2018年07月06日

原稿待ちDEヘボコーチの悩み

 今日は午後に印刷入稿が3本ある。しかし、まだ原稿が届いていない。毎週こんな制作環境で、結局は間違いがないこととスピードが最優先する。なので、木曜日と金曜日は別の案件を行うことはできるだけ控え、今日の印刷入稿に集中することにしている。ただし、何もしないわけにはいかないので、今日はヘボコーチの悩みを時間までだらだらと書くことにする。

 現在、年齢は60歳後半〜70歳前半で、学生時代に卓球の経験がない人たちにヘボコーチをしている。
 悩みは、どうすれば独特の余計な癖を改善できるのか。
 それぞれの人の癖は個性だと考えてもいいが、ピンポンとラケットが衝突する瞬間は、一連の動きでリソースを最小限に、効果は最大限にしたいと考えている。年齢的にもいい。

 そこで、iPadを購入し、撮影した動画を見ながら、本人とヘボコーチで一連の動きを検討し改善を促す。しかし、購入してもそれだけに使うのは、もったいないような気がする。仕事で使っているPCは2台だが、使っていないPCはすぐ側に2台。ベランダには廃品回収を待つPCが2台あり、iPadがあると使い分けできるが、PC関連の機器はもういいかとも考えている。動画はiPhoneでも撮れるので、手頃のモニターを購入しその場で撮影した動画を拡大して見る。一手間増えるが、現実的かもしれない。

 本題に入ると、どうすれば効率的な体の動きとフォームができるのか。もし卓球経験がない人を指導したことがある人は分かると思うがなかなか難しい。しかも、指導時間は週1回で、1人約10分。時間も少ない。ヘボコーチの指導方法も効率的である必要がある。

 当初は、効率的なフォームに改善しようと考えた。つまり、はじめはファアハンドのみにこだわった。一言でいうと美しい(効率的な)フォームをつくること。

 ところが、初めて卓球した人が多いので、下半身の動きはほとんど眼中になく、右へ、左へ動くとき、どの足を蹴って動くかを指導すると、そんな話し初めて聞いたという人ばかりだ。 
 また、打球する場合、体に中心軸をイメージし、その軸に沿って腰を回転させながら、打ちたい方向へ中心軸を移動させ、よりコンパクトなフォームで強いインパクトをつくる。そんな話をすると、面倒臭さ、というような顔になる。しかし、次第に理解するようになると、頭で理解できても、体がいうこと聞かない。今度は、どうしてできないのかに悩む。
 おそらく、年齢的なこともあると思うが、どこかで身についてしまった、余計な癖が邪魔している。

 ヘボコーチの立場で観察していると、一つの発見があった。

 それは、大袈裟に言うと還元論的にフォームのみにこだわっても、実はシステムの一部であることに気付くシーンが何度かあった。それは、一定の球出しを行ってフォームのみをつくっても、試合などではなかなか役に立たない。ところが、システム練習すると、ごくごくまれに、素晴らしく効率的で強い打球が打てた。つまり、上半身と下半身の回転やその移動などがベストタイミングになった瞬間で、強いインパクトがつくられた。ヘボコーチにとって、その効率的な体の動きとフォームを見逃すわけにはいかない。そこに大きな意味がある。
 だから、その瞬間を大袈裟に褒め、そのタイミングを忘れないように、覚えておくようにと付け加える。

 現在は、準備球と決定球の意味を説明し、システム練習を約5分ぐらい行っている。そうすると、ベストタイミングによる効率的なフォームによる打球が少しずつ増えてくる。最初は理屈を説明し、それから頭で理解できるようになり、少ない時間だが何度も繰り返し練習する。
 
 すると、だんだん自動化が起こってくる。
 そんなことを、目標にしている。

 原稿が入ってきた(^_^)
 では、また...


posted by トモ兄 at 12:42| 東京 ☔| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

明日は、春季団体リーグ戦

 春季団体リーグ戦(入れ替え戦)では3部に昇格するつもりだ。今季のAチームのメンバーは大幅な入れ替えが行われ、現状で最も強いチームになった。だから、3部まではなんとか昇格できると考えている。

 今回は珍しく5人のメンバーが参加する。どんなオーダーを考えようか。4人で試合は成立するが、1人はダブルス要員とする。ただし、ここ一番は勝負に徹して4人で闘う。1人は勝負どころでは休んでもらうことに。その人はやはり実力的に5番手なのでしょうがない。もし昇格が早めに確定すればシングルスにでもと考えている。

 僕は以前1部で闘っていたし、シングルスでも優勝したが、この5番手とは残念ながらヘボコーチの僕のことなのだ。ここ一番の勝負どころでは、自分自身で自分自身に戦力外通知。それだけ今回は必ず3部に昇格したい。

 秋季から二十歳代で在住の強い選手がクラブに入部することになった。なので彼には、3部からスタートさせてあげたいという気持ちなのだ。もしN君が戻ってきたら2部も夢ではなくなる。特に若くて強い人は、上位のクラスの方が面白い。

 また、一時期はこの僕が一番若かった。ここにも少子高齢化の影響があったが、やっと緩和されつつある。

 もし3部に昇格し、2部を目指すようなことになれば、若い人が入部してくれる可能性も広がる。そして新陳代謝も起こりクラブの継続性も確保できるかも。

 だから、まず3部に昇格を!
 僕も少しはチームの昇格に貢献できればと思っている。

posted by トモ兄 at 19:19| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

世界卓球2018団体戦観戦_8 男子決勝戦

 今日3時頃、目覚ましを掛けてもいないのに起きた。テレビのスイッチを入れると、既に男子決勝戦が始まっていて、許キンvsフランツィスカの試合だった。

 決勝戦だったが、どちらが優勝するのかはまったく興味がない。しかし、彼らのパフォーマンスには魅了された。
 
世界卓球2018 男子決勝 中国vsドイツ
第1試合 馬 龍vsボル
第2試合 樊 振東vsフィルス
第3試合 許 キンvsフランツィスカ


 もう少し見て、感想を書ければ。
(今日の感想)東京五輪まで808日。
(明日の感想)おそらく、昨日が彼らのピークだ! 
 日本男子選手には何もなかったが、あるのはおお負け。
 
 つまり、「お負けが」が付いた。
 悪いことばかりではない!

posted by トモ兄 at 23:51| 東京 ☔| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

今日も、世界卓球2018団体戦観戦_6 女子決勝戦 

 昨日も、テレビ東京(20:54~01:00)で女子決勝をテレビ観戦し応援した。
 結果は、中国3-1日本で惜敗した。団体戦のオーダーはヘボコーチとまったく同じだった。なのでちょっと気分が良かった。しかも、1試合目の伊藤美誠vs劉詩雯は、これまたフルセットジュースでの逆転劇で伊藤美誠が競り勝った。劉詩雯が日本選手に負けたのを初めて見たような。だから、もしかしてこの勢いでいくのではないか。これまでの団体戦のように中国を3-0で下す。そんな儚い夢を一瞬見てしまった。しかし、いままでそんな夢を中国戦で見たことがない。
 
 だから、伊藤美誠に感謝しなければならない。そして、その夢の動画は断ち切れたが、正に「金メダル獲得」の予告編のように思えた。
 喜劇王チャップリンが、あなたの最高傑作はと聞かれると、Next Oneだと答えたそうだ。日本卓球もNext Oneなのだ。ファイト!

 昨日と同様に、1:00から1時間ほど飲もうと思っている。現在飲みながらブログを書いている。少し酔ってきた。書きたかったこともあったが、今日はもう寝ることにする。
 
 それにしても、伊藤美誠の活躍は素晴らしかった。世界卓球2018団体戦の成績は全勝だ。伊藤美誠vs劉詩ブンの試合を見るとその強さがよく分かる。全日本選手権での3冠王は世界のトップでも十分に通用することが分かった。素晴らしいことだ。加えて平野美宇の調子が上がってくると、日本女子卓球は明るい。

【ダイジェスト】
世界卓球2018 女子決勝 日本vs中国 第1試合
伊藤美誠vs劉詩ブン




日程・結果
◎女子決勝(5/5)
女子決勝は、日本vs中国
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/tournament/women.html
日本女子決勝
hhttp://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/score/?scoref=score_women_final.html


テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年5月6日(日) 27時10分〜28時10分
世界卓球2018
世界卓球2018団体戦 男子決勝

卓球王国
速報 世界卓球2018inハルムスタッド

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《大会報道》 世界卓球開幕!日本男女が好発進

 
posted by トモ兄 at 02:33| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

今日も、世界卓球2018団体戦観戦_5 女子決勝戦 

 昨日は、テレビ東京(19:00~01:00)で女子準決勝と男子準々決勝をテレビ観戦し応援した。
 こんなにテレビを見続けたのは初めての経験で、テレビ放送も6時間に渡って卓球競技を映し続けたのは初めてでないか。このことは、テレビ東京の英断に感謝するしかない。十分に世界卓球2018団体戦を楽しませていただきました。
 
 普段はお酒を飲まないが、久しぶりに0:00から1時間ほど飲んだ。酒を飲むとしょうもないことを思いつく。

 世界卓球2018団体戦で、正に死闘を演じた男子卓球と女子卓球を観戦して、こんなキーワードが出てきた。
 それは、『紙一重』と『神一笑』だ。僕は『髪一重』でバーコードなのだ。そんなことはどうでもよい。

 ◎男子は『紙一重』
 男子準々決勝で、日本と韓国が対戦した。結果は1-3で敗れた。なぜ3番に丹羽をエントリーしなかったのか疑問が残る。また、韓国卓球があんなに強いとは思ってなかった。あまり関係ない話だが、大ファンであるキムテクスを久しぶりに見た。韓国と闘う前に、僕の中ではすでにドイツのことが気になっていて、ドイツは準々決勝でボルを温存し、準決勝に備えた。つまり、日本とドイツのガチンコ勝負になる予定だった。張本と水谷と丹羽がどう闘うかを見たかった。
 
 『紙一重』とは辞書で引くと、紙一枚の厚さほどの、きわめてわずかの違いで、例文では、「両者の実力は紙一重の差だ」ということになる。つまり、日本と韓国の闘いだった。
 ただし、どちらが勝つ。結果論だが感想は、スピードよりもパワーが『紙一重』で上回って、先に攻撃を仕掛けたのも同じく『紙一重』で上回っていたのが韓国選手だったということになる。
 張本はほんと頑張ってくれた。この経験がきっと『金メダル獲得』に役立つと信じたい。
 水谷は進化の途中にあり、また夢の途中でもある。
 そのハレ舞台は、2020年東京に用意されている。
 この悔しい敗戦が、さらなるエネルギーに転換できますように。卓球ファンの願いでもある。

 ◎女子は『神一笑』
 女子準決勝で、あまりにも突然の出来事だったが、日本と南北合同コリアが対戦し、世界が注目する中で闘った。結果は日本が3-0で圧倒した。 
 女子の試合ではヒロインが毎回変わる。つまり、それだけ選手層が厚く、日本女子卓球の強さの証明でもある。
  
 『神一笑(かみひとえ)』を辞書で引くと、そんなのはない。たんなるダジャレ。ただし、南北合同コリア戦で特筆すべきは石川の活躍だった。勝負にはツキが(ある・ない)が実際にあり、勝負の女神がどちらに微笑むかは勝負に大きく影響することがある。石川佳純vsキムソンイの闘いでは、勝負の女神はキムソンイに微笑んだ。これで勝負はつきた。ところが、石川は心が折れそうになったらしいが、悪戯すぎる勝負の女神を一笑し、究極のプレッシャーの中でひたすら絶え自分を信じ、キムソンイと死闘を演じ勝ち取った。

世界卓球2018 女子準決勝
日本vs南北合同チーム コリア
第2試合 石川佳純vsキム ソンイ




 改めて、アスリートの勝負の凄さを知った。
 
 印象的だったのは、涙をこらえていた石川佳純の姿だ。あくまでも僕の感想だが、石川はリオオリンピックでキム ソンイに痛恨の敗戦を喫し、世界卓球2018団体戦でフルセットジュースでリベンジ。想像を絶するほどの喜びを噛みしめていたに違いない。しかし、団体戦はまだ終わっていない。つまり、キャプテンである石川佳純は自分自身の喜びを後回し、その役柄を果たした。だから、あの健気な姿に感動したのは、リベンジした姿だけではなかった。

 さて、いよいよ女子団体戦、日本vs中国の決勝だ。
 今日は、誰がヒロインになるのか?


日程・結果
◎女子決勝トーナメント(5/5)
女子決勝は、日本vs中国
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/tournament/women.html
日本女子決勝
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/score/?scoref=score_women_final.html

 だから、今日も、世界卓球2018団体戦を観戦しながら
 応援でしょう。(僕の場合^_^)

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今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年5月5日(土) 12時30分〜14時25分
世界卓球2018
◎22018年5月5日(土) 20時54分〜22時48分
世界卓球2018 団体戦 女子決勝「日本×中国」半世紀ぶりの歴史的快挙へ!

大会見どころ
五輪を超えるハイレベルな世界最強国決定戦!それが世界卓球。今年は国の誇りとチームの絆を賭けた団体戦!男女共に新時代の才能が集結し、史上最強メンバーで戦う初めての団体戦で卓球ニッポンは半世紀ぶりの世界一を狙う!


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《大会報道》 世界卓球開幕!日本男女が好発進


今日は、日本vs中国の決勝戦。

ファイト!




posted by トモ兄 at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月04日

5月の予定の進捗は

 後半の連休はもう2日目になった。予定では読書だったが、やっていることは公園をブラブラしたりジョギングしたり。テレビで世界卓球2018団体戦を観戦しブログを書いたりしている。ほんとノンビリしたいい休みいなった。

 読書はひさしぶりで、2冊読もうと思っていた。この連休に読まないと、積ん読は間違いなく本棚の肥やしになってしまう。しかし、思ったよりも時間がかかっていて、高山宏著『江戸の切口』の1冊になりそうだ。その他の本は順次読んでいこうと思っているが、もしかするとちょうど1年後に?

江戸本.jpg


 ジョギングは勝手に名付けた(→舎人山の)舎人公園「大池・お花見広場周回コース(約2000m)」で、あさひ広場(800m付近)から1300mへ端折ったコースを走っている。端折ったコースは勾配がちょうどきつくなるところなので避けていたが、それでも通しで走れなく1/4は歩いた。今日ゆっくりだがやっと通しで走れた。
 実は簡単だと思ってたが違った。緩やかな勾配をゆっくり走っても、すぐに息が切れ心臓の回転数がレッドゾーンへ跳ね上がる。1日コンピュータを眺め、閉じ籠もりのような生活が影響しているのか。これも一種の生活習慣病なのか。連休が終わっても舎人山へでかけよう。

舎人山Sコース.jpg

 
 世界卓球2018団体戦を観戦し思うことは、繰り返しになるが、日本卓球は今までになく強くなっている。おそらくベテランと若い世代が競い合っているのではないかと推測している。
 (ごくごく当たり前の感想というか推測だが)

 たとえば、水谷隼の試合を見ると、以前のような後陣でのロビングが少なくなり、前陣で早めの攻撃を仕掛けている。つまり、ブロッキングゲームのスタイルから前陣の攻撃スタイルに進化している。このことは、2013年のロシアリーグに挑戦した頃の動画を見たときに気付いたが、同時にバックハンドも強化していた。また、国内では若手の丹羽や大島や張本の台頭もあり、早い卓球の対応も含め、その延長線上の攻撃スタイルで水谷隼の進化は続くのか。

 日本では戦国時代のような下克上と、優れた個性のスタイルが混沌としている競争の状況にある。とても厳しいが、加えて独自のスタイルを創造しないと中国を越えられなそうだ。そういうとき、強い意志のある人には時代の「転換期のエネルギー」が働くようだ。

 水谷隼は、張本に全日本選手権で完敗したときに、
 「俺はこんなところでくたばりません」と言ってのけた。


 つまり、こういう強い意志を持った人に「転換期のエネルギー」を得る。ファイト!だから、新たな努力を続けられる。卓球ファンとして、その着地点は言うまでもなく、2020東京オリンピックであると思っている。きっと素晴らしいハレの舞台になる。

 また、女子もまったく同じ状況にあると考えている。


 そういえば、こんなことを5月に書いたこともあった。
 風薫る五月。その風に甘えたし
 今年とはずいぶん違うな

posted by トモ兄 at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も、世界卓球2018団体戦観戦_4

 昨日、女子グループ準々決勝、日本対ウクライナの団体戦を観戦&応援した。ウクライナは女子Bグループリーグ第1戦で闘った相手で、準々決勝ではメンバーを二人を替えてきた。その一人のペソツカと伊藤美誠が闘った。

 この試合では、伊藤美誠が初めてギリギリまで追い詰められた。伊藤美誠は大逆転したが、間違いなく負け試合のパターンだった。信じられないほどの精神力の強さを見せフルセットのジュースに持ち込み退けた。バックハンドの調子が悪く、しかも相手にタイミングが合わずイラついていた最悪の状況で、相手を追っかけて、最後の最後にやっと美誠パンチが炸裂した。

 伊藤美誠はインナビューで団体戦は大好物で、やる気がマックスになると発言。それにしても、奇跡的な勝利だった。
 伊藤美誠は与えられた役柄をきっちりこなし、準々決勝の勝利に貢献した。たぶんテレビ観戦&応援していた人でさえ、ハラハラドキドキで今までにない疲れを感じた。しかし、あの場面でしかも大逆転で勝ってしまう、伊藤美誠のパフォーマンスを支える体力や技術や気力の凄さは何だろう。想像を絶する。ほんと素晴らしい選手だ。

 印象的だったのは、試合が終わった後の疲れ切った表情だった。ほんとお疲れ様でした。

世界卓球2018 女子決勝トーナメント準々決勝
日本vsウクライナ 第1試合 伊藤美誠vsペソツカ




日程・結果
◎男子決勝トーナメント(5/4)
男子準々決勝は、韓国
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/tournament/men.html
男子グループC
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/score/?scoref=score_men_quarterfinal.html
◎女子決勝トーナメント(5/4)
女子準決勝は、南北合同チームコリア
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/tournament/women.html
女子グループB
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/score/?scoref=score_women_semifinal.html

 だから、今日も、世界卓球2018団体戦を観戦しながら
 応援でしょう。(僕の場合^_^)

テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年5月4日(金) 13時55分〜15時55分
◎2018年5月4日(金) 20時54分〜22時48分
世界卓球2018

大会見どころ
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2018年05月03日

今日も、世界卓球2018団体戦観戦_3

 昨日、女子グループの日本対アメリカの団体戦を観戦&応援した。グループリーグ戦ですでに結果は出ているが、日本女子はほんとに強い。これまで、約30年間世界選手権を観戦している。こんなに強い日本女子を見たのは初めてのような気がする。しかも、対戦相手が弱いと思いがちだがそんなことは決してない。エジプトがあんなに強いとは驚いた。流石にアフリカのナンバーワンチームだけある。
 また、女子団体戦でも波乱があった。グループB(1位日本)で、3位のウクライナが、グループA(1位中国)2位のシンガポールを破った。日本は準々決勝で、再びウクライナと闘うことになった。

 いつも思うことがある。現状で最も強くなっている選手たちが、それだけではやはり中国に勝てない。だから、対応よりも独自の進化を目指しているように思う。結局対応は、いつも後追いになりがちに。だから、現在の強い男子女子卓球はオリジナルで個性的だ。攻撃は最大の防御というが、中国に勝つためには、対応とさらなるマネできない独創性豊かな個性的卓球をつくる。そこに、日本が目指す「金メダルの獲得」がある。

 実は、観戦しながらそんなことを感じていた。

 女子準々決勝 日本vsウクライナは、5/3(木)2:00
 ※中国とは逆ブロックに
 男子1回戦 日本vs香港は、5/3(木)2:00
 ※中国とは逆ブロックに
 だから、今日も、世界卓球2018団体戦を観戦しながら
 応援でしょう。(僕の場合^_^)

テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年5月3日(木) 12時00分〜13時00分
世界卓球2018 ハイライト
◎2018年5月3日(木) 19時58分〜21時54分
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日程・結果
男子グループ決勝トーナメント
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/men_0503.html
女子グループ決勝トーナメント
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/women_0503.html

男女グループリーグ結果
男子グループ
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/group/men.html
女子グループ
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/group/women.html

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2018年05月01日

今日も、世界卓球2018団体戦観戦_2

 日本男子はグループリーグ3試合目でイングランドと対戦し、1−3でイングランドに敗れ、世界卓球2014東京でのギリシャ戦以来となる予選リーグ黒星を喫した。
 張本は昨日の午前の試合で、ベラルーシのサムソノフに信じられないような大逆転勝ち。しかし、夜からの試合でイングランドのピッチフォードに0-3で完敗した。この試合では、張本にまったく自分のプレーをさせなかったピッチフォードをほめるしかない。しかも、4試合目でも水谷を破る。

 男子が敗れた理由は、オーダーに問題があるのではといわれている。
 倉嶋洋介監督は「張本を3番に置いて、丹羽を2点使いにするか、最後まで迷ってしまった」らしいが、結局、張本を2点使いにした。その理由は、その日の午前中の試合で大活躍した張本に賭けた。
 この世界団体初出場の14歳の起用は、大変難しい判断だったと思う。良きにつけ悪しきにつけ、張本をもっと成長させるための世界卓球2018団体戦になるかもしれない。団体戦で1位通過は難しくなったが、目標は準決勝戦なのか決勝戦なのか、どこで当たっても中国打倒でしょう。これから、もっと目が離せなくなる!

 実は倉嶋洋介監督のオーダーは正しかったと思っている。つまり、日本はイングランドに負ける訳がない。うぬぼれでなく現在の日本は強い。しかし、あまりにもピッチフォードのできが良すぎた。このことは誰にも予想できなかった。結果は結果論。しかもまだ予選リーグ。まだ、これからでしょう(^_^)/

 問題は、昨日に14歳の子が味わった天国と地獄をどう立て直すかにかかっている。ただし、団体戦なので一人で闘っていない。つまり、課題の分離で、この問題は張本の問題。水谷や丹羽は誰もが認める強い選手で、これからそれぞれの役割をきっちり果たしてくれるはずだ。張本だけに負担はかかっていない。クールなようだが、相乗効果によってチームがより強くなり、「金メダルを獲得」する^_^)/o
 
 だから、今日も、世界卓球2018団体戦を観戦しながら
 応援でしょう。(僕の場合^_^)

テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年5月1日(火) 11時30分〜12時30分
男子グループリーグ第3戦
▼「日本×イングランド」ハイライト
半世紀ぶりの団体世界一に向けて、グループリーグ3連勝を狙う日本代表に思わぬ刺客?
第2戦で大逆転の末に元世界ランク1位のサムソノフを打ち破った張本、エース水谷隼、稲妻カウンター丹羽の最強布陣で挑む!
◎2018年5月1日(火) 18時55分〜21時54分
大会3日目
▽女子団体・グループリーグ第4戦
「日本×オーストリア」
▽男子団体・グループリーグ第4戦
「日本×台湾」
大会見どころ
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2018年04月30日

今日は、世界卓球2018団体戦観戦

 2年に1度行われる世界選手権団体戦は、29日にスウェーデン南部のハルムスタッドで開幕される。前回16年のクアラルンプール大会団体戦では、日本男女共に銀メダルを獲得した。今大会では明確に「目標は金メダル獲得」を目指す。卓球ファンとして何回もブログに書いてきたが、もう夢ではなくなった。夢が実現する!
 また、この大会は東京五輪にも強く影響を及ぼす。卓球ファンとしては、これまでと違った楽しみがある。選手たちも強烈な思いがあるはずだ。

 だから、今日は、世界卓球2018団体戦を観戦しながら
 応援でしょう。(僕の場合^_^)

テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年4月30日(月) 12時00分〜14時00分
世界卓球2018 団体戦▽女子グループリーグ「日本×エジプト」(他)
◎2018年4月30日(月) 18時55分〜21時54分
世界卓球2018 団体戦▽女子グループリーグ「日本×ハンガリー」(他)
大会見どころ
五輪を超えるハイレベルな世界最強国決定戦!それが世界卓球。今年は国の誇りとチームの絆を賭けた団体戦!男女共に新時代の才能が集結し、史上最強メンバーで戦う初めての団体戦で卓球ニッポンは半世紀ぶりの世界一を狙う!

卓球NIPPON
2018世界卓球選手権スウェーデン大会(団体戦)

卓球王国
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《大会報道》 世界卓球開幕!日本男女が好発進

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2018年03月27日

今から、ヘボコーチに

 昔、桜餅を食べると幸せを感じるといったことがあった。
今はヘボコーチに行く日に幸せを感じる。
 仲間と酒を飲めるから。ほんと単純だが、それでいいのだ。

 今週は月末で特訓の週だったが、事務仕事も早々に終わらた。今日の仕事が早いこと。いつもそうあってほしいものだ。

 夕方頃になると自然と
 誰にどんなアドバイスをしようと考えている自分。
 それから、桜肉のこともほぼ同時に想う。
 これが、ほんと旨い。乾杯!

 さあ、出かけよう。

 残念、桜肉はなかったけど
 美味しいレバーがあった。 
 それで今日は満足(^_^)お休みなさい(-_-)zzZ

posted by トモ兄 at 18:31| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月07日

日本卓球は中国にとって、リアルなリスクに…?

 Googleアラートにキーワード(卓球 2020オリンピック)を登録すると、そのキーワードに含まれる情報がWeb上に流れた際、Googleが自動的に最新情報を通知してくれます。下記は、3月5日のアラートで提供されものです。

2018年3月5日
@niftyニュース
中国の元選手が続々指導、日本卓球は中国にとって大きな脅威に―中国メディア

 2018年3月4日、東方体育の記事によると、
 かつての卓球女王・ケ亜萍が、2020年の東京五輪で日本が中国にとって最大の障害になりうるので注意せよと警告したことを紹介。記者の取材に対して、「日本の卓球界には多くの中国人コーチがおり、選手たちもしばしば中国に来てトレーニングをする。彼らはわれわれの打法や戦術についてよく理解している」と語ったという。
 また、張本智和については、打倒中国を志しているとし、中国卓球界のコーチ陣が「真っ先に解決すべき問題」と警戒していると紹介した。
 そして、「中国が次の五輪で王者の地位を守るうえで、リアルなリスクになる」と伝えたそうだ。

 2018年3月6日
時事ドットコムニュース
卓球「10代革命」に一矢 水谷雪辱の意義

 この記事はとてもいい記事です。
なので、僕の感想を書くよりも記事にアクセスし読まれた方がいいと思います。
卓球「10代革命」に一矢 水谷雪辱の意義 
 
 面白かったのは、日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長によると、卓球「10代革命」は、2001年世界選手権大阪大会で男子が団体戦13位と惨敗したところから始まった。卓球協会は強化体制、意識、技術などあらゆる面で改革に着手。小学生のナショナルチームを作るなど次世代育成を始めた。だから、「必然の成果」で、これからも「トップクラスの低年齢化は今後も進む」と断言する。
 
 この意味は、大衆化スポーツから、ナショナルチームづくりを国家などでも支援する強化策で、世界一を目指すためのエリートスポーツ化だとも捉えることができます。

 2010年06月02日
中国(卓球)スポーツの強さは?
を考えてみました。ここでの結論は、中国の強さがこれまでのように継続できないだろうでした。

 ところが、未だに中国卓球の強さは強力です。
ただし、日本人選手が中国選手に勝つようになったことは、まさに「必然の成果」で、事実です。タイトルにあるように「日本卓球は中国にとって、リアルなリスクになる(将来)」orなっている(現在)のかです。

 2020東京オリンピックでは、その成果が試されます。
 夢は実現するそうです。期待して待ちたいと思います。 
 
posted by トモ兄 at 21:51| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月23日

なんちゃって、全日本卓球選手権TV観戦記

 平成29年度全日本卓球選手権シングルス決勝戦は、時代が動いたなんていう決まり切ったプロトタイプの書き出しは止めることにする。でもそういう感じなんだけど^_^;

 今回の全日本選手権は、今までとは違う衝撃を受けた。この衝撃とは、男女とも強烈な共通の打法があった。この打法は張本智和や伊藤美誠が習得した打法で、世界でも張本パンチや美誠パンチと呼ばれ、恐れられる時代がいずれ来る。その絶好のパフォーマンスのチャンスが、2020東京オリンピックとなることは誰もが容易に想像する。先走ってしまうがピンポン玉が日の丸に見えてくる。しかも優勝した10代の選手たちは、オリンピックに照準を合わせている。

 まずは全日本選手権でその現象が現れ、そのパンチに多くの被害者が出た。対戦相手が強い打球を放つと、その分だけ早くて強い打球が返ってくるというやっかいな代物だ。まるで、一時期流行った、卓球版「倍返し」だ。
 
 僕はこれまで、全日本のトップクラス選手の打球は、回転数においてもスピードにおいても頭打ちに来ていると思っていた。だから、試合を優位に展開するためには、いかに戦術などを工夫するかにかかっている。
 その一つの方法として、フェイクな技術がポイントだと考えていた。たとえば、サーブはYGサーブなどで回転を分かりづらくすることや、3球目以降は逆モーション打法を準備球とし、決定球に結びつけ得点を獲得する。

 だから、大前提はもうこれ以上の回転数やスピードは上がらないだろう。ところが今回の全日本では覆された。しかも10代の選手たちに。特に張本智和と伊藤美誠のフォアハンドやバックハンドは強烈だった。この打法の特長はバックスイングがないことだ。
 
 常識的には、肩や肩甲骨の可動範囲を広く使いラケットとピンポンを強く衝突させることによって、より強い打球(決定球)が生まれる。ところが、張本と美誠パンチにはバックスイングはほとんどなく手首を瞬間的に使い強く衝突させ、しかも、とてもハイリスクな場所である卓球台上で打球する。その秘密は動画を見ることによって分かるかもしれない。それは相手の打球の力をそのまま利活用し、しかもライジング打法になっていること。
 この打法で多くの被害者が口を揃えて言うことは、返球が早すぎて対応できなかった。
 
 ヘボコーチは、更なる新たなフェイクの開発でしょうと思っていたが、それよりも、現実的にはもう一段スピード化へ進化した。
 全日本卓球選手権をTV観戦して、そう思った。
 そんな観点で男女の決勝戦を見ると、
 さらに面白いかも(^_^)/o○

●男子シングルス決勝
張本智和(JOCエリートアカデミー) 9、5、-8、2、-6、5 水谷(木下グループ)
https://www.youtube.com/watch?v=lDDCU_7ccis

●女子シングルス決勝
伊藤美誠(スターツSC) 7、9、2、−5、6 
平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)
https://www.youtube.com/watch?v=16elMZ_SACE

posted by トモ兄 at 11:38| 東京 🌁| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

久しぶりの日曜卓球練習で、分かったことは

 土曜日に練習がなかったので、6年ぶりぐらいかな、日曜日いつもと違った場所で練習した。ここも知り合いが多く、同年代の強い人が集まっているので、とてもいい練習になる。

 僕は週1で卓球ヘボコーチをしていて、ほとんどその時に体力を使い果たす。なので自分自身の練習はできない。たまにする試合練習はほとんどダブルスだ。

 なので、最近出場した団体戦で勝ったのはダブルスで、シングルスは勝った試しがない。以前はそんなことはなかった。

 しかし、それだけではないことがよく分かった。今日たかが1時間ぐらいのシングルスの試合練習や、良く切れたカットマンのカット打ちをした。体力が全くない。ダブルスとシングルスのエネルギーの消費量は違う。ここまで体力が落ちているとは思わなかった。

 カットマンとは、20年ぐらい前シングルスの準決勝辺りで良く当たったが、負けたことはない。今は勝てる気がしない。情けないが、試合どころではなく途中でバテてしまう。

 彼に話を聞くと週何回か走っている。だからあんなにできるんだ。近々20キロのマラソン大会に出場するそうだ。

 ランニング用ボトルポーチを購入した。
 そろそろ夕方ごろから、走り始めよう。

ラベル:走り始めよう
posted by トモ兄 at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月06日

今日はダブルスの試合

 昨日夕方、3週間ぶりに練習に行った。途中でバテてしまい練習を中止し帰った。卓球仲間のひとりが、明日は試合だから前祝いで飲むといっていたが、僕もそんな性格で間違いなく飲むが、先週は仕事という激戦を戦っていて、そんな元気が残っていなかった。

 遅い夕食をとり、すぐに寝てしまった。

 今朝は5時起床。すぐにベランダにでる。曇りで湿度も高そうだ。ミックスダブルスでは大量の汗をかいたが、今回も間違いなく汗をかくので、特に水分補給に注意する。

 今度初めて組むダブルスパートナーはカットマンで、しかも学生時代に卓球をしていなく、一般になってはじめた。なので、ダブルス用の動きをできないことが多く、ましてや、攻撃とカットマンが組とかなり難しい試合になる。僕もあまり経験がない。

 たとえば、対戦相手を観察して、どう試合を組み立てるか考える。仮にいい方法が見つかっても、できないことが多い。このことは、パートナーだけではなく、自分自身にもいえるので困ってしまう。ところが対戦相手も同様のことが多く、訳が分からないが、そこに勝機がある。つまり、お互いに不安材料を両手に抱えていて、試合をしてみないと分からなく、どちらかのミスの多さで、勝敗が決まったりする。
 ちょっと情けないが、それでも日常にない試合での特別な緊張感はたまらない。

 バカな悩みだが、今の能力で何とかして勝ちたい。
 そして怪我なく終わり、笑勝会で飲む

 いい一日でありますように。

ラベル:バカな悩み
posted by トモ兄 at 07:19| 東京 ☁| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

今日はミックスダブルスの試合だ


 昨日は、「清洲会議」を見た。笑えた。

 朝は6時に起床。それからユニフォームの準備。

 久しぶりのミックスダブルスで、1回ぐらいは勝ちたいな。

 ユニフォームは3着用意。希望は2勝。

 (試合の形式が分からない「たぶん最初はリーグ戦で、それからトーナメント戦かも」)

 つまり、ほんと団体戦以外は出場していない。

 2回戦進出(トーナメント戦?)すればできすぎだろう。

 とういことで、出発。

 今日は楽しもう(^_^)/(*^_^*)/

 

posted by トモ兄 at 08:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

またビックリ男子ダブルスも参加、つづく

 昨日、地元のクラブで練習した。そのとき、男子ダブルスに参加することになっていた。

 そんなことを言った覚えがハッキリしないが(飲み屋でらしい?)、まぁいいか、ものは試しだ。

 昨日、ミックスダブルスの出場は久しぶりと書いたが、実は、男子ダブルスの出場はこのクラブにお世話になって、初めてになるかも。つまり、男子ダブルスは参加しない。

 最後に出場した男子ダブルスは、おそらく20年前ぐらいで、Fピン(パソコン通信の卓球フォーラム時代)の頃、新宿オープンに出場した。クラスは全国大会出場者のクラスで、いいパートナーに恵まれ、準優勝した。

 その後、仕事が忙しくなりまた卓球ができなくなる。

 卓球は、練習ができなくなる。また練習を再開の連続で、今のクラブに誘われた時も、団体戦のみ参加という条件で入部した。個人戦に出場することは、全く興味がなかった。

 ところが、清里卓球合宿でいろいろな話を聞いていたら、だんだん高揚してきた。Fピン時代の練習場所は旧文総体育館で、僕が30歳台、他のメンバーは20歳台だった。現在は当たり前だが、他の人たちは50歳台になっている。彼らや友人たちは、硬式の年代別やラージボールの全国大会で優勝していた。また、彼らの子供たちも、その地域で優勝することを目指しているらしい。

 そんな話を聞くと、刺激される。
もし僕が希望すれば、全国大会の予選に出場できるチーム(Fピンの仲間)に入れてくれるそうだ。もちろんそのためには、僕の能力をかなり上げる必要がある。

 そこで、まず最初に行わなければならないことは、
 ちょっと情けないが
 体調を改善させることから始める(^_^;

posted by トモ兄 at 12:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

電車DEゴー、今度はミックスダブルス

 合宿は珍しくスケジュールが合った。一瞬ダブルブッキングかと思いヒヤリとした。
 去年、同窓会に誘われ二つ返事ですぐにOK!ところが、今のクラブにお世話になって約10年、初めての合宿参加と重なっていた。2ヶ月前に参加表明していたので、申し訳なかったが、合宿を優先させてもらった。

 今回は、クライアントが今日(7月11日)大阪でイベント(ビル経営サミット…今回も満員御礼だそうだ)を開催している。その告知等をお手伝いしていたので、清里合宿は1日遅れで参加した。クライアントは、現在大阪にいらっしゃるので、今日もゆっくりブログを書いている。

たとえば、お手伝いは記事のタイトル(つきだし)等を制作

つきだし.jpg


 また、来週はこれまた何年ぶりだろうか、ミックスダブルスに出場する。パートナーは僕の戦型によく似たタイプで、つなぐことができない、何でも打っちゃうタイプ。当たり前だが、いつも入る訳がない。そこに最大の弱点がある。

 今日はヘボコーチの日だが、ダブルスの練習をしようと思っている。
 どうすればいいのか?得点を獲得するために、僕が準備球を打つことによって、彼女に決定球を打たせるシステム。もしかするとその方が、得点を獲得するチャンスが高いかもしれない。しかし、試合が始まると、二人とも何でもかんでも打っている様子が目に浮かぶ。とにかく、久しぶりの出場なので楽しもう。それでもいいトモ。

 土曜日は、卓球練習ができる。ここはクラブでなく卓球好きの人が集まり、約2時間練習をしている。僕は最近土曜日しかお酒を飲まなくなった。しかもこの日は、暑気払いをするそうだ。ビッグチャンスの到来だったが、翌日はミックスダブルスの試合だ。暑気払いは諦め、体力温存することにした。

 午後からは、最近の僕と五十肩2を書きたいと思っている。

posted by トモ兄 at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

6月は、何が起こるか分からない(世界卓球)

 昨日、張本智和vs水谷隼の試合をテレビ観戦した。
 

 結果は
 張本智和 7、8、12、ー7、8 水谷隼
 で張本智和が水谷隼を破った。

 昨日、2017世界卓球デュッセルドルフ大会で、僕が注目していることを書いた。水谷隼の敗戦を知っていたが、書き直す気分になれなかった。
 13歳の張本智和の試合を観戦しながら、こんな選手がいたことに驚いた。まだ信じられなく、次の試合はどうなるかを見たい。この勢いは、小野誠司のようなことが起こらないとは限らないと思った。試合中に強くなっていくことが信じられない。
 
 僕は水谷隼が日本選手に負ける試合を4回見ている。昨日の試合と全日本2回、トップ12の試合だ。
 余計な話だが、水谷隼の敗戦には共通する部分がある。それは、水谷隼のサーブが効かない選手だ。つまり3球目攻撃ができなく、主導権を対戦相手に与えてしまう。バックハンドが強い選手にも分が悪いようだ。

 また、平野美宇がアジア選手権で丁寧を破った試合を思い出した。ピッチの速さと攻撃力についていけなかった。加えて台上の処理(攻撃)が優れている。ただし、平野美宇のように挽回したのではなく、張本智和の場合は、最初の1ゲーム目でケリが付いてしまった。こんなことが現実に起こってしまった。

 中国は、信じがたいが平野美宇の戦術が優れていることを認めた。張本智和のスタイルも、男女のパワーの違いがあっても似ている。張本智和が中国選手と対戦すると、どんな試合になるのだろう。

 ここに来て、日本にハリケーンと怪物が現れた。
 これから、2020年、東京オリンピックに向けて
 成長と進化もスピードアップするだろう。
 
 夢みたいな、現実だ(^_-)-☆
ラベル:張本智和
posted by トモ兄 at 12:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

今日は楽しかった 練習&飲みニケーション

 友人が練習に来てくれたので一生懸命練習した。
その結果、飲み屋で足がつった。久しぶりの経験だ。
なんとなく懐かしかった。
ラベル:一生懸命練習
posted by トモ兄 at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする