2020年10月14日

「ゆうひ?」さんと君

 一昨日は中学校で。昨日は体育館でヘボコーチし、僕も少し練習した。2日間連続での練習は合宿以来の出来事で、それ以外ではおそらくない。流石に体が痛く疲れてしまった。

 今日は、練習が終わり次第飲みも行かずすぐに帰って、シャワーを浴び夕食。それからすぐに仕事をした。

 とりあえず仕事は終わったので、ブログを書こうと思っている。

 実はとても気になっていることがある。ハッキリしていないが、たぶん名前が「ゆうひ?」さんで、一昨日初めてヘボコーチし、昨日も練習した。彼女は、僕が所属する倶楽部の仲間のお孫さんで、小学5年生?
 
 また、「ゆうひ」の名前はどこかで聞き覚えがある。卓球仲間のフェイスブックを調べてみた。パソコン通信時代の卓球仲間のお子さんが、やはり「ゆうひ」君だった。父親も卓球は強かったが、「ゆうひ」君も強く、小学6年生。

「ゆうひ」さんと君の共通項は、親族がほんと卓球熱心なことだ。

つづく...
posted by トモ兄 at 01:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月12日

月曜はリスタート

 土曜日・日曜日のスケジュール表はつくらなくなったと書いた。僕のスケジュール表は、元々仕事とプライベートを同時に管理していて、スケジュール表をつくるとどうしても仕事を優先させてしまう。おかげさまで、レギュラーの仕事が約70%ぐらいで、普通に仕事を毎日できる状態にある。
 
 ところが、仕事のスケジュールがよりタイトに。その結果、仕事のスピードは自信なかったが、対応できるようになり、制作期間は、火曜日から金曜日で終わるようになった。
 以前だったら、このスケジュールは大袈裟にいうと発狂しそうになるスケージュール感で、なぜ対応できるようになったかというと、ある二人の先生の影響が大きい。それは、自分自身で何をコントロールできるか。また、理想論でなはく今何を行うことがもっとも必要かという教え(プラグマティックな考え方...ノイラートの船)だった。

 たとえば、スケジュールがタイトになった。まず原因を探ると、担当者の仕事の遅さにある。そうなると、当然催促する。しかし、本当の原因は僕には分からない。クライアントに通いその忙しさを実感することなく、単純に待ちの体制で想像しているにすぎない。当たり前だがクライアントをコントロールすることではなく、できるだけ対応することだ。
 コントロールできるのは、自分自身でしかない。つまり、自分自身の制作能力とスピードをアップすること。

 そして、結果的に土曜日・日曜日が使えるようになってきた。そこに、土曜日・日曜日のスケジュール表をつくらなくなった理由もある。

 テーマはあったが、書き出したらこんなことになった。
 実は、書きたかったことは別にあった。

 昨日、移動手段をロジックツリーで分析し、箱根極楽温泉ツアーのタイムスケジュールをつくった。ここでどんな分析があったかというと、電車から新幹線・JR在来線・私鉄・登山電車と分類されているが、美術館に到着するまでに、移動手段は、特に8:00〜9:00までにいくつかの組み合わせがあり、コストと時間と乗り継ぎ回数が違っている。そこで、このロジックツリーを見ながら、どの組み合わせが最も快適なのかを決めた。また、先に大袈裟なタイムスケジュール表を先につくっていたので、時間はあまり掛からなかった。

 そして、最後に最初に思ったことを書く。

 普段から、温泉に行きたいと考えていた。

 イメージ的には、あまりどこにも出掛けなく、ゆっくりのんびりしたい。露天風呂に浸かる。そこでは、船のような器がこっちに向かってくる。その中には、お刺身がちょっとあり、お酒もある。そんなことばかり考えていた。
 
 ところが、旅のプランを考えだすと、ゆっくりのんびりどころか、目一杯遊ぶことを考える。
 
 いったい、どちらが本当の自分だろう。
 昨日のブログを読みながら、最初にそんなことを思った。

posted by トモ兄 at 11:41| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

箱根極楽温泉ツアー_プランをつくる

 細かい当日のスケジュール表で、土曜日・日曜日を全く書かなくなった。だからといって時間の流れは何も変わらないが、ウイークエンドの過ごし方がづいぶん変わり始めた。

 たとえば、昨日はgaccoで「社会人のためのデータサイエンス演習」を行った。この講座で、1-5.PPDACサイクルに沿った問題解決の進め方〜2-1.Analysis(分析)とはで、悩んでいた問題が解けそうなきっかけをつかんだ。

 以前、「SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトー」という講座を受講し、(ジブンゴト...自分ごと)で、人生のメタ物語として最も興味ある「ライフロング・プロジェクト」を立ち上げたが、そのためには前述した問題を超えられなかった。そこで立ち止まっていたが「社会人のためのデータサイエンス演習」でいいきっかけをつかんだ。ただし、ここからがまた時間が掛かる。問題解決のヒントに気付いたことは運が付いていると思った。

 このプロジェクトは仕事でないので、誰にも急かされることはないので、ゆっくり焦らないで継続しようと思っている。

 今日は、「社会人のためのデータサイエンス演習」の、1-6. 分析の設計手法で、ロジックツリーの説明があった。ロジックツリーとは、物事を論理的に分析し検討する際に、その論理展開を樹形図に表現して考えていく思考技法だ。面白がって「自宅〜旅館、旅館〜自宅」の移動手段をロジックツリーで分析し、箱根極楽温泉ツアーのタイムスケジュールもつくった。あまり具体的なことは書かないが、特にタイムスケジュールはシンプルに視覚化でき分かりやすい。

移動手段ロジッ1.jpg


 この旅行の目的は、「見る」「食べる」「温泉」だけでなく、加えて「非日常的な体験」を求めている。しかも、
Go To Travelキャンペーンを活用し、地域クーポン券も受け取ることができ、宿泊費が通常よりも約60%の価格になる。
 こんなに楽しく充実した旅行はなかなかできない。
 だから、そういった意味で『極楽温泉ツアー』と名付けた。

 移動手段のロジックツリーを基に、箱根極楽温泉ツアーのシンプルなタイムスケジュールをつくった。
 1泊2日の旅行だが、しっかり「非日常的な体験」を楽しむ時間を取っている。この旅行の最大の目的は、美術館・体験工房で、ここから時間を逆算しながら旅行プランをつくった。旅行はプランを考えている時も楽しいものだ。

 しかし

 お楽しみは これからだ

posted by トモ兄 at 17:52| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

箱根極楽温泉ツアー

 今週、旅行予約サイトでGo To Travelキャンペーンを活用し、宿泊の予約ができた。電車の乗車券は1カ月前にネットで予約でき、地域クーポン券はスマートフォンで、チェックイン当日にクーポン券を受け取ることができる。また、行きたい美術館は事前予約が必要だが、美術館の到着時間を先に決め、それに沿ってタイムスケジュールを組んだ。もちろん、旅館にはあまり遅くならないようにチェックインする。

 スケジュール表には、移動に関する出発時間・到着時間、所要時間・滞在時間と、移動方法による電車・バス・タクシーなどのコストも各スケジュールの項目に記入した。これから観光案内サイトで、食事処や見所を探りたいと考えている。

 また、健康面では、いつものようにクリニックで処方箋を書いて貰い、ついでに、血液検査とインフルエンザの予防接種も受けた。マスクや携帯用の消毒液も準備する。

 新型コロナウイルス禍での旅行は初めてなので、旅行をより楽しむために、今事前にできることは積極的に行う。

 旅行の楽しみは、計画を練るところからすでに始まっている。美術館も温泉も今年になって初めてなので、とても楽しみにしている。
posted by トモ兄 at 02:25| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月08日

注意喚起 Amazon偽メール

 今朝、こんなメールがあった。

偽メール.jpg


 Amazonのアカウントスペシャリストからアカウントが停止されました。...指示に従ってクレジットカードのお支払い情報を確認することで、...

 やばい。

 たまたまここ1週間、Amazonでの購入がいろいろ重なった。もしかすると、買った覚えがない支払いがまぎれ込んでいて、異常なアクティビティが検出されたのか。しかもつい最近友達から、クレジットカードで同様の被害があったことを聞いた。まさか僕も。
 だから、すぐに銀行口座を調べた。

 しかも、ご丁寧にカスタマーサービスは、この件に関するお問い合わせにはお答えできません。とあったのでどうすれば確認できるのか。

 そこで考えた。まず、Amazonのサイトを開いて購入できるか試してみようと思った。プライム・ビデオで、話題作レンタ¥100(10/12まで)の「シェルブールの雨傘」を購入。問題なく購入できれば、僕のアカウントは一時停止されていないことになる。

 その結果は、全く問題なく購入できた。
 つまり、このメールは偽メールだった。

 冷静になると、ほんとバカバカしくなった。

 これまでクレジットカードで購入していたが、今は別の方法で購入している。どうして気づかなかったのか。

 以前にも同様なことがあって、たまには購入していたが、買ってもない宝くじの100万円当選連絡があって興奮。もう少しで銀行口座や暗証番号を盗まれそうになったことがあった。

 どうしてこんな簡単に騙されるのだろう。

 おそらく、一瞬の魔の時間ができるようだ。魔の時間とは頭が働かなくなること。いわいる魔が差すことで相手のいいなりになってしまう。宝くじ当選の瞬間的な幸福感や突発的な問題による混乱は、普段にはない精神状態で、こんな時に冷静さを欠き最も危なく誘導されてしまう。つまり、相手の思う壺になってしまう。

 こんな魔の時間は、どうしようもないような感じがするが、できればその場から一瞬でもいいから離れること。もちろん移動するだけではなく、気持ちが離れることが望ましい。また戻ってくる時は冷静さを取り戻し、結果的にギリギリセーフになる。

 また、パスワードは覚えられない桁数の組み合わせがいいように思う。もし仮に魔が差すしても、複雑なパスワードは瞬間的に記入できなく、気持ちはその場から離れパスワードを調べ始まる。つまり、その時に可笑しなことをしていると気付くかもしれない。冷静さを取り戻す可能性もある。
 僕の場合は、その時にネットで調べ偽メールだったと分かったことが何回かあった。

 ネットは「どこでもドア」で、とても役立つことが多いが、開けなくてよいドアもある。
 まずは、変だと思ったドアは開けないことに越したことはない。

 カンバ(^_^)

posted by トモ兄 at 01:11| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする