2020年08月21日

印刷入稿後、「タッピングタッチ」と「映画」を探索

 原稿入稿までに、ブログを書くことにする。

 「夏休み3日目は」に書いている、石川佳純が、右人指し指をこめかみに触れるシーンのことを書いた。この行為は、作戦や叱咤激励を自分自身と通信しているのだろうと考えた。
 たとえば、もう少し考えてとか、もっと強気にとか?

 ブログを書いた翌々日だと思ったが、朝のTV番組でメーンのテーマではなかったが、「タッピングタッチ」の話があった。

 「タッピングタッチ」とは、シンプルで誰でもできて、不安、緊張、ストレス、不眠などを和らげる効果があるそうだ。印刷入稿後、もう少し調べてみようと思う。
 
 石川佳純は究極の緊張感の中で、作戦と精神的なコントロールを同時に行い、パフォーマンスを最大化するために、「タッピングタッチ」を行うことによって、冷静さを取り戻し緊張感を取り除いていたのか。

 そんなことが、だんだん気になってきた。調べてみようと思っている。
 それから、課題を少しだけでも行いたい。

 また今日は夕食後、映画を見る日。何を見るか検索する。
 さて今日は何を見ようか...

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posted by トモ兄 at 10:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月20日

よく働いた日には...


 もしかすると、ビートルズよりもラズベリーズ(エリック・カルメン)が好きかもしれない。疲れた日には、ラズベリーズ(エリック・カルメン)の曲をよく聴く。ということで5曲セレクト。

Raspberries Ecstasy

Raspberries On The Beach

ERIC CARMEN - NEVER GONNA FALL IN LOVE AGAIN

Eric Carmen - I'm Through With Love (Official Music Video)

Eric Carmen - All by Myself (Audio)

 
 今日の1時頃から、ちょっと休憩するために「あらごし 実りの柚子 Spark(お酒)」を飲み、ブログを書き始めたが、すぐに酔ってしまった。もう少し書きたがったが途中で止め、好きな曲のリンクを貼って一時ボ〜として聴いた。

ゆず.JPG

今撮った写真。このお酒はデリカ酒で美味しい。
軽く飲むのには丁度いい。


 それから、仕事を数本した。酔っ払うとブログは書くなという鉄則がある。当然だが仕事も同じだ。深夜なのでメールするのを控えた。

 若干の仮眠をとり、仕事を見直すともう少しが多発。なので、僕自身の修正を加えメールした。やっぱり、飲むとブログも仕事もやらない方がいいと実感した。
 以前は平気で、できたんだけど。

 今日は深夜放送を聴きながら。

posted by トモ兄 at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月19日

4:30起床 やること多し

 ほんと今日はヤバかった。足がツルと覚悟していた。とことがOK。ツルことなくほんとよかった。ということで、久しぶりの4:30起床。今からバリバリと仕事。

 まずは目覚ましブログで、新聞広告の修正からスタート。と寝ぼけたことを書いたが、

 BGMをウクレレ&ギターBGM - ハワイアンミュージック
 それから、制作伝票をつくった。昨日はすぐ寝たために、スケジュール表をつくっていなかったので、今日のスケジュールと手順を決めた。
 
 大変だと思っていたが、整理するとそんなことはなかった。一時はロッキーのテーマソングを掛けようと思ってたが止めた。
 結局く、Happy Morning Cafe Music - リラックスジャズ&ボサノバ - 作業用BGM - 勉強用BGMを選んだ。

 今日は印刷入稿があり、仕事も盛り沢山で、1日が長くなる。

 若干スローダウンしながら、スタートする。

posted by トモ兄 at 05:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月18日

リスタート2日目 そしてバカ…

 今日は印刷入稿の準備の日で、修正が入るまで1〜2時間、ブログを書くことにする。夕方からはヘボコーチの日。

 最近の習慣は、翌日のスケジュールを予測し、スケジュールを書いて就寝すること。ただし、土・日曜日のスケジュール表は書かなくなった。だから、金曜日に書くスケジュール予測は月曜日のスケジュール表となる。
 
 また、もう2〜3年は続いている習慣があって、スケジュール表の欄外に、今日の俳句読本の俳句をメモっている。その俳句読本の期日は、6月17日で止まっていた。今朝メールを見ると、約2カ月ぶりに俳句読本(8月18日)のメルマガが届いていた。心配していたが安心した。いつものように、今日の俳句とTODAY NOTEには、今日は何の日、きょうの名言などをメモった。

 それから、ブログのアクセス解析でページ別をクリック。

 2009年05月04日、奇跡のリンゴ読書感想文_1
 2009年05月06日、奇跡のリンゴ読書感想文_2
 にアクセスがあった。

 僕が感想を書いた頃、アクセスが多くあった。おそらく夏休みの宿題で「読書感想文」の参考になっているのかなと思った。勿論その真偽は想像でしかない。

 今日は2020年8月18日(火)で、よく2009年05月04日、06日のブログを探すなあと思った。現在の記事数は2,904ページで、アクセスする人は初めて読む人もいるわけだがら、新しいとか古いとかは関係ないのかもしれない。この関係は、僕が現在プライム・ビデオで今年のなって92本見ていて、初めて見る映画は、僕にとっていつも封切りとなる。つまり、新しいや古いとは関係なく新鮮だということだ。

 きょうの名言と奇跡のリンゴ読書感想は共通項があった。それがバカ...。

 また、長くなるので(そんなバカな)
 追記につづく...

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ラベル:バカ...
posted by トモ兄 at 11:02| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月17日

今日から、リスタートする

 夏休みの3日間はどこも行けず、寝ては起きては、ブログを書いたり。そんなことを繰り返していたが、食欲だけはとてもあった。そのためなのか、代謝が悪くなって精神的にも肉体的にも体調不良に。やっと今日身体から出し切り体調が戻って、リスタートを切れた。

 夏休みの3日間は、いつも胃の中に何か残っているように感じていたが、ストレスからだろうか、食べ続け溜まった。
 また、テレビ視聴の感想文を書こうと思っていたが、これが訳の分からない状態になってしまって、また溜まってしまった。以前知り合いから、長すぎると注意されたことがあったが、結局、長々と書いてしまった。

 今日、朝から読み直すとミスが多く、分かるところだけ修正した。こんのすけな長いブログを誰が読んでくれるのだろう。一応悩んだ振りをしたが、いつものことでしょうと開き直ると、何かがスーと抜け、その後、気持ちよく便秘も解消した。
 
 それから、卓球のプロコーチをしている友人のY君と連絡がとれるようになった。多分三重県に住んでいると思うが、もう1人のT君と連絡が取れると、みんないい年だが完全に中学生時代にタイムスリップしてしまう。彼らのイメージはその頃しか残っていない。生きていればそんなチャンスもあるかも。

 桜を見ると、さまざまなことを思い出す。といった人がいたが、夏休みだって、いろんなことを思い出す。


posted by トモ兄 at 12:49| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月16日

夏休み3日目は

 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀、プロフェッショナル「石川佳純スペシャル」の感想を考えはじめた。プロフェッショナル 仕事の流儀のサイトを見ると、「挑戦を、強さに変える」とキャッチコピーがあった。このキャッチコピーは、2017年から取材をスタートし、現在も継続取材中の奥翔太郎ディレクターが、石川佳純の挑戦する姿を見て『変わらなきゃ』の言葉に、奥翔太郎ディレクター自身も共感し、また、どんな世界で生きる人にも共通することなんじゃないかと感じ、「挑戦を、強さに変える」が生まれたのだろう。僕もその言葉にはとてもシンパシーを感じる。

 また、なぜ勝ちとれたのかの、戦略・戦術論の話を期待していたと書いたが、よくよく考えると可笑しい。つまり、石川佳純がオリンピックの女子シングルスに選ばれた瞬間に、世界卓球の情報戦のターゲットの1人として選ばれた。だから、石川佳純が、戦略・戦術論面でどんな進化をしたのか。そんなことをわざわざ自分自身で公表する訳がない。

 折角なので僕も『答えのない戦いの、デッドヒートレース』とキャッチコピーを考えてみた。オリンピックは1年延期になったが、その1年間で答えが出るような問題ではない。最も苦しんで、最後の最後にシングルスの出場枠を勝ち取った、石川佳純自身が最も実感していると思った。どうすれば、オリンピックのシングルスで優勝できるのだろう。団体戦に貢献できるのだろう。僕は何度か実際に石川佳純の試合を見ていて、彼女の卓球スタイルは、あまり癖のないノーマルで美しい卓球スタイル(選手)だと思っている。しかも世界のトップレベルの1人である。この選手たちに最近はあまりいわれなくなったが、女性の男性化。石川佳純は世界で最も競争が激しい過酷なゾーンに位置し、中国の最も強い選手と卓球スタイルが被っている。石川佳純のドライブボールの強さは、中国の選手にも負けない。しかし、その中国選手を上回るためには、筋力的な男性化が必要で、その部分に出遅れを感じたこともあった。しかし、そんな男性化した中国最強の女性選手たちに、伊藤美誠や平野美宇が勝ち始めた。彼女たちは、ノーマルな卓球スタイルではなく、超攻撃型スタイルを選択し独自の進化を遂げ、しかも中国選手のスピードも圧倒するようになった。特に伊藤美誠は、何をやらかすか予測が付かない、中国が最も恐れる選手に進化した。


 夢を叶える(問題解決)ためのアプローチには、『バックキャスティング』と『フォアキャスティング』があるそうだ。

 『バックキャスティング』とは、問題解決する場合に、未来を予測し目標となるような状態を想定する。そこを起点に現在を振り返って今何をすべきかを考える方法で、いわば未来からの発想法だ。

 伊藤美誠や平野美宇は『バックキャスティング』のアプローチのように思えた。しかも、そのアプローチで成果を見事に出している。この方法は一見夢見る少女のようだが、実はイノベーション創出の可能性もあるといわれている。

【伊藤美誠】の場合

2015年08月06日
体育館で、伊藤美誠を見つけた

Smile Sports Vol62 2015 Juneのインタビュー
伊藤美誠は
『一番の夢は 東京オリンピック優勝!』
⇨何をやるか分からなく、様々なテクニック
 美誠パンチは特に有名
→→→2018年11月05日
信じられないほどの、伊藤美誠の強さ


【平野美宇】の場合

2017年01月23日
とにかく、平野美宇が素晴らしかった

卓球王国2017号2月号の表紙を飾った言葉
平野美宇は
『私は日本のエースになりたい』
⇨超攻撃型スタイルに変更
→→→2017年04月16日
やったー!平野美宇がアジア選手権で優勝


 ところが、【石川佳純】の場合のアプローチは
 その逆に見える。

 『フォアキャスティング』とは、現状分析で今の問題点を発見し、コツコツと改善を積み重ね、繰り返す。つまり、達成したい未来の姿は、コツコツと積み重ねの延長線上にある。
 『フォアキャスティング』は、達成するためには時間が掛かるといわれている。
  
 論理的に進化のスピードは、石川佳純がいう『変わらなきゃ』が遅いように感じられた。

 だから、僕は石川佳純がオリンピックの個人戦の出場は難しいと思っていた。

 しかし、石川佳純は直近で負けた2人の選手に、崖っぷちの状況で、最後の最後で勝った。この事実は、石川佳純が独自の進化をなし遂げていたといえば分かりやすいが、残念だがヘボコーチには分からない。

 石川佳純は、ついに東京五輪出場の選考レースで、個人戦の残り1枠も勝ち取った。ほんと、おめでとうございます。それにしても素晴らしすぎ。

 これまでの、伊藤美誠や平野美宇の試合等を踏まえて、
 プロフェッショナル「石川佳純スペシャル」を視聴し
 石川佳純の絶え間ない努力と進化について考えてみた。

 なんだか中途半端な感想分?になってしまった。僕はプロフェッショナル「石川佳純スペシャル」に『答えのない戦いの、デッドヒートレース』とキャッチコピーを考えたが、感想までが答えのない感想になってしまった。

 これで感想は終わりです。
 参考にならないかもしれないが、僕の思い込みの考え方のモデルで、2つモードを用意し考えてみようと思っていた。

 ダラダラと書いてしまうが
 追記につづく...

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posted by トモ兄 at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月15日

夏休み2日目は

 今日は父親の命日。写真があるのでまずは手を合わせた。

 予定ではコンペに挑戦するために、B4で約30ページに商品の資料をまとめた。もう少し別の観点でも調べ、コンセプトワークし課題を2種類提出したい。制限時間は8月一杯だが、できるだけ急ごうと思っている。以前は、こんなことを当たり前に行っていた。必要な場合は、関連する書籍も読んだ。こんな行程をほんと久しぶりに行う。仕事(当選すると勿論賞金がある)ではないので、できるかの心配よりも、できるだけ面白がってやりたいと考えている。
 
 午前中は、NHK+やNHKオンデマンドに登録しているので、プロフェッショナル「石川佳純スペシャル」を再度視聴し感想を再考しようと思っていた。ところが、まだアップされていない。もしかすると、アップされないかもしれない。

 考えが甘かった。8月10日は、ただひたすら集中して見ていて、メモを全く取らなかった。また、石川佳純が最後の最後のチャンスで逆転し、オリンピックの卓球女子シングルス、残り一枠の出場を勝ち取った。だから、なぜ勝ちとれたのかの、戦略・戦術論的な話を期待していた。ところが、実際には精神論的な話が多かった。しかし、そんな話はまず聞けないので、まぁそれはそれでよかった。

 なので、感想は組み直している。
 その内に再度、プロフェッショナル「石川佳純スペシャル」を視聴し、ヘボコーチとして感想なのか分析なのか、よく分からないが書いてみようと考えている。

 今日の買い出しは、2回の予定で、
 1回目の買い出しに行く。
  
 つづく...
posted by トモ兄 at 11:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月14日

夏休み1日目


 Macを立ち上げると自動的にDeskApp for YouTubeも立ち上がる。TOPページを眺めるとAbba - The Last Video (Official Video)があった。最後のビデオって何?確かにABBAもたまには聴いているが、なぜ今日はここにあるのだろう。そんなことを思いながらクリックした。

Abba - The Last Video (Official Video) 
面白い。面白い。

 そんな感じで、夏休みの1日目がはじまった。

 今日から、夏休みだと伝えていたが、まさか初稿の修正が入るとは思わなかった。簡単な修正だったので、すぐに修正してメール。

 書きたいと思っていたことがあったが、
 とりあえずここまで...





ラベル:夏休み1日目
posted by トモ兄 at 17:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月13日

今年は、いろんなことが起こる

 卓球は中学生から始めた。その頃の懐かしい友人Y君から突然の電話があった。調べてみると、2008年に連絡があり、次ぎの連絡が今日ということになる。Y君の声を聞いたのは、12年ぶりで驚いてしまって、何から話していいのか戸惑っが、声の印象が思ったよりも若く聞こえた。

 中学校は違っていたが、Y君とT君と僕とで、日曜日に卓球をして遊んだり、お互いの家に泊まったこともあった。同じ高校へ行き卓球をやろうと話していたが、3人とも違う高校になった。残念だったが、Y君も僕も卓球が好きで継続した。

 2008年に、Y君から電話があったのは、長崎桜祭り大会という卓球のオープン戦があり、都合がつけば一緒に参加しようと話し合っていた。ところが、Y君は地元の試合に出場するため、今回の桜祭り大会に参加できなくなった。僕が参加すると思ったらしく心配し連絡をくれた。僕も都合が合わなく参加できないことを伝えた。

 Y君は佐賀大学でメキメキ腕を上げ佐賀県で優勝し、全日本選手権のシングルスにも出場した。また、全九州卓球大会の50歳クラスに参加しとき、シングルスで3位になったそうだ。

 その後、Y君は高校の先生になり、当然卓球部の顧問に。これまた驚いたが、現在は、卓球場をつくりプロコーチとして多くの生徒を指導している。卓球好きの人にとっては理想的な生き方のように思える。学校を退職し、プロコーチとして5年目の夏を迎えるようだ。
 
 つい最近、ある病院の院長に就任した友人がいた。
 Y君もまた、素晴らしいと思った。

 今度はいつになるか分からないが、帰崎するときは、必ず連絡をとり彼と会って話をしたい。他にも酒を酌み交わしたい友人もいる。

 実はY君から電話がある前、今年の夏休みはどこにも行けないし孫もこれない。もう最悪!と思いながら、さて3連休はどうしたものか。おそらく読書と、久しぶりの仕事マッチングサイトのコンペに応募しようか。

 Y君から電話があって楽しみが増え、急に心が晴れた。話ができすぎだが、雨が止んだ空を見ると虹が架かっていた。

posted by トモ兄 at 18:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月12日

昨日も忙しかった 今日も忙しい

 昨日は9時にかかりつけのクリニックへ出掛けた。目的は薬の処方箋を書いてもらい購入。年1回の健康健診と大腸がんを検診するための準備。それから、高齢者用肺炎球菌予防接種だった。後日、いつもの無料の眼底検査と成人歯科検診を受ける。

 健診が終わりしだいすぐに戻って、明日印刷入稿(下版)の再稿を修正しメールした。また別件のラフをつくり提出すると夕方になっていた。

 そして、夕方からいつものようにヘボコーチの時間。

 昨日の練習内容は、フォアクロスのワンコースに制限をかけ、第1打はフリック。第2打はバックステップ使ってミート打ち。第3打もバックステップを使い、中陣の位置どりで若干大きめのスイングでフォアクロス。第4打はフットワークで前進し、浅めのボールをフォアクロスにスマッシュする。この練習は、前後のフットワークと、フリック、ミート打ち、中陣からの打法、スマッシュの4種類の打法の練習になる。
 他にも、僕が台上でバック側にドライブを掛け、ショートさせ、次ぎに回り込みスマッシュ。つまり、ショートでブロックすることで、返球されたボールをチャンスボールと捉え、攻撃する練習。(昨日は異常に暑かったので、今回はワンコースで移動は前後の4球(打法)セットを繰り返す。それでも、70歳台の人には相当な負荷が掛かるので、1回は休息を入れ、おしゃべり+給水タイムをつくる。実は僕自身のためでもある。)

 そんな練習メニューを1人7分で行う。僕もかなり疲れてしまう。汗びっしょりになり、給水用ボトルを2本飲み干した。

 実は先週の練習で、深夜足が2回つった。昨日もかなり疲れてしまって、シャワーを浴びアルコールもなく夕食をとってからすぐに爆睡。今朝の感想は足がつらなくてほんとよかった。朝1からホットした。
 これで問題なく、今日の印刷入稿が気分よく行える。

 また、『石川佳純スペシャル』の感想は、なんだか可笑しな方向へまとまりつつある。それはある種のコンセプトワーク(概念操作)で、

 勝利するための精神のコントロール[判断・コントロール能力の推測モデル]と

 “卓球選手の動作が最も速い(加速度が大きい)のは、接触寸前の50ミリ秒(1ミリ秒=0.001秒)前だった。そこが加速度の変化の分起点となって、減速する制御が始まる「知覚と運動の協応システム」”

 を組み合わせ主観的な考えでまとめると、サバイバルレースを勝ち抜くための具体的な試合の状況で、新たな観点が見え隠れしてきたように思えてきた。つまり、勝利するためには、相手選手の弱点を発見し、そこに攻撃を集中させることだけではなさそうだ。

 まだ具体的に書いていないが、『石川佳純スペシャル』で石川佳純は、敗戦していた選手に、崖っぷちまで追い込まれ土壇場で、敗戦した2人の選手に勝利し、五輪出場のきっぷをつかみ取った。よくもまあ諦めなかったと感心してしまうが、この記録はとても参考になる。なぜならば、内容的に戦術論よりも気持ちの動きが話の中心だった。だから、勝利するための精神のコントロール[判断・コントロール能力の推測モデル]が、役に立つかもしれないと思った。

 繰り返すが、先週は冗談抜きに痛かった。しかも2回もふくらはぎがつった。だから、ほんと単細胞だと思うが、今日は足がつらなかったので、朝からとても幸せな気分になっている。

 今日の入稿も気分よくできるし、
 感想文も書けるかもしれない。
 こんなことを朝から長々と書けることって、
 僕は ほんとに忙しいのか?

 ファイト⊂^□^⊃/o



posted by トモ兄 at 10:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月11日

石川佳純スペシャルを見て感じたこと

プロフェッショナル 仕事の流儀
挑戦を、強さに変わる
プロ卓球選手・石川佳純

に放送の内容が4つの切り口でまとめてあった。
なるほどと思った。

 僕なりにも、まとめてみたいと思った。

 今日、アクセス解析で、2008年02月16日■50歳のスポーツ 卓球ヘボコーチ_4があり、ほとんど内容を忘れていたが、もしかすると[判断・コントロール能力の推測モデル]の図表を使って、「石川佳純スペシャル」の感想が書けるかもしれない。どう書くかもう少し考えてみる。

posted by トモ兄 at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月10日

8月10日、NHK19時30分、石川佳純スペシャル

 今日は久しぶりにゆっくり起きた。
 まず新聞を取りに行き、いつものように階段を上がりながら新聞を読む。終面のテレビ欄をみて驚いた。

 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
 2020年8月10日(月)19時30分〜20時45分
 プロフェッショナル「石川佳純スペシャル」

 ロンドン五輪で日本を初の団体銀メダルに導いて以来『女王』でありつづけてきた石川佳純に独占密着。東京五輪をかけた代表選考レースの裏にあった苦悩。1000日の記録。だそうだ。

 今朝、昨日修正した紙面を2本メール。あとは今日1日完全オフで、ベランダ用のサンシェードを取り付ける。
 それから、19時30分、プロフェッショナル「石川佳純スペシャル」を必ず見る。新聞のテレビ欄を見て、朝からいきなりハイな気分になってしまった。楽しみがあることは、とてもいいことだ。

 8月は望郷の念で卓球の話もしたが、
 また懐かしい話も載せたい。

 2009年01月19日 卓球三昧の三日間
 このブログには、全日本選手権の女子ジュニアで優勝した石川佳純(ミキハウスJSC)を載せた。その時一緒に観戦したのが、マスターズの女子サーティーの元日本チャンピオンの大嶋さんだった。だから、石川佳純の話を尋ねたかったが止めた。聞いてしまうと、当然ブログに書きたくなる衝動に駆られる。しかも、話の点と点の間をほとんど僕の想像で、でっち上げてしまうのでちょっと危険すぎる。後から思うと、ほんともったいないことをしてしまった。

 その続きで、卓球クラブでモンジャラスのロゴマークをつくったことも書いた。これはつくった本人なので、ほんとの話。
  
 そこで、ちょっとだけモンジャラスのロゴマークについて書いたものを載せてみます。

 2015年07月18日 今日、蝉が鳴き始めた

 とにかく、いろんなことがあると面白い ^_^;)-☆


posted by トモ兄 at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月は望郷の念

 8月5日(14.8.7)、6日(14.8.8)
ラジオ深夜便 午前1時台 
【深夜便アーカイブス】<唯一の被爆国として>
「医師父子2代、被爆者に寄り添う」
恵の丘長崎原爆ホーム診療所長 朝長万左男さんのインタビューを聴き、ネットでも検索してみた。
 2009年日本赤十字社長崎原爆病院院長。14年より純心聖母会恵みの丘長崎原爆ホーム診療所所長とあり、病院も検索。

 ラジオ深夜便の内容とは関係ない話になるが、中学の同級生、同校卓球部員で僕とライバルだったT君が、令和2年4月1日、日本赤十字社長崎原爆病院の院長に就任していた。卓球ばっかりやっていた僕たちとはだいぶ違って、彼は既にお医者さんになる夢があり、成績は常にトップクラスだった。素晴らしいとしか言いようがない。また、中学の同級生、同校卓球部員のN君は、中学生の長崎大会でシングルスのチャンピオンに。別のT君は、高校生になって長崎大会でシングルスのチャンピオンになった。

 8月8日は、食後にプライム・ビデオで『ナイトミュージアム』を見た。
 ストーリーは、博物館の展示物が生き返る時空を超えた奇想天外な物語。あり得ないが、恐竜の骨や動物のはく製、太古の彫刻、ジオラマや人形が、夜のとばりが降りると、これらは生命を宿らせ、館内狭しと動き出す。主人公である、バツイチの失業男ラリーは自然史博物館で夜警の仕事の初日、唖然・呆然とするばかりだった。

 この映画の発想力は素晴らしい。もしかすると、やり残したことや怨念やらであり得るかも。そんな訳ない。

 長崎原爆資料館と広島平和記念資料館を見学して思うことは、将来核廃絶の実現が達成されたとき、世界へ原爆の悲惨さを訴える続ける展示物は、やっと役目を終え、成仏できるのではないかと考えてしまった。

 長崎に原爆投下された前日に『ナイトミュージアム』を見たことが影響したのか。つまり、実は生々しく情報を発信し訴求している。以前にも書いたが、討論番組でアメリカがナガサキ以降に、2度原爆投下を検討されたらしいと話があった。
 勿論中止された。その理由の1つに、検討したメンバーの中に原爆資料館を見学し人がいて、人類は2度と同じ過ちを犯してはならないと実感した。
 だから、原爆資料館は核抑止力になった。

 昨日は夕方まで仕事をし、夕食後ブログを書き始めた。
 やはり、この時期になると長崎のことを思い出す。

posted by トモ兄 at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月09日

妙に気になった曲、帰りたくなったよ、そして...

 昨日は朝から焦ったが、それからまた2回も焦ってしまった。大型連休前の週は、ほぼ同様のことが起こるが、「ことしは特別な夏」だ。
 
 東京は地方出身の人が多いので、例年だと、お盆になると北へ南へと民族の大移動が始まる。ところが、東京都の小池知事は、「ことしは新型コロナウイルスの感染拡大を抑え込む特別な夏だ」と述べ、お盆や夏休み期間は都外への旅行や帰省などを控えるよう呼びかた。僕は仕方ないと思った。

 原稿待ちや修正待ちのとき、DeskApp for YouTubeでランダムに音楽を聴いていて、妙に気になった曲があった。

 季節柄だろか、「帰りたくなったよ
 昨日は何度も聴いてしまった。

 そして、今日は
ナガサキノート あの日、人々の足取り』を見る。
 
 11:02 黙祷を捧げる。
 
posted by トモ兄 at 02:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月08日

気が付くと、朝


 自分で言うのもなんだが、嘘でしょ!
 なぜか方言で、「冗談きつかばい」瞬間的に身体は全開したが、まだ今一気持ちが付いてこない。
 
 昨日というか今日の深夜、身体を休めるためにちょっと横に。で、気が付くと、朝になっていた。

 冗談でしょう。それからもう必死でつくってメールした。まだ関連した制作物が数点残っている。

 それから、その仕事途中で別件の仕事も制作する。

 ゆっくり寝ることもできず、ビールも飲むこともできず、いつもの映画を見ることもできなかったことを
 今日できる。めでたし、めでたし(^_^)

 とにかく、今年はいろいろなことがありすぎる。

 そして、いまだかつてない『特別な夏』


posted by トモ兄 at 09:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月07日

今日は3時ぐらいまで遊んだ...

🌻と🍺を合成した。

⇦ ⇦ ⇦ ⇦

明日は必ずビールを飲もう。
明日でなく、今日🍺を飲もう。


posted by トモ兄 at 03:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

今日は2時ぐらいまで仕事をやっていた?

 ちょっとオーバーワーク気味なので、ストレスが溜まってきた。そこで、独り午前1時から家飲みを開始。アルコールは、スパーリング日本酒(ゆず味)にした。
 冷蔵庫を覗くと、ベーコンのブロックとアサリの佃煮があたので、ちょっと拝借し酒の肴にして飲んだ。

 お酒を飲むと気が緩んできたのか、すぐに睡魔に襲われた。

   (-_-)zzZ (-_-)zzZ (-_-)zzZ  ^_*;)-*  ^_^;)-☆

 朝のニュースショーは欠かさず見ていて、今仕事があることと一応健康なことに、感謝するしかないなとつくづく思った。

 同じ仕事の仲間で、知り合いの弟が急病で入院。
 一日も早い快復を祈りたい。

 今日は早く寝よう。
 
 
posted by トモ兄 at 14:08| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

今日も冷や汗をかいた

 昨日はいつものように、ヘボコーチ&飲みニケーションだったが、飲みニケーションは中止した。

 ヘボコーチによる練習は、より実践に近い練習を行った。いつもだったら、僕は定位置にいて球出しをする。それでも約10人行うと思った以上に体力を使う。

 ところが、昨日は

 僕がフォア前にナックル回転に近いボールを出す
 練習生はフリックでクロスに打つ
 そのボールを僕が動いてフォアでフォアクロスに返球する

 練習生は、台近の位置からフットワークを使い
 若干後ろへ移動し、フォアクロスにスマッシュする

 次ぎに、僕が手持ちのボールをバック側に球出し、
 練習生は、ファワ側から今度はバック側へ
 フットワークを使い、ショートでバッククロスへ返球する

 練習生は3種類の打球方法と3種類のフットワークを練習することになる。学生だとなんてことない練習だが、60後半からもうすぐ80歳になる人にはとてもきつい練習になる。しかも、彼らは学生時代に卓球をやってなかったから、足の運びが上手くいかなかったり、効率的なスイングやショートができなかったりする。だから、かなりきついはずだ。

 僕が要求することは、昨日迄に何回か書いたが、ボールを打つ最終局面で手首及び指を使うが、最初から使わないこと。つまり、3種類の打球方法は的確な位置どりができないと、手首でだけで打つようになってしまう。当然インパクトが弱くなってしまう。

 学生時代にやってなかったので、いろんな癖が付いていて、
そんなに簡単にできるはずがないが、できれば、もう一つの選択肢の習得を目指す。
彼らはとても努力しているし、いい汗をかいている。

 僕がいろいろアドバイスすると、
 「分かっているけど できないのよ!」と叫ぶ。

 それでいいのだ。やりがいがある。
 ショボンとされると、困ってしまう。

 昨日の練習で、実は僕もかなりしんどかった。550mlのミネラルウォーターを2本飲み干したのは初めてだった。深夜に2回左足がツリ、痛くて冷や汗をかいた。起床は5時で仕事を始めた。

 今日はとても忙しい。
 6本印刷入稿し、大小10本のラフを提出した。
 少し休憩を取り、またラフづくりを行う。
 
posted by トモ兄 at 22:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月04日

冷や汗をかいたが、ホッとした


 昨日は深夜ブログを書き、その続きでベルンシュタイン著「デクステリティ 巧みさとその発達」を見た。それから今日のスケジュールをつくり就寝。今日は入稿があるので早めに起床する。ところが7時に目が覚める。

 不味い、一瞬(-_-;をかいた。

 とても気分が(メ-_-)になってしまった。他にも仕事があって、何からやるどころではない。スケジュール表を確認し、優先する仕事を決めようと思った。
 
 その瞬間、入稿日は明日だったことが分かった。さっきと精神状態が全く変わって(^。^)別人になった。何も得をしたわけでないが、ほんと得した気分に。
 だからといって、ノンビリはできない。

 今日は、ヘボコーチに日。
 &飲みニケーションは、かみさんから強く止められている。
 生き残るためには仕方がない。
 ちょっと大袈裟に書いてみた。

 ファイト⊂^□^⊃/o

posted by トモ兄 at 11:11| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

17年前に読んだ本で、ひとり盛り上がってしまった

 アフォーダンス本に、卓球選手のスマッシュの早さを表示したグラフがあったと思い、まず佐々木正人著「レイアウトの法則」を拾い読みしたがなかった。続けて佐々木正人著『アフォーダンス 新しい認知の理論』を調べると、探していた卓球選手のスマッシュの動作の減速のグラフが、視覚による運動制御のページの中に発見し、深夜、ひとり盛り上がってしまった。

 そのグラフを見ると、スマッシュの動作が、X軸(入力)の時間の変化によって、Y軸(出力)の加速度が変化する。X軸にラケットとボールが接触(衝突)する時間をゼロ秒とすると、卓球選手の動作が最も速い(加速度が大きい)のは、接触寸前の50ミリ秒(1ミリ秒=0.001秒)前だった。そこが加速度の変化の分起点となって、減速する制御が始まった。

 この制御を古典的な刺激→反応で考えみと、人の反応時間は、視覚刺激の検出では180から200ミリ秒といわれていて、50ミリ秒では、刺激→反応での制御は不可能であることが分かる。そこで、身体の内部に閉じ込めて組織化しているのではなく、運動を制御する現象は、「知覚と運動の協応システム」と考えられるようになった。

 昨日に書いた「スマッシュの瞬間、最もスイングスピードは速くなるのか」の問いの、答えの根拠が分かりずらかったので気になっていて、だから、ポイントになる部分を再度書いてみた。

 明日は、印刷入稿が4面あり忙しくなりそうだ。
 頑張ろう。

posted by トモ兄 at 01:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする