2020年09月01日

9月、さてどうしよう

 月初めに左サイドバーの画像を取り替え、時間があればセンターページに月初めのブログを書く。

 今日の朝日新聞センターページ見開き4C広告に驚いた。ちょっと秋っぽいバックに女性が四股を踏んでいる。キャッチコピーは、「心を着替えて、今日を進め。」
 あまりにもタイムリーすぎる。ピッタリなのだ!

1心を着替えて.jpg


 昨日も嫌なことが重なった。ほんと厄払いをしたい気持ちだ。気分転換をしたい。そんな時に、この広告が目に飛び込んで来た。そうだブログに載せさせて貰おう。とても元気がでる。ほんと感謝したい。
 
 実は、以前にも全く同じようなことがあた。

 2011年07月01日
「フルスイングで、生きよう。」

 広告は販促のためだけではなく、
 元気にしてくれることもある。
 感謝(^_^)/

posted by トモ兄 at 11:48| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月31日

久しぶりの貫徹、久しぶりのコンペ

 今日は特訓日の最終日で忙しい。そんな状況の中で、昨日1日でコンペ5ページを貫徹し一気に仕上げ提出した。貫徹はもう絶対にしない!体力的にできないと思っていたが、意外にもそんなに辛くなかった。だからといって、もう2度とやらない!

 コンペに参加すると、宝くじを購入した気分に似ている。
 当たってくれと思う。馬鹿げているが、高額の金額が当たったらどうしようと思ったりする。子供っぽいが、参加することは、そんな気分を味わうことを赦される。

 また、他者の提案した制作物を見ることもできる。これがほんと面白く、またとてもいい勉強になる。これもまた、参加していないと、そんな体験は経験できない。
 
 コンペで制作するツールは、クライアントがどんな目的なのかを考える。たとえば今回のターゲットは、エンドユーザーでなく、流通向けの営業資料なので、商品の世界観を整理整頓して訴求すること。だから、過多なイメージづくりよりも、商品の多様な世界観をできるだけシンプルでダイレクトに訴求する必要がある。

 コンペは今日が締め切りで、嘘でしょうと思ったが、108件の応募作品があった。

 前述したように、他者の提案物を覗ける。
 見るとやっぱり、流通用でなくエンドユーザーを意識している提案が多い。ということで、コンセプトが違うと当然表現方法が違ってくる。だから、結果的に様々なデザインスタイルが存在する。
 それは違うだろうと思うこともあるが、クライアントはどんな提案をセレクトするのだろう。とにかく、様々なバリエーションがありほんと面白い。いずれ採用される作品が決まると思うが、それまでは、営業資料という目的を達成すつために、ツールとしてどんな提案をできたのかを探索したいと思っている。また、誰が当選を獲得できるのか。

 募集終了後、21日以内に当選が決定されるそうだ。
 参加したのだから、楽しみに待ちたい(^_^)

 今日は請求書を投函する。
 これで特訓が終了する。(^-^)/ あぁ開放感

posted by トモ兄 at 14:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月30日

僕の特訓の週の雑感...ちょっとちょっと

 昨日は昨日中に寝たつもりで、今朝は5時起床。このところ睡眠時間は3〜4時間ぐらいだったので辛かった。今日は7時間ぐらいだと思っていたが、活動計を見ると約5時間。たっぷりと寝たつもりだったが、ちょっと少なすぎる。

 金曜日は、ラフ提出や印刷入稿が16時に修了。担当者も下版が済み、ちょっとのんびりできているのか。
 次回の構成を20時に提出した。今回の担当者から23時に連絡があり、金曜日もこんな遅くまで頑張っているのか。ちょっとビックリした。

 土曜日は、いつものように1週間分の食料品を買い出しに。残念だったのは、4週連続購入予定だった、スイカが陳列棚から消えたこと。もしかして秋の兆しかと思ってもみたが、まだまだ残暑というか、ちょっと暑すぎる。また、見積もりをつくりメールし、請求書も発行。31日のスケジュール表と9月の受注予定リストと売上予想表をつくり、1日が終わった。

 そして今日は、コンペの挑戦で残りの4ページをこれからつくる。事務的に行うと割とすぐにできるが、それをやってしまうとあまりにもバカバカしい。締め切りは明日の09:40まで。まだちょっと時間があり、まだちょっとやる気が残っているので、チャレンジしようと思っている。

 今朝は目覚めのブログと
 飲む点滴といわれている、甘酒を飲むことから始まった。
 僕の特訓の週は、明日でひとまず修了することになる。
 
posted by トモ兄 at 10:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月29日

やっと落ち着いて...

 『ビリー・リンの永遠の一日』の投稿について

 原稿入稿の待ち時間に、映画感想を短くまとめ投稿。についてまとめようと思ったが途中で止めてしまった。

 見出しは、
物語とイメージづくりの「悲劇的な現実」

 感想は、
久しぶりに戦争映画を見た。戦争の物語やイメージは、戦争の現実を理解できない人たちが、何らかの目的をもって、つくりだすことがよく分かった。兵士たちは、その現実の違和感や還る場所の喪失感も感じながら、またホームグランドである戦場へ戻っていく。
この映画は、今までと違った視点の「悲劇的な現実」を知った。(投稿はここまで)

 とてもシンボリックな
 ショービジネスのオーナーのセリフ

 「同情するよ だが諦めろよビリー・リン
  君の物語は もはや君の物語ではない
  アメリカの物語なんだ」
 
  このセリフは「虚構の構築」といえばそれまでだが...
  僕には、この後が問題だった。
  いい作品だと感じるのは、
  The ENDから、始まる物語があると思っている。
  見る前とその後に、僕にどんな変化が起こるのか。
  それとも、The ENDなのか。


 ちょっと気になっているのは、なぜビリー・リンにとって『永遠の一日』なのか?

 永遠の対概念を変化とすると、そこには有限の時間の流れの中で常に移ろぎ変化する。ところが、永遠であることは、時間を超越して変わらないことで、無限に持続するらしい。つまり「永遠に残る名曲」だったり、「神の存在」だったりす。

 『ビリー・リンの永遠の一日』の一日とは、ビリー・リンが一躍戦争のヒーローに祭り上げられ、凱旋帰国した最終日の出来事。アメリカンフットボールのハーフタイムイベントにゲストとして招かれたが、戦意や国威高揚のための宣伝部隊でもあった。しかし、熱烈な称賛や感謝の言葉と羨望の眼差しに違和感を感じ、無理解さに「悲劇的な現実」を知る。

 ここでいう『永遠の一日』とは何だろう。つまり、時間を超越した不変な概念だ。それが、もし「悲劇的な現実」だとしたら。戦闘のリアルなシーンもハーフタイムイベントでフラッシュバック(明らかにPTSDの症状)で現れる。しかも、彼は退役するチャンスもあったが、戦場へ戻っていく。

 とてもストレスが溜まる映画だったが、「悲劇的な現実」が無限に持続することは、「永遠に残る悲劇的な現実」。
 つまり、病んでいる。
 だから、僕は反戦映画だと捉えることにした。

 
posted by トモ兄 at 12:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月27日

コンペに挑戦!!

 原稿の待ち時間には、何か読んだり調べたり、ブログを書いたりしているが、現在は、珍しくページ物のコンペに挑戦している。やっと1ページができた。久しぶりなので時間が掛かる。
 
 今週は、レギュラーの印刷入稿や準備と見積もりや請求書発行が重なる。そして、来月のスケジュールも組む。やる気があれば、土日にコンペの続きを行う。

 オーバーワーク気味だが、何とかしようと思っている。

ラベル:コンペに挑戦
posted by トモ兄 at 21:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする