2017年07月10日

電車DEゴー、清里で卓球合宿_2(後味の良さ)

 始発電車DEゴーの予定だったが、乗り遅れた。なので次ぎの電車まで40分。自由席だったのでホームで待ち、ラッキーなことに新宿から小淵沢まで座れた。
 後で分かるが、この電車には合宿の参加者が指定席に3人いた。また流石に馴れているのか、帰りの指定席も取っていた。
 僕はのんびりしているというか、とにかく目的地に着けば良いぐらいしか思っていなかった。折角の合宿(&一人旅)、のんびりとしたかった。

 その日の朝は4:30に起きていて、普通は7時の電車には遅れない。すでに旅支度も済ませていた。しかし、ゆっくりとブログを書き始めた。朝シャンも。
 かみさんから、大丈夫と問われて「大丈夫だ〜」。着けばいいんだよ。急いでばっかりでは面白味がない。

(中略)


清里高原ロッジ.JPG 鳥のえさ箱.JPG 清泉寮.JPG

 以前、外食産業の仕事を担当していて、味には先味と中味と後味があることを教わった。
 後味とは、たとえば、食事が終わり支払うときに、美味しかったが、ちょっと高かったと思いがあるとする。
 レシートを渡されるとき、食事のときに使っていた洒落た箸置きを和紙に包み、またご縁がありますようにと手渡された。容易に想像できると思うが満足感が増幅する。
 つまり、後味とは、ある行為の最後にできる印象操作のこと。その印象操作は、意図的であっても無意識であっても関係なく、とても幸福な気分にしてくれたり、感謝の念を抱く。

 今回の合宿では、END君に感謝したい。
もしかすると、END君も喜んでくれるかもしれないので、その先を書いてみたい。

 この合宿の話は、こんな風に続く。

 僕とかみさんは、久しぶりに外食をとった。
そのときに、ちょっとだけ盛って話をつくった。お酒は飲まなかったが、メニューに楽しかったお土産話も追加。かみさんは僕の合宿様子を楽しそうに聞き喜んでくれた。

 END君、最高でしょう。
 こんな風に、幸せな気分にしてくれたのは
 きっと、君のせいなのだ(^_^)
posted by トモ兄 at 12:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

レベルアップを目指そう(^_^)_2


 AB(足立ビジネス)サロンの活動目的は、足立区産業経済部 中小企業支援課(マッチングクリエータ)が、足立区の優良な中小企業を育成するために、異業種交流会を開催しビジネスマッチングを促進させることによって、中小企業経営者を支援する活動。

 ということで、AB(足立ビジネス)サロン異業種交流会で、ビジネスマッチングのきっかけを頂きました。
 その後、個別に経営者の方とお会いし、コラボレーションできるかを探っています。

 私がお会いしてのは4社で、ビジネスを立ち上げて数年。現実的には、ビジネス活動を軌道に乗せるためにポジティブスパイラルを構築中で、やる気満々というところだと思います。

 もちろん、Win Winの関係が大前提でのコラボです。
まずは、その関係づくりのために1歩踏み込みました。
 いろいろ書きたいこともありますが、これからですね。

 私がお会いした4社をご紹介(お会いした順)

◎その手間お任せください
 カワシン梱包株式会社
 これから繁忙期に入るそうです。
 梱包に限らず、営業力と仲介力に長けている。
 http://kawashin-konpo.com/

◎集客の仕組みをデザインする
 株式会社アメージングデザイン
 同区同業者で、気になる存在です。
 とても魅力的なアニメーション絵本制作も。
 http://amazing-d.jp/

◎まだ世にない新しいサービスを提供します。
 株式会社コネクティル
 サービスを提案中で、これからも新たなサービス続々と。
 僕も使いたいサービスがあります。
 http://www.connectill.co.jp/

◎ファッション専門!オークション代行&買取アントロワ
 antrois
 リピーターが増加中。悩みの種は話しの(ネタ)で、
 これからは、オークション代行メリットの訴求と啓蒙。
 http://www.antrois.net/
 
最後に私の制作物集もご紹介
◎商売繁盛 そんなお手伝いができる広告デザインを
 目指しています。
 Yデザイン事務所
 最近の仕事_1/2/3 暮らしに役立つ情報(誌)
 
 コラボを目指して、がんばろう(^_^)/

ラベル:ABサロン
posted by トモ兄 at 17:17| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

小石サダヲさんのこと


 最近、小石サダヲさんにアクセスがある。そうだよな、後日、もう少し書かせていただきます。とアップしたが書いていない。もうそろそろ書いてもいいんじゃない?といわれているような気がする。

 もちろん、追悼 小石サダヲ展 ー深海の夢ー には行きました。
しかし、書けなかった。

 実は、展示されていた作品を見て、いつもだったら、作品と沈黙のコミュニケーションが始まり、かすかに浮かんだ物語を稚拙な文章でまとめた。ところが、小石サダヲさんの写真が気になり、そっちばかり見てしまった。

 小石サダヲさんとは、仕事で約15年前に知り合い10回ぐらいだと思うが打ち合わせをした。ただし、お互いに忙しく夕方から酒をいっしょに飲む機会はなかった。仕事は大事なので、しっかりと早々に終わらせ、仕事以外の話しを楽しんだ。
 亡くなる1年前までは、3カ月に1回ほど携帯で近況を話した。もちろん、癌の治療中であったことも知っていた。
 だから、プライベート以外のことは思いつかなかった。

 アクセス解析を見ると、好きなアーチストだったとか、亡くなったことを知らなかったという人も。おそらく、小石サダヲさんが育てた生徒さんもいることでしょう。様々な思いがあるに違いない。
 僕にとって小石サダヲさんは、ー深夜の夢ーという感じがします。ある日、小石サダヲさんからの携帯が鳴り、何ヶ月ぶりの近況報告です。これからも、作品を鑑賞したり想像力を働かせ、付き合って行こうと思っています。だから、ー深夜の夢ーの国の住人であっても生きているのです。

 人の記憶は年とともに薄れていきますが、大切なことや人の記憶はより濃縮されることがあります。そのために、小石サダヲさんを応援したブログが、小石サダヲさんにアクセスした人たちにとってお役に立てば幸いです。


「50歳のアフィリエイト」を小石サダヲさんで記事検索
秋の夜長に想うこと 読書はクスリ」は、「小石サダヲ展」を予定している告知のみです。

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posted by トモ兄 at 13:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

小石さんと話したこと


 仕事の打ち合わせを早々に終わらせたのは、聞きたいことがあったからだ。なぜ、小石さんは青く発光するのだろう。そう感じるのだろう。ということで直接聞いた。
 僕も当時の頃を思い出しながら、下記のブログを読んでみる。
「海底の記憶をもつ人、青いオーラを放つ人」
http://50blog.seesaa.net/article/114962562.html

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 ちなみに、そのときに依頼した水彩画です。
描いてくれるか心配でしたが、快く引き受けてくれました。

 僕は、にわか駄洒落コピーライターとなり考えた。
キャッチコピーは、灌水や液肥を地中からアプローチする画期的なチューブで「土根壌」(ど根性)とした。
ビジュアルはイチゴ栽培を例にとった。

 それから、
 スポーツの話もした。僕は卓球のヘボコーチで、小石さんは、空手の形の部(50歳以上男子)全国大会で準優勝するような腕前の人。最初に聞いた時は、シニア部門で東京チャンピオンだった。僕は町内会のような試合で優勝した経験はあったが、小石さんと比べると種目の違いはあっても雲泥の差がある。あのクルールな眼差しも、きっと形の美しさを追求するあまり、繊細な力のコントロールと研ぎ澄まされた精神で培われたものだ。

 また、小石さんは、自慢をするような人でなかったし、あまり説明をするような人でもなかった。作品についても同様で、僕の感想文は勝手な想像であり、押し掛けファンのようなものだった。下記は押し掛けファンの独り言です。

不思議だなと思うこと
http://50blog.seesaa.net/article/173642500.html

小石サダヲ作品情報
http://50blog.seesaa.net/article/173009032.html

夢の通り道
http://50blog.seesaa.net/article/128229974.html

小石サダヲ展
http://50blog.seesaa.net/article/126383893.html


 最後に、小石さんは、静かに微笑む人だった。

 
 今週、追悼 小石サダヲ展 に会いに行きたいと思います。
 
posted by トモ兄 at 10:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

東日本大震災から1年

[Official MV] Thai For Japan : เบิร์ด ธงไชย แมคอินไตย์




อีกไม่นาน ก็จะเป็นเวลาของวันใหม่
もうすぐ 新しい日が訪れる。
อีกไม่นาน เราคงเห็นดวงตะวันส่องแสงที่ตรงขอบฟ้า
もうすぐ 太陽の磨きが地平線に見えてくる
อีกไม่นาน แรงใจที่หมดลงไป จะฟื้นกำลังหัวใจให้คืนกลับมา
もうすぐ 失った気力は心の力を取り戻すだろう
อีกไม่นาน อีกไม่นาน...
もうすぐ もうすぐ

คลื่นลูกใหญ่ผ่านไป ทิ้งไว้เพียงคลื่นน้ำตา
巨大な波が押し寄せ 涙の波だけが残された
คลื่นน้ำใจเข้ามาทดแทน
それを思いやりの波に変えていこう
เมื่อฟ้าได้ลิขิต กระชากชีวิตนับแสน
運命がシナリオを書き 多くの命を奪い去った
ปาดน้ำตาแร้นแค้น แล้วเดินต่อไป
それでも、悲しみの涙を拭き歩いていこう
แล้วมันจะผ่านไป...
悲しみはやがて過ぎ去っていく...


東日本大震災から11日で1年を迎えた。
私は、再度、忘れない3.11と思った。風化させてはいけないと思った。
私に何ができるだろうか。
未来へのキオク


posted by トモ兄 at 08:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

自転車の距離感と縁


 昨日、卓球練習と飲み会があった。
卓球の練習をはじめたきっかけは、去年の飲み会で酔っぱらってしまって、ミックスダブルスを約束したことだった。
 クラブの練習会場は、自転車に乗って10分ぐらいかな。
1階には図書館があり、2階が体育館になっている。

 試合会場は、自転車に乗って15分ぐらいかな。
この試合では間違いなく、顔なじみの人に多く会える。
ここもクラブの練習会場と同様な区の建物で、隣町。

 で、今度は卓球のヘボコーチが復活するかもしれない。
まずは、来週の日曜に練習する。
その時の練習メユーは、昨日の飲み会で話し合ったことを中心に考えてみようと思っている。

 練習会場は、自転車に乗って5分ぐらいかな。
ここは、卓球ショップの専用体育館。関東で一番大きいそうだ。経営者は、以前に卓球クラブを作った仲。現在は別のクラブに所属している。

 昨日のブログでは「無縁死の衝撃」の感想を書いた。
孤独な無縁死を防ぐためには、まず私にできることとして、「血縁」の最小単位である夫婦とか家族の関係を大切にすることでまとめた。

 それから、「社縁」についても重要な問題があって、共通する利害関係がなくなると、見事に「社縁」は「無縁」になることが多い。なぜならば、カミさんよりも長い時間いっしょに過ごした仲間も、社内では身近な距離であったが、リタイヤした場合、お互いの住んでいる位置の距離は遠い。また、距離感だけでなく共通の利害関係がなくなることは必然的に縁が薄くなる。この問題は防ぐことよりも「新たな地縁」をつくることがいい。男性は、既に女性が公園デビューを果たしているように、会社から街へ還り地域デビューが必要になってくる。つまり生活環境をシフト(社域から地域へ)させること。変わること。
 私の場合はまったく計画的でなかったが、地域でも楽しみたいという気持ちが、結果的に多くの卓球仲間と知り合うことにつがった。

 「新たな地縁」をつくるための範囲は
 自転車に乗って行ける距離感がいいと実感している。
posted by トモ兄 at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

久しぶりに友人と


 今年になって久しぶりに、長崎と東京の友人から便りがあった。ひとりは長崎の友人で、年賀状が届いた。もうひとりはメールが届いた。
 知り合いに、友人の多さを自慢するひとがいる。私は全く逆なのに、まめでないのでどうしてもご無沙汰してまう。また、パターン的に気が合わない人と友人関係に発展することが多く、そのためか注意しないと疎遠になる可能性があったりする。

 ふたりの友人に、「50歳のアフィリエイト」をいつものパターンで、YAHOO!やGoogleで、「50歳の」を検索するとトップヒットすることを伝えた。ところが、いまだになぜそうなったかということは説明つかない。

 私なりに調べてみた。
もっとも期待していた理由は、50歳代のブロガーやブログが少ないと思ったこと。(このデータは間違えて削除)
 なぜならば、私のブログは特に文章も上手くないし、さほど内容も優れていないからだ。
 だから、単純に50歳の記事やブロガー数を調べてみた。
「20歳の、30、40、50歳の」と「20歳のブログ、30、40、50歳のブログ」のキーワードで、5検索サイトで調べ比較検討してみた。意外だったが大きな違いはなく、きっと50歳のブログは少ないのだという、理由はあたらなかった。思ったよりも50歳代のブログは多かった。

結局、分からない。

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posted by トモ兄 at 16:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

メッセージは、「一期一会っす」

 15日に送別会のような飲み会があった。
やっと本業に集中できそうになったので、セカンドジョブを辞めた。最後の給料をいただき、夕方から何人かと飲んだ。

 僕が気に入っていても何の意味もないが、役者?と漫画家?がいた。二人とも一所懸命でバカみたいに理屈っぽいところがいい。どうもプロ受けをしたいらしい。それもいいが、それ以外の大部分の人たちを楽しませることも考えて欲しい。きっと価値があり素晴らしいことだと思う。

 一次会が終わり、誘われてもほとんど行ったことのないカラオケまでいってしまった。

 帰りの電車で、「楽しかったよ」とメール。
 役者?から、「一期一会っす」と返事。
 またどこかでお会いしましょう。
ラベル:一期一会 送別会
posted by トモ兄 at 15:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夢の通り道


 小石サダヲ展を見てきました。
私の稚拙なつくり話し、感想を。

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 彼のメモに
私が考えているのではなく、
「だれかが私を考えている」(アルチュール・ランボー)
があった。
 そうか小石サダヲは、私に私の未来を予見させたのだ。
posted by トモ兄 at 09:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

海底の記憶をもつ人、青いオーラを放つ人

 マイ フレンドというカテゴリを追加しました。
最初は、ウィーン幻想派アーチストの小石サダヲさんをご紹介したいと思います。

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 まずは、幻想画家 小石サダヲの公式サイトをご覧ください。
http://www.koishisadao.com/index.html

 僕にオーラを感じるような能力はないのですが、なぜか小石さんに、澄み切った青いオーラを感じました。
 はじめて会ったのは、仕事の打ち合わせで新宿2丁目の彼の事務所。スペースの半分が仕事場で、もう半分はアトリエになっている。そのこと自体に興味を覚えたが、それよりもオーラを感じたことは、僕にとって初めての経験だった。大変失礼な話しだと思ったが、初対面の彼に、青いオーラが感じたことをメールしてしまった。

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 それから何年か経ち、今度は北千住の喫茶店で仕事の打ち合わせをした。仕事を早々に終わらせ、青いオーラのことについて、直接本人に疑問をぶつけた。

 すると、意外な答えが返ってきた。

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posted by トモ兄 at 01:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マイ フレンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする