2017年09月25日

久しぶりの日曜卓球練習で、分かったことは

 土曜日に練習がなかったので、6年ぶりぐらいかな、日曜日いつもと違った場所で練習した。ここも知り合いが多く、同年代の強い人が集まっているので、とてもいい練習になる。

 僕は週1で卓球ヘボコーチをしていて、ほとんどその時に体力を使い果たす。なので自分自身の練習はできない。たまにする試合練習はほとんどダブルスだ。

 なので、最近出場した団体戦で勝ったのはダブルスで、シングルスは勝った試しがない。以前はそんなことはなかった。

 しかし、それだけではないことがよく分かった。今日たかが1時間ぐらいのシングルスの試合練習や、良く切れたカットマンのカット打ちをした。体力が全くない。ダブルスとシングルスのエネルギーの消費量は違う。ここまで体力が落ちているとは思わなかった。

 カットマンとは、20年ぐらい前シングルスの準決勝辺りで良く当たったが、負けたことはない。今は勝てる気がしない。情けないが、試合どころではなく途中でバテてしまう。

 彼に話を聞くと週何回か走っている。だからあんなにできるんだ。近々20キロのマラソン大会に出場するそうだ。

 ランニング用ボトルポーチを購入した。
 そろそろ夕方ごろから、走り始めよう。

ラベル:走り始めよう
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2017年08月06日

今日はダブルスの試合

 昨日夕方、3週間ぶりに練習に行った。途中でバテてしまい練習を中止し帰った。卓球仲間のひとりが、明日は試合だから前祝いで飲むといっていたが、僕もそんな性格で間違いなく飲むが、先週は仕事という激戦を戦っていて、そんな元気が残っていなかった。

 遅い夕食をとり、すぐに寝てしまった。

 今朝は5時起床。すぐにベランダにでる。曇りで湿度も高そうだ。ミックスダブルスでは大量の汗をかいたが、今回も間違いなく汗をかくので、特に水分補給に注意する。

 今度初めて組むダブルスパートナーはカットマンで、しかも学生時代に卓球をしていなく、一般になってはじめた。なので、ダブルス用の動きをできないことが多く、ましてや、攻撃とカットマンが組とかなり難しい試合になる。僕もあまり経験がない。

 たとえば、対戦相手を観察して、どう試合を組み立てるか考える。仮にいい方法が見つかっても、できないことが多い。このことは、パートナーだけではなく、自分自身にもいえるので困ってしまう。ところが対戦相手も同様のことが多く、訳が分からないが、そこに勝機がある。つまり、お互いに不安材料を両手に抱えていて、試合をしてみないと分からなく、どちらかのミスの多さで、勝敗が決まったりする。
 ちょっと情けないが、それでも日常にない試合での特別な緊張感はたまらない。

 バカな悩みだが、今の能力で何とかして勝ちたい。
 そして怪我なく終わり、笑勝会で飲む

 いい一日でありますように。

ラベル:バカな悩み
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2017年07月16日

今日はミックスダブルスの試合だ


 昨日は、「清洲会議」を見た。笑えた。

 朝は6時に起床。それからユニフォームの準備。

 久しぶりのミックスダブルスで、1回ぐらいは勝ちたいな。

 ユニフォームは3着用意。希望は2勝。

 (試合の形式が分からない「たぶん最初はリーグ戦で、それからトーナメント戦かも」)

 つまり、ほんと団体戦以外は出場していない。

 2回戦進出(トーナメント戦?)すればできすぎだろう。

 とういことで、出発。

 今日は楽しもう(^_^)/(*^_^*)/

 

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2017年07月12日

またビックリ男子ダブルスも参加、つづく

 昨日、地元のクラブで練習した。そのとき、男子ダブルスに参加することになっていた。

 そんなことを言った覚えがハッキリしないが(飲み屋でらしい?)、まぁいいか、ものは試しだ。

 昨日、ミックスダブルスの出場は久しぶりと書いたが、実は、男子ダブルスの出場はこのクラブにお世話になって、初めてになるかも。つまり、男子ダブルスは参加しない。

 最後に出場した男子ダブルスは、おそらく20年前ぐらいで、Fピン(パソコン通信の卓球フォーラム時代)の頃、新宿オープンに出場した。クラスは全国大会出場者のクラスで、いいパートナーに恵まれ、準優勝した。

 その後、仕事が忙しくなりまた卓球ができなくなる。

 卓球は、練習ができなくなる。また練習を再開の連続で、今のクラブに誘われた時も、団体戦のみ参加という条件で入部した。個人戦に出場することは、全く興味がなかった。

 ところが、清里卓球合宿でいろいろな話を聞いていたら、だんだん高揚してきた。Fピン時代の練習場所は旧文総体育館で、僕が30歳台、他のメンバーは20歳台だった。現在は当たり前だが、他の人たちは50歳台になっている。彼らや友人たちは、硬式の年代別やラージボールの全国大会で優勝していた。また、彼らの子供たちも、その地域で優勝することを目指しているらしい。

 そんな話を聞くと、刺激される。
もし僕が希望すれば、全国大会の予選に出場できるチーム(Fピンの仲間)に入れてくれるそうだ。もちろんそのためには、僕の能力をかなり上げる必要がある。

 そこで、まず最初に行わなければならないことは、
 ちょっと情けないが
 体調を改善させることから始める(^_^;

posted by トモ兄 at 12:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

電車DEゴー、今度はミックスダブルス

 合宿は珍しくスケジュールが合った。一瞬ダブルブッキングかと思いヒヤリとした。
 去年、同窓会に誘われ二つ返事ですぐにOK!ところが、今のクラブにお世話になって約10年、初めての合宿参加と重なっていた。2ヶ月前に参加表明していたので、申し訳なかったが、合宿を優先させてもらった。

 今回は、クライアントが今日(7月11日)大阪でイベント(ビル経営サミット…今回も満員御礼だそうだ)を開催している。その告知等をお手伝いしていたので、清里合宿は1日遅れで参加した。クライアントは、現在大阪にいらっしゃるので、今日もゆっくりブログを書いている。

たとえば、お手伝いは記事のタイトル(つきだし)等を制作

つきだし.jpg


 また、来週はこれまた何年ぶりだろうか、ミックスダブルスに出場する。パートナーは僕の戦型によく似たタイプで、つなぐことができない、何でも打っちゃうタイプ。当たり前だが、いつも入る訳がない。そこに最大の弱点がある。

 今日はヘボコーチの日だが、ダブルスの練習をしようと思っている。
 どうすればいいのか?得点を獲得するために、僕が準備球を打つことによって、彼女に決定球を打たせるシステム。もしかするとその方が、得点を獲得するチャンスが高いかもしれない。しかし、試合が始まると、二人とも何でもかんでも打っている様子が目に浮かぶ。とにかく、久しぶりの出場なので楽しもう。それでもいいトモ。

 土曜日は、卓球練習ができる。ここはクラブでなく卓球好きの人が集まり、約2時間練習をしている。僕は最近土曜日しかお酒を飲まなくなった。しかもこの日は、暑気払いをするそうだ。ビッグチャンスの到来だったが、翌日はミックスダブルスの試合だ。暑気払いは諦め、体力温存することにした。

 午後からは、最近の僕と五十肩2を書きたいと思っている。

posted by トモ兄 at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

6月は、何が起こるか分からない(世界卓球)

 昨日、張本智和vs水谷隼の試合をテレビ観戦した。
 

 結果は
 張本智和 7、8、12、ー7、8 水谷隼
 で張本智和が水谷隼を破った。

 昨日、2017世界卓球デュッセルドルフ大会で、僕が注目していることを書いた。水谷隼の敗戦を知っていたが、書き直す気分になれなかった。
 13歳の張本智和の試合を観戦しながら、こんな選手がいたことに驚いた。まだ信じられなく、次の試合はどうなるかを見たい。この勢いは、小野誠司のようなことが起こらないとは限らないと思った。試合中に強くなっていくことが信じられない。
 
 僕は水谷隼が日本選手に負ける試合を4回見ている。昨日の試合と全日本2回、トップ12の試合だ。
 余計な話だが、水谷隼の敗戦には共通する部分がある。それは、水谷隼のサーブが効かない選手だ。つまり3球目攻撃ができなく、主導権を対戦相手に与えてしまう。バックハンドが強い選手にも分が悪いようだ。

 また、平野美宇がアジア選手権で丁寧を破った試合を思い出した。ピッチの速さと攻撃力についていけなかった。加えて台上の処理(攻撃)が優れている。ただし、平野美宇のように挽回したのではなく、張本智和の場合は、最初の1ゲーム目でケリが付いてしまった。こんなことが現実に起こってしまった。

 中国は、信じがたいが平野美宇の戦術が優れていることを認めた。張本智和のスタイルも、男女のパワーの違いがあっても似ている。張本智和が中国選手と対戦すると、どんな試合になるのだろう。

 ここに来て、日本にハリケーンと怪物が現れた。
 これから、2020年、東京オリンピックに向けて
 成長と進化もスピードアップするだろう。
 
 夢みたいな、現実だ(^_-)-☆
ラベル:張本智和
posted by トモ兄 at 12:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

今日は楽しかった 練習&飲みニケーション

 友人が練習に来てくれたので一生懸命練習した。
その結果、飲み屋で足がつった。久しぶりの経験だ。
なんとなく懐かしかった。
ラベル:一生懸命練習
posted by トモ兄 at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月23日

今日は団体戦 頑張ろう_3

 団体戦は棄権した。しかし他の仲間は試合をしていたので、帰るわけにも行かなかった。ただし、最後の試合になってしまった彼は、会長にしっかり挨拶をし帰った。こんな最後は悲しい気持ちもした。これで彼と会うこともないだろう。

 先週は試合でなかったが、卓球仲間に会いに行った。また仲間で、ヘボでなくてプロの卓球コーチをしている人とも話した。

 今週は試合だったが、また古い卓球仲間と旧交を温めた。2週間連続、試合会場で試合もせずに、聞き役になり興味深い話を聞いた。

 一人目は古い卓球仲間で、一時期は同じクラブに在籍していたが、退部して20年ほどだろうか。他県なので彼の姿は全く見なくなった。今年になって僕を訪ねてきてくれた。まさかだったが同じ病気仲間でもあった。僕はラッキーなことに良性で、彼はがんを発症してしまった。現状は抗がん剤の投与もしなくなり、体重も増えた。顔色も健康そのものだった。なので、いかにして回復したかの話だと思っていたが、彼が語り始めた内容は違っていた。

 彼はソニーの工場に勤めていて、品質管理や営業も行っていた。彼の話はその頃から始まった。こういう話を聞くのは始めてだったので面白かった。工場ではOEMのような部品も生産していて、彼が課長の時代に担当していた。この話がほんと面白かった。しかし、具体的に書けないのが惜しい。現在は、ソニー在職中に得た様々な資格を生かし、別の会社で品質管理に従事している。 
 僕にも面白そうな話は山ほどあるが、それを話してしまうと、飲み屋の世界になってしまうので、とにかく聞く方に徹した。ここはアリーナで、目の前では仲間が試合を行っていた。

 それから、別の卓球仲間に声を掛けられた。彼は同じクラブではなかったが、約30年前、シングルスや団体戦でよく戦った仲で顔見知りだった。当時強いカットマンが3人いて、その中の一人で、またアリーナで話し込んでしまった。これがまた話が面白く、さっきに引き続き聞き役に徹した。

 僕は年2回の団体戦しか試合にでないが、彼が姿を消したのは気づいていた。彼が話してくれた話はその姿を消した10年間の話だった。彼は会社を経営していたが倒産。自己破産し財産を全てなくした。そのとき中国の企業との関係があり、請われて単身赴任で中国へ渡った。現在は日本に戻ってきて、団体戦に出場していた。彼はラッキーだったといっていたが、見た目にもそう感じた。
 しかし驚いたのは、僕の卓球仲間で最も親しい友人Kの奥さんと、彼の奥さんが友達だったことだ。
 初めて聞いた話だが、Kは離婚していた。Kはクラブを退部したが、その理由は腑に落ちなかった。退部したころと離婚が重なった。なのでやっと腑に落ちた。

 いやはやそんなことが、何十年も経ち回り回って今ごろ分かった。団体戦を戦っていたらそんな話は聞けなかった。
 
 とにかく人生いろいろ。
 応援そっちのけで、そんな話を聞いた。
 いいときも悪いときもある。
 誰だって同じだよ。

 試合に目を移すと、強い子供たちいがいた。
 彼らは、30年前ぐらいによく試合で戦っていた仲間の子供や孫たちだった。

 意味不明だが、とりあえず あぁ〜終わったな。
posted by トモ兄 at 02:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

今日は団体戦 頑張ろう_2

 昨日の団体戦は、いいことと、とんでもないことがあった。しかし、試合会場で旧交を温めることもできた。

 いいことは、男子4部と女子4部に参加したチームが優勝したこと。秋季団体戦は3部に昇格する。
 そして悪いことは、男子A4部と男子5部のチームが友好試合になった。そして男子Aチームは1試合で棄権した。

 男子Aチームが1試合で棄権した理由は最悪だった。

 最も心配していた人が、来てくれてホットした。
 ところが、試合の前日に参加する意思を確認した、若手が何の連絡もなく試合をすっぽかした。試合当日朝、クラブの会長と紹介してくれた人と僕とが何回も連絡したが、全く連絡がとれなかった。

 これまでに、卓球仲間と様々な団体戦にエントリーし試合に参加した。こんな最悪のケース初めてだ。信じられない。何があったのか知りたい気持ちもあるが、それよりも団体戦に対する意欲がなくなってしまった。馬鹿しい。

 男子Aチームは棄権し秋季団体戦は5部に降格する。

 何とかして来てくれた人は大宮から。しかも人数あわせの為だけに参加してくれた。彼は最新の心臓ペースメーカー・ICDを埋め込んでいて、いわゆる試用期間中で再度検査する。良い結果が出ると練習を再開し、秋季団体戦に間に合わせたいらしい。そんな人が、蒸し暑い中来てくれた。
 また、もう一人参加してくれた人は、この団体戦が最後の試合になった。彼が勤めている工場の閉鎖にともない、6月1日から神戸へ転勤になる。そんな彼にとって後味が悪い最悪の試合になってしまった。この二人にはとても申し訳ないことをした。

 僕にとっても、後味の悪い最悪の団体戦になった。
 ムカつく。

posted by トモ兄 at 19:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

今日は団体戦 頑張ろう

 練習は久しぶりにシングルスの試合をした。そのとき腰がギクッ。これは不味い。朝起きてすぐにシャワーを浴びてシップを貼る。

 試合前だったが、延期していた(誕生日会)を決行。
その飲み屋は、アルコールの量が少ない店で、結果的に二日酔いをしなくて済んだ。

 朝から、連絡が上手く取れていない人にメッセージ。
それから、もしかすると、参加するだけの人がこないかもしれない。とにかく、不安だらけの団体戦となる。

 試合会場でみんなが揃うことを願う。
 すでに1チームは都合により友好試合になった。

 これから、こんなドタバタが多くなる。間違いな!
 先が思いやられる(^_^;
ラベル:ドタバタ
posted by トモ兄 at 08:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

日曜は春季団体戦 様々な楽しみ方^_^;

 僕も含めて、この年齢になると何かしら病気を持っている。肺気腫、メヌエル病、関節関連、心臓、糖尿病、高血圧、がんなどなどだが、チームにとって、最も深刻な問題だと思っていることは、やはりクラブの少子高齢化問題で、年齢構成は極端な逆ピラミッドになっている。そんなときに、在住の2人の新加入があって、春季団体戦がギリギリで何とかなった。 
 しかも、ラストに回ると棄権するメンバーが含まれている。
 
 1人は新加入のもっとも若い選手で、仕事が忙しい中での参加となる。彼をエースに試合のオーダーを組み立てる。

 また、団体戦の最小メンバーは4人だが、その中の1人は、その規定人数を満たすための参加で、試合には出場できない。彼のオーダーはラストで、回るとチームは敗戦となる。 
 だから勝つためには、3勝か3勝1敗ということになる。
 彼は体調が万全でないが、団体戦参加の快諾を得た。彼には、ほんと感謝しなければならない。

 これでやっと、アリエス卓球クラブ男子は、最小メンバー数と在中在勤もギリギリでクリアし、3チームが出場できることになった。
 
 それからその日、試合会場で以前の卓球クラブだった仲間と会える。団体戦は3部復帰を目指しているが、彼と会えることも楽しみにしている。
先週は、1部。2部の団体戦を観戦した
posted by トモ兄 at 12:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

面白いサイトを発見 A.L.E.14

 面白いサイトを発見しました。それがA.L.E.14です。

 Athletics Live Entertainment 14→エイル・フォーティーンは、スポーツを伝える"言葉"を探求するライブイベントで、メインプログラムは、選手・指導者・取材者・研究者など、様々な肩書きのプレゼンターが"スポーツを語る"プレゼンショーです。
 また、次世代アスリートの育成や彼らのセカンドキャリアを応援します。

 そして14は、古くから東洋には、満月の十五夜を連想させる"15"を「完全なもの」、それに一つ足りない"14"を「不完全なもの」を象徴する数字として捉える思想があり、「永遠の未完成」という願いを重ね合わせ、いつまでも未完成だからこそ、誰かが言葉を継ぎ足し、継ぎ足ししていくことで、進化することをやめない。ということだそうです。
 何だか面白そうですね。

 「やる」スポーツは面白い!
 「観る」スポーツも面白い!
また、プレゼンターがスポーツを語る貴重な経験から得た学びや、驚きの発見、常識を覆すアイデアなどの感覚的かつ曖昧なスポーツ用語の定義付けに取り組み、より明瞭に言語化・論理化することによって、日本に根付いた独自のスポーツ文化や哲学を世界に広めます。

 「語る」スポーツも同じくらいエキサイティングで面白い!
 ほんとそうだと思います。

 『ALE14』とは、"スポーツの進化"の象徴となります!
 だそうです。これまた素晴らしい!

ALE.jpg


 偶然の発見でしたが、
 #04 平野早矢香さんのプレゼンショーです。
http://ale14.com
卓球の"生きた球、死んだ球" Part 1.2.3
私が5回日本一になれた理由 Part 1.2.3

 さらに、
「(鬼の)平野早矢香」さんのファンになりました(^_^)/o

posted by トモ兄 at 14:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月09日

土曜日のいい練習と気持ちの変化

 土曜日はほんといい練習になる。もし卓球に欲がでると、基礎体力をアップしないとけがの元になる。少し頑張ってみようかなと思う。そういった意識を持つことはチャンスでもあるが、一方でそれどころでない現実もあり、どうしてもあと2年間は仕事に集中したい。おそらく、抱えている問題の違いがあっても、誰もが同様のことに悩んでいるのだろうな。

 今日の午前中は、P4マッチin中野 卓球大会の動画が16件届いているので、ゆっくり見ようと思っている。
 これまでに、招待状が何通か届いた。まだ参加したことがないが、次回はチャレンジしてみようと考えている。
 気持ちが変化しつつあることも、土曜日の練習が影響している。まぁ、ものは試しだ、参加してみよう。

 午後からは、ついに年金の手続きが2件届き、その書類をつくり、必要なものを月曜に集め書類を郵送する。もう1件は書類をまとめ数日後に手続きを行う。

 P4マッチin中野 卓球大会の動画や招待状メールをくれる卓球仲間は、旧文総体育館で練習や湯島で飲みニケーションした仲間だ。当時彼は20代で僕は30代。

 今も忘れないが、ツカちゃんが、えぇトモ兄、「水谷隼の試合を見たことないの」だめじゃん。といわれ、それじゃということで全日本を観戦。その頃から水谷隼は才能に溢れていたが、残念なことに高校2年生?の水谷隼は松下浩二に敗れた。 

 考えてみれば、旧文総体育館で卓球を再開して約30年経っている。僕の場合は卓球練習の中断や再開の連続だったが、まだあの頃の仲間とつながっていることに喜びを感じる。他にもパソコン通信時代に知り合った、卓球仲間はどうしているのだろうと思った。
posted by トモ兄 at 11:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

土曜日の練習は、ほんと良い練習


 昨日は昼寝をしてやっと疲れがとれ、夕方から卓球練習に行った。もちろん飲んで、その日は珍しく10人だった。

 練習はカット打ち中心で、肩のガチガチ感が和らぎ柔らかくなり、肩関節の可動範囲が広くなったように感じた。また特に腰にも負荷が掛かった。そんな感覚は久しぶりで、気のせいかもしれないが、ドライブボールがよく走るようになった。しかし、まだ、下半身と上半身、そして肩や腕の円運動のタイミングがズレているように感じる。

 それから、ダブルスの試合をした。結構みんな力が均衡していて、ほんと良い練習になった。

 翌朝、膝がガクガクでふくらはぎと太ももがヒリヒリとした。たぶん良い練習になった証拠だと思ったが、これ以上を望むなら、身体能力を上げないと身体がもたない。

 さて、どうしよう?

posted by トモ兄 at 17:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

ちょっと一休み これからちょっと仕事


 一昨日の3ダブ団体戦の試合で、面白かったことと驚いたことがあった。

 面白かったことは、僕がサーブしてすぐに後ろへ下がりバックよりへ移動する。すると、パートナーがコートのセンターあたりで打ったが、そこから動けない。僕は何を考えたかつま先立ちで背伸びし、パートナーの背中越しに相手コートを覗いていた。

 後日そんなシーンを想像してみた。これが滑稽で笑えた。
ダブルスは、特にセンターあたりでしっかり打とうとすると、その後どちらへ移動するか迷ってしまうことがあり、動きが遅くなりパートナーと重なってしまう。ダブルスは難しい。
 人のことは笑えない。

 一般の3ダブ団体戦の準決勝戦、おそらく高校生だと思うがすぐ後ろで試合を観戦した。そのときに、レシーブでなく3球目をチキータで返球した。嘘でしょう?レシーブ以外でその技術を初めて観たような。確かに技術は進化している。まさか地方のオープン戦で観るとは思いもしなかった。それだけチキータという技術は普及しているようだ。

 僕のラケットの裏面は45年来、黒く塗ったまま。
 完全に置いてけぼりを食らう

 
posted by トモ兄 at 00:36| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

今日は試合 3ダブルス団体戦


 朝玄関に向かいにきてくれる。それから何人か拾って試合会場へ。今年になって初めての試合で、3ダブルス(MD、WD、MD)。
この形式の団体戦(オープン戦)は初めて出場する。

 若干興奮している。今日は楽しもう(^_^)/
posted by トモ兄 at 07:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

明日は試合 これから卓球練習


 明日は男子ダブス、ミックスダブルスのオープン(団体)戦に初めて出場する。
しかも男子、女子とも初めて組むパートナーだ。
加えて、試合会場もがすべてで初めて尽くしの試合となる。

 最初はリーグ戦があり、各順位のトーナメントがある。

 前回も出場して人に聞くと、レベルが高いそうだ。
 なので、ちょっとドキドキしている。

 これから、軽く練習しに行く。
 お酒は明日にとっておく



posted by トモ兄 at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

平野美宇選手 たぶん、実 現 す る


 松岡修造さんによる平野美宇選手のインタビューは、
面白かった。

松岡修造×平野美宇 16歳
女王を圧倒した進化の理由
https://www.youtube.com/watch?v=yRjuzCqdt0U

その進化した理由をまとめてみると

●リオ五輪に落選

サポートメンバーで悔しい思いをし
成功は今まで通りやっても実現できない

●より攻撃的スタイルに変更

このままでのスタイルでは格上の選手に勝てない

●より強い対戦相手を求めて中国リーグへ参戦

中国選手への挑戦と練習 

●中国で得た感覚は強さと早さ

そのときに得た感覚が自分に備わっていた
今回の全日本選手権では、
日本選手のボールがスローモーションに見え
自分自身が、中国から帰化した選手かのように思えた

2020年の東京五輪をどういうかたちで迎えたいか?

●日本のエースとして出られる存在になりたい

●(メダルを)獲りたいというか、獲ります!


 平野美宇選手は2度目の決勝進出で、しかも史上最年少で女子シングルスを制する。

 僕は2016年の全日本卓球選手権、女子シングルス決勝戦を東京体育館で観戦していた。2017年も決勝戦は同じ選手と対戦したが、1年間であれほどの攻撃力を獲得できたのはなぜだろう。また精神力もかなり強くなったように思えた。

 松岡修造さんのインタビューで分かったことは、中国スーパーリーグへ参戦したことが大きかったようだ。世界一レベルの高い中国選手に挑戦したことや練習したことで、中国選手の持つ強さやスピードの感覚が自分にも備わった。

 だから、今回の全日本選手権では、日本選手の打つボールがスローに感じた。ちょっと信じられないが、卓球はスポーツの中でもよりスピード感のある競技だ。まるで「打撃の神様」のようなことを16歳の少女が言ってのけた。

 それがまた、不思議に嫌みがない。
 石川佳純選手にも福原愛選手にもない独特の雰囲気を持つ。

 2020東京五輪では、(メダルを)獲りたいというか、

 獲ります!

 
 たぶん、実 現 す る
 願いは叶う
posted by トモ兄 at 21:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

今日は、やっとラフを提出し請求書を発行


 徹夜をするような仕事量では全くなかったが、なんとなくなってしまった。こういうダラダラ中途半端なパターンは良くない。しかし、無事に1月を締めることができホッとしていて、気が抜けてしまった。

 これから卓球(中高年の危なっかしいスポーツ=オウンゴール)のことを書こうと思っていたが、今日はエネルギー不足なので後日改めて。※もしかすると、( )の中のキーワードで事は済んだかもしれない

 ということで本日は営業終了、お酒を飲みながら本を読んで寝よう。

 また、早寝早起きのパターンに戻そう。

 
posted by トモ兄 at 18:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

卓球をデータで分析してみたい

 昨日、gaccoの「社会人のためのデータサイエンス入門」をやっと終了した。この講座は、Week 1 統計データの活用(講義&課題)、Week 2 統計学の基礎(講義&課題)、Week 3 データの見方(講義&課題)、Week 4 公的データの入手とコースのまとめ(講義&最終課題 30問)修了条件は得点率60%以上。

 初受講は2015年3月17日で、得点率が3%足りなかった。それから同講座をしつこく2回受講。2回目は忙しくて受講できず、3回目で修了条件を満たした。

 修了しやっとすっきりしたと思ったが、そうでもなかった。統計の考え方が若干分かってくると、実際にまだその手法を活用できないことが情けなくなってきた。

 Week 1 統計データの活用の1-7で、1-7. スポーツをデータで科学する〜分析事例(5)がある。勝つために、何を説明したいのか(=被説明変数)と勝つためには何をすればよいのか(=説明変数)の適切な要因を選択。その観測データの統計表で散布図をつくり、決定係数や回帰式をもとめることによって回帰分析をする。例えば得点率(=被説明変数)とラリー数(=説明変数)との関係性が高いと役に立つ。つまり、ラリー数は得点獲得に強く影響を及ぼす。

 水谷隼の試合を見るとそんなことを感じる。

 得点率を高めることは、3球目攻撃が最も効率的で得点率が高いという決まり切った考え方がある。しかしこの考え方に疑問を持つ。3球目攻撃が入ると得点、入らないと失点となる。当たり前だが、何を言いたいかというと選択肢がコインの裏表の関係であまりにも狭い。ワールドランキング上位選手になるとその3球目攻撃をブロックする可能性が高い。だから、3球目攻撃は先に攻める程度に思った方が良いかもしれない。それからが本当の勝負で、攻撃の優先権を取り得点率を高めるための豊かな戦術が必要になってくる。また、そこに選手の能力の高さやその方法に個性が表れる。

 ラリー数の多さは両義性があって、3球目以降の戦術の豊かさと戦術のなさがある。

 水谷隼のオリンピックや全日本選手権の試合を見ると、ブロック力や3球目以降の戦術の豊かさを感じた。
posted by トモ兄 at 03:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする