2019年12月08日

昨日、今日の出来事をアットランダムに

 僕の厳しい管理人でもある、かみさんからやっと許可が下り、クリスマスプレゼントでiPadを購入することができそうだ。iPadに興味をもったのは、ヘボコーチで限界を感じているからだった。
 なぜならば、説明するための言葉による概念化に限界がある。他にもいろいろ問題はあるが、教養としての言語論の3-5.「直接メディアで自由に表現したらいい」を受講し、瞬間的だったがスポーツにおけるコミュニケーションのディスカッションも行った。その時に問題解決のヒントがあり、直接的なメディア(視覚メディア等)をメインに、メタ・メディア(言語メディア)をサブ的に組み合わせることによって、コミュニケーション(説明)がスムースにできそうだ。
 なので、直接的なメディアとしてiPad(本人の動画撮影やネット上に溢れている技術的な動画)を活用しようと思っている。
 アップルの製品購入に関するお問い合わせに連絡をとり、機種の選定を行っている。そして、価格.comへ。

 昨日のアクセスは740PV、333UUがあった。昨日は「(仮)自動化の功罪」を書いたが、久しぶりにニコライ A ベルンシュタイン著『デクステリティ 巧みさとその発達』を拾い読みした。一時期、アフォーダンスに興味を持ち何冊か読んでいて、『デクステリティ 巧みさとその発達』につながった。「(仮)自動化の功罪」を解決するために再度読んだ方がいいかも。ほとんど内容を忘れてしまった。
 昨日のアクセスの333UUは初めてかもしれない。人気のブログ:↑730位にアップした。

 それから、最近お気に入りのテレビドラマ(再放送)があり、コード・ブルーを見た。医療関係のテレビドラマで「私、失敗しないので」もあるが、コード・ブルーはドクターヘリ緊急救命の物語で、必ずしも命を助けることができないケースがある。そこに、様々なストーリーが重なり、毎回ハラハラドキドキしながら見ている。そして、このドラマのセリフが秀逸だ。なので、その内に「コード・ブルー名セリフ集」ができるのではないかと思っている。また、『劇場版コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−』も見た。

 そういえば以前に、和田誠著「お楽しみはこれからだ」映画の名セリフとPART2を読んだ。偶然かもしれないが、その日の朝日新聞に、ひもとく和田誠の世界が掲載されていた。ちょっと懐かしくなった。和田誠さんつながりで、ベン・シャーンを知ったことも思い出した。

 ついでにチラシを見ると、あるお気に入りの店で年末大感謝フェアの告知があった。ここはIMPORT FOODS中心の商品構成で、コーヒー豆が半額に。またワインも安くなるので、自転車に乗ってかみさんと買いに行く。

 さっき、兄から吉宗(長崎)の茶碗蒸しと蒸寿し(夫婦寿し)のセットが届いた。兄の病気も大分回復したのだろう。
 ホットした。
 
 今から昼食をとり
 すぐに仕事に取り掛かる。
 今日も忙しい。ファイト!

posted by トモ兄 at 12:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(仮)自動化の功罪

 約1時間後に雨が上がり、予定通りマウンド舎人へ。土曜日のお昼はいつもだと賑わっているが、雨と寒さのためかほとんど誰もいなかった。唯一いたのは、池から陸へ上がり遊んでいるカモたちだった。マウンド舎人には久しぶりに登った。寒かったので早足で散歩し、45分で自宅へ戻ることに。

 さて、悶々と悩んでいる1つに、(仮)自動化の功罪がある。

 ここでいう自動化(人によるコンピュータ操作上の自動化)は、仕事のスピードアップには欠かせない。

 自動化とは、例えば野球でカーブの打ち方がよく説明に使われる。直球は打ててもカーブを上手く打てない。そこでまずは、カーブの軌道や打つための間の取り方の指導がある。教わる方は、カーブの軌道や打つタイミングを頭にたたき込み、呪文を唱えるように動作をチェックし、繰り返し練習を行うことによって、カーブを打てるようになる。

 そして気づくと、無意識でカーブを打てるようになっている自分に気付く。しかもそれだけではなく、身体の使い方を含めカーブを打つためのフォームができあがり、身体の冗長な自由度を制御し、リソースを最小限にすることによって、パフォーマンスを最大化できる。このように効率的に動作できる状態を自動化という。だから、こんないいことはない。

 このような状態は、命を守るために瞬間的な反応を起こす反射神経のような、生得的なものではない。つまり、必要に応じて練習や学習をすることになる。

 前置きが長くなったが、コンピュータの操作にも自動化が当然必要になってくる。なぜならば、背景的に仕事のスケジュールがよりタイトになり、スピードが求められるからだ。アプリケーションソフトでは、時短機能が進化し作業のスピードアップが図られ対応している。

 ところが、スピードアップといっても安定した巡航スピードがあるようで、自動化は無意識であっても間違いなく作動するが、巡航スピードを超えてしまうと(ヒューマン)エラーがでた。残された時間も少ないし、無意識なのでエラーを探すことは難しい。別の人の目で校正するしかないが、時間がない場合も多く難しいようだ。

 ここが最大の問題点。仕事のスピードアップはこれからも進むことは間違いなく、だから、(ヒューマン)エラーの可能性は僕だけでなく誰もが高くなる。
 また、(ヒューマン)エラーは、構造的な部分に多くを依存していることは否めないが、自分自身ではコントロールできる範囲で考えざるを得ない。だから、どうすれば良いか悶々としている。実はまだ原因がよく分かっていない自動化の功罪。

 年内に、自動化のチェック方法を何とかしたい。

posted by トモ兄 at 00:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

最近のブログは変なのだ

  今朝、ブログをいつものように開くと、ブログ一覧でいつもとは違うカウントがあった。人気のブログ:↑910位の三桁は珍しい。次ぎにアクセス解析をクリック。すると昨日は503PV、278人UU(11:00現在で、昨日のPVとUUは超えている。何か変)。この数字は健全で、たとえば、2,000PV、100UUなんてことがある。

 昨日を1日で平均すると、1人が1.8PVになる。次ぎの例では1人が20PV。この数字も変だと思うが、アクセス解析を時間別で見ると、実は飛び値があることに気付く。大袈裟に書くと、午前03時に、4〜5人で500PV。しかも1日ではなく1時間で平均すると1人が100PVになる。この飛び値をどう捉えるのか。
 なので、UU(訪問者)が増えることは健全に感じる。

 このブログはアフィリエイトブログで、当初アクセス数(PV)を増やすことを目指した。そんな中で、自分自身でも面白いブログが書けたと思うとアクセス数も上がるようになった。逆にいうとつまらないとアクセススは下がる。そんな経験値ができたが、結局はアフィリエイトブログは断念。単なる自分のための日記になった。しかし、面白いもので、自分自身の精神衛生上に大きなメリットがあることを知った。

 現状のプログは変わったが、面白さとつまらないは依然として、アクセス数に影響を与える。
 だから、最近のブログ内容は面白い内容というよりも、悶々とした日々の悩みを語っていて、面白くないはずだと思う。もしかすると、若干は話はつくっているが、どうやって抜け出すかが面白いのか?ただし、僕の話には大袈裟な成功例の物語はまったくないし、たいした参考になるようなブログではない。繰り返しになるが、自分自身の精神衛生上にメリットがある。もしかすると、同じ悩みの人がいるかもしれない。

 これから、予定通りマウンド舎人へ散歩に。

 気が乗れば、現時点で悶々している日々をおくっている、送らされている問題点を書いてみようかと思っている。

 (仮)自動化の功罪

 服を着替え、外に出た。
 嘘でしょう。雨が降り出した。
 もう最悪。2時間その服で待機することにした。

posted by トモ兄 at 10:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

悶々としたり、疲れたり、元気がでたり

 まだ来年のプランで悶々としている。そんな時に、法務局に申請する書類で、銀行や法務局へ何度も相談した。初めて書く書類は手間取る。5時間も掛けてやっとできた。できてみれば、なんてことない書類だ。なぜこんなに時間が掛かったのか。まずは専門用語が多くその意味が分からなかった。最後に提出日の予約を取った。これでとりあえず終わった。と思ったら日時を間違えていて、またすぐに連絡。こんなことを繰り返しながら、昨日の午後までやっていた。多くの人は専門業者に依頼するそうだが、面白がってやってみたが、ほんと疲れてしまった。

 仕事は事前に連絡が入っていたので、遅くなっても全く問題ない。最後の原稿入稿は0:30(深夜)。それからレイアウト。久しぶりの深夜のコンビニへ。就寝は3:30。起床は6:00。珍しく疲れていない。すぐにタイトルデザイン。それから別件のラフを制作。そして、引き続き今日の印刷入稿の作業に入った。

 なぜ疲れていないのか。不思議なので考えた。おそらく、書類申請するためにコンピューターのモニターを約5時間見ていなかった。これだ!間違いない。目が休まっていた。

 普段最低でもコンピューターを10時間見ている。
 朝は文字がくっきり見えるが、夕方になると霞が掛かり目が痛くなる。以前も書いたが、休憩や疲れるとYouTube等を見ていた。これじゃ疲れに拍車を掛け逆効果だった。

 やっぱり、マウンド舎人へ散歩しないとね。

 そんなことをボ〜と考えながら、校正戻しを待っている。
 今日の印刷入稿は何時になるのだろう。
 今の時間になって、疲れがでてきた。

 印刷入稿が終わると、今度は3人の孫のクリスマスプレゼントをネットで注文する。やっとお許しがでたので、ついでに僕のものもと思っている。また元気が出るかも。

ラベル:元気 疲れ 悶々
posted by トモ兄 at 15:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月03日

気分はもう来年...1年の計は師走にあり

 気分はもう来年。ということで12月早々に1年のプランを考え始めた。ここまでは良かった。しかし、予想はついていたが多くの問題が。何とかしないと来年は最悪になるかもしれなく、問題の前倒しに。しかも、そのためか憂鬱の前倒しも起きた。気分はもう最悪だ。

 そんな時に、プライム・ビデオで「新聞記者」を見た。

 あらすじは、東都新聞記者・吉岡は、送り主不明の「医療系大学の新設」に関する極秘文書を元に、許認可先の内閣府を洗い始める。ほどなく神崎というキーパーソンに行き当たるが、神崎は投身自殺を遂げてしまう。一方、内閣情報調査室(内調)に勤める杉原は政権を守るための情報操作やマスコミ工作に明け暮れていた。しかし、外務省時代の尊敬する上司・神崎の死を通じて、官邸が強引に進める驚愕の計画を知ることになる。それぞれの全人生を賭けた、二人の選択とは!?

 この映画は、銀座で「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」を見てから、その足で「新聞記者」を見ようと思っていたが途中で止めた。まさかこんなに早くプライム・ビデオで「新聞記者」を見ることができるとは思っていなかった。また、時期が時期だけに、この映画は強烈なパロディーに思えた。国会で上映会を開催するとどうだろう。よくもこんな時期につくったものだ。事実はもっと凄いのだろうと思うと、輪をかけて憂鬱になった。海外のもので新聞社の調査報道の映画を何本か見た。日本でもついにできた。そんな感想をもった。

ネズミ.jpg

 余計憂鬱になったが、なんとか気分が回復しはじめたのは、ちぎり絵の2時間おためしレッスンを受講し、干支のねずみの作り方を教わりながら完成させたことだった。初めてにしては上出来だ。なかなか可愛いねずみができた。

 当たり前かもしれないが、この教室の先生に何度も受講を誘われた。現実的にはここへ通うのは難しそうだ。リタイアすると何とかなりそうだが、まだまだそはいかない。
 なので、何度もお礼をいいながら、次の打ち合わせへ。

 12月に入ってから、まだ3日というのにほんと憂鬱になってしまった。こんな最悪な気分は元旦でなくて良かったかも。

 今日は今から、ヘボコーチ&飲みニケーション。
 気分転換へ
posted by トモ兄 at 18:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする