2019年10月11日

今日印刷入稿し、今日中に長崎到着予定

 今日0:00頃まで仕事をし、それから帰崎の準備にとりかかり3:00頃に終了。昔ADをしていて、プランを考えチームを組み撮影、制作していた頃を思い出した。何でもかんでもがギリギリセーフで、これが日常だった。結局は体力勝負で生き残っている。今回も正にそんな感じがする。

 また、新幹線や特急電車で約7時間も移動する。ちょっとしんどいので、何か文庫本を持っていこうと思う。最も好きな本は、ヘッセ/高橋健二訳「シッダールタ」。今回は、手塚富雄訳を持っていく。高橋健二訳は何回か読んだが手塚富雄訳は初めてだ。大雑把なあらすじは覚えている。最も印象的なシーンは、手塚富雄訳でどんな感じだろうか。ほんと久しぶりに小説を読む。もしかしたら酔っ払って寝込んだいるいるかもしれない。

 それから、時間的余裕があったら、東京駅構内でお土産や弁当とお酒を買おうと思っている。

 さて、これから印刷入稿(下版)準備に...

posted by トモ兄 at 09:43| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

今朝起きて、アイディアが浮かんだ

 昨日も書いたが、疲れてしまって21時頃に就寝。今朝は5時に目が覚めた。

 まずメールをチェックすると、原稿と画像があった。すぐにレイアウトし10時に現状をメール。ただし、制作に5時間も掛かる訳がない。睡眠時間のせいか頭が元気を取り戻し、4時間ぐらい様々なことを考えていた。

 その1つが、仕事は基本的にレギュラーなので突然に思い立った計画はとても難しいこと。観光ではないが、1回制作のお休みをお願いした。台風の影響でもう何回もスケジュールを変更している。また、長崎では3日間ビッシリと予定が組まれている。なので、予定を中止することは、あまりにももったいないし申し訳ない。なにせ再会できると、45年とか50年ぶりだったりすのだ。実感として、リタイアしない限り自由には帰れない。

 しかし、昨夜はとても憂鬱な気分で、12日の東京駅午前中出発の新幹線は諦めた。神頼みすることは滅多にないが、台風の進路がもっと東寄りになることを祈った。

 そして今朝、だったら11日に出発したら。誰だろうそんなことを僕の頭の中で呟く人は。

 さっそく、仕事が終わってからの時間で、東京→長崎間の時間的・乗車券予約は可能なのか調べた。これがあった。しかも残り僅かだが席があった。東京を11日夕方に出発すると、長崎には翌日の朝方に到着。寝台特急ではないので、車中泊の厳しい行程になる。

 これから、何人かの人に相談し決断する。
 決まれば、すぐに予約しスケジュールを書き直す。
 やっぱり、(-_-)zzZ睡眠時間は大切です。

 先ほど、担当者に電話しできるだけ入稿時間をいつもよりも早くできるようにお願いした。
 日々スケジュールが変わり、航空券や新幹線などの予約をキャンセルし、明日の新幹線の自由席が取れた。実はもう少し遅い新幹線の指定席を取る予定だったが、おそらく計画運休だろうか?予約が取れなくなっていた。長崎着は明日ギリギリに着く。

 何とかなりそうだ。もし新幹線が運休になると諦める。やるだけのことはやった。


posted by トモ兄 at 11:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月09日

昨日は、夕方からヘボコーチ

 卓球クラブの合宿が終わり、2週間ぶりにヘボコーチをした。まだ若干疲れが残っているのか、とても疲れてしまった。おそらくそれだけではなく、帰崎のスケジュールにも時間を掛けた。また、gacco:ga125「教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」の2回目の受講も今日で終了。なのでホットしたのか、疲れがどっとでてきてしまった。また、11日に帰崎について最終決断をしようと思っている。あと2日間、悶々とする日々が続く。これもまた、疲れのもう一つの原因になる。自然現象(台風19号)ばっかりはどうしようもできないが、ちょっと気落ちもしている。

 ちなみに、教養としての言語論で、ディスカッションに投稿したものを載せてみます。投稿する作業はとても疲れを伴うが、同時に楽しくもある。また、ヘボコーチも帰崎のスケジュールも同様なことを感じ、不思議な感覚になった。
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posted by トモ兄 at 17:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベランダから見る空は、とっても青いのに

 ところが、大型で猛烈な台風19号が、3連休に関東へ直撃する。ちょうどその時、帰崎のスケジュールと重なる。なので早めに手を打った。

 月曜日に、12日の東京羽田→長崎間の航空券をキャンセルした。また火曜日に、12日の新幹線を予約し、スケジュール表も一部手直し。今できることは全て行った。ニュースを見ると、JR東日本の深沢祐二社長は8日の記者会見で「進路が変わらなければ、計画運休も含めて対応する」と述べていた。
 結局、12日に帰崎の予定をどうするか最終判断する。

 一昨日までは、ネットで検索し羽田空港内のショップで購入できるお土産を調べていた。昨日は東京駅で購入できるものに。日々スケジュールが変わる。とにかく何もしないと不味いのでそれなりの対応。とても危なっかしいが、結局はまたギリギリになってしまう。

 早めに手を打つことは、将来を予測して必要な対策を講ずることだそうだ。前回のブログに、朝日新聞のGLOBEの記事の「予測」という名の欲望をまとめた。今回の帰崎は正に予測をふまえて何をするのかになった。ベランダから見る空は、晴れ渡りとっても青い。ほんと不思議な感じがした。
 
 仕事はいつものスケジュール感になり、時間ができた。
 月曜日は、まずカレンダーを印刷入稿。また、いつものレギュラーの制作活動。それから、卓球の合宿用の画像をプリントするために、2L写真用紙とインクを購入。それから画像をトリミングし色調整もし、34枚プリントした。

 火曜日は、日曜日に見たNHKスペシャルが気になって仕方なく、メモ程度でもブログにアップしようと思った。

 10月6日(日) 午後9:00〜午後9:50、NHKスペシャル「大廃業時代〜会社を看取(みと)るおくりびと〜」
 とても嫌なタイトルが重なっている。番組内容は、中小企業の廃業が年間4万件を超える「大廃業時代」になり、地域経済にも悪影響をもたらしてしまうケースも少なくない。そこに登場したのが、「会社のおくりびと」と呼ばれる専門家。彼らの仕事は、会社を円満な死に導き、人や地域に余力を残して未来へつなぐこと。大廃業時代をどう生き抜くのかのドキュメンタリーだった。だが、視点を変えるとベースには重要な予測が含まれている。また大廃業時代に被害を被るであろうアウトソーシング先の超零事業主はどう生き抜くのか。そこがとても気になった。
 個人事業主として若干の経験を積んできたが、一言でいえば、人生100年時代に超零事業主は大廃業時代をどう生き抜くのか。とにかく今できることをコツコツやるだけでは済みそうにない。

 もう一度ベランダから空を見る。空はあくまでも青く晴れ渡っている。本当に3日後に台風が直撃するのだろうか。
 最後に、前回のブログでしめたい。

 “問われているのは、私たちがどんな未来を生きたいかだ。予測の計算はコンピューターでできるが、予測をふまえて何をするのか。それを考えるのは人間ということになる。”


posted by トモ兄 at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月06日

つい最近、土日はスケジュール表をつけなくなった

 つまり、のんびりとしている。

 今日は、まず朝日新聞のGLOBEを読む。タイトルは、「予測」という名の欲望。3ページ目に「予測の限界は」がまとめてあり一読した。

 予測は、何のためにどんな欲望(目的)で予測するかにかかっている。従って、欲望(目的)のない予測はできない。ひとつの理由として「予測の限界は」ここにある。つまり、別の言い方をすると、興味のないデータは役立たない。

 たとえば、クイズ形式でこんな予測(データ)がある。
 「日本の単身世帯の割合は1980年は19.8%でした。
 2040年にはどれくらいになるでしょうか?」
 答えは、約40%。仮に僕がそうだとしたら、自分自身に投資し、お一人様の暮らし方や健康面を充実させる。他の人たちには興味を示さない超個人主義になる。おそらく、少子化に拍車をかける一因にもなりそうだ。

 次の予測(データ)クイズは、
 「2050年に子どもの死因で最も多くなると
 考えられているものは次のうちどれ?」
 1.大気汚染 2.不衛生な水 3.マナリア 4.地表付近オゾン 選択問題でガンがないのはなぜか。すでに問題解決?
 そこで、お一人様(超個人主義)を楽しんでいる人に、子どもの死因に興味を示すだろうか。勿論極論だが、ありがちではないと思いませんか。つまり、何のためにどんな欲望(目的)がない予測は、役立たない。ここに「予測の限界は」ある。
※答えは、1.大気汚染(2012年 OECD Environmental Outlook to 2050)
 だそうです。



 そして、もうひとつの問題は、仮に興味があった場合、未来を変えたい」という欲望につながっているか。問われているのは、私たちがどんな未来を生きたいかだ。予測の計算はコンピューターでできるが、予測をふまえて何をするのか。それを考えるのは人間ということになる。

 なるほどと思った。これって、LIFE SHIFT(100年時代の人生戦略)の話にも通じる。とても難し問題です。そんな簡単に解けない。まずは現在の能力でできることをやるしかない。

 これから、gaccoへ出掛ける。
 今日は一気に、「Week4:言語のトリセツ」を終わらせる。また、「4-6.プラグマティックな言語論」に投稿する予定。
以上

posted by トモ兄 at 13:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする