験していて、彼もまたなんとか生き残った。そのアタリの話も面白かった。

 まだ書き足らないが、長くなるのでこの辺りで...

 現状は何とかして生き残っているが、
 やはり、まだ「サバイバルすべし」。

 団体戦の時、いろんな人とコミュニケーションをとった。もちろんメーンストーリーは試合だが、サブストーリーも面白かった。今日の結論は、もう少しの努力と知足安分(足りることを知り、みずからの分(ぶん)をわきまえ、分相応のところで満足すること。それができないと安らぐことはない。)の教えだった。

 何か行動すると、様々なお負けがつく(^。^)
 
posted by トモ兄 at 11:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月08日

できれば、今日はのんびりと...

 今日は第2週の月曜日なので、忙しくないはずだ。
 なので、身体も痛いし丁度いいが、仕事には何の影響もないので、実はいつもと違ったことを行おうと思っている。

 そのためにも、まずはメールをチェックする。
 メーラーは3種類使っていて、現時点で200通ある。10時過ぎるころから、ぼつぼつ仕事のメールが入り出し、それからとぎれて、夕方以降に入り出す。1日の合計は正確に数えたことはないが、おそらく現時点の2.5倍ぐらいになる。

 仕事以外のメールでは、通販関係とかFacebook、Twitter(ほとんど読むだけ)、メルマガ、Google Alerts、仕事のマッチングサイト、gacco関連、情報サイト、Pinterest、それからアフィリエイトの名残。仕事以外で読むのは全体の5%ぐらいだと思う。

 読みたいメールはメールボックスに。対応しなくてもいいメールは消去する。それから必要なものは、ブラウザのお気に入りに登録。

 そして、朝の習慣になっていて、Macを立ち上げると同時に開くDeskApp for YouTubeのリストを見ながら、一つ選んで視聴する。
 今はアプリケーションソフトのチュートリアルや卓球動画が多いが、他にも見たいジャンルがある。それは美術系で、

#中村じゅんじ #パリ在住フランス政府公認ガイド中村じゅんじによる西洋美術史入門 #パリ散歩
【パリ9・18区、印象派画家達の愛した歓楽街「ピガール」】裏道散歩 !パリ在住フランス政府公認ガイド中村じゅんじと歩くパリ散歩
【パリ9区、印象派画家のアトリエと9区の美食通り】裏道散歩 !パリ在住フランス政府公認ガイド中村じゅんじと歩くパリ散歩

#美術史 #絵画解説 #ギリシャ神話 
【失恋と月桂樹、アポロンとダフネ】美術解説 !パリ在住フランス政府公認ガイドによる【西洋美術史入門】ギリシャ神話のエピソードを覚えよう!編
などなど

 今日は早くも、ブログは2回目のアップになる。

posted by トモ兄 at 11:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合の後に思ったこと

 布団の上に横たわっていると、予定通りに足首やふくらはぎが痙攣。ちょっと痛かったが、その対処方法は分かっている。今日の後半戦は、ゆっくりのんびり風呂に入って、ノンアルコールのビール飲みながら、大河ドラマで「青天を衝け」と「天国と地獄〜サイコな2人〜」を見て休む。とても痛くて充実した1日が終わった。

 今朝は5時起床。
 思ったよりも局所に痛みが集中してなく、まんべんなく痛みが残った。布団から起き上がる時に、腰が痛みなかなか起き上がれない。膝もガクガク。それでも何とか起き上がると、動きはトロイが何とかなる。おそらく時間の問題で回復する。

 もし、試合のオーダーで区外の2人に頼らなく、僕が1番か3番にオーダーし5試合していたら、完全に体は壊れていた。この2人は卓球が強く上手い助っ人だけだとは思っていない。大切な仲間なのだ。

 僕は5試合の激戦を経て、今朝のような状態になっているとまだ理解ができるが、たかが1試合でこんな状態になるとは。これが今の僕の実態というか能力だ。以前に中野信子著『あなたの脳のしつけ方』を読んだが、今は『あなたの身体の取説』があればと思ってしまう。

 歳だし、コロナ禍では練習もできないからしょうがない。と思ってしまったら、その情熱も冷めアキの季節がきて、つるべ落としのようになってしまう。

 いつものように、どうしようかと考えながらブログを書いていると、2カ月ぐらい前だと思ったが、歩いて数分の場所に小さなトレーニングジムがあり、生徒を募集するためのチラシがあったことを思いだした。まずは、見学に行ってみようと思っている。

ノイラートの船.jpg

 こいうポジティブシンキングになったのは、影響を受けた講座と本があります。その本が、山中司著『自分を肯定して生きる プラグマティックな生き方入門』です。

 アクセスしてくれた人で、もし時間があれば読んでみてください。お役に立つこともあるかもしれません。

プラグマティックな考え方...ノイラートの船

 特にここの部分に、僕はなるほどと思いました。

絶対に自分や自分の生き方を否定すべきではない。その考え方、拠り所、経験、弱さを大切にし、そのうえで、日本人的な考えとは異なる「プラグマティック」を、自分の中に「もうひとつ」の選択肢として、戦略的に自分の生き方考え方に取り入れ、多くの悩みに対処する。
 
 今日は、まずユンケルを飲み腰に湿布を貼りスタート
 !(^^)! !(^^)! !(^^)!
posted by トモ兄 at 09:28| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

団体戦は、準優勝

 団体戦は4部で6チーム。メンバーがとても頑張ってくれて、結果は4勝1敗で準優勝。パチパチパチ

準優勝.jpg

  
 試合は思ったような展開で進み、結果的に優勝を決める試合が2対2で、ラストの僕に回ってきた。今日の試合はそのたった1試合だけで、1敗。結局おしくも準優勝だった。全く活躍できなかったが、昔からの卓球仲間と話もでき、楽しい1日だった。

 次は約半年後の、秋季団体戦です。
 何とかしないと、止めどもなくつるべ落としかな(-_-;)/
 
 考えても仕方ない。何か実行しないと!
 いつもいっているような(-_^:)
 それでも !(^^)! !(^^)! !(^^)!

 今日はゆっくりのんびり風呂に入って
 ビール飲んで、早めに休もう。


 
ラベル:準優勝
posted by トモ兄 at 17:18| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月06日

参加するだけは、何とかなりそうだ_3

 キーボードで卓球の次ぎに&と打つと、推測候補で「飲みニケーション」と出る。そんな人いる?つまり、僕にとって、卓球の試合で優勝であろうがビリであろうが、そんなのは関係なく、祝笑会を開き卓球の仲間とコミュニケーションをとることが最も楽しい。
 
 また、試合は年2回の団体戦しか出ないので、試合会場でしばらくぶりに会う仲間がいる。まるで同窓会のようでもある。

 今までそれが常識だったが、今回「飲みニケーション」は難しい。4月に新型コロナ・ワクチン接種が始まるそうだ。それまでは、じっと我慢するしかない。

 それにしても、戦力外通告の選手でも何とかして勝てないものか。そういえば、攻撃しないで勝つ方法というタイトルに見覚えがある。そこで、「卓球 攻撃しないで勝つ方法」で検索した。

 ありました、「卓球は攻めないほうが勝てるのか?」そんな都合がいい方法があるのか。今の僕にはこれしかない!
 読んでみると、結論は、攻めて勝てない人が、守っても同じ結果だ。卓球は、攻めないで勝てるほど甘くない。
 
 たぶんそうなると思っていたが、そんなタイトルで期待させないで欲しかった(-_^:)
 溺れる者は「言の葉」をも掴む。そんな心境なのだ。

 もしかすると、僕は1試合もできないかもしれないが、それでいい。5番にエントリーするつもりだ。もし僕に回ってくると、団体戦は2対2ということになる。

 その時、勝とうと思うこと自体が厚かまし過ぎる。
 もう楽しむしかない。
 
 結局はタイトル通り
 「参加するだけは、何とかなりそうだ」
  
 明日、どうなることやら!(^^)!

posted by トモ兄 at 17:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参加するだけは、何とかなりそうだ_2

 土曜日の練習後、足の指の付け根付近に激痛が走った。それから、膝や左腰にも激痛が。こんなことは初めてで、痛くて歩けなくなった。試合どころの騒ぎではない。やはり、その原因は見事なまでの運動不足にある。いずれキーボードを打つことから、ピンポンを打つことにシフトしようと思っていた。ところが、このままでは難しい。運動(試合)するための体力もそうだが、筋肉・筋力が思ってた以上に落ちている。このままでは、また繰り返してしまう。今回はたまたま回復したが...

 1日のスケジュール表を見ると、ハッキリと原因が分かる。

0305スケジュール.jpg


 この表の左側には、24時間のスケジュール表があり、仕事中心にプライベートも管理。スケジュールを分類しプロットすると積算され、自動で円グラフに表示(可視化)される。また、円グラフの上には、IF関数で目標(時間)達成をするしないで、◎×が表示される仕組みもつくった。

 問題なのは運動時間で、ほとんど(毎月)××××××。
 
 円グラフは活動時間と仕事時間に大別していて、活動時間に仕事時間は含まれる。そこで不思議なのは、1日24時間なので活動時間以外の、たぶんボ〜っとしている時間存在する。
 
 土曜日、日曜日以外は1日のスケジュール表で管理しているが、活動時間が24時間になった試しがない。
 
 たぶん、ボ〜っとしている時間の1時間でも、運動時間に充てられないものか。
 
 これまでできなかったが、なんとかしてできないものか。
 現在思案中。

 今日は「月島もんじゃ」が特価で売り出される。
 これから、買い物へ行く。ついでにいろいろ...
 かみさんは仕事に出掛けたので、
 1人買い物を楽しむ\(^O^)/...

posted by トモ兄 at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月05日

参加するだけは、何とかなりそうだ

 1年ぶりぐらいの団体戦に出場する。ほとんど練習してなく、ぶっつけ本番で試合するのはあまりにも無謀だと思い、これまた久しぶりで、土曜日に試合練習を行った。

 土曜日の練習後、大変なことになってしまった。
 そして、金曜日(今日)体調はほぼ回復したと思った。

ラベル:団体戦出場
posted by トモ兄 at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月04日

昨日、モーニングショーを見て考えたこと

 2021.03月03日

 モーニングショーで、現代の病“孤独・孤立”の実態とは!?を見た。「孤独」は心身に悪影響を及ぼし、死亡リスクが26%増加、認知症の発症率が64%増加するという研究結果があるそうだ。また、孤独・孤立は、喫煙・アルコール依存・肥満など生活習慣病の悪影響よりも、健康リスクが高いとう研究結果もある。

 逆説的だが、人間関係が豊富な人ほど健康的な生活が送れると考えられる。ところが、人間関係がプラスになると分かったとしても、難しいのは、そんな簡単に良好な関係をつくれるものではないということだ。

 しかも、現状はコロナ禍も大きく影響を及ぼし、外出自粛やリモートワークなどで生活環境も一変。また、非正規で働く人たちは、解雇や雇い止めでの対象となる人も多く、収入激減などで人生設計が大きく狂い始めるなど、“孤独・孤立”は自己責任で解決できない想定外の問題が多く発生している。

 だから、国や自治体は“孤独・孤立”を大きな問題と捉え、対策に乗り出す事態となったらしい。

 約10年前、NHKスペシャル“無縁”社会〜無縁死3万2千人に衝撃を受け、「無縁死の衝撃」というテーマでブログを書いた。無縁死とは、「地縁」や「血縁」や「社縁」の“絆”を失ってしまったことが原因で、誰にも看取られない孤独な「新しい死」だった。人はそれぞれの集団の一員としてつながり、お互いに支えながら生きている。まさに独りでは生きていけないのだ。

 当時、仕事で「男子の公園デビュー」(シンクタンクで発見した言葉)テーマに提案したことを微かに覚えている。

 「男子の公園デビュー」とは、リタイアした男子が「社縁」から「地縁」のコミュニティへとシフトすることを意味する。
 つまり、女子が子育て中に公園デビューを果たすことはよく知られているが、その行為の男性版だということになる。この「男子版公園デビュー」は、独身男性の場合を想定し、地縁のコミュニティへのシフトを図るための、行政ならではのサービースを、公園に代わる場を紹介しようと思った。
 
 それは約10年前のことだったが、今や男子は年功序列や終身雇用制の崩壊などで、会社の傘に入ることも難しくなり、高齢者の孤立問題など様々なストレスに喘いでいる。一方、女子の方も深刻で、リタイアし第二の人生をどう生きようかという問題ではない。たとえば、年齢的にも主婦という仕事のリタイアにはほど遠く、非正規で働く割合が高い女子にとっての解雇や雇い止めは、深刻さを増し収入の激減につながる。また、子供の育児や教育問題が加わると、相当なストレスが溜まる。

 繰り返しになるが、自己責任では解決できない問題なのだ。
 もう既に始まっていると思うが、これまで「地縁」や「血縁」や「社縁」の絆で支え合ってきたが、これからは、ICT(情報通信技術)の様々なディバイスの活用も含め、新たなコミュニケーションや支え合うシステムが必要のようだ。

 制作物の原稿入稿まで、そんなことを考えざっくりとまとめてみた。とにかく笑えるほど、いろんなことが起きるとブログに書いたが、実は笑えないことも多い。


posted by トモ兄 at 22:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月03日

官製アプリ 理想と現実のギャップ

 昨日は今日の印刷入稿準備をしながら、同時に金曜日の印刷入稿のための制作を同時進行してる。そんな中で、e-Taxで確定申告を行うために、マイナポータルAPをダウンロードしようと思ったが、MacOSの最新バージョンは対応外で、確定申告ができないことが分かった。ところが、iPhoneの最新バージンではできるようだ。そこで、すぐに切り替えてiPhoneにマイナポータルAPをダウンロードした。そこからまた悪戦苦闘が始まる。

 国税庁のサイトには、スマホから手軽にスマート e-Taxとある。簡単にできるとは書いていないが、思ったよりも初めてのe-Taxはかなり難易度が高い。かなり時間が掛かり、やっと数字を入力できるページにたどり着いた。しかし、この方法で正しいのか、またその内容にも戸惑った。間違えて数字をインプットしてしまうと、さらに面倒なことになる。
 
 だから、結局はこれまで通り、書類で確定申告することにした。e-Taxによる確定申告は来年の宿題に確定。

 来年は、現状のMacOSに対応しているだろうか。おそらく、またMacOSはバージンアップしているだろう。今回のように、様々なサイトと連携することによるサービース提供は、また足並みが揃わないことも多くあるのではと思っている。
  つまり、来年も確定(深刻)か?

 iPhoneに新型コロナウイルス接触確認アプリをダウンロードしよとした。今度はOSが古いためにできなかった。そのことがきっかけになり、かなり古かったので、最新の機種に買い換えた。ところが、接触確認アプリはトラブっていて、数ヶ月も不具合は放置されていたらしい。
 
 官製アプリって、理想と現実のギャップが大きいように思う。なんとかして貰いたい。

 マイナンバーカードの有効期限通知書が届いた。できることはすぐに手続きしたい。
posted by トモ兄 at 06:44| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月02日

『一期一絵』と『一期一会』

 昨年は10館ぐらい美術館に足を運ぼうと計画していた。ところが、箱根ガラスの美術館の1回だけで、二度とない大変貴重な体験ができ、『一期一絵』の心境になった。今年はコロナ禍で、まだ計画すらしていない。

 最近、数は少ないが不思議に毎日アクセスあるページがある。
 「カラヴァッジョ展」は、2016年4月10日、国立西洋美術館で鑑賞し「カルパッチョとカラヴァッジョ展の感想(仮)」を書いた。そのブログにアクセスがある。なぜだろう。

 調べてみると、3月24日(水)〜5月10日(月)、国立新美術館での開催予定「カラヴァッジョ《キリストの埋葬》展」は、新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、バチカンからの作品輸送が困難なため開催が中止となっていた。
 もしかすると、その影響で「カラヴァッジョ展」を検索したのだろうか。

 Yahoo!で「カラヴァッジョ展 ブログ」で検索すると、約137,000件 9ページ目に「カルパッチョとカラヴァッジョ展の感想(仮)」があった。

 「カラヴァッジョ展を観て」や「酒の肴は、同級生の話し」を読んで貰うと分かると思うが、実は上野でミニ同窓会を開くことになり、僕が幹事になり、せっかくなので展覧会も見ようということになった。その時に「カラヴァッジョ展」が行われていた。同窓会は上野公園内にある、日本料理を提供する韻松亭で開いた。

 「カラヴァッジョ展」のアクセスを見て思ったことは、絵よりも同窓生のことを想いだし、彼らとまた会ってみたいと思った。コロナ禍が収まったなら、早い内にミニ同窓会を開きたいと思っている。

 以前よく絵を見に行った時は『一期一絵』だったが、今は『一期一会』ということになる。

 
posted by トモ兄 at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月01日

とにかく笑えるほど、いろんなことが起きる

 昨日、足の痛みも引き、若干の腰のわだかまりはあったが
午前中に舎人公園へ散歩に出掛けた。この公園敷地は全くのフラットだったが、日暮里・舎人ライナーが、1997(平成9)年12月1日着工、2008(平成20)年の開業に伴い、公園の奥側に東京都交通局舎人車両基地ができ、そこに盛り土がなされ、なだらかな斜面がある公園に変わった。その最も高い場所を勝手に、Mt舎人(舎人山)と命名。その内に走って上れるようになると、マウンド舎人(小さな丘や・土手)と名称を変更した。また、そこからは富士山を眺めることもできる。そこでまた面白がって、そこに登ることをある種の修業(楽しみ)とみなし、富士講と呼んだ。

舎人車両基地2.jpg
東京都交通局舎人車両基地の入り口付近
舎人車両基地1.jpg
車両基地の高さから、ならだかな斜面となる
富士山.jpg
マウンド舎人より、富士山を望む
さくら.jpg
公園内で、早くも咲いている桜を発見

 散歩が終わってシャワーを浴び、昼食をとった。それから先月の売上げ関係のデータを締め、今月のスケジュール表や売上受注予定リストをつくった。丁度そのころから、左側の腰辺りが強烈に痛み出し、痛くて歩けなくなった。これは病院に行かないと無理だ。しかし、一応できることはやろうと思い、湿布を剥がしバンテリンを貼って早めに休む。

 今朝は5時起床。恐る恐る起きてみるとその痛みは、信じられないほど引いていた。初めての経験だったが、練習したその日に、足の指周辺が痛み歩けなくなる。今度は次の日の午後から腰が強烈に痛みだしまた歩けなくなった。湿布やバンテリンを貼ることによって、時短で痛みは引く。

 以前にこんなこともあった。初めて厳しい卓球練習をしてもらったとき、体が保たないと途中で中止し、早めに上がり飲み友達を待った。
 その時、急に大きな蚊が目に向かって飛び込んで来て、ビックリして手でその蚊を払った。冷静に考えると大きな蚊もそうだが、蚊が飛ぶような季節ではない。つまり、あまりにも大きくて強烈な飛蚊症だった。
 
 おそらく、何とか回復したのでギリギリセーフだった。無理は禁物と百も承知しているが、最も無理するが試合。そのためにも一昨日の出来事はとても意味があった。昨日はスピリットギャップと書いたが、同時に様々なリスクがある。60歳という年齢は、これれからの健康維持のための分岐点のようにも感じる。うまく超えるしかない。

 また、丁度腰がいたくなった頃、国税庁ホームページにアクセスしe-Taxを調べていた。痛い痛いといいながら、e-Taxに必要なアプリのダウンロードを始めた。ところが途中でエラーが起きる。イタイタイライラの中で調べると、Safariのバージョン14.0.3に対応してなく、できないことが分かった。もう腹が立って止めてしまった。
 しかし、せっかくなので気をとり直し、今日からGoogle ChromeとiPhoneでできるかを再度調べる。

 それから、こんなこともあった。
 メルマガで俳句読本の配信が途絶えた。僕は毎日配信される俳句をコピペし、今日のスケジュール表に張り込み保存している。昨日、お断りのメールが届き、手術をされ現在療養中だということが分かったので、お見舞いのメールを打った。
 
 とにかく、いろんなことが次から次へと起きる。

 考えてみれば、年齢を重ねることは経験が豊かになるはずだ。ところが一方では、その先の年もしくは歳は、未体験なゾーンに足を踏み入れると考えても可笑しくない。だから、年相応に様々なことが起きる。できれば笑い飛ばしながら対応したい。

 ということで
 またお決まりの文句で、!(^^)!

 
posted by トモ兄 at 09:53| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

ほんと思った 練習に行ってよかった

 いつもはヘボコーチで、自分自身の練習はほぼしていない。それについては何の問題もない。現状は月1回のヘボコーチをしている。金曜日と土曜日に練習できることは分かっていたが行けなかった。だから、久しぶりの練習となった。

 久しぶりに合った卓球仲間がいた。

 目を患っていた卓球仲間がいた。特殊な病気のようだったが、眼球に高額な注射を何回も打ち、やっと目は改善し完全復帰したそうだ。だから元気そうに練習をしていた。

 卓球雑誌の関係者もいた。コロナ禍で東京選手権が中止になり、今日代替の試合があり参加するそうだ。またこれもコロナ禍の影響で、雑誌の広告がなかなか取れないそうだ。それは、どこも同じだろうと想像できる。

 同倶楽部の人は、昨日団体戦の試合だったが、夕方からの練習にも参加。彼はちょっとした事故で、体を痛めていたが完全復帰。素晴らし体力の持ち主だ。卓球の好きさ加減には感心してしまう。
 また、病気療養も過ぎて、リハビリも兼ねて少しずつ復帰を目指す人もいた。頑張ってネ(^_^)/。

 昨日は団体戦の試合だったので、流石に夕方からの練習に来た人は少なかったようだ。ここの練習会場では、週に5回練習し2週間に1回ぐらいのペースで、試合にも参加する人たちがざらにいるようだ。僕もその内に、そんなことができるようなればと考えている。以前にもそんなことを楽しみにしていると、書いたことを覚えている。
 
 さて、自分自身のことをいうと

 試合練習はここ数年やったことがない。やっぱりそんな練習をするとかなり無理をするようだ。しかし、それはそれだが結果的にほんとよかった。
 
 練習が終わり自宅の階段を上がるとき、足の指の付け根付近に激痛が走った。それだけでない。腰も肩も日常の可動範囲を遙かに遙かに超えていたらしく、たかが1時間半の練習後に痛みだした。翌朝の激痛は何度も経験がある。しかし、練習を終わってすぐの出来事に驚いてしまった。もしぶっつけん本番で、3〜4試合したと想定すると、青ざめた。
 
 家に帰りシャワーを浴び、その時に足の指の付け根付近中心に温水を掛けると痛みは和らいだ。それからシップも貼った。今朝は痛みがなくなっていたが、腰と膝は相変わらずだった。

 何が、ほんと練習に行ってよかったのか。

 それは、具体的に事前に、どんなことが起こるか分かったこと。しかも、本番の試合よりも遙かに楽な練習試合であるにも関わらずだ。「もう昔と違って若くはないわよネ」との会話が象徴的だった。
 
 昨日のお昼頃までは、ぶっつけ本番で試合に参加する予定だった。間違いなく、昨日どころの騒ぎではすまなくなる。
おぉ、怖!このスピリットギャップも何とかしないと。
 また大袈裟な話になったが、まだ事前にできることはある。
 実感!ほんと助かった。

 考えて見ると、仕事だけでなく生活自体も「サバイバルすべし」だった。大変な時に生きているのか、それともつくっているのか。

 今日も、ゆっくり散歩しようと思っている(^_^)

posted by トモ兄 at 10:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月27日

今日は特訓日

 忘れていた訳でないが、今日は見積もりと請求書を発行し、郵送まで一気に行う予定だ。それから、近くの卓球場で卓球のラバーを貼り替えて貰おうと思っている。夕方からは、確定申告をe-Taxで行うための準備をする。できるのか今は分からないが、日曜日に確定申告を済ませる予定だ。正に特訓日ということになる。

 見積もりを書き始めると、制作物を載せてみようと思った。
 モノクロ版は週刊ビル経営。基本的には1週で2面制作させていただいています。カラー版はリフォーム産業新聞。同様に1週で2面制作させていただいています。以前にも書いたように、できるだけ、カラー画像を白黒変換しコントラストを調整したり、カラー画像は色かぶり補正などを行っています。制作時間はモノクロ版が3日間、カラー版も3日間。なので、結構な忙しさになります。

ビル経営.jpg

リフォーム.jpg


 ところが、他にも特訓しなければならないことがある。
 3月に入ると、すぐに卓球の団体戦がある。コロナ禍もあって全く練習をしていない。どうしよう(^_^; 卓球ラバーは薄らと粉を吹いているので貼り替える。今更無理して練習しても逆効果になる。つまり、戦力外なのだ。だから、散歩して若干だが体に負荷を掛ける。怪我しないことを目指す。それすらできるかわからない。

 まずは、Apple Musicで[リプレイ:2020年]を聴きながら、見積もりづくりから始めよう。

 ローソンで請求書を投函して、隣のT卓球に行くと卓球場は満員だった。ちょっと驚いたが、新しいラバーに貼り替えて貰った。しかし、それだけじゃ当たり前だが何の準備にもならない。卓球の試合をぶっつけ本番じゃあまりにも危険すぎると思った。

 そういえば、今日は卓球練習ができるはずだと思い出して、加トちゃんに連絡を取ってみた。練習できることが分かったので、夕方から体育館へ出かけることにした。タイトルを特訓日としたが、卓球練習はいきなり特訓は無理。新しいラバーの感触を楽しむことにする。

 今日の予定はあったが中断し、日曜日に行うことにした。
 
 
posted by トモ兄 at 10:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印刷入稿まで、今日ブログを書く書かないも(自己責任)

 ここ1〜2カ月は、Photoshopで画像補正関連のtipsによる動画で学習を中心に視聴し、タイトルリストもつくった。

 まずは、カラー画像の白黒変換から始まり、現在は色かぶり補正方法を学んでいる。中でも、【Photoshop講座】基本がわかる!色かぶりの補正が分かりやすかった。

 コロナ禍で、最も変わったことは、DsekApp for YouTubeで、仕事に使えるアプリのtipsを見はじめたことだ。ただでさえ浦島太郎症候群を発症しそうな、加速度的に世界が変わろうとする中で、ユーチューバーたちが、それぞれの得意分野で発信する動画は、僕にとって貴重で役立つ。なので感謝の気持ちを表すためにも、いいねボタンを押したり登録もしている。

 自分自身では仕事で使っているアプリに、困っていないと思っていないと思い込んでいたが、勘違い甚だしく、そんな方法もあるのかと何回も思った。もっと早く知っておきたかった。

 現状の制作行程では、色校正という行程がない。これまでは、印刷初稿がでるとクライアントと特に商品の色をチェックし、アオ版を抑えるとか、誌面に何人かの写真が掲載されている場合は、できるだけ調子を合わせる等々、色校に直接メモを入れ指示し、印刷担当者に戻した。

 印刷物で重要な位置を占める要素のビジュアルで、広告写真を大別するとディスプレイカットとイメージカットがある。ディスプレイカットは、商品に10種類の色があるとすると、色校正はその色をチェックする。カメラマンは、当然ホワイトバランスや正確な色を出すために、ライティングやアングルを工夫し撮影する。それでも印刷の色校を見ると、現物と違ったりする。その先の色調整は印刷オペレータの腕の見せ所になる。

 また、イメージカットは、商品をより魅力的に訴求するために演出し撮影する。仮に夕方だとすると、自然光の色温も変化しライティングも変わり、ディスプレイカットの商品の色とは変化を見せる。当然、2種類のカットで色校正のチェック方法は違ってくる。ポイントはその写真の中のグレーを基準とする方法がある。プロダクションにいた頃、様々な方法を教わった。

 しかし、色調整は印刷オペレータの腕の見せ所と前述したが、現状の仕事では、印刷入稿前にグラフィックデザイナー(僕)が、Photoshop等で、できるだけ画像の色かぶりの色補正、コントラスの調整などを行う。かなりタイトな時間割りの中で、文字やデザイン修正と写真のカラー補正。最後にはデータチェックを行って印刷入稿し、多くの時間を費やす。

 だからといって、浦島太郎症候群を発症してもいいのか。そんな訳がない。だんだん大袈裟な話になってきたが、そんな時に活躍するのがインターネットで、どこでもドアのタイムマシンになり、過去・現在・未来の様々なシーンへの扉が用意され、また家庭教師のような存在でもある。

 印刷入稿間際にとても真面目そうなことを書いてしまった。実際には、何とかしてこの状況を楽しもうと考える。「サバイバルすべし」とは当然、僕にとって楽しみがなければ絶対に続かない。もうそんな時代は終わったと思うと終わる。また、刺激を求めたいのであれば、変化に対応できるかもしれない。

 やるもやらないのも自己責任。本音でいうと、曖昧な結論だが、やるかやらないは、どちらでもいいと思っている。
posted by トモ兄 at 01:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

印刷入稿までブログを書く

 2月24日水曜日、朝刊読売新聞1面に
「若者の孤立」対策強化 コロナ禍 自殺防止「最重要」
 政府大綱改定案の大見出しがあった。

 読んでいると、「ヤングケアラー」という言葉があった。

 「ヤングケアラー」って何?

 介護が必要な家族の世話や家事を行い、それによって学校生活に影響が出ている若者を「ヤングケアラー」といい、今回の改革案では必要性を強調するらしい。

 記事内容の順番は前後するが、文部科学省によると、昨年1年間に自殺した小中高校生は479人で、前年よりも140人増え過去最高だった。
 自殺の原因は、「学業不振」や「その他進路に関する悩み」、「親子関係の不和」だそうだ。

 なぜかこの記事に反応してしまったのか。1面だったからではない。おそらく、もっと反応するのは「中高年や高齢者の孤立」で、年齢的にも環境的にも、より具体的に理解できるからだ。
 なのでついでというか、ネットで調べてみた。
 
 中高年男性の社会的孤立について
 格差社会の中高年男性クライシス
 ニッセイ基礎研究所
 土堤内 昭雄
  
 高齢者社会的孤立問題の分析視座
 立命館大学大学院
 小 辻 寿 規

 みんなの介護
 最新調査で判明した「孤独死」の実態!
 孤独死は若年化している⁉40・50代でも孤立の危険が…


 話は元に戻し、なぜ「ヤングケアラー」に反応したのか。

 それは昨夜のテレビ番、フジテレビ『青のSP(スクールポリス)』で、ドラマのテーマとは別に、「ヤングケアラー」の問題が描かれていた。正に中学生(若者)による介護問題や貧困問題で、生徒に悲運が襲う。

 このドラマの舞台である赤嶺中学校では、まぁ1週間置きに次から次へと問題が起こるもんだと関心してしまった。それは冗談だが、「ヤングケアラー」が、僕にとって、今日の新聞と昨日のテレビドラマでリンクし、とてもタイムリーな問題になってしまった。また、現実の問題と捉えると、加えてコロナ禍も重なる。

 時代は違うが僕にもどん底があった。そんなとき、三木清著『人生論ノート』や小林秀雄著『考へるヒント』を真っ暗な中で読んだ。内容はすっかり忘れてしまったが、なんとかなった。本はなかなか即効力は難しいが、いずれ役に立つことがある。

 僕の場合は、かなり図々しく兄や姉、また友人に頼ったが、それもできない人は、今は本よりもSNSの活用なんだろうな。もしくは何か発信してもいいと思う。見てよ、このブログのタイトルは『ファイト』だよ。若者も高齢者もほんと大変な時代だ。前々から書いているが「サバイバルすべし」なのだ。

 とにかく、ここ一番は図々しく生きてもらいたいものだ。
 ねばると、何とかなることもある。


posted by トモ兄 at 13:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

眠い、それは当たり前(^_^;zZ*

 昨日、夕食後、NHKの大河ドラマを布団の上でゴロンとなって見ていると...目が覚めたのは、まさかの24時30分。

 不味い、いや美味しいシャトー・カントール・レスタージュを飲むことにした。このワインはリヨン国際ワインコンクール・ジャパンワインアワード・上海ワインアワードのトリプル金賞受賞している。価格はおそらく1,000円未満。そんな受賞歴を書かれても僕には何の意味もなく、味わいにもほとんど影響しない。ただし、やっとこの頃、赤ワインの美味しさを感じるようになってきた。味にはあまり関係ないが酔いが早い。しかし、就寝するためにはもう一(飲み)息だ。

 そこで、もう1杯。今度は純米大吟醸45獺祭を飲み始め、ブログも書き始めた。たかだか赤ワイン1杯と日本酒1杯で、酔っ払ってしまった。飲むなら乗るな、ブログは書くなを忘れてしまっていて、結局4時に就寝。

 僕はどんなに遅くまで起きていても、必ず7時には起床する。

 まずは、なぜかワインクーラーに入っているユンケル黄帝液を飲み、初稿と校正戻しをメール。また、新規の新聞構成と地図をメール。

 それからブログを読み始めると、あまりにもひどく、訂正やついでに追加などなどで朝から散々で疲れてしまった。文才に恵まれた人が羨ましい!

 これから、今度は仕事の修正作業を行う。

 眠いぞ!誰に言っている。それは当たり前(^_^;*
 ファイト!(^^)!



 
posted by トモ兄 at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕食後にのんびりとブログを書く

 もちろん、月曜朝1提出の組版はできている。なので日曜日はのんびり、かみさんといつもの一週間分の食料などを買い出に。
 
 それから、iMacを立ち上げると同時にDeskApp for YouTubeも立ち上がる。見ると、【Photoshop】と【音楽】と【映画】と【卓球】関連の動画リストが並ぶ。久しぶりに【音楽】の、あるタイトルをクリックすると、1曲目が「青春の影」。この曲はリアルタイムで聴いていて、当時のことも思い出されるお負けつきで、極端な言い方をすると、僕だけの心地いい「タイムマシン」となっている。つまり想い出を誘う。

 ついでに、お気に入りの3曲を選び聴くことにした。まずは、「青春の影」

「青春の影」(1974年)歌:財津和夫(チューリップ)
作詞・作曲:財津和夫

 中野サンプラザで、生の「青春の影」を聴いた。それまではとても賑やかだったコンサート会場が、このバラードの曲が始まると歓声は鳴りやみ、観客は「青春の影」を静かに聴いた。この体験はいまだに忘れることができない。流石にチューリップのファンだ。財津和夫の歌詞にも声にも酔いしれた。また、6カ月という制限時間を設けて1人卓球部員をコーチしたことがあり、ここの近くで、高校生最後のシングルス戦があり、僕がヘボコーチになってしまったことも思い出した。

「そして僕は、途方に暮れる 」(1984年)歌:大沢誉志幸
作詞・作曲:銀色夏生・大沢誉志幸

 この長いイントロのバージョンが好きだ。突然光か刺すような瞬間があり、ここから僕の暮らしも改善していくイメージを勝手に想像した。リリースされてしまうと、時間は多少掛かったが解釈は自由になってくる。確かに途方に暮れたころがあった。この曲を聴くと歌詞とは別に、自分の勝手なストーリーへと旅立つ。それはマイフェーバレットソングになる必須条件だと思う。結果論だが、何とか生き残った。

「ハルノヒ」(2019年)歌:あいみょん
作詞・作曲:あいみょん

 この3曲の中で最も新しい曲で、ズバリ「北千住」なのだ。長崎の同級生が趣味で演奏活動をしていて、YouTubeで「ハルノヒ」を歌っているのを見て、思わずれコメントをした。
 僕はパイオニアという目黒にある会社を丁度1年で退社し、新聞奨学生制度を活用しデザイン学校に通い始めた。北千住の新聞専売所には偶然だが、高校時代に全国大会出場の経験がある同年代が僕を含め4人いた。卓球、バスケット、ボート、それから野球の応援団長がいて夏の甲子園で応援した。また彼らは、デザイン専門学校、写真専門学校、大学に通っていた。今から思うと、信じられないほどムチャクチャな生活で面白かった。そんなことをあいみょんの「ハルノヒ」を聴くと思い出す。特に「どんな未来が こちらを覗いてるかな...」「どうか未来が こちらに手を振ってほしい...」の歌詞は泣けてくる。
 みんなはどうしているのだろう。今はどこにいるか分からないが、会ってみたいものだ。

 他の同年代の人はどんな想いをしているのだろうと、瞬間的にそう思った。こんな想いは初めてだが、面白がって聞いてみたい。お気に入りの曲とコメントして欲しいと思った。

メッセージ.jpg メッセージを送る.jpg

 
 左サイドバーにメッセージの送るをクリックすると、メッセージを書く頁が開く。そこにお気に入りの曲と想いを書いてメッセージして欲しい。またはCommentで。それを見て、ぼくなりにコメントも付けてブログを書いてみたい。


 最初の一杯目は赤ワインで、次ぎに、数の子わさびを酒の肴に獺祭を飲んでいる、酒の力を借りてブログを書いた。もうそろそろ寝ようと思っている。


posted by トモ兄 at 03:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月20日

印刷入稿の待ち時間にブログを書き始めた_2

 今日はのんびりと、また書き始めた。

 2週間前に、担当者から今日が最も忙しくなると連絡が入った。しかし、それ以上に印刷入稿前の2日間は大変で、制作時間は12時間、睡眠時間は3時間。しかも告知広告と組版を互い違いに制作していた。何が大変かというと、気持ちの切り替えが難しく、昨日は特にきつかった。気持ちが少し楽になったのは、担当者にちょっと甘え、組版は途中までできていたが、提出が月曜朝1に。下版はいつものように水曜日の午後1頃。

 それから、デザイナーの友達に連絡を入れ、いつもの見事なまでのワンパターン会話。これは僕にとって大切な儀式で、これが終わらないと仕事が終わった感じがしない。かみさんは、いつもの恋人は元気だったと冷やかす。

 金曜日はプライム・ビデオで映画を見る日で、何を見るかウォッチリストをつくり始める。毎週こんなことを行っているので、タイトルは溜る一方だ。昨日は『エンツォ レーサーになりたかった犬とある家族の物語 (吹替版)』。実は、疲れているときは(吹替版)を見ることにしている。なぜ、犬がレーサーになりたかったのかは見てのお楽しみだ。犬の目線でつくられた珍しい映画で、ラストは心温まるシーンが用意されている。犬を飼っている人にはお勧めの作品だ。
 愛犬アルペは、僕のことをどう思っていたのだろう。

 映画を見終わると、すぐにExcelでつくった映画リストに内容をメモる。今年になって10作品目(100円)。キャストを見るとケビン・コスナーの名前があった。嘘でしょう!どう思いだしてもケビン・コスナーは見えてこなかった。僕は目を疑った。疲れすぎなのか、もしかして認知症の始まりなのか?
 やばいと思い調べるとすぐに分かった。ケビン・コスナーは
エンツォ(犬の声)役で出演。だから、吹替版では日本人(菅生隆之)が担当していた。なので、胸をなで下ろす。

 地震があったちょうどその時、『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ (NewsPicksパブリッシング) Kindle版』で、広告業に及ぼす破壊的影響を...読んでいて揺れ始めた。久しぶりに大きな揺れだったので驚いたが、広告業界の地殻変動も指数関数的に起こっていてこれからも続く。
 そういえば、地震を知らせる緊急地震速報はなかった。なぜだろう?

 それでも、Kindle版で読み続けた。Kindle版はほんと便利で、マーカーを引いたりメモもできる。このメモを見ながら感想を書いている。

 また、この本を読みながら、関連するテレビドラマや昨年見た映画を思い出した。
 まず、『マッドメン』とは何だろう?気が狂った男たち?

マッドメン.jpg

 調べてみると、プライム・ビデオにそのタイトルがあった。
 『マッドメン』は、1960年代のニューヨークの広告業界を舞台に描いたテレビドラマシリーズ。『マッドメン』とは、現在も大手広告代理店の本社が多いマディソン・アヴェニュー(Madison Avenue→Mad Men)の広告マンを指す造語で、広告代理店の勤務中の社内での飲酒、喫煙や、セクシャル・ハラスメントまがいの発言や行為などなども描かれていて、やはり僕には「気が狂った」という意味も含まれると思った。

 このシーズン1では、タバコ広告のやり取りがあった。
 僕も中央区にあるデザインスタジオでチーフデザイナーだったころ、2カ所の広告代理店で2銘柄のタバコの雑誌広告や車内吊り、ベンダー等の広告デザイン制作を行っていた。僕のアシスタントは確かレオバーネットだったと思ったが、カンプ&プニッシュをほとんど1人でこなしていた。僕が退社すると、彼は独立し引き続きその仕事を続けた。僕もタバコの広告を担当した頃もあった。赤坂にあるとあるエージェンシーに通いながら、別の銘柄の雑誌広告の制作を手伝った。僕も独立してやらないかと誘われたがその時は断った。

 そんなことも思い出しながら、深夜1人iMacで、Mad Men-シーズン1 エピソードの1.煙が目に入る、2.レディースルームを見た。そのテレビドラマは、それ以上見ることはない。

 Kindle版は、なんて便利なんだろう。
 現状で、テクノロジーと感性と勝手に分類しているが、
 先に読み始めた本は感性で『13歳からのアート思考』はまだ継続中。後から読み始めたKindle版はテクノロジーで『2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ』は先に読了しそうだ。

映画の解説.jpg


 そしてメモ欄に、映画の解説に、新しい解釈が可能になるとメモった。別の視点で、また違ったことが見えてくる。

“都合のよいことに、地球上の最貧国は最も日照時間が長い国々でもある。太陽光発電技術の広がりによって、エネルギーはふんだんに確保できるようになる。エネルギーが確保できれば、きれいな水を確保できるようになり、それは健康と福祉の大幅な改善をもたらす。それが教育水準の向上と結びつけば、出生率は下がり、世界の人口過剰という流れを止めるのに役立つだろう。”

 その映画のタイトルは『風をつかまえた少年

 この映画は太陽光発でなかったが、無尽蔵にある風によって、風車を回し自家発電に成功した実話を映画化した作品。2001年、アフリカのマラウイを大干ばつが襲う。14歳のウィリアムは貧困で学費を払えず通学を断念するが、図書館で出合った1冊の本をきっかけに、独学で風力発電のできる風車を作り、畑に水を引くことを思いつく。その後は見てのお楽しみだ。教育もそうだが、興味や必要が何かを達成するためのエナルギーになる。

 また長々と書いてしまった。あぁスッキリした。
 これから、中間見積もりと組版をつくる予定だ。
 
 !(^^)!!(^^)!!(^^)!


 
posted by トモ兄 at 14:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする