2020年09月26日

やっと落ち着いてきた

 今日も仕事をしているが、やっと落ち着いてきた。

 忙しいといいながら、今週もしっかり映画を見た。

 97本目は、事実に基づいた物語で、9.11テロ事件以後にCIAが行った尋問プログラムについて調査を進めると、CIAが国民にひた隠しにしていた残忍な行為の実情が明らかになっていく。
 事実認定が政治的な判断に委ねられると、誰かに都合よく事実が変容していくのか。また、その残忍な行為に携わった人たちの中には、その組織のトップに上り詰めた人もいることが、付け加えられていた。

 98本目「サイコ」は、アルフレッド・ヒッチコック監督による画期的なホラー映画の傑作で、精神を病んだ青年の殺人犯人の正体が明かされるいく、恐怖とサスペンスの映画。

 サイコパスの主な特徴として挙げられるのが、感情の一部が欠如しているという点。特に自分以外の人間に対して、愛情であったり思いやりなどの感情が欠如しているため、非常に自己中心的な言動や行動を取ってしまう傾向にある。また、道徳観念や倫理観、恐怖などに関する感情もない傾向があるらしい。だからといって、犯罪を犯す人はまれであることを知ってく必要がある。また、サイコパスは表面上は口達者であったり、結果至上主義者が多いため、経営者や医者など社会的地位の高い人にサイコパスな人が多い傾向にあるらしい。もし、「ザ・レポート」で暴かれた残忍な行為に携わった人たちに、サイコパスな人たちがいたとすると、ほんとは恐い「グリム童話」ならぬ「ザ・レポート」となる。しかも、最近のこと。
 
 また、昨今のニュースも賑わす人の中に、そんな人が多いような気がする。そんなこと感じるのは僕だけだろうか。
 
 たぶん、今月中に映画は100本を達成する。

 また、なぜだか財津和夫をやたらと聴きだした。
 青春の影(720P)
 実際に、中野サンプラザで本物を聴いた。あまりも素晴らしかった。
 
 それから、GO TO トラベルキャンペーンの旅行予約サイトを覗いている。いいチャンスなので利用したいと考えている。
 かみさんの要求は、神の声(^_^;)
 さて、どこにしようかと考えるだけでも楽しくなる。
  
 そういえば、今年仕事ばっかで、どこにも行っていない。
 何とかしたい。

posted by トモ兄 at 13:28| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月23日

秋の空予想外れて深呼吸

 まず、朝刊の■都内の区市町村感染者数(都発表、21日時点)を見た。また予想は外れ、その差は4人になり、ワースト5位をキープ。思わず、あぁよかったなと思った。その瞬間に、それって可笑しいでしょうと苦笑する。また、■都内の区市町村感染者数表組の側に、コロナ対策を意識した、カップで衛生的に小分けされている「おせち」の記事があった。流石だ!プロ編集者の記事構成に、思わず上手いと舌鼓。でも買わないよ(^_^)

 今日から忙しくなる。印刷入稿4本から始まり、レギュラーの2本も制作。進行中のリーフレット修正。それから、データのアップデート版が2本。次週の準備にも取り掛かる(あくまでもよく外れる僕の予想)。それから、来週は特訓の週になる。だから、4連休はそのための準備に充てた。

 と、いいたいところだが、実は...

 天声人語の今日の結びは、
 “4連休明けの空を見上げて、深呼吸。”とあった。

 僕は今日のブログの結びの一番に
 まずは 深呼吸


posted by トモ兄 at 09:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月22日

今日の朝の習慣_2  明日、東京23区ワースト4になっているかも

 階段の途中で朝刊の見出しと天声人語を見た。そして、部屋で都内の区市町村感染者数(都発表、20日時点)を見た。次ぎに、活動計の睡眠時間も見た。

 朝一の会話は、かみさんがおはぎを忙しそうにつくっていたので手短に、「在住区で、都内の区市町村感染者数のワースト4との差はあと3人」。
 かみさんは、餅米を3号炊飯器で2回炊き、おはぎをつくり、親しい人と連絡をとり配っている。

 かみさんは手を休めることはなかったが、流石にこの話題には耳を傾けた。つまり昨日のように、「朝からいい加減にして、忙しいから『もう、誰もいない砂漠にいって』」とはならなかった。

 5位と4位の差が、みるみるうちに詰まった。この勢いはなぜだか分からない。この都発表のデータは2日前なので、今日の時点ですでにワースト4になっているかも。それは明日の朝刊で分かる。

 感染状況は、まずは遠い遠い国の話だった。つい最近は新宿や池袋で。僕はほぼ引き籠もりの状態で仕事をしていて、卓球練習の短時間以外は外へ出ないので関係ないと思っている。それがつい最近、一駅先の飲み屋さんで集団感染が発生。それでも関係なかった。ところが直近で、散歩できる範囲で集団感染が発生。遠い遠い出来事だったのが、とうとう身近な状況になってしまった。ただひとこと、これは「やばい」

 話は変わるが、都から新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金が支給されるようだ。個人的に都に請求するのではなく、事業者に代理受領委任状を提出し、給料に振り込まれるそうだ。かみさんからそんな話を聞いた。

 そうか、だったらご馳走してもらおうかな。
 言葉には出なかったが、『もう、誰もいない砂漠にいって』
 そんな表情が読み取れた。
 冗談だよといっても、時は既に遅し。


 今日も仕事や事務作業で忙しいが、午前中はゆっくりする。
 まず、今日の新聞2カ所をアドビスキャンというアプリで撮影しPDF→iMacで拡大し読みながら書いている。

 天声人語に「無尽(むじん)」という言葉を発見した。
 「無尽とは甲州各地でむかしから盛んな懇親会と庶民金融を兼ねた場所」とある。つづけて、親しい仲間が毎月のように同じ店に集い、飲食するだけでなく、その場で出し合う掛け金を基金として積み立て、順に貸し与える。

 実は、僕もこの「無尽(むじん)」に誘われたことがあった。しかも飲み屋さんで。内容は全く同じだった。
 今日、「無尽」の経緯や歴史的背景も調べてみた。

 また、その「無尽」と「無尽蔵」は関係があるのでは?語源由来辞典で調べると、やはり関係があった。仏教用語で、無限の功徳を有することを、尽きることのない蔵にたとえ「無尽蔵」とした。また、それとは別に、飢饉の貧民救済にあたり、しのぎ資金を提供するために金銭を蓄えた寺の金融機関が生まれた。その金融機関を「無尽蔵」と呼ぶようになったらしい。そこから、一般にも広まり、「無尽」と呼ばれる民間の互助組織に発展した。なるほどなるほど。

 また長くなった、これで最後
 活動計を見ると、睡眠時間は0時間、2時間半、3時間、そして今日は7時間だった。ちょっと大袈裟だが、やっと普通に戻れた。

 普通になれることは、いいことだ!

posted by トモ兄 at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月21日

寝しなのブログ

 ゆったり癒しの夜ジャズピアノ Live 24/7 Relaxing Jazz Piano Radio - Live Stream - Music For Work & Study 長崎NAGASAKI

 ジャズを聴きながら、寝しなのブログを書く。
 
 アクセス解析を見ると、ここ5日間で、300アクセスから、900、230、1100、たぶん今日は150アクセスぐらいだろう。

 珍しくアクセス数が変化している。

 実は今日面白いことが2度あった。

 だから、もう少し書こうと思ったがもう限界で
 うつらうつらしてきた。
 おやすみなさい。




 
posted by トモ兄 at 22:30| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連休無休、疲れてしまった...


 かみさんも連休無休で、さっき仕事のミーティングへ出掛けた。帰ってくると、おはぎのあんこづくりを始めるそうだ。

 僕も結局、連休無休でしかも睡眠不足でフラフラしている。
 おかげさまで、仕事は何とかなりそうだ。

 以前は、ほぼ連休前になるとクラアイントと打ち合わせがあって、その流れで飲み屋へ。そして、休み明けのラフ提出がある。連休無休は、そんな昔の再現フィルムの中にいるようだった。懐かしくないが思い出した。

 今日は、最近の新しい習慣で卓球練習日だが、連休で学校の施設が使えないため休みになる。そんなエネルギーは残っていなかった。コンビニで買った4種類目のお酒を飲むことにする。

 こんな時代で、仕事があることに感謝しながら
 間違いなく爆睡(-_-)zzZ~~~ _(_^_)_~~~

posted by トモ兄 at 18:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月20日

朝の習慣

 その前に、孫の面白い会話を紹介する。我が家でもブームになっている。弟はおねーちゃんのことが大好きで、くっつきたがる。しかし、嫌がることもある。その時のセリフが最高に面白い。どうやって考えたのだろう。

 「もう、誰もいない砂漠にいって」

 この言葉を僕らも面白がって使う。

 僕の朝の習慣はまず新聞を取りに行き、階段を上るときに1面のタイトルを拾い読みし、朝一の会話を考える。

 実は猫を飼わないと相談していたが、いつも却下される。
 新聞を見ると、「ライオン10万円 猫より安い」とあった。これは使える。

 僕はかみさんに、「ライオンを飼わない、猫よりも安いんだって」

 かみさんは、「朝からいい加減にして、『もう、誰もいない砂漠にいって』」となる。

 ぼくは「....心の中で、朝から真面目な話をするわけないじゃん(しかも、そんな真面目な話はだいたいしない) もしかしたら、受けたかも???」

 ということで、座布団を1枚2枚取られてしまったが
 たぶん「受けた!」
 そんなくだらない話しで、朝がスタートする。

 今日はとても忙しくなる。
 信じられる
 といいながら散歩の準備をしている 僕

posted by トモ兄 at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実は続があって、書き出しは

 たとえば、こんなことを考えている。
 
 僕の役割は、不動産業界を取り巻く環境が変化している現状(コロナ禍)で、不動産オーナーが着実に成長を続けるために、いま最も求められている情報を発信する展示会の効果的な告知広告を、まずは担当者に提案することにある。当然だが、そのイベントの一つの大きな目標は集客だ。また今回は、コロナ禍の状況で、その申込方法もいままでと違う。既にホームページで告知されているが、この部分も重要で共同開催・同時開催のお負けが付いている。つまり、何らかのレバレッジを効かせるような工夫も必要だ。さて、どうしよう...

 で、コンセプトワーク(概念操作)へ進む。
 酔っ払っているがそれ以上は書けない。
 だから、飲んだらブログは書くなと言ったでしょう。

 話題を変えよう。

 「パルプ・フィクション」で、まるで玉手箱を開いたようなシーンがある。玉手箱は光だし、開いた人も表情が光り輝きだす。実はそんなことが我が家でもたびたび起こる。

 それは、娘から孫の写真が送られた時に起こる。その画像をコンピュータで拡大して開く。すると、かみさんには同様に表情が光り輝きだす。コンピュータは玉手箱で、もちろんその写真が宝物だ。当たり前だが、僕にも同様なことが起こる。

 かみさんも僕と同様に働いていて、様々なストレスを抱えている。娘から贈られてくる孫たちの写真は、どんな薬よりもストレス解消に効く、クスリと笑えるクスリで、決してこのクスリはリスクとはならない。

 それから、こんなことも考え始めた。

 ブログは過去のことが書きやすい。ある映画で、老人は過去の夢を見るとうシーンがあったが、まだまだ老境の念にはほど遠く、変化の激しい時代に対応するため四苦八苦している。
 また、広告に関連する仕事をしていると、面白いことがあったりつくったりするが、特にリアルタイムでは、そんなことを書くことは難しいというか、書かない方がいい。

 そこで、このブログに「僕の仕事」というカテゴリー設けようと思っている。過去に卓球クラブや◎◎デザイン事務所のブログを書いていたが止めてしまった。なので、たまに書きたくなる。イベント告知広告の場合は、何かに役立つかもしれない。ただし、新聞発行日から何日かを決め載せてみようかと考えている。

 昨日買った缶酎ハイを飲みながら、だんだん酔っ払ってきた。最後に、これまた久しぶりに

 そんなに凝視めるな 伊東静雄
 
 多分この詩のテーマは、最後の三行

 そんなに永く凝視(みつ)めるな
 われ等は自然の多様と変化のうちにこそ育ち
 あゝ 歓びと意志も亦そこにあると知れ

  
posted by トモ兄 at 02:05| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

昨日の出来事を長々と

 
 今日はのんびりとブログを書くことにする。

 昨日を大雑把にいうと、8本印刷入稿予定だったが、その内の4本は連休明けになった。ところが、それでも大変だった。夕食後は「パルプ・フィクション」を見た。それから、珍しく一人酒盛りを開こうと思って、こそっと深夜のコンビにへ出掛け、アルコール4種類とおつまみも買った。

 YouTubeを見ながら、よう〜しこれから飲むぞと、まず350㎖缶ビールを空け、どんどん体に溜まったストレスが溶け始めた。ところが、本意ではなかったが倒れ込むように布団へ。結局、缶ビール1本で、すぐに一人酒盛りはお開きになってしまった。ほんとバカバカしい。何のために、深夜のコンビニに行ったのか意味が分からない。
 
 昨日は、いつもの2面を印刷入稿する30分前に、保存ができなくなった。担当者から修正できていないと連絡が入り、再度修正して保存。データをクリックして開くと、修正が保存されてない。こんな時に嘘でしょう!できあがり次第すぐに印刷入稿したいのだ。まだ他にも今日の印刷入稿が控えている。これまた大急ぎでメンテして回復させた。最近のコンピュータはフリーズを起こすことはなくなったが、たまに訳の分からないことが起きる。担当者からの連絡で気付いた。ほんとはやばかった笑えない話。

 夕食後「パルプ・フィクション」を見た。
 かなり疲れていた僕の頭の中のポンコツCPUは、「パルプ」をなぜか「バブル」と読んでいた。勝手にバブルの裏話だと思い込み、面白いかも?見る前に調べると全く違っていて呆れてしまった。

 「パルプ」とは誰も知っていると思うが紙のことで、「パルプ・フィクション」とは、「くだらない話」とか「安っぽい小説」とかいう意味らしい。日本が戦争に負けアメリカの兵士が駐留していたころ、ざら紙で製本してあった「安っぽい小説」をポケットに突っ込んでいたらしい。安価であったためか、読んでは捨て読んでは捨てていたそうだ。内容はギャングの抗争劇や女性にまつわる「安っぽい小説」だった。だから表紙は、決まってセクシーな女性と拳銃があった。映画とは関係ない話しだが、その捨てられた「パルプ・フィクション」は、神田の本屋さんに多くあったらしくて、その本を読んで影響を受けた、日本で有名なハードボイルド系の小説家が何人もいるそうだ。

 クエンティン・タランティーノ監督は、オムニバスで構成し、個々のストーリーは独立しながらも、お互いに関係し合っている、ギャングや女性にまつわる「パルプ・フィクション→くだらない話」をつくった。そこでは、突発的な事件が起こる話や下品な会話。また、暴力描写も多くバイオレンスファンにとっては、たまらない映画かもしれない。また、タランティーノ監督がこれまで、楽しんできた映画監督や俳優に対する、個人的なオマージュでもあるらしい。最初は戸惑うが、その「くだらない話」がたまらなく可笑しく面白くなってくる。また、この作品は時間軸が狂っていて、不思議なループが起こるお負けも付いている。タランティーノ監督もマジックハンドの持ち主だった。

 そして、今日は宿題提出のために、まずはコンセプトワークし、資料を探そうと思っている。明日は大雑把な4Cのラフ初稿を仕上げようと思っている。
 4連休のはずだが明日も忙しい。今から、昨日の続きでストレスを溶かすために、一人酒盛り大会を始める。結果は同じだと思うが...

 「お楽しみは これからだ」
 もう早くも酔っ払っている。


posted by トモ兄 at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

今日は、いつものように印刷入稿日


 明日から4連休だそうだ。僕には18日の金曜日しか見えてなかった。今日は印刷入稿日。いつもと違っていることは8ページ。今日は3時間の仮眠。朝シャンするとスッキリし、朝ジャズを聴きとても気分がいい。無事終了すると、一応明日から4連休になる。

 お彼岸になると、かみさんが「おはぎ」をつくり、友人たちに振る舞う。じっと待っていると、僕も棚から「おはぎ」ということになる。

 原稿出稿と修正指示の待ち時間に、ブログを書いている。
 もう少しで慌ただしくなるが、今はのんびりとしている。


posted by トモ兄 at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

今日は朝から体力の温存を

 昨日は23時就寝、5時起床。6時に散歩へ出掛けようと思ったが、今日は体力を温存するために取りやめた。
 
 金曜日に約10本の印刷入稿があり、今日はその仕上げになる。あまり当たったことがない予想だが、今日は忙しくなる。だから、体力の温存を選んだでみた。
 散歩は再開したばかりなので、昼食後、心地よい睡魔に襲われる。いつもは無理しなく従うが、今日はできない。

 連休が近づくとほぼこんな状況になる。当然だが、なんとか生き残っている仕事仲間も同様で、僕以上に印刷入稿量は凄まじく、よくできるなと感心してしまう。尋ねたことはないが、間違いなく余計なことは控えているはずだ。

 ということで、僕は朝からブログのアクセス解析を覗いていて、この映画「ファイト・クラブ」は、やばい_3にアクセス。
 
 そこには、
 歴代最高の映画ランキング 500本 (「英エンパイア誌」発表)2008 ランキング第10位があり、その中に見ていない映画が1本あった。タイトルは、9位「パルプ・フィクション」(94)で、金曜日のいつもの習慣で、夕食後その映画を見ようと思っている。いまからどんな映画なのか下調べする。

 「パルプ・フィクション」は、今年になって96本目となる。
 
 こんな感じで、今日がスタートした。

posted by トモ兄 at 07:40| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月16日

久しぶりの深夜のコンビニへ


 だとすると、間違いなくラジオ深夜便とセットになる。ところが、途中で切ってしまった。面白くないからではなく、より集中力を高めるためだった。

 今日は「長い夜」になると思うと、単純にシカゴの「長い夜」を聴く。そんな単純ないつものパターンも忘れていた。

 そんなことをいま思い出して、今朝YouTubeで探した。
【25 or 6 to 4(長い夜)<New Version> 】Chicago Live In Japan 1987
 もしかして、このコンサート会場が渋谷公会堂だったら、僕もここにいた。古い話なのでうろ覚えだが、ここではなさそうだ。いまでも覚えている。「素直になれなくて」はもう最高だった。

 また深夜の話に戻るが、最近、深夜営業をすると目がかなり痛くなる、なので、まず「蒸気でホットアイマスク」を使い目元を温め、血液の循環をよくする。目の痛みは改善でき、心地よくもなる。その時間は約20分ほどだ。

 目が覚めた。ちょっと長かったなと思い時計を見ると、嘘でしょう2時間も寝てしまった。

 不味い...冗談がきつい...

 朝に提出する初稿と構成案は何とかなった。

 今日はいつもの印刷入稿がある。
 終わり次第、今朝提出したものの仕上にとりかかる。
 金曜日に印刷入稿する。
 
 いつも計画的なことをいっているが、
 ほとんどギリギリセーフ。
 危なくてしょうがない。

 それでも
 忙しいことは いいことだ ガンバ(^-^)
 

posted by トモ兄 at 11:44| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月15日

今日のメニューは


 昨日はヘボコーチ&練習&飲みニケーション。

 球出しのコースは3カ所で、連続してバックに2本とミドルに1本。バック側のコースの球出しはショートと回り込んでフォア。ミドルのコースの球出しは、フォアの飛び付きでスマッシュする。3種類の打法と若干のフットワーク練習となる。時間は1人約7分で行った。最後に僕も球出しして貰って、同様の練習を行った。それから、&飲みニケーション。

 起床は5時。久しぶりにスマッシュ練習をしたので、下半身よりも上半身が猛烈に痛い。信じられないが、腕立て伏せもできなくなっていて、お恥ずかしいほどの筋力トレーニングも始めた。だから、今日の上半身の痛みはこの程度で済んだと思った。もう既に痛みはなくなった。
 
 今日のメニューは
 まずは朝の散歩からスタートする。
 散歩は1時間を予定していたが、途中でマスクをしていないことに気付き引き返し、20分の散歩になってしまった。


 いまから、仕事をスタート。

 久しぶりにメディアミックスやツールミックスを意識した。以前、広告代理店の仕事をしている時に頻繁に聞いた。その意味は、複数の違ったメディアを連動させることによって、広告効果を高めたり、お互いのデメリットを補完しあうことで、広告効果の最大化を目指すことが目的だ。
 デザイナーの立場でいうと、広告コンセプトを把握し、キャッチコピーやキャンペーンタイトルなども含め、様々な媒体に活用できる、キービジュアルを提案する。

 当たり前のことのようだが、そうでもなかったりすることもある。

 つくり話をすると、一つのカロリーの高い仕事で、媒体別に会社へオーダーされると、コンセプトは変わらないはずだが、それぞれの会社が独自にデザインを提案することになる。つまりその広告期間中に、様々な告知媒体で違ったイメージが分散することになりかねない。僕の制作の現状では、そんなことを考えたことがなかったし、考える必要もなかった。

 毎年行われる展示会の告知用ツールが、僕が思っていたよりも今回は前倒しなのか、いつもより制作開始が早くなったように思えた。また、いつもの媒体だけでなく、他の媒体からスタートし、いつもの媒体にシフトする。
 だから、デザイナーの立場としてツールミックスのことを考えスタートしようと思い、実は、土・日曜日を使ってそのアタリのことを考え始めた。

 今日は、事前に出稿した広告物があるので、アレンジしながら、これから制作する媒体に活用できる、キービジュアルを提案しようと考えている。

posted by トモ兄 at 06:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月14日

やっと体調が戻ってきた

 
 やはり約4カ月間の自己自粛は大きかった。僕の普段は事務所にこもって、時間や曜日に関係なく仕事している。それでも、週に1回は卓球&飲みニケーションはできた。ところが、唯一のお楽しみが制限された。僕にとっては、引き籠もりは専売特許のようなものだから、そんなに影響ないと考えた。ところが、また考えが甘かった。もう最悪だった。

 思った以上にストレスが溜まり、それだけでなく、ひどい便秘でもなかったが、1日1回の不定期便になってしまった。
 
 やっと先週から週1回の卓球練習が再開し、卓球仲間とも再会した。また、暑い夏も終わり、散歩も始めた。&飲みニケーション徐々に始める。

 すると、嘘みたいにストレスや不定期便も解消した。
 ちょっと極端すぎるが、体は正直なものだ。

 これから、プライベートの仕事も上手くバランスをとって
 ◎◎◎◎の秋を楽しもう!
 
 久しぶりに、
 ニーチェ大先生の本を開き付箋のページを見た。

 人生を最高に旅せよ
 
 何事も明日からの毎日に活用し、
 自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、
 この人生を最高に旅することになるのだ。

 隣のページには

 始めるから始まる

 すべて、初めは危険だ。
 しかし、とにかく始めなければ始まらない。

 
posted by トモ兄 at 12:03| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月13日

秋の気配かな

 
 3日前、朝の散歩は大量の汗をかき、すぐにシャワーを浴びた。まだ暑いな。

 ところが、今朝の散歩は外に出た瞬間、3日前の気温とは違った。だから、約1時間の早歩きの散歩で、薄らとしか汗をかかなかった。
 そういえば、何ヶ月ぶりだろうか、昨夜はエアコンを切って寝た。

 散歩はお花畑に寄り写真を撮ったりする。四季それぞれで花たちは競い合うように咲く。ところが1日、2日でその変化を感じるのは難しいが、気温はどんどん変わってく。

 暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったものだ。
 秋の気配を感じた。

百日紅.JPG

入道雲.JPG

芒.JPG



posted by トモ兄 at 10:41| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月12日

少し仕事をして、休むことにする


 と思ったら、急にコーラを飲みたくなった。雨が止んだので近くの自動販売機で買った。

 そういえば、最近急に飲みたくなる。

 家ではノンアルコールのビールを飲んでいる。

 急にビールを飲みたくなった。じゃ飲もうということになり、お友達の家になぜか日本酒の「浦霞」持っていった。まずはビールを飲ませて貰った。それから焼酎の「晴耕雨読」、「浦霞」の順で飲んだ。美味かった。久々に酔っ払った。

 それから、飲んでいない。
 ちょっとだけ仕事をしよう。
 
posted by トモ兄 at 23:18| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

活動計の目覚ましで5時起床

 活動計の目覚ましは、iPhoneにダウンロードしたアプリに時間を設定しバイブレーションが働く仕組み。ただし、普通はほとんど起きることはなく、iPhoneの目覚ましアラームで目を覚ます。活動計で目を覚ますことはほんと珍しい。
 つまり、僕の目覚めはiPhoneの2段活用なのだ。

 また、昨日書いたブログで仕事の予想を書いたが、ピッタシピンポ〜ンだった。僕の予想は最近ほとんど外れる。癪に障って反対のことを予想してみるが、また外れる。
 予想した担当者とは違っていたが、結果はほんと感謝すべきことだ。要は臨機応変、ポジティシンキング。
 つまり、プラグマティックな生き方なのだ。

 実は今朝、夢でうなされていた。たぶん20年前ぐらいのクライアントとなぜだか会っている。そこで仕事がオーダーされそうになった。やばいやばい受けると不味い。何とかしろと思った瞬間、手首が震え目が覚めた。ほんと都合がいい性格をしている。こんな贅沢な夢を見た覚えは久しい。
 つまり、「心を 新たに 今日の軟着陸。」かな。

 アクセス解析を見た。
 以前同級生から、ブログが長すぎといわれたことがあった。
 思わず心の中で「御意」といってしまった。
 ところが、
 その長いブログに、数は少ないが深夜にアクセスがあった。

 しかし、どうやって見つけるのだろ、とても不思議だ。
 当然だが、長めのブログは一生懸命に書いている。
 もし時間がある人は読んでみてください。

 今日(深夜)1時ごろのアクセス

 【卓球】
2008年04月16日 ■『51%理論』_3
2020年08月16日 夏休み3日目は
 【読書】
2020年09月11日 読み始めの読書感想文
2017年04月15日 また思い出した、ミサイルの着弾と安全な場所
 【美術】
2019年11月05日 「バスキア展 MADE IN JAPANⒸ」を見た
 【日記】
2012年07月17日 今日の出来事 梅雨が明けた

 さて、これから何をしよう。2日間は自由時間だ。
 たぶん散歩してから、仕事の予定。

 最大の弱点は、なかなか実行に移せないこと。

 だから理屈はさておき、60歳のファイト ガンバ(^_^)

posted by トモ兄 at 07:25| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月11日

今日はいつもの印刷入稿日

 今日も5時半に目覚め、6時から散歩に行こうかと思っていたが、朝の食事までに「読み始めの読書感想文」のブログを書いた。今日の仕事が終わり次第散歩に行こうと思っている。

 今日の印刷入稿は3本で、タイトルデザインが1点あるかもしれない。また新規のレイアウトデザインもあるかもしれない。これから早撃ちMacの制作作業になる。考えすぎると、時間に間に合わないため直感的に行う。

 時間があっても、あんまりのんびりブログは書いていない。ゆっくり書けば誤植も少なくなるし、もっと構成もしっかりするかもしれない。しかし、スピードは普段から効率も含め考えて実行していないと、スケジュールややりたいことから追い抜かれてしまう。

 まだ、原稿や修正等がこないので続ける。

 最近困ったことに気付いた。スピードを上げるためには、当初は考えて行っているが、その内に考えなくても同じ手順を踏む、自動化が起こることに期待する。すると時間が短縮され、結果的にスピードアップする。ところが、たまにその自動化で間違えることがある。すでに本人は無意識で行っているので、もし間違えてもなかなか気が付かない。まだ大袈裟な間違いはないが、どうやって注意すべきなのか分かっていない。

 とりあえず、もっとスピードアップして、見直しの時間をこれまでよりも多く確保した方がいいのか。

 また、スピードアップには欠かせない、コピーペーストも間違いのひとつの原因だとも気付いている。

 とにかく、際限なく続くスピードアップ。
 僕の場合は、
 いまだに古典的なキーボードアレルギーが続いている。
 どうしよう...

posted by トモ兄 at 10:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読み始めの読書感想文


 『13歳からのアート思考』末永幸歩著
 という本を読み始めた。

 僕の場合、本や映画はだんだん面白くなることが多い。なので、読み始めの頃を何とか乗り切らないと途中で終わってしまう。つまり、残念だが興味が尽きてしまう。
 その点、お気に入りの音楽の場合は、間違いなくイントロがいい。つまり、第一印象の役割は大きい。

 『13歳からのアート思考』は、イントロで参ってしまった。つまり、お見事な導入部に参ってしました。おそらくこの本にひとり熱狂してしまう。ほんと面白い。

 2ページに、

 みなさんは、美術館に行くことがありますか?
 美術館に来たつもりになって、次の絵を「鑑賞」してみて
 みてください
 
 その絵は、クロード・モネ 睡蓮
 3ページに、睡蓮の絵が展示されている。

 僕の感想...
 印象派の中心人物として知られているモネが、睡蓮の池を季節や時間帯などの光の印象(変化)で描いた連作。リアルなタッチではないが、ちょっと荒いソフトファーカスが掛かったようなイメージで、誰にも似ていない。また、色彩感覚がとにかく素晴らしく心地よくなる。僕は美術館で何点か鑑賞している。モネが一連の睡蓮を描いた頃、視力低下の問題があったらしく、こんな風に見えたのかもしれないといわれている。しかし、色彩感覚はとにかく素晴らしい。モネの一連の作品は、絵具を用いてできるだけ光の印象に近づけた。西洋美術史の書籍を見ながら確認した。

 ページを開いていくと、こんな小見出しがある

 大人が《睡蓮》のなかに発見できないもの


 「かえるがいる」


 岡山県にある大原美術館で、4歳の男の子がその《睡蓮》を指差して、こんな言葉を発した。

 その場にいた学芸員は、この絵のなかに「かえる」がいないことは当然知っている。僕も知っている。

 だから、学芸員も僕も、その男の子に
 「えつ、どこにいるの」と聞き返した。

 すると、その男の子はこう答えたそうです。


 「いま水にもぐっている」


 大人は既存の情報などで「正解」をみつけだそうとする。
 ところが、男の子は
 「自分だけのものの見方」で作品をとらえて、
 「彼なりの答え」を手に入れた。

 大人になると、どうしてだろう?自分なりの「自分のものの見方」をできなくなった。
 だから、大人にはけっして「かえるはみえない」

 既に読み進めているが、この本のイントロにやられてしまった。次は読了してから、できるだけテーマを絞って、読書感想文を書いてみたいと考えている。

posted by トモ兄 at 07:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月10日

さっそく早寝早起きを実行

 今朝、昨日のブログを読み返した。哺乳類が胎盤を獲得したのは遺伝子のウイルスの『内在化』という現象を書いた。その獲得した経緯は難しかったので省略したが、できる範囲でまとめてみようと思った。

 2003年、東京医科歯科大教授の石野史敏は、人の設計図のゲノムの中で、役に立たない「ガラクタ」と見られていたウイルスに似たDNA配列に、胎盤をつくるのに必須な機能があることを突き止めた。

 PEG10という遺伝子を見つけ出したのは2000年ころで、哺乳類だけが持つ遺伝子の中に、ウイルスにかかわる配列を探していて見つけたものだった。哺乳類はいつ胎盤を獲得したのかの謎に迫るため、進化を過程をさかのぼってゲノムを調べた。すると、胎盤形式に関する遺伝子PEG10が、カモノハシなど卵から生まれる単孔類にはなく、そこから分岐し、母体から生まれるカンガルーや人などに共通してあることを確認した。その遺伝子の配列は、まだ恐竜が生きていた1億6000万年ほど前にウイルスなどによって外から取り込まれた可能性を示した。哺乳類の祖先が、まだネズミのような姿をしていたころのことだった。「胎盤をつくる能力がある生き物が生まれた時期と、胎盤をつくる遺伝子を獲得した時期が一致した。」
 気が遠くなるような話だった。研究者の探究心は凄すぎる。
 感心してしまった。

 また、現在進行形のウイルスの『内在化』の記事もあった。
 それは、オーストラリアのシンボル、コアラが絶滅の危機に直面していて、その理由の一つが、ウイルス感染による病死だ。だが、コアラの間で感染を広げているだけでなく、ウイルスのゲノムがコアラのゲノムに組み込まれ、次世代に受け継がれつつあるそうだ。ウイルスが流行していると、極めてまれにだがこのような現象が起き、ウイルスの『内在化』と呼ばれている。
 研究者にとって、このウイルスの『内在化』は、コアラの絶滅か、進化か、のどんな未来が待ち構えているのかに、興味があるのだろうか。

 今日は、計画通に朝散歩へ出掛けた。ただし疲れるのでマウンド舎人には登らなかった。
 それから、昨日の続きを書いた。(敬称省略)

 以前に、「GLOBE 人工知能を読んで」をアップしたことがあった。AsahiShimbun The GLOBEは、これまでにない斬新な新聞のレイアウトデザインに興味を持った。次第に見るから読むようになると、内容も面白かった。感想文を書いたこともあった。

 今日から印刷入稿準備に入る。原稿が入ってくるまでは...

 
posted by トモ兄 at 11:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月09日

ウイルスの不幸な出会という過去と、内在化という未来

 昨日は1本印刷入稿してからは、ひたすら大人しく静かに新聞や本を読んだ。朝日新聞グローブ9/6号、「世界はウイルスに満ちている」は面白かった。コロナ禍の時代だが、ウイルスと人の不思議な関係を知った。それは、人の進化の原動力としても関わっていたということだった。
 そこで、ウイルスの『内在化』というテーマでまとめてみようと考えた。

 人の遺伝子情報の解読は1990年に始まり、03に解読が全て終わった。解読してわかったことは、人の体をつくるたんぱく質を生み出すめに、関わっている遺伝情報の部分は僅か1.5%で、残りの大半は、よくわからない配列や無意味な配列の繰り返しだった。さらに、全体の8%ほどは、ウイルスなどにより外から入ってきたものだった。
 
 ウイルス感染は生物に多くの死をもたらすが、一方で生物は活用して生き残っていく術も得ていた。まだ謎が多いそうだが、「生物はたくましく生きていくために、常に変わってきた。その原動力の少なくとも一部は、ウイルスなどによって外から入ってきた遺伝子だった」。
 たとえば、哺乳類の母親がお腹の中で子供を育むのに欠かせない胎盤は、ウイルスなどが外から運び入れた遺伝子によって、つくられたことが近年の研究でわかってきた。

 人類とウイルスは不幸な出会いから始まる。19世紀、結核やコレラの原因は、微生物で人の細胞に似た構造をもち、自ら分裂し増える「細菌」だった。ところが、天然痘などの原因である微生物は、なかなか見つからなかった。
 1998年、オランダのマルティヌス・ベイエリンクは、これまで、その病原体の細菌を分離するために使われた、濾過装置をすり抜けるほど小さかったため発見ができなかった、その液体中に病原体があることを突き止め、毒を意味するラテン語の「ウイルス」と名付けた。
 
 ウイルスの構造はシンプルで、自らの設計図「ゲノム」(全遺伝情報)と、それを包むたんぱく質でできた殻からなる。細菌との違いは、細胞に感染しないと増殖できない。

 ウイルスは宿主の細胞を殺してしまうものと考えられていたが、病気を発症するウイルスは氷山の一角だ。つまり、ウイルスは宿主に病気を引き起こそうと思っていないそうだ。自分が増えるために一番効率がいい方法をとってる。
 たとえば、ウイルスのゲノムが、宿主にのゲノムに組み込まれ次世代に受け継がれることを、ウイルスの『内在化』といい、ウイルスと宿主が共存共栄をしようとしているように見える。

 繰り返しになるが、その典型的な例が、哺乳類の胎盤形式に関わる遺伝子で、細胞はそれまでつくることができなかった、新たなたんぱく質をつくることができるようになったのが、ウイルスの『内在化』だった。

 また、腸内細菌のバランスを変え、海の藻類を通じて気候変動にも影響を与えているらしい。大きな目で見ると、ウイルスはどこかでつながっている。ウイルスは地球上で、数や多様性が最も大きな生命体だ。

 だから、世界はウイルスに満ちていて、過去にウイルスの不幸な出会があったが、
 内在化という未来も知っておくべきだと思った。

 
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posted by トモ兄 at 15:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする