2020年07月27日

夕食後、TOMO CINEMASに

 最近、毎日映画を見ている。もしかして我が家は夕食後、TOMO CINEMASになるのでは?だったらチラシがあってもいい。だから、見たい映画リスト(チラシ)をつくってみた。

1映画リスト.jpg


 まだまだ初歩的だが、次回はもう少し工夫したいと思っている。しかも、これってターゲットはかみさんのみで、本人は気付いていないかもしれないが、とても贅沢な映画リスト(チラシ)なのだ。

 今日は、そのリストをかみさんに渡しセレクトしてもらい、映画を見た。不思議に見たい映画は同じだった。ただし、僕が個人的に見たいのは、愛しのフリータ。かみさんは、ビートルズにはあまり興味がないので、個人的に見ようと思っている。
 
 次のTOMO CINEMAS LIST(チラシ)のテーマは、5つ星編をつくってみようか。それとも、最新の2020版。コメディ編、CIA物や戦争編、実録編、ラブロマンスやファンタジック編。それとも吹替版...

 いろんなジャンルが考えられる。
 正に僕にとっては、新型コロナウイルスに対応した「新しい生活様式」の1つではないだろうか。

 誤解があると不味いが他意はない。新たな プレッシャー(外圧)をチャンスと捉えることによって、自分自身を変えようと試みる。つまり、外圧を新しい変化のエネルギー源とする。
posted by トモ兄 at 02:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月26日

退屈な4連休をどう過ごすか

 7月23日(海の日)・27日(スポーツの日)は、入稿準備と印刷入稿(下版)で各6時間ほど掛かった。問題は25日(土)・26日(日)で、食料品の買いだしがあるが、他にはどこも行けずどう過ごすのか。

 特にこの2日間は、
 楽しんで退屈しのぎをしようと考えている。

 昨日からは、YouTubeで『中学数学からはじめる微分積分』を見ながら、Kindle版で購入した、たくみ著『難しい数式はまったくわかりませんが、微分積分を教えてください!』を読んでいる。今日で本は読み終わる予定だ。この本やYouTubeで学んだことは、目から鱗のようなことがいくつかあり、偶然でラッキーな出来事だった。

 それから、Kindle版で購入した、村上春樹著『一人称単数』や村上龍著『MISSING 失われているもの』と、雑誌PEN『超おさらい!日本美術史。』を楽しもうと思っている。

 プライム・ビデオでは

7/23 『9人の翻訳家 囚われたベストセラー』
    小説「デダリュス」の完結編の各国同時発売のため、
    9人の翻訳家が外部との接触を一切禁止された。
    ところが冒頭10ページが流出し、犯人捜しが始まる。
    犯人の真の目的をラストシーンで知ることになり
    あまりにものどんでん返しに驚き、
    もう一度ふりだしに戻りたくなる
    リピート型傑作ミステリー。

7/24 『ストーカー』
    ある写真現像ショップで働く、真面目で家族がいない
    孤独な男の物語。
    主人公は、お客の様々なプライベートを
    写真現像をすることによって知り、
    ある家族に特別の思いを抱くようになった。
    その思いが次第にエスカレートし、
    ストーカーへと発展してしまう。

7/25 『あなたの旅立ち、綴ります』
    主人公は、広告業界で成功を収めた老婦人で、
    孤独と死の不安を感じはじめていた。そんな時に、
    自身の訃報記事を生前に執筆するように依頼する。
    ところが、できあがったのは不本意な訃報記事で、
    そのことがきっかけに、自分を変えることを決意。
    それだけでなく、若い訃報記事専門の記者との
    関係や未来も徐々に変わり始める。
    
7/26 『男と女 人生最良の日々』、『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』か、『愛しのフリーダ』、『ミスター・ロンリー』か、『奇跡のひと マリーとマルグリッ』、『レイルウェイ 運命の旅路』、『ザ・レポート』。

 無節操な選択だが、夕食後に見る映画は
 今日の気分で決める。

 今から『微分 積分』を読み始まる。


posted by トモ兄 at 13:26| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月25日

「ロビン・ウィリアムズ」を見たくなった

 昨日は久しぶりに「ロビン・ウィリアムズ」を見たくなり、『ストーカー』を見た。へぇ〜ロビン・ウィリアムズはこんな役もやるんだ。

 物語の主人公であるサイは、ディスカウントショップの一角にある、写真現像カウンターに20年以上も勤める、仕事熱心でお客には常に笑顔で対応していた。とことが、実はとても孤独な男でもあった。

 そんなサイが、お得意さんでもある家族に対して、特別の思いを抱くようになり、その家族の写真を自分用にもプリントし、密かに自宅に飾るようになる。サイはその家族を理想化していたが、ある写真のプリントがきっかけになり、その思いはエスカレートし『ストーカー』となり、事件を起こしてしまうことになる。

 「ロビン・ウィリアムズ」は、そんな孤独な男を演じきった。

 それから、僕が見た「ロビン・ウィリアムズ」の映画をネットで検索した。『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』『レナードの朝』『いまを生きる』『ガープの世界』『ストーカー』で、計5本を見た。『グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち』はとても印象に残っていて、今日見る映画を検索している時に、たまたま、「ロビン・ウィリアムズ」が目に入り、『ストーカー』を選んだ。
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月24日

今日は、印刷入稿&映画鑑賞

 実は昨日も映画『9人の翻訳家 囚われたベストセラー 2020』を見た。見る映画がだんだん新しくなってくる。

 プライム・ビデオの紹介をそのまま掲載。
“フランスの人里離れた村にある洋館。全世界待望のミステリー小説「デダリュス」完結編の各国同時発売のため、9人の翻訳家が集められた。外部との接触は一切禁止され、日々原稿を翻訳する。しかしある夜、出版社社長の元に「冒頭10ページを流出させた。500万ユーロ支払わなければ全ページが流出する」という脅迫メールが届く”

 ほんと面白かった。サスペンスなので見て楽しんでください。
 ただし、遠回しに少しだけ書いてみたいと思います。

 実際にあった話を元につくられた。 
 それは、ダン・ブラウン『インフェルノ』の発売時に、実際に何人かの翻訳家が地下牢に閉じ込められて、翻訳を行っていたそうです。

 また、ギリシャ神話の登場人物で「daedalus(デダリュス)」は、ミーノース王が命じて、ミーノータウロス(クレータ島のミーノース王の妻パーシパエーの子で牛頭人身の怪物)を封じるための迷宮(ラビリュントス)を造らせたダイダロスのことで、その秘密を漏らすことがないように幽閉されます。そして、ダイダロスとその子のイカロスは脱出を図る。

 ということで、何となく想像がつくと思いますが、しかし、結末は見るものの想像を絶するようなことが起こります。

 ほんと、この映画は面白かった。
 ということで、☆☆☆☆★

 今朝は6時起床。別件で3:30頃原稿入稿があった。まさかだったが、急いでつくりメールした。

 今日も夕食後、マーク・ロマネク脚本・監督『ストーカー』ロビン・ウィリアムズ主演映画を見る予定です。

posted by トモ兄 at 11:59| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月23日

連休は、いつものように何も変わらず


 いつものように、金曜日に印刷入稿(下版)がある。
 かみさんは、今日お休みだが
 いつもは出勤しお昼過ぎに帰ってくる。
 また2人で面白い映画を見ようと話した。

 連休でなくても、何も変わらない感じがする。
 そんな人たちが多くいる。
 バカボンパパが「それで いいのだ」と
 いったように感じた。

 だから、たまにあることが面白い。
 
 初蝉は、ブログにメモっている。
 2020年、今日(7月13日)の7時30分頃
 一瞬泣きだしたが、それっきりになってしまった。
 ちなみに、
 2019年は、8月3日
 2018年は、7月12日
 2017年は、8月5日
 以上

posted by トモ兄 at 07:42| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする