2020年08月03日

スマッシュの瞬間、最もスイングスピードは速くなるのか

 僕の経験や勘から、ピンポンとラケットの接触(衝突)する瞬間、ラケットのスイングスピードは最大になり、衝突のインパクトも最大化する。だから、スマッシュの打球は最大のスピードとなり、最も有効な得点を得るための攻撃となる。

 ところが...

 そんな疑問はなく、一時期ブームになった「アフォーダン」関連の本を何冊も読んでいた時期があった。佐々木正人著『アフォーダンス 新しい認知の理論』の中で、オランダの自由大学のレイナード・ブーツマは、世界選手権レベルの卓球選手に、相手コートから飛んでくるボールを2.5m先の円に打ち込むように求めた実験を行い、分析されたスマッシュの動作の減速とラケット面の向きの変化をグラフで示した。

 解説によると、卓球の選手は自分のスマッシュの型を固めるために、何度も同じ練習を繰り返す。したがって、スマッシュは決まりきったフォームで実行されているように見えるが、このスマッシュの行為は最終局面(ほぼ瞬間的な出来事)で、ボールの知覚情報によって「制御」され、微妙にスマッシュの動作は減速し、ラケットの面の向きがかなりの角度で急速に修正されている。

 この結果は、制御の古典的な刺激→反応では、時間的に不可能だ。運動を制御する現象は、「知覚と運動の協応システム」と考えると理解できる。運動系は、身体の内部に閉じ込めて組織化しているのではなく、環境の中の情報とも協応の関係を結び、知覚情報をもそのシステムの一部としている。

 表題である、スマッシュの瞬間に、最もスイングスピードは速くなるのかの問いの答えは、対戦相手から返球されるボールの様々な知覚情報によって「制御」するために、スマッシュの動作は減速される。
 だから、スマッシュの瞬間よりも、その直前の「制御」される限りない寸前が、最もスイングスピードが速いことになる。
 この答えは、僕の経験や勘でなく、分析されたスマッシュの動作の減速とラケット面の向きの変化の、データの分析が根拠となった。

 ところが、ヘボコーチとして最も役立つ情報は、スマッシュ(打球)の最終局面でラケットの面が急速に修正されることが大きく、手首と指の動きで行われている。つまり、打球の最終局面で手首と指が動く。

 このことは、コーチングにとても役に立つ。
 たとえば、正に手抜きの打法で、打球の最終局面の手首と指で打とうとしている人がいる。最近のコーチングはこの改善が目標になっている。

 さっきまで『バニシング』という映画を見ていた。それからまたブログを書き始めた。完全にグロッキーになってしまった。今日は爆睡できる(-_-)zzZ

posted by トモ兄 at 00:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

今日はノンビリとブログを書いたり、仕事したり

 最近の朝の習慣は、起きるとすぐにiPhoneで時刻の確認と、自分のブログを読み返す。すると何かしら間違いを発見する。そこで、修正したり加筆する。つくづく思うが文才はない。自分で言っていながらそんなことは余計なお世話で、ブログを書くことは何らかの楽しみがあるから、信じられないが続いている。しかも最近は毎日書いている。もしかすると、これもまた新型コロナウイルスによる自粛のたまものなのか。

 昨日は、お昼過ぎから『8月が始まった』をテーマに書き始めた。いつもそうだが、キーワードや組み立てはなく書きながら考える。気分次第で内容は変更する。ネットニュースを参考にしながら書くと、「エビデンス」のことを思い出した。

 エビデンスは、gaccoの講座で「社会人のためのデータサイエンス入門」統計データの活用 第1回:大人のための統計学
(担当講師:西内 啓)「はじめに」の動画を再度見ながら「エビデンス」をまとめてみた。

 実例として、急性心筋梗塞発症後に不整脈で亡くなっている患者が多くいることが知られていた。さて、この現実をどう捉え、どんな意志決定をし治療すればいいのか。多くの人が、急性心筋梗塞発症後に抗不整脈薬を投与すれば、死亡者を減らせるはずだと考える。
 こういう考え方が、その人の経験とロジカルシンキングという手法の意志決定だ。

 ところが、抗不整脈薬を投与すことは効果があると思われていたが、間違っていたことが分かってきた。

 急性心筋梗塞発症後の患者さんを二つのグループに分け、統計学的に研究されて分かってきた事実が、意志決定するための大きな転換点となった。

 1つのグループは、抗不整脈薬(本来効果があると思われた薬)を投与。もう一つのグループは、フラセボ(本来何の効果もない薬)を投与。
 このグループを500日間追跡調査を行い、死亡者数をグラフで示した。
 その結果は、抗不整脈薬を投与されたグループを、フラセボを投与したグループと較べると、信じられないが死亡率が高くなった。つまり、なんの効果もない薬を投与されたグループの人たちはほとんど亡くなっていなかった。

 このデータを見ると、経験や勘や、ロジカルシンキングで考えられない結果がでてきた。だから、最も間違いの少ない判断をするためには、データを使って的確な分析をすることで、重要な意志決定を間違わないで行えることが、徐々に知られてきた。
 このような考え方を医学の世界では、科学的根拠による医療(エビデンス ベースト メディスン)と言うそうだ。
 また、エビデンスの信頼性には「階層(的構造)」があることを昨日のブログで紹介した。

 エビデンスは医学ととても親和性が高いと言われているが、
卓球でも、経験や勘と違った結果を統計的な手法を使った研究で同様なことを経験したことがあった。

 そのことを書いてみたい。

 まずは、これから昼食。とても大事です。

posted by トモ兄 at 12:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月01日

8月は梅雨が明けて「◎◎本番」に...

 午前中に請求書をコンビニで投函し、ついでに昼食のお弁当も買った。そしてやっと梅雨が明けて「夏本番」に...
 ついに、「ビールが美味い」季節になった。

 ところが、そんな悠長なことはいってられない。
 東京で昨日の新規新型コロナウイルス感染者は、463人。
 今日は、472人。3日連続で過去最多を更新。
 だから、本番は本番でも「感染本番」になってしまったのか。ネガティブスパイラルが加速度を増したように感じた。

 現在の感染状況は4段階で2段階目の「漸増段階」で、感染が徐々に増え、医療提供体制の負荷が蓄積される状況。感染者が増加している東京都、大阪府などがこの段階だそうだ。

 また、クラスターが多発するような状況は、「感染急増段階」。そして、一番深刻な状況を「感染爆発段階」とし、医療提供体制が機能不全に陥る。

 感染症対策危機管理の要諦は、次の段階に移ったことが分かってから対策をとっては遅すぎる。

 しかし、状況の分析と判断やその対策のスピード感よりも、新型コロナウイルス感染拡大のスピードが上回っているように思えて仕方がない。その一つの理由は、状況の分析・判断や対策の根拠になるエビデンスで、より信頼性の高い科学的根拠を求めるためには、タイムラグがある。つまち、より的確な意志決定をするためには時間が掛かるということになる。
 だから、感染症対策危機管理の要諦であるスピード感をもって判断するための、根拠であるエビデンスとのタイムラグは、スピード感において矛盾する関係にある。

 エビデンスにはピラミッドのような形のヒエラルキー「階層(的構造)」があり、大きく分けて5段階。それぞれ信頼性の低い順からいうと、「権威の意見」はヒエラルキー階層(的構造)」では最も低い。たった1人の実際の「事例報告」のデータは、「権威の意見」よりも強い根拠と考えられる。また、たった1人は例外的な可能性もあるので、複数の人たちのデータを集め適切な「調査の分析結果」がより強いエビデンスとなる。
 さらに強いのが、「調査の分析結果」の実証実験を行って検証した「実証実験の結果」が最も強い。そして、これまでに行われた複数の研究を集めて、その全体的な傾向から導かれた結論を「系統的レビュー」といい、ここまで行うと科学的根拠としてはほぼ完全に近い。このようにエビデンスをつくることによって、より的確な意志決定をすることに役立つ。

 このスピード感の問題はとても難しい。
 感染拡大をコントロールするためには、その根拠となるエビデンスはすぐにはできない。また、一方の治療薬やワクチン開発の安全性の根拠にも関わってくる。

 英国アストラゼネカのルード・ドーバー副社長は「各国と締結した新型コロナウイルスのワクチン供給契約には、ワクチンの副作用が発生した場合、自社が責任を負わないという内容が含まれている」と明らかにした。

 
 個人的には、まず接触機会の制限をより厳しくするしかない。ところが明日は、いつものように日曜日の午後は、かみさんと食材の買い出しに行くことになっている。

 スーパーにも、できれば「感染本番」にも
 長居は無用なのだ。
 
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

いつものように、原稿が来るまでブログ


 今朝のニュースショーで、昨日の新規新型コロナウイルス感染者数は367人だったのは、検査人数が増えた分、昨日の感染者数のカウントに間に合わなかったという話があった。つまり、予測通りの400人超なのか。本当だろうか? 
 
 勘ぐりすぎるが、
 統計(感染者数)はコントロールされているのか。まさか?

 積み残し分は、今日の感染者数にプラスされる。
 また、記録は更新されるのか。
 だから、今日の感染者数を待ちたい。

 最悪!東京463人感染 20・30代が7割超だった。


posted by トモ兄 at 09:58| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月30日

おそらく、今日の出来事


 いつもの大特訓の木・金曜日に突入!
 
 昨日、クライアントは大阪サミットを開催。担当者は東京に戻り今日から原稿出稿。いつものように金曜日に印刷入稿(下版)。忙しいだろうと容易に想像できるが、僕も対応する。

 また、別の仕事では知り合いが急病になり、若干サポートすることになった。お互い様のようにも感じる。健康は特に注意しないと。昨日も書いたが、用心するに越したことはない。

 いつものように見積もりと請求書をつくったが、なぜかプリンターが上手作動しない。原因は最近OSをバージョンアップしたからだろうか。最新のプリンタードライバーをDLしインストール。プリントが正常に作動し、ホッとした。
 最近、バージョンアップが多いように思う。注意しないと、上手く作動しなかったり、時代に取り残されたり。

 それから、今日最も注目していることは、1日あたりの東京都の新規新型コロナウイルス感染者数が、最悪の400を超えるだろうと予測があった。当然そうなって欲しくはないが、自粛のお願いだけでは、感染者が増え続けてしまうのか。夜の街が震源地と言われていたが、今は市中に拡散しているらしく、身近に迫っているように強く感じる。

 とにかく、今年は1月からいろんなことが起こった
 いまだかつてない、想定外の1年と思ったが、まだ中旬
 しかし、そんなことに感心してもしょうがないが
 インパクトのある情報などに、惑わされてしまう
 つまり、一喜一憂してしまう
 さっき、揺れない緊急地震速報もあったし

 できるか分からないが、落ち着いて想像力をもって
 ファイト

 最後に、卓球の話題

【卓球ジャパン!AWARDS ベストプレーTOP5】最高のプレー『MVP』は誰だ?

posted by トモ兄 at 10:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

最近の出来事

 ここ1週間のブログのアクセス解析を見ると

 平均は約380アクセスで、156PVから963PV。28日間の平均アクセスは約450アクセスあった。今月のアクセス数はバラツキが大きい。
 
 アクセスの多いタイトルをざっくり見ると
 2016年04月23日
 カルパッチョとカラヴァッジョ展の感想(仮)
 2016年05月28日
 カラヴァッジョとレンブラントの違い

 僕は今年になってまだ1回も展覧会に行っていない。これまでそんなことはありあり得なかった。 
 アクセスの理由は勘違いかもしれないが、美術ファンも我慢を強いられている。だから強烈な印象があった「カラヴァッジョ展」にアクセスする人が多いのか。

 個人的には(アクセスの数は多くない)
 2016年09月03日
 レンブラント リ・クリエイト展2016(仮)感想

 意外で面白かったのは、「レンブラント リ・クリエイト展2016」で、いつもは上野か六本木に展覧会を見に行くことが多い。しかし、横浜まで足を延ばした甲斐があった。

 今日の俳句(アクセスの数は多くない)
 個人的な想いでは、似たような感情の人も多いのでは。
 2015年07月21日
 今日の俳句読本 夏休み

 今年は想定外で、あまりにも昨年と違いすぎる。
 「夏休みいつもどこかで孫の声」
 お隣の県に住んでいるが、小さな画面の携帯でしか会えなくなった。個人的には、来年こそ孫と会えることを期待したい。昨日、かみさんと一緒に考えながら夏休みの「プレザント」を贈った。


 卓球ヘボコーチ&飲みニケーションでは

 そして、昨日は卓球ヘボコーチ&飲みニケーション。ところが、とうとう&飲みニケーションが中止になった。やはり奥さん情報で、近くにも新型コロナウイルス感染者が出たらしい。
 あくまでも噂らしいが、この手の噂話が増えつつあることは、身近に迫ってきたと理解できるのでは。今の時期は、用心するに越したことはない。
 おそらく、&飲みニケーションは2カ月間は中止か?


 ダラダラと書いてしまうが

 今日の朝刊の雑誌の広告で、ルポ「足立区の首都」竹の塚クラスターを追うをDマガジンで読んでみようと思っている。ただし、このルポライターは、ほんとに竹の塚を足立区の首都と思っているのだろうか?ちなみに、飲み屋やタクシーの運転手さん情報だが、すぐ近くにある歓楽街で、条例が厳しくなって営業ができなくなり、その人たちが流れ込んできたらしい。ただし、それは新型コロナウイルス感染よりも以前にことらしく、直接的には関係ない。

 とにかく、今年はいろんなことがありすぎる。繰り返すが、


 とにかく用心するに越したことはない。

posted by トモ兄 at 10:40| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

今年は映画を100本以上見るだろう ふと、思った...


 映画は嫌いでなかったが、こんなに好きだったっけ。

 自分1人映画館で、封切りの映画を見たことはよく覚えている。そのタイトルは『明日へ向かって打て』で、最初は退屈でしょうがなく外へ出ようかと思ったが、どんどん面白くなった。結局、ポール・ニューマンとレッド・フォードとキャサリン・ロスの大ファンになってしまった。B.J.トーマスの『雨に濡れても』(→僕の上に雨は止みそうにないよ でも分かってることがある 幸せな日はもう目の前なんだ だから 僕は負けない)や、自転車のシーンもほんとよかった。

 しかし、僕にとってこの映画には前段があって、東京に1人就職試験を受けに行った。ところが、他の人たちがあまりにも優秀に見えショックだった。合格はほとんどないと思った。だから、東京はこれで見納めだと思い、入社試験で知り合った宮崎の人と秋葉原を見物し、帰路についたが長崎に帰られなくなり、静岡で途中下車し1泊。ついでに見物し帰路へ。

 それから、一時精神的に落ち込んだ。いつものように朝、バスに乗って学校へ向かったが、突然途中下車。その場所が長崎駅前の映画館で、『明日へ向かって打て』を見た。就職試験の結果はまさかの合格だった。いまだに不思議に思っている。

 映画を映画館で見るのは、5カ月に1本ぐらいだろうか。テレビでは映画をたまに見る程度だった。

 急に今の話になるが、

 Amazonプライム・ビデオに登録(500円/月)してから、テレビで週に1回見るようになった。ところが、今は週に3本程度見ている。こんなことは今までになく、混乱してしまい話がどうしてもダブってしまう。だから、エクセルで映画展鑑賞リストをつくり、最低限のことをまとめるようになった。

 昨夜見た映画は、実話が基になった映画で重かった。
 今年はコメディーの映画を多く見て、笑い転げながらスッキリしようと思っていた。とことが、そうもいかず「エリック・ローマクス氏」と「永瀬隆氏」をネットで検索し調べてみた。たまには、こんなこともある。

 もうすぐ原子爆弾投下の日と終戦の日。
 偶然だろうか、また別の視点で戦争の狂気を知った。

ラベル:ふと、思った
posted by トモ兄 at 12:20| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨夜見た映画は...

 TOMO CINEMASで上映される映画は、AMAZONのプライム・ビデオで、昨夜見た映画は今年86本目の『レイルウェイ運命の旅路』予告編だった。

 この物語は、主人公であるエリック・ローマクス氏(通信班の将校)が書いた自叙伝『The Railway Man』で、第二次世界大戦中、タイとビルマを結んだ泰緬鉄道建設の悲惨な出来事や、捕虜として従事させられた体験などを基に描かれた映画だった。
 
 ローマクス氏は、現地で部品を調達しながら極秘にラジオをつくって、戦況が逆転したことを知り、日本軍による極悪非道の重労働を強いられていた仲間たちに、その情報を伝えることによって、勇気付けた。ところが、そのラジオが発見されスパイ容疑を掛けられる。彼は日本の青年将校に拷問をされるが、ローマクス氏は拷問に耐え生き抜いた。青年将校のすぐ側には、通訳するための永瀬隆氏がいた。ローマクス氏はスパイでなかったが、本当の戦況を知ることになる。つまり、永瀬隆氏は青年将校に騙し続けられていたことに気付く。だから、彼もまた戦争という狂気の被害者でもあった。

 ローマクス氏は、戦争が終わってからも悲惨な経験のトラウマに悩まされて、荒みきった。また永瀬隆氏も同様に長い歳月を苦しんでいた。

 映画の筋とはちょと違うが、永瀬氏が「人道家」として英国新聞に取り上げられていたのを、奥さんがたまたま見つけて永瀬氏に手紙を出し、その手紙をきっかけに、永瀬氏とローマクス氏の手紙でのやり取りが始まり、葛藤を乗り越え再び彼の地で、40年以上の時を経て再会する。ローマクス氏は永瀬氏を『赦すことで憎しみを終わらせ和解し、お互いに長い歳月を苦しんだ、戦争に終止符を打つ』

 運命の旅路とは、長い歳月をかけた、再会と和解と再生するための物語だった。

 ラストシーンのセリフ

 「でも あなたのことは 心から赦そう」

 「憎しみは いつか終わらせねば...」 
 

 2人はよき友となり、永瀬氏の死まで友情は続いた。

 
posted by トモ兄 at 01:26| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月27日

夕食後、TOMO CINEMASに

 最近、毎日映画を見ている。もしかして我が家は夕食後、TOMO CINEMASになるのでは?だったらチラシがあってもいい。だから、見たい映画リスト(チラシ)をつくってみた。

1映画リスト.jpg


 まだまだ初歩的だが、次回はもう少し工夫したいと思っている。しかも、これってターゲットはかみさんのみで、本人は気付いていないかもしれないが、とても贅沢な映画リスト(チラシ)なのだ。

 今日は、そのリストをかみさんに渡しセレクトしてもらい、映画を見た。不思議に見たい映画は同じだった。ただし、僕が個人的に見たいのは、愛しのフリータ。かみさんは、ビートルズにはあまり興味がないので、個人的に見ようと思っている。
 
 次のTOMO CINEMAS LIST(チラシ)のテーマは、5つ星編をつくってみようか。それとも、最新の2020版。コメディ編、CIA物や戦争編、実録編、ラブロマンスやファンタジック編。それとも吹替版...

 いろんなジャンルが考えられる。
 正に僕にとっては、新型コロナウイルスに対応した「新しい生活様式」の1つではないだろうか。

 誤解があると不味いが他意はない。新たな プレッシャー(外圧)をチャンスと捉えることによって、自分自身を変えようと試みる。つまり、外圧を新しい変化のエネルギー源とする。
posted by トモ兄 at 02:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

退屈な4連休をどう過ごすか

 7月23日(海の日)・27日(スポーツの日)は、入稿準備と印刷入稿(下版)で各6時間ほど掛かった。問題は25日(土)・26日(日)で、食料品の買いだしがあるが、他にはどこも行けずどう過ごすのか。

 特にこの2日間は、
 楽しんで退屈しのぎをしようと考えている。

 昨日からは、YouTubeで『中学数学からはじめる微分積分』を見ながら、Kindle版で購入した、たくみ著『難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください!』を読んでいる。今日で本は読み終わる予定だ。この本やYouTubeで学んだことは、目から鱗のようなことがいくつかあり、偶然でラッキーな出来事だった。

 それから、Kindle版で購入した、村上春樹著『一人称単数』や村上龍著『MISSING 失われているもの』と、雑誌PEN『超おさらい!日本美術史。』を楽しもうと思っている。

 プライム・ビデオでは

7/23 『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』
    小説「デダリュス」の完結編の各国同時発売のため、
    9人の翻訳家が外部との接触を一切禁止された。
    ところが冒頭10ページが流出し、犯人捜しが始まる。
    犯人の真の目的をラストシーンで知ることになり
    あまりにものどんでん返しに驚き、
    もう一度ふりだしに戻りたくなる
    リピート型傑作ミステリー。

7/24 『ストーカー』
    ある写真現像ショップで働く、真面目で家族がいない
    孤独な男の物語。
    主人公は、お客の様々なプライベートを
    写真現像をすることによって知り、
    ある家族に特別の思いを抱くようになった。
    その思いが次第にエスカレートし、
    ストーカーへと発展してしまう。

7/25 『あなたの旅立ち、綴ります』
    主人公は、広告業界で成功を収めた老婦人で、
    孤独と死の不安を感じはじめていた。そんな時に、
    自身の訃報記事を生前に執筆するように依頼する。
    ところが、できあがったのは不本意な訃報記事で、
    そのことがきっかけに、自分を変えることを決意。
    それだけでなく、若い訃報記事専門の記者との
    関係や未来も徐々に変わり始める。
    
7/26 『男と女 人生最良の日々』、『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』か、『愛しのフリーダ』、『ミスター・ロンリー』か、『奇跡のひと マリーとマルグリッ』、『レイルウェイ 運命の旅路』、『ザ・レポート』。

 無節操な選択だが、夕食後に見る映画は
 今日の気分で決める。

 今から『微分 積分』を読み始まる。


posted by トモ兄 at 13:26| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

「ロビン・ウィリアムズ」を見たくなった

 昨日は久しぶりに「ロビン・ウィリアムズ」を見たくなり、『ストーカー』を見た。へぇ〜ロビン・ウィリアムズはこんな役もやるんだ。

 物語の主人公であるサイは、ディスカウントショップの一角にある、写真現像カウンターに20年以上も勤める、仕事熱心でお客には常に笑顔で対応していた。とことが、実はとても孤独な男でもあった。

 そんなサイが、お得意さんでもある家族に対して、特別の思いを抱くようになり、その家族の写真を自分用にもプリントし、密かに自宅に飾るようになる。サイはその家族を理想化していたが、ある写真のプリントがきっかけになり、その思いはエスカレートし『ストーカー』となり、事件を起こしてしまうことになる。

 「ロビン・ウィリアムズ」は、そんな孤独な男を演じきった。

 それから、僕が見た「ロビン・ウィリアムズ」の映画をネットで検索した。『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』『レナードの朝』『いまを生きる』『ガープの世界』『ストーカー』で、計5本を見た。『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』はとても印象に残っていて、今日見る映画を検索している時に、たまたま、「ロビン・ウィリアムズ」が目に入り、『ストーカー』を選んだ。
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

今日は、印刷入稿&映画鑑賞

 実は昨日も映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー 2020』を見た。見る映画がだんだん新しくなってくる。

 プライム・ビデオの紹介をそのまま掲載。
“フランスの人里離れた村にある洋館。全世界待望のミステリー小説「デダリュス」完結編の各国同時発売のため、9人の翻訳家が集められた。外部との接触は一切禁止され、日々原稿を翻訳する。しかしある夜、出版社社長の元に「冒頭10ページを流出させた。500万ユーロ支払わなければ全ページが流出する」という脅迫メールが届く”

 ほんと面白かった。サスペンスなので見て楽しんでください。
 ただし、遠回しに少しだけ書いてみたいと思います。

 実際にあった話を元につくられた。 
 それは、ダン・ブラウン『インフェルノ』の発売時に、実際に何人かの翻訳家が地下牢に閉じ込められて、翻訳を行っていたそうです。

 また、ギリシャ神話の登場人物で「daedalus(デダリュス)」は、ミーノース王が命じて、ミーノータウロス(クレータ島のミーノース王の妻パーシパエーの子で牛頭人身の怪物)を封じるための迷宮(ラビリュントス)を造らせたダイダロスのことで、その秘密を漏らすことがないように幽閉されます。そして、ダイダロスとその子のイカロスは脱出を図る。

 ということで、何となく想像がつくと思いますが、しかし、結末は見るものの想像を絶するようなことが起こります。

 ほんと、この映画は面白かった。
 ということで、☆☆☆☆★

 今朝は6時起床。別件で3:30頃原稿入稿があった。まさかだったが、急いでつくりメールした。

 今日も夕食後、マーク・ロマネク脚本・監督『ストーカー』ロビン・ウィリアムズ主演映画を見る予定です。

posted by トモ兄 at 11:59| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

連休は、いつものように何も変わらず


 いつものように、金曜日に印刷入稿(下版)がある。
 かみさんは、今日お休みだが
 いつもは出勤しお昼過ぎに帰ってくる。
 また2人で面白い映画を見ようと話した。

 連休でなくても、何も変わらない感じがする。
 そんな人たちが多くいる。
 バカボンパパが「それで いいのだ」と
 いったように感じた。

 だから、たまにあることが面白い。
 
 初蝉は、ブログにメモっている。
 2020年、今日(7月13日)の7時30分頃
 一瞬泣きだしたが、それっきりになってしまった。
 ちなみに、
 2019年は、8月3日
 2018年は、7月12日
 2017年は、8月5日
 以上

posted by トモ兄 at 07:42| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月22日

ヘボコーチ&飲みニケーション

 夕方から卓球練習に行った。練習会場は住区センターで、2階が体育館になっている。

 まず玄関に消毒液があり、手のひらにたっぷり取り、両手全体にまんべんなく広げてすり込んだ。

 2階に上がると入り口に、大型送風機があり空気の入れ換えを行っている。体育館のスペースは2分割し、卓球とバレーボールのクラブが使用。卓球練習のスペースは窓側で換気も行い、別の送風機も設置。また、2種類の消毒液が用意してあり、1つは人用ともう1つは卓球台やピンポン用だ。練習会場に入るとき検温もされた。練習は3密を防ぐために、みんなが大好きなダブルスの練習は行わない。そんな感じで、新型コロナウイルス感染対策が行われている。

 練習が始まるとマスクを取ったが、バレーボールの人たちはマスクを付けたままで練習していた。よくできるな。感心してしまった。

 ヘボコーチの練習メニューは、1人10分から5分に変更し、懐かしいドライブ&スマッシュの練習した。学生時代によく練習したが、簡易版でシンプルにした。ただし、70歳〜80歳の人には、かなりしんどい練習になる。時間があったので、僕も久しぶりに同じような練習をした。汗をかいたので、間違いなくビールが上手いはずだ。真面目に練習をしている人に較べると、ほんと不純な動機だが、そんな目的もありなのだ。

 練習する前までは、左肩が痛くこれ以上の痛みがあると病院に行こうと思っていた。ところが今日起きると、久しぶりの練習で身体全体が痛く、特に左肩だけが痛いという感覚はなかった。結局は左肩はどうなったのだろう。よく分からない。

 飲みニケーションは、いつもの焼き鳥屋で。

 面白いことに気付く。焼き鳥の大きさが、行くたんびに大きくなる。なぜ大きくなるかは簡単に想像できるが、おかげさまで、お客は僕ら4人だけで、しかも、いつもよりも大きめの焼き鳥に舌鼓を打つ。
 緊急事態宣言の解除後、この店で初めて見た光景だったが、満員でお客を断っていた。そんな時期もあったが、また元に戻った。

 驚いたこともあった。70歳の男性は暑い中、川沿いの道を20キロ散歩していた。また80歳の女性はやはり川沿いを走っていた。信じられない。僕はその日の運動といえば、キーボードを叩いたり、マウスと遊んだりするくらいで、活動計を調べると、1日の移動距離は390mで、時間にするとたったの3分。すぐ側には、買ったばかりのランニング用のシャツなど5点セットが、全くそのままの状態にある。一応走る意欲のみはある。

 昨日のヘボコーチ&飲みニケーションは
 そんな感じでストレス解消に多いに役立った。
 仕事もあり、卓球&飲みニケーションで
 幸せな1日だった。
posted by トモ兄 at 12:56| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月21日

スケジュールを確認する

 いつもの印刷入稿が、連休のため1日予定が繰り上がった。そうか連休なのかと思ったりもするが、都民(僕)にとっては最悪の年になりそうだ。つまり、じっと我慢するしかないようだ。

 ただし、インターネットは自由に楽しむことができる。

 今年の2月から、gaccoの『SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトー』を受講し、最終課題でレポートを提出した。テーマは、最も興味あること(ジブンゴト)で、人生のメタ物語として「ライフロング・プロジェクト」を立ち上げること。マイプランをつくることも大変だったが、実は、これからの人生という長い時間を使い、目標に向かって実践することを求められている。ただし、長い時間を掛けるので、その時に応じて変更することはできる。

 この「ライフロング・プロジェクト」の目標を達成するためには、いくつかの超えなければならない課題がある。なので、右サイドバーに◎中学数学からはじめる微分積分を載せた。気の長い話になるが、そんなマイプロジェクトもあっていい。

 こんなことを書くと、必ずそれって儲かるのと聞く人がいる。これは仕事でないので、答えは儲からない。もしかすると役立つかもしれない。なぜならば、この課題は「SDGs」と結びつけることがひとつの条件となっている。

 じっとしている夏休みは、まとまった時間がとれるので、 
 マイプランにしたがって、何かしようと考えている。
 短期間と長期間のスケジュールを確認した。

 夕方からは、いつものヘボコーチに出掛ける予定だ。

posted by トモ兄 at 10:42| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月20日

プライム・ビデオで「劇場」を見た

 「劇場」は、タイムマシーンとなってしまった。約35年前の記憶のステージへタイムスリップしてしまい、まだまだ未熟で焦りや不安定だった真っ只中にたどり着いた。

 物語は、演劇という創作活動にとりつかれた永田と、純粋に支える沙希のとても切ない恋愛物語だった。しかし、そんなベクトルでは見られなかった。だから、映画鑑賞の感想文とはいえないが、誰もが経験するかもしれない、若い頃に葛藤していた自分を振り返ることになった。

 最近よく思うようになったが、優れた作品や人にはタイムマシーンを操る能力があって、様々な世界に僕らを連れて行ってくれる。つまり、過去だったり未来だったりするが、その余韻に浸りながら、今に戻ってくるときに、どんな変化が起こるのか。いい作品には、そんなお負けも付いている。

 2人で印刷&デザイン会社をやっていた頃、仕事仲間のコピーライラーから後輩を紹介され、コピー制作のアルバイトはないかと相談された。たぶん何本か頼んだ。それから間もなく、彼がいた印刷会社に後輩は入社した。実は僕も以前その印刷会社のデザイン室に務めたいた。

 その紹介された彼とは疎遠になったが、当時のことをよく覚えている。おそらく「劇場」の主人公と同じだったのでは。ただし、この映画と違っていたことは、結婚するために、約10年間続けていた脚本家兼演出家を断念。毎月の収入を確保するために、広告コピーライターの道を選んだ。それは結婚生活を安定させるためだった。僕は結婚相手の女性も知っていて、披露宴は仲間内で青山のスナックで挙げ、記念に作ったTシャツのイラストを描いた。

 それから、コピーライターの仲間たちと、様々な仕事をさせてもらった。特にその後輩のコピーライター(僕より2歳年長)とはよく飲んだ。当初は仕事を出したが、後半は仕事を貰っていた。

 いい想い出ばかりではないが、「劇場」を見ながら、ややっこしいが同時に僕の物語も感じていた。そばで見ていたかみさんが、どんなことを感じたのだろうと思ったが、聞くことはなかった。感想は疲れてしまったが、面白かった。

 「劇場」は今年になって、82本目だった。

posted by トモ兄 at 12:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月19日

今日の予定は、仕事をしないこと

 今日の予定は、ある本をKindleで読む予定だった。しかし、午前中迄の予定だった「日曜日はノンビリと、新型コロナウイルスのことを考える」に時間が掛かりすぎた。

 なので、買い物から帰ってからにする。

 日曜日の午後からは、かみさんといつものように食品の買い出しに行く。チラシを見ると、「ハーゲンダッツ」が安くなる。時間制限と個数制限があるが、その時間に併せてその店舗に向かう。いつもはノンアルコールだが、今日は日本酒を買おうかと思っている。つまみは鰻の蒲焼きにする予定だ。

 食後は、大河ドラマがまだ始まっていないので、プライム・ビデオで、劇場と同時上映の監督/行定勲、原作/又吉直樹の「劇場」(映画『劇場』オフィシャルサイト)を見ようとか思っている。封切りの映画を見るのは何年ぶりだろう。

 今から、夕食までKindleで本を読み始める。
 

posted by トモ兄 at 17:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜日はノンビリと、新型コロナウイルスのことを考える

 昨日は中間見積もりを書いた。月末の週を「特訓の日」と呼んでいるが、その週は制作物の印刷入稿と見積もりや請求書発行が重なる。そのために、その重複を少なくするため、見積もりや請求書でできることを事前に行う。だから、月の中間の週の土曜日を使ってまとめる。

 以前だったら、土.日曜日は卓球&飲みニケーションだった。もしくは試合を入れていた。当然だが、試合後の飲みニケーションは楽しいに決まっているが、今はそんな意欲がでない。東京では、新型コロナウイルス感染が恐ろしいほど拡大してきたが、発表されている感染者数よりも、実数はそのデータの10倍が現実だろうと、様々な専門家の人たちが口を揃える。よく聞く話だと思うが、ここに来て、実際には20倍だろうという話も聞いた。

 あぁ、もう最悪だ。都は自分自身の安全は、「自分自身で身の安全を守る」ことを強調する。都の対策はあまりにも遅すぎるように思える。だからその内に、感染者数が信じられないほどの拡大を見せると、おそらく、感染対策の責任者たちは責任の転嫁が始まるだろう。どうして、都は新宿区民にPCR検査を実施できないのだろう。つまり、感染者はホテルで待機や病院で治療し、感染していない人たちは通常の経済活動を行う。だから、都民の責任能力に頼ることだけではなく、見えない感染者、発症してしまった感染者を見える化することで、感染問題と経済活動問題を区分し安全安心を確保するべきだ。
 
 ほんと余計な話ですが、感染対策担当者には、胸にSDGsのバッジを付けている人も多いと思うのですが、なぜ、問題解決のアプローチで、『バックキャスティング』の方法をとらなかったのだろう。
 『バックキャスティング』は、理想の未来の姿を実際にイメージし、未来から逆算しながら具体的なアクションを起こし、問題解決するスタイルだ。ところが、従来の改善を積み重ねる方法の「フォアキャスティング」では、様々な成功や失敗を重ねながら、これまでの活動の延長線上にある改善策を一つずつ積み上げていく考え方で、達成するまでに時間が掛かる。つまり、問題解決スピードは感染スピードに追い越されてしまう。

 遅すぎると、市中感染が広がってしまい、治療薬やワクチンが開発されるまでは、手を付けられない状況になる。

 新型コロナウイルス感染回避は、もちろん身の安全は自分自身でできる限り努力するが、ちょっと楽天的な気持ちにもなっている。
 それは、ウイルスは変容するとよく聞くが、問題は毒性の高低が問題で、日本?でのウイルスの変容は毒性が低くなっているらしい。だから致死率が低い。但し、新型コロナウイルスが治っても厳しい後遺症が残る。そのな情報がよく聞かれるようになった。そうか、まだまだ楽天的な気持ちになることは危険だな。

 結論は、どうしていいのか分からないが、
 自分自身で、自分自身の移動と接触機会の制限しかない。

基本的生活様式.png

 GoToキャンペーンを使って、温泉に行きたかったな。
 ファイトでなくて、我慢、我慢、ガンバ!
 いつまで、我慢を強いられるのだろう。
 もしかして、それが「新しい生活用式」?

posted by トモ兄 at 14:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月18日

気分を変えて

 まず朝風呂に入った。それから、ドットール・ヴラニエス ルームフレグランス アリアをお手製のディヒューザー(ミニ香水ボトルにスティックを挿入)に詰め替える。するとそこはかとなく、朝露に濡れた若草の香りとさわやかなシトラスが調和したフレッシュなスパークリングノートが漂ってきた。BGMは1 HOUR Calm Relaxing Rainy Day Beatles Classical Guitar For Studying or Sleeping。

 ブログを書き始める。

 久しぶりに小説を2冊購入することにした。20代の頃、三原橋(銀座)の近くのデザインスタジオにいた頃、尊敬していたデレクターから、この本を読めといわれとことがきっかけで、村上春樹著「風の歌を聴け」を読んだ。

 それから、ある出版社の社長からは夏目漱石を読めとか、俳句の会合にも誘われたり。またクライアントの担当からは、鈴木光司著「リング」を面白いからと手渡されたこともあった。実はそんなことがよくあった。

 もっと古い話では、飲み屋の女性から大江健三郎の本を手渡されたこともあった。それから何冊か読んだ。もう信じられなかったが、どう見ても本好きに見えるわけがない。実際そうだし、ほんと人を見る目がない。もっというと、誰1人として、この写真家がいいからとか、このデザイナーとかイラストレータがいいから展覧会へ行ってこいという人はいなかった。

 僕はコピーラーターでなく、グラフィックデザイナーなんですけど。と昔々よくそう思った。仕事仲間に、本好きの人が多かったのは知っていたが、僕は本好きでなかったし、じっとしていることがダメだった。

 なぜだが理由は忘れたが、当時売れていた作家で、村上春樹と村上龍を代わる代わるに読んでいた。村上春樹と村上龍の面白さは全く違っていたが、よく読んだ。本好きでない僕がよく読んだとは、信じられない。

 久しぶりに小説を2冊購入することにしたのは、小説のタイトルではなく、昔のことを思い出して村上春樹と村上龍とした。

 今日の朝刊に、村上春樹著「一人称単位」という不思議なタイトルがあった。紹介文でよく意味が分からないが、読んでみることにした。また村上龍の小説は何を購入しようかと考えている。

 特に心境の変化があったわけではないが、2人の作家を読むのは何十年ぶりだろう。今日中にAmazonで購入する。

 夏はどこにも行けないしネ...

posted by トモ兄 at 13:36| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

久しぶりに、ラジオ深夜便を聴いた

 昨日は眠くて22時に就寝。3時半頃に起きた。メールチェックをすると、1時半頃に原稿入稿があり、すぐに原稿を組版しレイアウトにも手を加えた。

 それから、ラジオ深夜便を聴く。
 タイトルは、
 明日へのことば「数学で脳の秘密を解き明かす」
 理化学研究所栄誉研究員…甘利俊一

 なんだか難しそうだが、数学的な難しい話は避けているようでラッキーだった。内容は、様々な現象の法則を発見し数式で表すことによって、再現性を確認できたり、現象をより深く理解できるようになるそうだ。
 また、AIについてこれまでの歴史とこれからの未来。そして、人とAIとの関係についての話もあった。

 コンピュータ(AI)の計算と記録の機能と統計的な
判断はどんどんスペックが向上するが、人とAIとは共存できるのか。そんな疑問に、とてもシンプルな回答があった。

 それは、なぜ人類が他の動物と違った進化を遂げ、また生き残ったかを考えると、そこにヒントがあるそうだ。人類が誕生した頃の厳しい地球環境の中で生存するためには、ある能力が生まれた。心ともいっていいそうだが、具体的には、好奇心と向上心だった。
 
 コンピュータ(AI)の特徴であるスペックの向上は日進月歩であるが、人の心に当たる部分(好奇心と向上心)はない。
 つまり、「なぜ」がない。
 だから、人とコンピュータ(AI)は生きる世界を分担でき、共存でき生き残ることができるそうだ。なるほどと思った。

 大袈裟な話になったが、人には「なぜ」の感覚がないと、それこそ、コンピュータ(AI)に仕事を奪われたり使われたり。また人ごとのようにいうが、これから( -_-)大変だ(-_-;)

 ファイト⊂^□^⊃!

 p.s.
 人と新型コロナウイルスについても、同様なことがいえるそうだ。 


 
posted by トモ兄 at 21:40| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする