2020年09月20日

朝の習慣

 その前に、孫の面白い会話を紹介する。我が家でもブームになっている。弟はおねーちゃんのことが大好きで、くっつきたがる。しかし、嫌がることもある。その時のセリフが最高に面白い。どうやって考えたのだろう。

 「もう、誰もいない砂漠にいって」

 この言葉を僕らも面白がって使う。

 僕の朝の習慣はまず新聞を取りに行き、階段を上るときに1面のタイトルを拾い読みし、朝一の会話を考える。

 実は猫を飼わないと相談していたが、いつも却下される。
 新聞を見ると、「ライオン10万円 猫より安い」とあった。これは使える。

 僕はかみさんに、「ライオンを飼わない、猫よりも安いんだって」

 かみさんは、「朝からいい加減にして、『もう、誰もいない砂漠にいって』」となる。

 ぼくは「....心の中で、朝から真面目な話をするわけないじゃん(しかも、そんな真面目な話はだいたいしない) もしかしたら、受けたかも???」

 ということで、座布団を1枚2枚取られてしまったが
 たぶん「受けた!」
 そんなくだらない話しで、朝がスタートする。

 今日はとても忙しくなる。
 信じられる
 といいながら散歩の準備をしている 僕

posted by トモ兄 at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実は続があって、書き出しは

 たとえば、こんなことを考えている。
 
 僕の役割は、不動産業界を取り巻く環境が変化している現状(コロナ禍)で、不動産オーナーが着実に成長を続けるために、いま最も求められている情報を発信する展示会の効果的な告知広告を、まずは担当者に提案することにある。当然だが、そのイベントの一つの大きな目標は集客だ。また今回は、コロナ禍の状況で、その申込方法もいままでと違う。既にホームページで告知されているが、この部分も重要で共同開催・同時開催のお負けが付いている。つまり、何らかのレバレッジを効かせるような工夫も必要だ。さて、どうしよう...

 で、コンセプトワーク(概念操作)へ進む。
 酔っ払っているがそれ以上は書けない。
 だから、飲んだらブログは書くなと言ったでしょう。

 話題を変えよう。

 「パルプ・フィクション」で、まるで玉手箱を開いたようなシーンがある。玉手箱は光だし、開いた人も表情が光り輝きだす。実はそんなことが我が家でもたびたび起こる。

 それは、娘から孫の写真が送られた時に起こる。その画像をコンピュータで拡大して開く。すると、かみさんには同様に表情が光り輝きだす。コンピュータは玉手箱で、もちろんその写真が宝物だ。当たり前だが、僕にも同様なことが起こる。

 かみさんも僕と同様に働いていて、様々なストレスを抱えている。娘から贈られてくる孫たちの写真は、どんな薬よりもストレス解消に効く、クスリと笑えるクスリで、決してこのクスリはリスクとはならない。

 それから、こんなことも考え始めた。

 ブログは過去のことが書きやすい。ある映画で、老人は過去の夢を見るとうシーンがあったが、まだまだ老境の念にはほど遠く、変化の激しい時代に対応するため四苦八苦している。
 また、広告に関連する仕事をしていると、面白いことがあったりつくったりするが、特にリアルタイムでは、そんなことを書くことは難しいというか、書かない方がいい。

 そこで、このブログに「僕の仕事」というカテゴリー設けようと思っている。過去に卓球クラブや◎◎デザイン事務所のブログを書いていたが止めてしまった。なので、たまに書きたくなる。イベント告知広告の場合は、何かに役立つかもしれない。ただし、新聞発行日から何日かを決め載せてみようかと考えている。

 昨日買った缶酎ハイを飲みながら、だんだん酔っ払ってきた。最後に、これまた久しぶりに

 そんなに凝視めるな 伊東静雄
 
 多分この詩のテーマは、最後の三行

 そんなに永く凝視(みつ)めるな
 われ等は自然の多様と変化のうちにこそ育ち
 あゝ 歓びと意志も亦そこにあると知れ

  
posted by トモ兄 at 02:05| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

昨日の出来事を長々と

 
 今日はのんびりとブログを書くことにする。

 昨日を大雑把にいうと、8本印刷入稿予定だったが、その内の4本は連休明けになった。ところが、それでも大変だった。夕食後は「パルプ・フィクション」を見た。それから、珍しく一人酒盛りを開こうと思って、こそっと深夜のコンビにへ出掛け、アルコール4種類とおつまみも買った。

 YouTubeを見ながら、よう〜しこれから飲むぞと、まず350㎖缶ビールを空け、どんどん体に溜まったストレスが溶け始めた。ところが、本意ではなかったが倒れ込むように布団へ。結局、缶ビール1本で、すぐに一人酒盛りはお開きになってしまった。ほんとバカバカしい。何のために、深夜のコンビニに行ったのか意味が分からない。
 
 昨日は、いつもの2面を印刷入稿する30分前に、保存ができなくなった。担当者から修正できていないと連絡が入り、再度修正して保存。データをクリックして開くと、修正が保存されてない。こんな時に嘘でしょう!できあがり次第すぐに印刷入稿したいのだ。まだ他にも今日の印刷入稿が控えている。これまた大急ぎでメンテして回復させた。最近のコンピュータはフリーズを起こすことはなくなったが、たまに訳の分からないことが起きる。担当者からの連絡で気付いた。ほんとはやばかった笑えない話。

 夕食後「パルプ・フィクション」を見た。
 かなり疲れていた僕の頭の中のポンコツCPUは、「パルプ」をなぜか「バブル」と読んでいた。勝手にバブルの裏話だと思い込み、面白いかも?見る前に調べると全く違っていて呆れてしまった。

 「パルプ」とは誰も知っていると思うが紙のことで、「パルプ・フィクション」とは、「くだらない話」とか「安っぽい小説」とかいう意味らしい。日本が戦争に負けアメリカの兵士が駐留していたころ、ざら紙で製本してあった「安っぽい小説」をポケットに突っ込んでいたらしい。安価であったためか、読んでは捨て読んでは捨てていたそうだ。内容はギャングの抗争劇や女性にまつわる「安っぽい小説」だった。だから表紙は、決まってセクシーな女性と拳銃があった。映画とは関係ない話しだが、その捨てられた「パルプ・フィクション」は、神田の本屋さんに多くあったらしくて、その本を読んで影響を受けた、日本で有名なハードボイルド系の小説家が何人もいるそうだ。

 クエンティン・タランティーノ監督は、オムニバスで構成し、個々のストーリーは独立しながらも、お互いに関係し合っている、ギャングや女性にまつわる「パルプ・フィクション→くだらない話」をつくった。そこでは、突発的な事件が起こる話や下品な会話。また、暴力描写も多くバイオレンスファンにとっては、たまらない映画かもしれない。また、タランティーノ監督がこれまで、楽しんできた映画監督や俳優に対する、個人的なオマージュでもあるらしい。最初は戸惑うが、その「くだらない話」がたまらなく可笑しく面白くなってくる。また、この作品は時間軸が狂っていて、不思議なループが起こるお負けも付いている。タランティーノ監督もマジックハンドの持ち主だった。

 そして、今日は宿題提出のために、まずはコンセプトワークし、資料を探そうと思っている。明日は大雑把な4Cのラフ初稿を仕上げようと思っている。
 4連休のはずだが明日も忙しい。今から、昨日の続きでストレスを溶かすために、一人酒盛り大会を始める。結果は同じだと思うが...

 「お楽しみは これからだ」
 もう早くも酔っ払っている。


posted by トモ兄 at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月18日

今日は、いつものように印刷入稿日


 明日から4連休だそうだ。僕には18日の金曜日しか見えてなかった。今日は印刷入稿日。いつもと違っていることは8ページ。今日は3時間の仮眠。朝シャンするとスッキリし、朝ジャズを聴きとても気分がいい。無事終了すると、一応明日から4連休になる。

 お彼岸になると、かみさんが「おはぎ」をつくり、友人たちに振る舞う。じっと待っていると、僕も棚から「おはぎ」ということになる。

 原稿出稿と修正指示の待ち時間に、ブログを書いている。
 もう少しで慌ただしくなるが、今はのんびりとしている。


posted by トモ兄 at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

今日は朝から体力の温存を

 昨日は23時就寝、5時起床。6時に散歩へ出掛けようと思ったが、今日は体力を温存するために取りやめた。
 
 金曜日に約10本の印刷入稿があり、今日はその仕上げになる。あまり当たったことがない予想だが、今日は忙しくなる。だから、体力の温存を選んだでみた。
 散歩は再開したばかりなので、昼食後、心地よい睡魔に襲われる。いつもは無理しなく従うが、今日はできない。

 連休が近づくとほぼこんな状況になる。当然だが、なんとか生き残っている仕事仲間も同様で、僕以上に印刷入稿量は凄まじく、よくできるなと感心してしまう。尋ねたことはないが、間違いなく余計なことは控えているはずだ。

 ということで、僕は朝からブログのアクセス解析を覗いていて、この映画「ファイト・クラブ」は、やばい_3にアクセス。
 
 そこには、
 歴代最高の映画ランキング 500本 (「英エンパイア誌」発表)2008 ランキング第10位があり、その中に見ていない映画が1本あった。タイトルは、9位「パルプ・フィクション」(94)で、金曜日のいつもの習慣で、夕食後その映画を見ようと思っている。いまからどんな映画なのか下調べする。

 「パルプ・フィクション」は、今年になって96本目となる。
 
 こんな感じで、今日がスタートした。

posted by トモ兄 at 07:40| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする